マツダ関係者以外の方の閲覧はご遠慮ください!

【見たままのマツダ】 関東マツダ営業事例・CX-5商品レビュー・その他

お客様相談センター/コールセンターK氏は顧客の声を受け止めることに消極的でした。止むを得ず、Webサイトを利用して、マツダクオリティに取り組む全てのマツダの人に直接メッセージを届けることにしたものです。内容は適宜更新されます。レビューを含め全ての記事に目を通すことをお奨めします。/2016.01/

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マツダCX-5大成功は諸刃の剣(もろはのつるぎ)。経営陣は成功を次の飛躍の基盤にできただろうか。継続レビューで見えて来るのは不安の未来かも知れない。/2017.01/

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交換した2016年モデルは絶好調だがマツコネ問題だけはクリアできない。今年こそはマツダコネクトアップグレードオプションに期待したい。/2018.01/

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D.20|その他

|その他

 
インターネット問合せ対応について(1)

/Finding/

「インターネットでのお問合せ」を利用してお客様相談センターにメッセージを送信すると、「ステップ4送信完了お問合せありがとうございました。お問合せへの回答には時間がかかる場合がございます。あらかじめご了承下さい。」のメッセージが表示されるのは良いが、メールによるフィードバックが送信されてきません。WEBページの表示は一時的なもので、送信した側からは、いつ何を送信したのかの記録が残らないことになります。

/Message/

メーカー側にだけ記録を残すやり方は、顧客に対する姿勢も不十分なものに思われ、好ましくありません。他社では、インプットされた内容を記載した自動応答メールを採用しているものがあります。マツダブランドに相応しいレベルを達成してください。勿論、問合せ内容によっては電話を併用してより適切な対応を図るのは正しい姿勢と思います。

/Action/

1.        インターネット問合せに対する確認方法について自動応答メールなどを利用したより適切な方法への改善検討をお願いします。

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インターネット問合せ対応について(2

/Finding/

「インターネットでのお問合せ」を利用して問題などをインプットする場合、現在は1000文字のテキストに限定されています。

/Message/

関連する情報の多くが画像や映像を伴うことが少なくない昨今では僅か1000文字のテキストメッセージだけに制約するのは時代状況を十分反映できていると言えません。

/Action/

2.        問合せの方法に多様性を持たせるよう検討をお願いします。

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D.19|不具合点・不明点の確認をしない1ヵ月点検





|不具合点・不明点の確認をしない1ヵ月点検
(手順違反の疑い)

/Finding/


1か月点検の案内があって、担当営業に事前の予約の必要性を確認する。当日、店の都合を電話で確認して出かけた。準備するものなどの要請は特になし。
点検の前に、漸く技術担当の方と顔合わせが出来た。既に担当営業にインプット済みの問題が整理されて確認されることはなかった。担当営業から技術サービスに問題点が抜け漏れなくインプットされていることも確認できなかった。
その場でいくつかの問題を口頭で説明するが、オートライトなど未確認事項が残り、網羅性は確保できなかった。

/Message/

①既に営業にインプットしている問題点、②1か月点検の概要、③その他不明点の確認などが行われるべきとではなかったか?
最も重大な問題は、担当営業にインプットしている問題点・不明点が適切に処置されず、約1か月間放置されていたことです。担当営業は技術サービス担当と直接コンタクトすることを嫌い、連絡先を教えることもありませんでした。技術問合せや・技術者とのコンタクトを妨害していた印象を強く持っています。

点検前、および点検後のやり取りが全て口頭で行われたことにも疑問が残ります。殆ど記録を残さないやり方は、将来的な改善活動の有効性を損ねるだけでなく、無責任な顧客対応に見えることもあります。

/Action/


1.        1か月点検手順そのものの問題か、手順運用の問題か、確認をお願いします。その上で、1か月点検手順における顧客への事前および事後の確認プロセスのより明確化について検討することをお奨めします。
2.        顧客と技術サービス部門とのコンタクトラインの明確化と周知について現在の施策の十分性について確認することお奨めします。


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この営業は技術とのコンタクトを嫌がる。自分が窓口だと主張する。しかし、この窓口はブラックホール。何かインプットしてもそのまま有耶無耶にされてしまう。そういう事例の一つだ。1か月点検でも、それまでにインプットしたことは何一つ整理されていない。初めて聞くような顔をして並んで座っているだけだ。


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D.18|マツダ延長保証を工場出荷前の日付から開始




|マツダ延長保証を工場出荷前の日付から開始
(不正取引の疑い)
/Finding/
マツダおよびテックマークジャパン連名の差出人で、マツダ延長保証に関する書類(保証書)が届く。内容を確認すると、保証期間が831日からになっていた。
8月31日という日程は、当該車両が千葉センター(マツダ整備点検工場)でまだ作業中の日程だ。車両移送の概略は、広島から千葉への移送が8月下旬、千葉から相模原への移送が9月中旬、としているので、8月31日は工場出荷前の日程となる。
納車は9月下旬で構わないとしているので、購入者側に不正なフライイングを要請する利用はない。
本件は、担当営業は当然として店長へもクレームしているが、既に1か月以上放置されたままだ。
/Message/
購入した商品の保証開始は通常は商品が引き渡された日(車の場合は納車日)からと考えるのが本来ではありませんか。工場から出荷もされていない整備点検中の車両が既に保証期間に組み込まれているのは非常識を超えて犯罪レベルに見えます。
マツダ側に特別な事情があれば事前に説明すべきです。マツダ全体でこういうことが是認されているとしたら組織的なコンプライアンス違反の疑いがあります。実際にも、現場管理職(店長)に通知しても適切な対応が得られていないので、範囲は不明としても組織的コンプライアンス違反と思われる。
経営に問題を訴えても放置される場合は、外部団体などに訴えていくしかありません。
/Action/
1.        保証契約の是正と謝罪をお願いします。
2.        今回の不正が発生した原因を明らかにし再発防止に向けた保証契約の作成発行手順の見直しをお願いします。
3.        原因と対策の概要についてはご説明をお願いします。
4.        実質的な損失が発生させる場合は必要十分な補てん・賠償などをお願いします。

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D.17|オートライト関連問い合わせに対する不適切な対応




|オートライト関連問い合わせに対する不適切な対応
(輝度調整・照度センサー)
/Finding/
山間部をドライブ中に、オートライトが働いてスモールランプが点灯する状態になったが、カーナビがライト点灯中モードになって見づらくなったために担当営業に問い合わせを入れた。
(1)輝度調整方法、(2)オートライト作動タイミング調整方法、(3)照度センサー自体の性能確認(何処でなら可能か?)、(4)照度センサーの取り付け位置。
担当営業は、入庫しないと調整できないと回答(車両を最寄りのマツダに持ち込めということ)。後日、(1)輝度調整、(2)タイミング調整ともカーナビ画面の設定で可能と回答あり。1か月以上経過してから(4)センサー位置の連絡あり。(3)センサーの性能確認については今なお回答なし。
/Message/
商品に対する理解度の低い営業が顧客からの問い合わせを受けて、間違った回答をしたり、長い間抱え込んだりするのは困る。技術サービスに問い合わせれば簡単に分かることなのに、コミュニケーションが上手くできていないようにも見える。直接、顧客が技術サービススタッフに問い合わせることを嫌うなら窓口としての責任を果たすべきだ。
問合せを受けた営業が放置して顧客の不満を買っていても誰も分からない管理体制にも課題があるように見える。
この担当営業に固有の問題である場合は、教育・指導・日常的な管理において問題の解消を図るべきと考えられる。
/Action/
1.        顧客から技術サービス担当への技術問合せを容易とする体制の整備をお願いします。
2.        基本的に顧客からの問合せ窓口になる営業の技術問題を含む問合せ対応手順を明確にして、回答の性格さと迅速さを確保するようにお願いします。

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D.16|BMSシステム異常(10日目)と不十分な説明





BMSシステム異常(10日目)と不十分な説明

/Finding/

納車後、1週間か10日後ぐらいのことで、ドライブ中に何の前触れもなく、BSMシステム異常というエラーが発生。どういう問題が起きているか分からず、車を止めるが、もエラーは消えず。電源を落として再始動するとエラー表示は消えたが、原因が除去されたかどうか分からず最徐行で戻る。
緊急連絡を担当営業に入れるが、休日のため対応できないとのことで、緊急の問合せセンターの連絡先を教えてもらう。センターのアドバイスに従い、オープンしている最寄りのマツダへ駆け込むが、異常個所は不明とのこと。詳しくは担当店で調べてもらってくれとのこと。
原因調査を依頼中であるが、今なお解明に至っていない。
どのような時に発生するエラーかの説明すら得られていない。また再発の可能性についても説明が得られていない。

/Message/

カーナビのトラブルに続く、重大な問題であり、出荷時の整備レベルに疑問がわく。この手のトラブルはマツダ車・トヨタ車(30年以上で)一度も発生していないことを考えると、不良品質品が届けられたのではないかという疑いを持っている。
駆け込んだ最寄りのマツダでは技術担当が最初から気持ちよく迅速に対応してくれて、やはり昔の好印象のマツダは残っていると安心できたが、どうして購入先の担当営業は技術とのコンタクトを迷惑そうに対応するのかよく分からない。
このシステム異常のアラートは、その後、再発していないので不安感は徐々に解消しているが、いつまでも原因不明のままでは困る。最近のマツダはこの程度のトラブルは日常茶飯事なのか、品質に対する認識に疑問を持つ。
1ヵ月点検は念入りにやって欲しかったが、営業から技術への事前連絡はなく、改めてその場で説明する始末。やはり営業の役割に疑問を持つ。(疑問だらけですね)
(レビューでは不適切ですが失礼を承知の邪推です)
この担当営業と技術サービススタッフとの間に信頼関係が醸成されていないように見える。今回の色々な問題への対応を見ていると、この営業を信頼する技術スタッフは少ないでしょう。今に始まったことではなくて、これまでの多くの蓄積があったのではないか。その結果、ルールに沿っていないやり取りは敬遠されたのではないか。そのことがまた技術問題を放置させているのではないか。
偽って無断運転を要請するような営業を信頼しないのは当然のことだが、そのしわ寄せが顧客行くようでは駄目でしょう。この担当営業は、自分の目先の営業成績が最優先で、顧客への感謝もなければ、営業を支えてくれている技術サービススタッフへの感謝も少ないように見受けられる。
現場(店舗)のチームマネジメント、目標管理の設定、改善活動などにどの程度取り組んでいるか分かりませんが、その辺にも課題が潜んでいるように思われる。その不適切さが一部の顧客にしわ寄せされている懸念がある。

/Action/

1.        BSMシステム異常の原因究明と必要な対策を急いでください。これに関する説明(原因、対策、再発の可能性、管理上注意すべきことなど)もお願いします。
2.        短期間に重大な初期不良が2件も出ていることに鑑み、本気の点検をお願いします。
3.        工場出荷前の車両登録が、本来の整備点検に与えた影響について調べて説明してください。

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D.15|工場内整備点検中の車両を月末日に無断登録


|工場内整備点検中の車両を月末日に無断登録
(信義違反・損失発生)

/Finding/

車両登録が納車日とは全く関係ない前月のしかも末日(8月31日)に行われていた。迂闊なことに、気づいたのは納車後になってからだ。
注文した日に担当営業に伝えたことは、「納車は現有車クラウンの車検が残っている9月下旬でよい。購入することは決めたので、車両の確保はお願いするが、手続きはゆっくり進めてください。」というもの。

真偽を裏切る行為について問いただすが、まともな回答は得られず。

/Message/

全く裏切られた思いだ。担当営業は自分の8月度の成績1台のために何かもドブに捨ててしまったような対応をしたことになる。営業上の都合で事前登録とか月末登録とかを検討することはあるが、あくまでの顧客に説明して了承を受けるのが業界の常識だ。不利益を与えると分かっている行いは事前了解をとるのはビジネス一般の常識だ。
商談中に自ら関東マツダのベストセールスと言うのを聞いて信頼を寄せたが、これが関東マツダのベストセールスのやり方なら先人が築いたマツダの信頼を土足で踏みにじり一人でぶち壊しているように見える。
担当営業の上司である店長は、登録のプロセスは素人には理解できない難しいものだと後になって説明してきたが、本当に管理不能な難しいものなら売り上げ見込み台数など何も見通しが立たないと言っているようなものだ。現実には店長は売り上げをフォローするだけで、顧客のことは頭になかったのではないだろう。プロセスが複雑であるなら尚更注意深く不測の事態に備えて顧客への事前説明が必要だったのではないか。事前了解を不要とする理由にはどこにもない。
曖昧な説明をしてくる店長は、察するに問題を予見しながらも顧客信頼を軽視しており、担当営業以上に許されざる存在ではないのか。この問題を放置していることも、店長自身が信義違反に関与していることを例証する一つだろう。管理職である以上責任は重大であり免れない。図々しくも顧客から直接指摘を受けても1か月以上放置し謝罪の言葉も何もないことも断じて許しがたい。
因みに、トヨタではどのように手を尽くしたかは分からないが、登録した日と納車日が一致していた。トヨタに出来て、なぜマツダに出来ないのか。それは顧客第一を基本とするマインドが欠けているからに違いない。問題の所在はマツダ全体か、関東マツダだけか、当該店舗だけか、分かりようがないが、少なくとも昔お世話になった関東マツダでは顧客を裏切るようなことはなかった。
工場で点検整備中の車の自賠責保険料をなぜ支払わなければいけないのか。31日登録はそれだけで経過月度1ヵ月としてカウントされるため、下取りに出したりするときの不利益も受ける。こちらを素人扱いするようなプロフェッショナルなら担当営業も店長も顧客に与える不利益を熟知していたはずだ。顧客の無知を利用するやり方をしたことに恥を知れと申し上げたい。
クルマの戸籍(登録証)を平気で汚すような人は愛車精神も愛社精神も何も持っていない車業界の屑です。新車を買ったはずなのに新古車を押し付けられた気分です。マツダに一度買い戻してほしいくらい怒っています。
形式的な議論だが、車両の登録は公的に車両の所有権を確認するためのものでその証明として登録証を発行すると聞いています。登録した車両は基本的には所有者の了解なしに勝手に変更や移動などできないのではないですか。
登録を3週間フライイングさせるために、不適切な車庫証明取得、県外登録の拒否などで無理やり押し通し、登録後は手のひらを反すように後ろ向きの顧客対応で済ませようとしていたが、これが関東マツダのベストセールスで通るなんて、これまでの多くのマツダマンが築いてきたマツダ品質を侮辱する行為に見える。顧客はおろかマツダ自身をも馬鹿にしているようだ。潔く退場すべきではないか。

/Action/

1.        謝罪と説明をお願いします。
2.        適切な日程に戻して車両登録をやり直してください。車を買い戻すことも検討してください。
3.        納車より先行する登録、1月度フライイングさせた登録、それにより発生する損害額を算定してください。迷惑料も算定してください。
4.        車両登録に関連する業務標準における顧客プロセスについて、適切に実施されたかどうか監査を実施するようお願いします。
5.        マツダのルールを順守して発生している問題ならマツダ当該標準の見直しを行ってください。

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D.14|整備中車両を無断で公道に乗り出し違法運転





|整備中車両を無断で公道に乗り出し違法運転
(コンプライアンス違反の疑い)
公道無断運転と違法運転
/Finding/
9月21日、クルマの状態を確認するために持ち込んだ時に、担当営業は私どもをショールームに残したまま長時間に渡って席を外したが、その中で、クルマを公道に乗り出していたことが分かった。ドライブレコーダーを作動させていたため、どのコースをどのように運転していたか、はみ出し禁止の場所では意図的にセンターラインを越える操作をやっていた。
公道を運転したのはサービス担当だが、運転を要請したのは担当営業であることは、何度も問い合わせて漸く確認できた。担当営業の無断・独断で乗り回した。
店長に確認すると、無断での運転はマツダでも認めていないとのこと。
/Message/
当然でしょう。法律違反を公に認める会社など日本の何処にもない。違反してもお咎めなしの方がユニークだ。担当営業はコンプライアンスを口にすることがあったが、いったいどのようなコンプライアンス教育をしているか、そちらの方が懸念される。
顧客の車で公道運転中に事故に遭ったり、違反を誰かに咎められたりした場合、顧客に迷惑を掛けるのは必至だが、それを無断で行った場合はどのように申し開きをするのか伺いたいものだ。運転させられたサービス担当も余計なリスクを負わされた訳で、このようなことが続けば営業に不信感を持ったとしても当然だろう。
頓珍漢なことは、安全システムの作動を確認するのが、車を持ち込んだ理由の一つだったのに、担当営業と来たら、顧客に確認させないで自分だけが独り確認して済まそうとしたこと。長時間ショールームで待たされたあげく、問題ないと言って半ば追い返されてしまった。目的は何も果たせず、只乗りされてしまっただけで、関東マツダのベストセールスなんていってもこういういい加減な日tも入り込んでしまうのかと驚いた。
余談ながら(見ようによっては余談ともいえないが)、ドライブレコーダーは音声も拾うのだが、営業とサービスの会話(やり取り)を聞くと、チームとしての一体感が全く感じられなかった。個人の問題か営業所全体の問題か分からないが、隠された課題は少なくないかもしれない。
この担当営業は、ガソリン満タン納車を依頼したら、コンプライアンス違反だからと言って断ってきたが、そしてそれがルールになっているなら当然のことだが、顧客の車を勝手にドライブするのはコンプライアンス違反を承知でやっているのだから、極めて悪質と言える。けじめを付ける営業なら、この件もけじめを付けて、無断走行分のガソリン代、無断使用の保険料、償却費など請求できるのだろうか。
この営業は1リットルのガソリンを節約しました。それは立派な行いです。であれば顧客の1リットルのガソリンも節約してほしい。ご都合でコンプライアンスを振り回して、その実、やっていることは単なる身勝手に過ぎません。
/Action/
1.        謝罪と迷惑に対する償いを検討してください。
2.        コンプライアンス教育の実施と有効性評価の実施をお願いします。
3.        コンプライアンス違反に罰則があるなら厳格な適用をお願いします。
4.        顧客車両を公道に持ち出す必要がある場合の手順の明確にしてください。

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安全システム確認環境
/Finding/
衝突回避安全に対する様々な機能が装備されていますが、市中をドライブしている時には、安全機能の作動を確認することは殆どありません。今回、クルマを持ちこんだ理由は市中ドライブで一切何も確認できなかったからです。
他社(スバルなど)の車を試乗した時は、容易に安全システムの作動を確認できていたので、購入車両は正しく設定されているか確証が得られませんでした。
最も懸念される自動ブレーキは、担当営業によれば試さないように指示を受けているとのことです。
その後、高速道路に出て、ある程度の確認は出来ましたが、全体の中では一部に過ぎないと思われます。
/Message/
YouTubeなどでは衝突安全テストのビデオが、公式非公式は不明ですが、公開されています。その中で、CX-5の映像もありますが、必ずしも自動ブレーキに成功していません。環境による差、車両による差があるように見受けられます。
自分の車の安全性能は大丈夫かどうか、確認する場を提供することが必要に思います。常設の会場、またはイベントの中で確認するのも一つですが、シミュレータ的なものが開発されて、大型店舗に常設されるのが、将来的には必要ではないかと思われます。
/Action/
1.        安全システムの作動確認を行える場の提供について検討ください。
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安全システムの説明・操作訓練
/Finding/
機能が複雑で極めて分かり難い。《本来製品レビューの範疇だが安全システムの関連で掲載》
カタログレベルでも難しいが、マニュアルは更に分かり難い。加えてマニュアルの出来が悪い。あるページ(A)の説明を見ていると、詳細は別のページ(B)を参照と出てくる。(B)のページに行くと詳細は(A)のページへ、といった具合にループするような項目が出てきたりしている。マニュアルレビューも不十分と思うが、基本的なところでマニュアルライター(ドキュメント担当)の理解も不十分なのではないと懸念される。
担当営業は、私どものリクエストもあって、どのようなシチュエーションSituationでどのような作動(レスポンス・アラートなど)が発生するのか、それは設定変更可能なのか、エンジンを切ってもホールドされるのか、再設定が必要なのか、などについて整理することにチャレンジしたがまとめ切ることが出来なかった。
テクニカルな情報サービスは本来技術サービスの担当領域の話に思われるが、担当営業は特に協力は得られなかったという。
/Message/
先ず、シーズベースの説明書で済まされていないか確認すべきだ。シーズベースもメーカー側ロジックでは必要なのは当然だが、ドライバー側の視点、問題意識に沿ったマニュアル、例えばシチュエーション別タスク別にまとめたマニュアルつくりは欠かせない。CX-5がリリースして2年以上経過しているのに改善が進んでいない印象を持つ。マニュアル類の見直しプロセスが脆弱ではないか。特に読み込みまでしっかりやっている担当がアサインされているかどうか疑わしい。
電子化マニュアルは調べ物をするときに有用であるが、コンテンツ自体がプアでは意味をなさない。ロードスターの電子マニュアルが賞を取っているが、本当にいいものならCX-5にも流用すべきだ。
システムが複雑になっているので、営業に説明させるのは無理。担当営業はベストセールスらしいが、その人が満足に説明もできず苦労していることを考えれば、全国の営業の苦労の集積は花pでないと思われる。技術サービスにしても自分が追い付くのが精いっぱいで顧客への説明に時間は割けない現状を踏まえれば、チュートリアルビデオマニュアルの制作は欠かせない。例えば、レベル1は単にテレビなどで観るもの。レベル2はパソコン上でインタラクティブに学習させるもの。レベル3は実車のナビ画面からチュートリアルモードで操作をさせながら学習するもの。
車のIT化、IoT化が進行する中で、この領域におけるマツダの対応が十分かどうか懸念される。
安全システム、ナビシステムは実質は殆どコンピュータシステムというのに、情報サービスがなされていないのに違和感を覚える。DMなどで操作性に関する注意事項、ニューバージョンリリースのお知らせなど届くのが通常だが、一切何の案内もないのは極めて異常に思える。簡単な問い合わせは技術に弱い営業に聞くより有効な筈だが、そのような環境(ユーザーサポートサイト)を用意すべきではないか。
/Action/
2.        安全システム説明用のチュートリアルビデオおよびシステムの提供を検討してください。
3.        電子システム関連の説明を納車前、新バージョンリリース前に実施するよう検討してください。
4.        電子メールやマイページなどによる情報サービスの提供を検討してください。


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D.13|整備中車両から私物の無断持ち出し

|整備中車両から私物の無断持ち出し

トートバッグの持ち出し

/Finding/

誤解の無いように最初に断りますと、
何か問題があった訳ではありません。不愉快な思いをした分けでもありません。個別に咎められるべきことはありません。
車の不調か確認のために車を持ち込んだ際に、私物のトートバッグが持ち出され、技術サービススタッフの部屋に置かれていました。窓ガラス越しに見覚えのある模様が発見できたので、確認して回収できたのですが、私物が持ち出されていたことに違和感を覚えました。

/Message/

原因は、マニュアルやメンテナンスノート類をその時はトートバックに入れていたため、私物と一緒にトートバッグごと持ち出したのだと思います。基本的に貴重品は車内に置かない前提ですから、騒ぐような話ではありませんが、果たして、正しい行いは何であったか気になります。貴重品を車内に置かないで下さいといったところで、顧客のうっかりの可能性は残ります。後で、痛くもない腹を探られないようにするためには最低限の手順が設定されていても良いように思います。
誤解の無いようにお願いしますが、今回の件について問題視している訳では有りません。閉鎖された環境での作業でしたから紛失などのリスクも感じられませんでした。多分、スタッフの方の記憶にも残っていないと思います。
それでも今後のことを考えれば、技術サービススタッフを守るためにも、何らかの安全弁の考え方が必要かもしれません。
因みに、マニュアル、メンテナンスノートなどは常に車と行動を共にしますが、じっくり読み込みたい場合は持ち出します。整備の時はスタッフの方が当然持ち出します。必要ない時は邪魔なだけの存在になります。そういうことを踏まえれば、これらをすっきり入れることのできる簡易的なケースあるいは専用の収納スペースが用意されていても不思議ではありません。
なお、今回のことで私見を申し上げれば、整備スタッフが車を受け取る時に、「貴重品は残っていませんか」に加えて「車検証(メンテナンスノート)の保管場所を教えてください。」を加えてもいいように思います。
後述の無断運転の話があるから、スルーして構わないようなことまでレビュー対象に入れてしまったかもしれません。

/Action/

1.        整備中の車から顧客の私物を持ち出すときのリスクを検討してください。

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D.12|カーナビシステムトラブル(4日目)と不適切な対応





|カーナビシステムトラブル(4日目)と不適切な対応
(手順違反の疑い)

カーナビシステムダウンの原因及び対策説明

/Finding/

<トラブル発生とトラブルの記録>
9月21日(納車4日目)、エンジン始動時にいきなりナビシステムがダウンした。
画面内容「Navigation 12:xx ナビゲーションシステムを利用できません。純正ナビゲーションシステム専用のSDカードを装着してください。 緯度35.x°N 経度139.x°E 高度93m」
長年ナビゲーターを使っていて一度も遭遇しなかった重大エラーという認識のもと、画面をカメラに収めて、エラー状態を温存(現場保存)したまま営業所へ持ち込む。

/Message/

ナビのエラーなど自分の車であれ他人の車であれ一度も経験しなかったことを踏まえると、ナビシステムの信頼性に、マツダ品質に疑問を持つ。

/Finding/

<問題の多い担当営業の初期対応>
営業所に持ち込んだときに、担当営業とは別のスタッフ(営業)の人は前にも見たことがあるように話をしていた。
担当営業が出てきて、何をするかと思ったら、技術に現象を見せるでもなく、どういうタイミング発生したかを確認するでもなく、いきなり、運転席に顔を突っ込んで小さなカードを抜き取り、直ぐに差し込む。画面の表示内容をみて「やっぱり変わりませんね。SDカード抜き取りませんでしたか」とこちらに聞いてくる。次に、エンジンの切り・入りをやって、それでも画面は変わらない。
この担当営業ときたら、せっかく現場を保存してきたのに、営業の分際で勝手に現場をいじくりまわしてしまった。思い付きの操作で治らなかったら、今度は顧客に疑いの目を向ける。SDカードが収まっている場所の説明も何もしなかったくせによく言えたものだ。
このエラー画面は前にも見たことがあるか担当営業に確認すると自分は初めてと答えていた。だったら尚更のこと、慎重な対応が求められるのに、自分勝手に操作している。どこまでいい加減な対応をしているのか。初めて遭遇するエラーに対して、見たことがあるという営業の話を聞くこともしない。直ぐ側にいる技術に相談もしない。全く身勝手な対応だ。更には、納車時に顧客に何の説明もしなかったことも忘れて、目の前の顧客を疑う。最後に技術サービスのスタッフに仕事を渡している。

/Message/

この担当営業は、SDカードを抜きさして、画面が正常に戻ったらそれでOKとでも思ったのだろうか。エンジンの再始動で画面が正常に戻ったらそれでOKと判断するのか。品質、信頼性に無知をさらけ出しただけだ。品質トラブル時の対応をマツダでは何の教育もしていないのだろうか。
マツダでは不明なトラブル対応まで営業に初期対応させているのだろうか。それに耐える技術教育、品質教育を実施しているのだろうか。実際の担当営業の振る舞いからは全く品質教育が実施されていないようにしか見えない。
技術問題は適当に散らかしてから技術に放り投げるようなことを、担当営業が日常的にやっているなら、技術サービスから信頼を得られないとしても当然だろう。ベテランだけに注意する人もいないのではないか。マツダの品質は設計技術、製造技術だけでは駄目だ。サービスや営業がそれを支えるレベルになること、十分に連携していることが欠かせない。この現場ではズタズタにされているような印象を持つ。
何度も何度も繰り返すが、この担当営業は関東マツダでトップ10の成績というのは、それに匹敵する信頼を失い続けているのではないか。

/Finding/

<技術説明要請を受け付けない担当営業>
ショールームで待たされてしばらくすると、担当営業はナビの修理が終わりましたと言ってくる。
どういう状況でエラーが発生したか、技術サービスの誰も確認に来なかった。ということは自明のトラブルだろうと思われた。
原因と実施した対策について確認すると答えがない。バージョンアップしたというだけ。担当営業の品詞に対する理解度が低いことが分かるので、技術の人を呼んでくれと要請するが、受け付けない。
再発の可能性について確認しようとするが答えないし、技術スタッフも説明に出すこともしない。

/Message/

これがマツダ品質の現場の実態かと呆れる。トラブルが発生しても原因究明に供するデータを取ろうともしない。営業も営業なら技術も技術だ。車に何をしたのか説明もしない。現象的にはバージョンアップで修復するトラブルとは別問題だろう。破損したプログラムが上書きされて結果的に修復されただけで、本当の問題が何か全く分からない。ロジックのどこが破損していたのかも多分押さえていないだろう。プログラム破損の原因が除去されなければ再び同様のトラブルに見舞われるのは自明のことだ。
そもそも、購入してすぐにバージョンアップなんて出鱈目でしょう。最新状態にしないで出荷したのなら工場の整備点検のミスになるし、その場合でも店舗の整備で最新版に出来た筈だ。品質管理に穴が空いているのではないか。
出荷前にフライイングで車両登録をやってしまったことが、整備点検作業で抜け漏れを発生させていたのかという疑いも残る。担当営業が申請時に必要な何かの記録を要請したことで間違いが起きていないか、どこまでも疑いが残る。

/Finding/

<2か月経過して依然問題を放置>
担当営業に再三に渡って技術サイドの説明を聞きたいと要請していたが全く無視されてきた。メールアドレスを連絡することさえ応じようとしない。この担当営業は顧客が技術スタッフとコンタクトするのを阻止するのが役割のように見える。
この件は、1か月点検の日になって漸く技術スタッフに直接確認を依頼することが出来た。改めて技術スタッフに、原因、対策、どのようなときに発生する類のトラブルか、再発の可能性、ワークアラウンド(回避策)などについて、確認を依頼。本社のトラブルDBを参照するか、本社技術スタッフに問い合わせも要請した。
その後、ステータスの連絡はあったが、問合せ中または依然不明と言ったものだった。

/Message/

本当だろうか、疑問がわく。CX-5が市場導入されて2年以上経過して、フィールド品質データが整備されていないことはないでしょう。フィールド品質データを収集する仕組みが脆弱なら何年経過しようがDBは空のままに違いない。マツダ品質が嘘なのか。
メンテナンスノートを拝見すると部署名の記載だけで担当者の記載がなかった。原因、症状の記載もない。技術サービスに問い合わせると、店舗内の記録に残していると回答だったが、その内容が全国のマツダで共有できるのかどうか不明だ。また、マツダ以外の整備工場に入る可能性も否定できない。顧客都合より営業其の自己都合の記録の取り方になっていないか、懸念が残る。
業務監査をやって欲しい。現場部門と、現場のサービスを支援するサポート体制が機能しているのかどうか。
今も、エンジンをかけるたびに今日は大丈夫かと不安な気持ちにさせられる。安心のない車は商品と言えません。

/Action/

1.        カーナビトラブルの品質問題について明快な説明をお願いしたい。原因と対策、また今後予見される問題についても紹介いただきたい。
2.        不良品が搭載されていないか確認してほしい。不良品なら十分な修理を、または交換をお願いしたい。
3.        営業と技術サービスの役割期待に関する明快な説明をお願いしたい。技術が説明に現れず、営業が中途半端な説明に終始する理由も。
4.        業務監査を実施してください。マツダ品質標準に照らして、担当営業の振る舞い、技術サービスの対応は妥当だったのかなど。

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カーナビシステムの機能性能が低劣

/Finding/

(製品レビューと一部重複します)
推奨ルート選択が最低。松本から美ヶ原へ向かうときに推奨ルートを選択したら、わざわざ上田市まで行って戻るルート。最悪のルートだった。もっと簡単に上るルートがあるにもかかわらず。帰りもナビに選ばせたら上田市経由のクレージーな推奨ルート。最短ルートは選択肢にも表れてこない。
不適切なルート選択が何回か発生したので、皮肉なことに知らないエリアでは安心して使えない。
知らないところへ遠出のときは、事前にスマホなどで馬鹿なルート選択になっていないか確認して出かける始末だ。

/Message/

以前から、マツダのナビの不評は聞いていたが、ビッグマイナーチェンジで改善されたとも聞いていたので安心していたが、結果は散々。今まで乗っていた、15年前のナビより地図が新しいだけお頭が退化しているのには驚かされる。
ナビの出来の悪さのほかに、ラジオが使い物にならないことにも驚かされる。周波数だけ表示させていったいどのように利用させるつもりなんだろう。
この領域のマツダの悪評を深刻に受け止めていないのではないか。車に乗るたびにうんざりさせられる。
エンジン、トランスミッション、サスペンション、ステアリングなど基本形の上出来は試乗にも確認できるが、電子系情報機能はなかなか確認できないが、ここまでひどいと、慣れるものではないから、不満足度が上がり続けることになる。
(勝手な憶測になりますが)
恐らく、マツダにはオーディオ・ビジュアル・安全システム表示システムなど、電子操作系、情報システム系の品質標準が作り込まれていないのではないだろうか。
OEM採用でも、トヨタはトヨタ仕様を要求してレベルを維持し向上させていけるが、受け入れるだけ、選定するだけのOEMの場合は品質標準を作り込んでも適用が難しいという事情があって、結果的に自ら品質標準を作り込みをギブアップしているのではないか。周波数表示だけのラジオを搭載して済ますのはドライブ経験のない無関心な人にしかできないことだ。
電子系情報系の操作の度にうんざりさせられています。15年前のトヨタにまだ負けています。メーカーとして恥ずかしくないのでしょうか。マツダの企画、開発、生産、から営業、サービスの現場まで誰一人として声を上げないのは組織として根本的な欠陥を持っているのではないかと疑うというより心配になります。
実際に、こんなラジオでは使い物にならないと担当営業にクレームをしたら、「ああ、これは表示が出ないんですよ」で済まされてしまった。まあ、この担当営業は売ってしまえば後は知らないと言う類の人だから、顧客要望を上げることもしないだろうし、そういう期待もできない。

/Action/

1.        AV系ユニットのバージョンアップで対応できるなら、急いで普通に使えるレベル(他社並み)を達成してください。
2.        バージョンアップで追いつかない場合はユニット交換(オプション商品)が可能ならプランを提供してください。
3.        品質標準を見直してください。情報系システムの品質ポリシーも明確にしてください。


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D.11|クリーンエネルギー補助金に関する不適切な説明


|クリーンエネルギー補助金に関する不適切な説明
/Finding/
9月18日。補助金の話が担当営業から紹介された。購入車両は補助金(還付金と言っていたかもしれれない)の対象になっているが、申請期限があるので急いで申請手続きをしないと補助金がもらえなくなるということだ。
どういう訳か、急いでいるというのに申請書は持参していなくて、夕方再び出向いてもらった。提示された申請書に署名するだけで直ぐに終わった。書類は担当営業が持ち帰り、手続きしてくれるとのこと。ただ、それだけのことでした。
自分が署名して申請した書類の控えが届かないので、要請するがなぜか放置されてしまった。
控えの書類が届く前に、補助金が振り込まれて、その通知を見ると補助金は条件付きのものと判明。場合によっては返却が必要とのこと。
控えは間抜けたことに、2か月以上も経過して送られてきた。
/Message/
18日は、担当営業が納車に来た日だが、なぜ納車日にいきなり申請書の提出を急ぐ必要があったのか。そのときは怪訝に思っただけだった。
しかし、レビューをしている今は理解できる。車両登録を3週間もフライイングした結果、申請の期限がすぐに来てしまったのだ。そのことの説明は一切なかった。隠し通すつもりだったのだろう。
申請書の控えを直ぐに送ってこなかったのも同じ理由だろう。いろいろ質問されるのを嫌ったのだろう。
補助金の話自体はささいなことだが、強く印象を残しているのは、勝手に車両登録を3週間も早めた結果、不自然な(必要以上に性急な)事務処理が表に出てきた事例の1つだからだ。それでも、この担当営業は、不適切な行為を白状することも謝罪することも顧客に与えた不利益について考えることも何もしないのだ。これが関東マツダのベストセールスの正体なのだろうか。
そんなはずはない。昔お世話になった関東マツダのセールスの方は誠心誠意だった。それが関東マツダの価値だ。そんな簡単に捨て去る訳がない。しかし、関東マツダに寄生する不適切な存在があることは間違いない。駆除すべきと思う。
/Action/
1.        顧客プロセスに注目して業務監査を実施してください。(補助金申請に関する手順、車両登録に関する手順)。
2.        顧客プロセスが適切に作り込まれてるかレビューしてください。

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