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【見たままのマツダ】 関東マツダ営業事例・CX-5商品レビュー・その他

お客様相談センター/コールセンターK氏は顧客の声を受け止めることに消極的でした。止むを得ず、Webサイトを利用して、マツダクオリティに取り組む全てのマツダの人に直接メッセージを届けることにしたものです。内容は適宜更新されます。レビューを含め全ての記事に目を通すことをお奨めします。/2016.01/

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マツダCX-5大成功は諸刃の剣(もろはのつるぎ)。経営陣は成功を次の飛躍の基盤にできただろうか。継続レビューで見えて来るのは不安の未来かも知れない。/2017.01/

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交換した2016年モデルは絶好調だがマツコネ問題だけはクリアできない。今年こそはマツダコネクトアップグレードオプションに期待したい。/2018.01/

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異音が酷くなってきた!重大故障の前触れ?



前回のリコール対応・車検の後から、少しずつ出ていた異音については、既に一度報告している。

  1. https://mazdacx5factreview.blogspot.com/2020/01/blog-post.html

それが、少しずつ音も大きくなってきて、頻度も増えてきている印象だ。

異常状態が拡大しているので、このまま悪化していけば、想定外の大変なことにならないか、とても心配。

この異音については最初の段階で担当営業の人に相談して、少し乗って確認してもらったことがあるが、その頃はまだ音が小さくて、確認の時間もミニマムだったため、よく分からないで終わってしまった。

しかし、ここまで現象が明確になると、それでは済まされない。

頼りの担当営業の方に最近の状況を報告。善後策の検討を依頼した。実際は、営業経由での技術の人への依頼になるが、この手の問題に対するマツダの技術サポートがどのようなものになるのか。興味深いと言っていては済まされないだろう。

(依頼事項)
  • 技術サポート関連のデータベースから類似事例の検索とそこからの示唆。
  • 技術サポートスタッフ(広島本社、関東マツダ)による問題の推定と対応案。
  • 実車による問題の確認。時間は十分とる。

直ぐにディーラーに持ち込むつもりだが、関東マツダのサイトでは休日が確認できない。どうなっているの?。家探しして8月10(月)から14日(金)までが休日らしいことは分かった。こういう情報はフェスタ案内のページでなくてカレンダーとしてトップページから直接リンクさせるべきでは?。色々考え方があるんでしょうね。これは余計な話。


(異音に関する現象)

内容的には前回と近いものだが、若干アップデートされている。前回の時より音は大きく頻度も増えた。
  1. 異音は運転席の右後方から聞こえてくる。
  2. 音質は、カタン、コツン、ガタン、ゴツンのような短いもので、強いて言えば、金属が何かぶつかっているような類のものです。
  3. 交差点で車を止めて、再発進させる時に踏み込んだアクセルを戻すタイミングで異音が発生することが多い。ギアが1速から2速にシフトアップするタイミングに思える。
  4. 低速運転かた加速のために、踏み込んでアクセルを緩める時にも異音が発生することがある。ギアで言うなら、2速から3速にシフトアップするタイミングか。
  5. 高速走行時は、異音を意識することはない。イオンっが発生していないかノイズで聞こえないか不明。

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コールセンターとかに電話しても、これまでの様子を見ていると、この問題への 対応は恐らく難しいだろう。

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大山鳴動して鼠一匹


この手の問題で一番多いのはトランクルームやシートの下などのフリースペースに固定されないで置いてある荷物。それなりに重量があって転がりやすい形状のものなら、慣性の法則で、上記の異音の現象が再現する。
不確実と言うことは、その重いものが完全な球体ではなくて、円柱体の可能性が出てくる。Gの掛かる方向によって不規則な転がり方になるからだ。
中身の入ったガラスボトル、ペットボトル、ボトル缶などは候補に入ってくる。酒、飲料、調味料、各種スプレー、燃料缶など実に様々。金属製の円柱形上の工具類などもあるだろう。

問合せする前にやるのは車内清掃。

掃除で何も出てこなくて、それでも異音が継続して、やっと本当の問題。
実は、この清掃と言うのが難しい。
社内のフリースペースがどのようになっているよく分からないからだ。
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ディーラーでは私物に触らないようにしているので、私物がフリースペースにあっても、そのままにしておくことが殆どだ。転がるようなものがあっても何も言わない。当然だね。ビニル袋などに纏めておくようにすれば、お忘れ物として確認できるし、転がる心配もなくなる。 
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大山鳴動して鼠一匹というが多くはこの程度のものだろう。車両の機構類の問題ならもっと深刻だ。音だけでなく、振動を伴うことが多い。音も生易しいものではない。
とは言え、その程度の判断が分からないから、単なる忘れ物か、トラブルか、判断に困ることになる。

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(追記)

8月9日

マツダのお盆休みの前、8月9日の午後4時ころ、担当営業の人から、状況はメールで伝えているので心配して電話を貰う。直ぐに技術サービス担当の人と電話を替わって依頼事項を伝える。深刻なケースだと困るので、至急類似事例の照会をお願いして結果をメールで貰うことにした。該当事例が無ければ技術者の見解でも構わないが、兎に角、急いでほしい。休み中で申し訳ないがメール連絡をお願いした。

マツダは人の会社。優れた現場人材がブランドを支えている。 

今は、コロナで何かにつけてギクシャクしているから、平常心は難しいかも知れない。何よりも無事が一番だ。そういう意味でも、いつもの営業の人には頭が下がる。 感謝しかない。

*

異音がまた聞こえなくなってしまった。

ネズミ1匹を探して車内の整理をしたからかな?。シート下をネズミが走り回っていたとか?。高速に上がると心配だから、近場の移動でチェックするが、よく分からない。

何時まで待っても技術担当からの連絡は来ない。

*

8月17日

技術サービス担当の人から漸くメールが入る。その内容が異音問題についての点検日程を確認するもの。メールは17日の夜(19:55)になってからのものだが、お盆休み明けの仕事の最期に思い出したようだ。類似事例とか技術的見解などには全く触れていない。

18日19日はまた関東マツダの定休日で連絡は付かないが、点検のための入庫は22日以降にして欲しいと言うものだ。休み中のトラブル対応などで休み明けは忙しいから?。

*

この技術サービスの人はとても自分に正直な人なんだろうと思う。羨ましい限りだ。技術サービスは安全と安心を提供するのが仕事。この人は不安な一人の顧客を失念したかな。もしかして、顧客の一人として認知していなかった?。まあ、確かに、面倒くさい客は嫌だね。これも身から出た錆と言うことでしょう。

異音



この頃、異音が気になりだした。イオン(スーパー)でなくて、変な音がする方の異音だ。

カタン、カタ、ガタ、コトンなどの形容でいいかな。金属がぶつかるような音にも聞こえる。大きな音ではないから注意していないと聞き逃すかもしれない。

気が付けば、異音が気になりだしてから数カ月間になっていると思う。

最初は、荷物が転がって何処かにぶつかって音を出しているのだろうと思って気に留めることはなかったが、車の中には転がるようなものはないし、そもそもそういうスペースがない。転がってもそういう音を出すようなものでもない。外から見えない何処かに原因がありそうだ。

異音が発生するタイミングもいまいちつかめない。加速時、減速時といったような一律でない。走り始めてギアが上がっていったら出るようでもあるし、カーブで出る時もある。カーブでもギアシフトが起きているかも知れない。

この数カ月で、やったことと言ったら、車検、リコール修理、タイヤ履き替えくらい。

この中で疑うなら、リコール修理だろうか。車検でも何か触るだろうか。

正常な状態で出ている異音なのか、それなら説明があってしかるべきだから、それはないだろう。

リスクケースとしては、何かの部品が外れているのか、緩んでいるのか、疑い出すときりがない。

兎に角、このままでは走っていて気持ちが悪い。

ディーラーに迷惑を掛けたくもないし、困ったね。

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ネットを見ると異音トラブルは頻繁に起きているようだ。動くものがあれば異音トラブルは付き物だ。

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(続報)異音が酷くなってきた!重大故障の前触れ?

最初の車検とエンジン回りのリコールが終わって

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車検費用は税金も入れて10万円以上15万円以下のレベルで終わった。

セールスの人の気遣いで、クレカを処理する端末を用意してくれて、店まで行かないで支払いを済ませることできた。感謝です。

この場合、クレカ利用明細はあるけど、所謂領収書はない。前回の何かの支払いも同じ感じだったか。最近は領収書は言わないと出ない時代になっているかもしれない。多分、税務署も代用を認めているのだろう。

リコールから戻ってきた車の調子が今一。エンジンのスムーズさが悪くなった。特に低速の時に、走り始めとか、カーブで回る時とか、微妙だから、普通乗っていないと分からないと思うが、前は、音質がガサガサするディーゼル固有の音の感じぐらいがネガティブだったが、今度は、ガタガタブルブルの回転を躊躇うような音というか振動というか、なんか嫌な感じ。オートクルーズの低速での追従放棄のタイミングも早くなったような。

不可解なドアアンロック作動

後1つ変な動作。ドアロックを解除してドアを開けると、アンロック作動がバサバサと数回繰り返される現象が出ることがある。車側の問題かキー側の問題か分からない。電池残量が減少して不安定な信号を送り出しているのか。車検のタイミングでキーの電池残量もチェックしているのか?。車に乗り込む前だから車速連動は関係ない(もともと連動していない)。

いずれも、

そのうち、慣れてくるだろうが、リコールでフィーリングは確実に悪化した。フィーリングだけならいいが、すとんと止まったりしないかな。意図的にそういうことをやっていることはないだろうが。

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何時まで経っても慣れないのがマツコネ。

オープンして2年経過の大きな施設を行き先にセットしようとしたら検索で出てこない。

ネット最新地図データのバージョンを調べたら、2018年秋。車検から戻ってきて、地図データも細心になっている筈だから、検索表示できない訳ないが、あれこれやっても駄目だった。

近隣の同名施設が最初に表示されていた筈なのに、それも対応していない。前より悪くなってしまったのかな。

マツダ・コネクト・地図更新

しようがないから、スマホに地図を出して、ナビ機能を使っての運転。はるかに分かりやすい。馬鹿馬鹿しいほどだ。こうなるとスマホを載せる台をどこかで探してきた方が良さそうだ。マツダで提供していないかな。マツコネを放り出して知らんぷりしているのだからそれくらいやってもおかしくない。

車・ダッシュボード・スマホ・取付

⇒どうやら「車載スマホホルダー」と言うらしい。お値段はピンキリだが2千円前後かな。

カーナビに限らずスマホはドライブ中の使いたい場面が色々ある。車載ホルダーは重宝するだろうが、スマホ事故が増える要因にもなりそうだ。

世の中の進歩って自己矛盾の塊と言っていいかも。

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今日の新発見:

マツコネで目的地を設定し、スマホのグーグルマップまらナビ設定して」、両方並べて」は知らせてみたら、なんと全く異なる案内をしてくる。2つの案内の道筋がクロスするんだから驚くと言うか笑えると言うか。もっと驚くのは、グーグルマップの案内がまるで出鱈目。マツコネの方が正しいのだ。なにせ知っている道だから勝負は直ぐについた。

途中でも1,2か所で違った案内が出ていたが、今日はマツコネに任せてのドライブ。

マツコネの欠点の一つは目的地設定が面倒なこと。検索されないこともしばしばある。だからスマホ連携は必須なのに、未だにサービス提供していない。試験的にやっているかもしれないが仕事が遅すぎる。コネクトしないマツコネなんてメーカーとして恥ずかしいだろう。

今日はもう一つ発見。目的地は山の中。帰りも両方並べて眺めようと思ったら、スマホは圏外で地図をダウンロードできない。当たり前と言えば当たり前のことだけど、こうなると旧式のナビの方が強い。圏外でなくても何かの事情でアンテナがダウンしたり通史サービスに障害が出るとスマホ方式は打つ手無しと言うこと。

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車検の案内・リコールの案内が届く



貰って中を見たらすぐに行方不明になってしまった。捨てる筈はないけど。

最近はトラブルがないので関心も薄れて、書類関係もかなりいい加減になっている。

まあ、厳密に言えば、気になるところも出てきているが、センサー系、制御系、情報処理系については、難しいだろう。伝えることも難しいし、何がスペックかもはっきりしないし、メーカーの姿勢も不明だ。

例の問題児マツコネは結局バージョンアップ(グレードアップ?)はやらないみたいで、これもギブアップ気味だ。この関連ではメーカーに対する信頼はゼロ。グレードアップもやらなければ交換もできない。デッドロック。

車は総合技術の結晶みたいな商品。得意な技術は自分で責任を持ってやればいいが、不得意な技術に中途半端に手を出して途中で放り出すなんて最低。やるなら最後までやれ。出来ないならコンバートプランなどを提供して他社に任せるべきだろう。どちらもやらないでデッドロック状態で放り出してメーカー責任ゼロ。



最近のマツダ:

リネームの関係もあるが、広報的には目立っているね。思い切ったシフトが成功するか失敗するか、多くの人が関心を寄せているだろう。但し、今の社会が求めているのは安全性能。自分が運転していても他人が運転していても安全でない車が走っている恐怖は最大。トヨタは10万円弱で衝突回避オプションを提供し始めたが、そういうものが標準実装されて当然の時代に、マツダは正しく答えているか。正しく止まれる車が提供できているか。そっちの方が気になる。

マツダのニューモデル群は、
  1. マツコネみたいに途中で無責任サポート(アップグレードを放り出すもの)が入っていないか気になる。サポートプログラムに加入したとしてもオプションアップグレード提供がなければ実際には使われないかも知れない。
  2. 安全性能は社会のニーズに応えたものかどうか気になる。生涯あるいは障害物をセンスして適切に止まることができるかどうか。
  3. 顔のデザイン(フロントグリル)の収まりが悪くて気持ち悪い。デザインの進化ではなくて単なる試行錯誤を続けているだけのように見える。普通に顔のデザインが出来ないのかな。既に十分ベストデザイン。
  4. 似たようなデザイン、似たよなネーミング、で如何するの?。マツダの人はマツダ車のことを常に意識して頭に入れているから相違点を説明もできるだろうが、普通の人には判別不可。没個性より深刻なのは勘違い購入。でも海外では以前からナンバー名で販売していたから杞憂?。顧客特性とマッチしているかどうかだろう。

「ご愛用車のリコール(無償修理)実施に関するお詫びとお願い」が届いた(何回目?)



  • リコール
  • 無償修理

以前にも同じような案内が来ていたと思う。同じ内容か新しい内容か、良く分からない。勘違いか。

内容はエンジン制御コンピューターのプログラムの問題らしい。

プログラム修正だけならスムーズな筈だが、みると、吸気側のバルブスプリングの交換も作業に入っていた。これの手当て(調達)の問題か、作業性の確保の問題か、いろいろ事情があるんだろうが、兎に角、10月までに再度の案内が来るらしい。

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https://autoprove.net/mazda/177181/

【深層を探る】スバル、マツダがエンジンのバルブスプリング交換のリコール!

2018年11月9日

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長文の記事だから、時間のある時にと思ったら、半年以上も前の話だった。これだけの規模になると、経営へのインパクトもある。

調べたら、昨年12月に案内が来ていた。改修は春頃と目論んでいたのが、遅れることになったようだ。遅れている理由の説明はない。どういう優先順位でやっているのか、どういう考え方をするものか、結構興味深い。

車自体は絶好調(の心算)だからあまり心配していないが、油断は出来ないということかな。

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「ご愛用者のリコール(無償修理)実施に関するお詫びとお願い」が届いた

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「ご愛用者のリコール(無償修理)実施に関するお詫びとお願い」が届いた


内容を見るとリコール対象は2か所。ディーゼル固有の煤(すす)の問題。
  1. 吸気側バルブスプリング
  2. エンジン制御コンピュータ
2018/10/22現在未実施の車を対象に案内しているとのこと。と言うことは。10/25に定期点検に出しているから、 既にリコールは実施済みかも知れない。と期待してみたが恐らく駄目か。

「吸気側バルブスプリング」は2017/02/23にリコールを届け出たが施策不十分としてリコールの届け出をやり直したものとある。同じ問題でリコールを2回実施したのか、対策案の検討に更に2年近くを要したのか分かり難い。

「 エンジン制御コンピュータ」はバルブスプリングの問題に対する補完的なsペック変更。

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準備に時間が掛かるので、2019/10までに入庫案内が出るとある。随分と先の話だ。

と言うことは今は部品が不足しているか方法論の技術確立に至っていないということか。であれば、2018/10/25修理実施済みは無理かな。

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リコール:ホンダは多く、マツダは少ない。 今もそうなのかな。

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マツダのディーゼルは今でも世界一だろうが、これから煤で苦しむのか、煤を克服して断トツのNO.1ディーゼル屋になるのか、大いに期待したいところだ。

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新型もリコール?





早期に不具合に対処するのは好ましいが「取引先からの情報により発見した」 というのが気に入らない。本来なら自らの初期品質監視体制の中で検出すべきだろう。内容的には設計品質に相当する部分だ。改善措置が交換とあるがプログラムの書き換えだけでは対応できないのも不可解。このトラブルは初期モデルでも出ていたのか。2ndモデルになって出て来たのか。クルマ作りは難しい。

(初期モデル)

新型のリコールかと思っていたら、先日チェンジした車にも同じ内容のリコール案内が届いていた。初期後半モデルから存在していた不具合だったようだ。 トラブル続きの最初の車の時にも思ったが、ライト関係が正しく作動しているのかどうかディーラー工場で確認する方法が提供されていないように思う。全店舗の必要はないが地域に1か所程度はユーザー目線で動作確認できる環境が用意されていいのではないか。

リコール案内の出る順序。先に乗っている人への案内が後になるなんて。新型を出してその時に外部から問題を指摘されて慌ててリコール処理を始めたら、旧型でも同じ問題があったことに後で気付いたような印象がある。本来は悪くても同時に案内すべき内容。

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http://response.jp/article/2017/03/16/292211.html

【リコール】マツダ CX-5新型、オートヘッドライトレベリング機構に不具合

2017年3月16日(木) 18時45分

    マツダ CX-5 新型
    改善箇所

マツダは3月16日、新型『CX-5』のオートヘッドライトレベリング機構(自動光軸調整機構)に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2016年11月28日~2017年2月20日に製造された3773台。

車両姿勢が変化してもヘッドライトの光軸を自動調整するオートレべリング制御コンピュータのプログラムが不適切なため、全座席に乗員が着席するなどにより車両が後ろに傾いた際に、光軸が正しく調整できないことがある。そのため、光軸が上方向にずれて、対向の運転者が眩惑するおそれがある。

改善措置として、全車両、オートレベリング制御コンピュータを対策品と交換し、車両姿勢角の初期設定とヘッドライトの光軸を調整する。

不具合および事故は起きていない。取引先からの情報により発見した。

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リコールの案内が届いた

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ニュースで流れていたリコールの案内が3月上旬に届いた。通知は2通来た。交換前車両に対するものと交換後の車両に対するものだ。万が一の抜け漏れを恐れてのものだろうか。

4月頃から改めて入庫の案内を出すと記載がある。まだ車を持って行かなくてよいということか。対象車両が一斉に来たらお店がパンクするから当然だろうが、最初から大凡の日程を入れることが出来れば案内は1回で済ませることが出来たことになる。

関東マツダの顧客管理の水準の問題か顧客プロセスの考え方の問題なんだろう。

さて、

リコール。内容的には年式の古い交換前車両は4件、比較的新しい交換後車両は2件となっている。2件の内容は制御プログラムのアップデートだけのようだが、反って調子が悪くならないか心配だ。何せ、今の車はメカ的には概ね絶好調。発進加速時に若干ふら付く傾向にあるのが気になる程度(これって深刻かな?)。

ところで、

入庫」という言葉は、ディーラーの人が良く口にしているがなかなか馴染めない。一般的には物品を倉庫に入れること。やや例外的には車両(電車・自動車)を車庫に入れること。その程度の意味なのに、ディーラー(関東マツダ)ではディーラーの修理工場に持ち込むことを入庫と言っているようだ。

他を調べた訳ではないが、既に一般用語なのか、業界用語なのか、関東マツダ用語なのか。面白いところだ。

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業界によっては入庫予約システムを用意しているところもあるようだ。インフラとして重宝するかもしれない。関東マツダ程度の大企業・大手ディーラーなら社内的にはすでに開発されているに違いないが、クラウド化して顧客に一定の形で提供した方が良さそうに思う。

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CX-5ディーゼルエンジンのリコール!購入車両の一連のトラブルとの関連を疑う!

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CX-5ディーゼルエンジンのリコール!購入車両の一連のトラブルとの関連を疑う!

一昨年(2015年9月)からのエンジン回りの一連のトラブルとリコールの関連について説明が欲しい。あれだけボロボロだったのだからリコールとの関連があったどころか、対応策の確立に向けた諸検証の手伝いまでやらされたのだろうと推定している。エンジンとエンジン回りは殆ど交換した。設計または製造技術の上流プロセスの問題だったとしたら深刻だが、結局リコールになっているので実際に深刻だった訳だ。いずれにしても説明は必要だろう。

代車ばかり乗る羽目になっている時にも、対策の技術検証の手伝いをさせられているという予感はあった。メーカーとしての説明責任が果たされていない。

買い替え(交換)した車は幸いにして今までノートラブル。絶好調。しかし時期的にはリコール対象に入っている。リコールをやって返って調子が悪くならないか心配だ。

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ここで重大な問題が指摘されている。「不具合は市場からの情報および国土交通省からの指摘により発見した」との記述は驚くべきことだ。品質を追求する立場からすると最も恥ずかしい事態だ。自分で発見して自分でリコールの判断を出せなかったということ。マツダの品質保証部門の責任者の無能が露呈したことになる。実際に無能なのか権限の低い~謂わば歪んだ品質保証体制しか持っていないか。

マツコネが市場に出てきてしまった経緯をみてもマツダの品証のお粗末さは明確だ。しかし、命を預かる車で品質がいい加減に扱われるのはメーカーとしての基本的な資質の欠落で深刻に受け止めるべきだろう。

マツダの品質保証担当役員?

ビックリ。マツダの役員の役割をみて驚いた。品質は菖蒲田清孝(専務)の担当のように記載があるが生産を見ている役員だから当然。しかし品質保証は生産と対立する役割も必要だから兼務は有り得ない。品証担当役員が明確に示されていない。メーカー組織として機能設計が適切かどうか疑問。もしくは経営陣に品質保証の概念が確立されていないのかも知れない。

一昨年からのホンダはフィットでリコールの山を築いて大変だったが、マツダのリコール件数は相対的に極めて少なかったが、もしリコール隠しをやった結果の件数だったとしたらもっと問題だ。

ところで、

この17万台とか46万台とかの数字は初代CX5の販売台数のどの程度なのか。現象が出ている車と出ていない車があるようだが、その差は何か?。時間の問題はいずれ全て危険領域に入っていくものだろうか?。

マツダCX-5(KE型)累計販売台数
  1. 公表値が探せないが推定するなら4年間で世界で150万台か。国内は60万台程度か。
  2. リコール対象は1割程度なのか。
  3. 新型(KF型)は今回のリコール対象では無いようだ。

いずれにせよ、先のトラブルについては、勝手に勘違いしていることもあるだろうから、メーカーとしての説明責任を果たして欲しい。現場のサービススタッフを困らせるようなことも止めて欲しい。

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http://jp.reuters.com/article/mazda-recall-idJPKBN1620EE

Business | 2017年 02月 23日 15:17 JST
関連トピックス: ビジネス, トップニュース
マツダ、世界で約46万台リコール ディーゼルエンジン不具合で

 2月23日、マツダは、ディーゼルエンジンに不具合があったとして世界で「CX─5」「アクセラ」「アテンザ」の3車種合計約46万台をリコールすることを明らかにした。写真のロゴは都内販売店で16日撮影(2017年 ロイター/Toru Hanai)


[東京 23日 ロイター] - マツダ(7261.T)は23日、ディーゼルエンジンに不具合があったとして世界で「CX─5」「アクセラ」「アテンザ」の3車種合計約46万台をリコールすることを明らかにした。海外で29万台、国内で17万台をリコールする。

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http://response.jp/article/2017/02/23/291109.html

【リコール】マツダ CX-5 など17万台、ディーゼルモデルにエンストや焼付きのおそれ
2017年2月23日(木) 15時12分
マツダCX-5














    マツダCX-5
    改善箇所(インジェクタ)
    改善箇所(燃料リターンホース)
    改善箇所(ECU 減速時のエンジン制御)
    改善箇所(ECU インジェクタ制御回路の電圧変化によるノイズ対策)
    改善箇所(ECU 過回転制御)

マツダ CX-5 特別編集

    「Zoom-Zoom=安全」をアピール…湘南マツダ、取引先向けに安全技術体験イベントを開催
    マツダ車が雪道にも強い理由とは…新型 CX-5 で体感
    【マツダ CX-5 ディーゼル 試乗】スタイルだけでなく走りの洗練度も高まった…島崎七生人

マツダは2月23日、『CX-5』ディーゼルモデルなどのインジェクタ、燃料リターンホース、エンジン制御コンピュータ(ECU)に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは『CX-5』『アクセラ』『アテンザ』3車種のディーゼルモデルで、2012年2月13日~2017年2月2日に製造された合計17万2095台。

インジェクタは、取付ナットの締結力が不適切なため、インジェクタガスケットの面圧が低下することがある。そのため燃焼ガスがシリンダーヘッドに吹き抜け、エンジンオイルが炭化し、オイルストレーナを詰まらせ、油圧低下により警告灯が点灯。そのまま使用を続けると、エンジンが焼き付き、最悪の場合、エンストに至るおそれがある。

改善措置として、全車両、インジェクタ取付ナットを増し締めする。また、油圧の異常が確認された場合は、エンジン内部を洗浄し、オイルストレーナとエンジンオイルを交換する。リコール対象台数は6万0617台で不具合は222件発生、事故は起きていない。

燃料リターンホースについては、整備作業時の取扱いが不明確なため、作業時に交換されなかった場合、ホース取付部のシール性低下やホース内部に亀裂が入ることがある。そのため、そのまま使用を続けると、ホース取付部や亀裂部から燃料が漏れるおそれがある。

改善措置として、全車両、燃料リターンホースを改良品と交換する。リコール対象台数は15万9900台で不具合は15件発生、事故は起きていない。

ECUについての不具合は3つ。減速時のエンジン制御が不適切なため、気筒内圧力が低下し、吸気バルブの閉じ力が低くなることがある。そのため、吸気バルブとバルブシート間に煤が挟まり圧縮不良となって、エンジン回転が不安定になるほか、最悪の場合、エンストに至るおそれがある。また、インジェクタ制御回路の電圧変化によるノイズ対策が不適切なため、当該回路に許容を超える電流が流れることがある。そのため、回路が損傷し短絡することでヒューズが切れ、燃料噴射が停止しエンストに至るおそれがある。過回転制御が不適切なため、アクセル全開等の際、吸気経路内のブローバイガスに含まれるオイルが燃焼室内で燃焼し、エンジン回転が上昇することがある。そのため、エンジンの潤滑が不足して焼き付き、最悪の場合、エンジンが破損するおそれがある。

いずれも改善措置として、全車両、制御プログラムを対策プログラムに修正する。リコール対象台数は減速時のエンジン制御が17万2095台で不具合は370件発生、インジェクタ制御回路の電圧変化によるノイズ対策は14万6702台で不具合は98件発生、過回転制御は17万2095台で不具合は46件発生している。

不具合は市場からの情報および国土交通省からの指摘により発見した。

《纐纈敏也@DAYS》

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http://www.fuguai.com/problem/detail?cid=501&mid=10120&cmid=27550&cnid=64807

CX-5【リコール】エンジンが焼き付きエンストに至るおそれがある、他
  
fuguai.com運営事務局

投稿日:2017年02月24日
リコール届出日:平成29年2月23日
リコール届出番号:3997
リコール開始日:平成29年2月24日

【不具合の内容】
マツダ株式会社は、下記の自動車において、以下の不具合があったとして、該当車種のリコールを届け出た。

「不具合の内容」
1.ディーゼルエンジンにおいて、インジェクタ取付ナットの締結力が不適切なため、インジェクタガスケットの面圧が低下することがある。そのため、燃焼ガスがシリンダーヘッドに吹き抜け、エンジンオイルが炭化し、炭化したエンジンオイルがオイルストレーナを詰まらせ、油圧低下により警告灯が点灯し、そのまま使用を続けると、エンジンが焼き付き、エンストに至るおそれがある。
2.ディーゼルエンジンにおいて、整備作業時の燃料リターンホースの取扱いが不明確なため、該当ホースに係わる作業時に交換されなかった場合、ホース取付部のシール性低下やホース内部に亀裂が入ることがある。そのため、そのまま使用を続けると、ホース取付部や亀裂部から燃料が漏れるおそれがある。
3.ディーゼルエンジンにおいて、減速時のエンジン制御が不適切なため、気筒内圧力が低下し、吸気バルブの閉じ力が低くなることがある。そのため、吸気バルブとバルブシート間に煤が挟まり圧縮不良となって、エンジン回転が不安定になるほか、エンストに至るおそれがある。
4.ディーゼルエンジンにおいて、インジェクタ制御回路の電圧変化によるノイズ対策が不適切なため、該当回路に許容を超える電流が流れることがある。そのため、回路が損傷し短絡することでヒューズが切れ、燃料噴射が停止しエンストに至るおそれがある。
5.ディーゼルエンジンにおいて、過回転制御が不適切なため、アクセル全開等の際、吸気経路内のブローバイガスに含まれるオイルが燃焼室内で燃焼し、エンジン回転が上昇することがある。そのため、エンジンの潤滑が不足して焼き付き、エンジンが破損するおそれがある。

【対象製品】
通称名:CX-5
型式:LDA-KE2AW、LDA-KE2FW
リコール対象車の車台番号(シリアル番号)の範囲および製作期間:
KE2AW-100017~KE2AW-217477(平成24年2月17日~平成28年11月16日)
KE2FW-100009~KE2FW-221328(平成24年2月13日~平成28年11月16日)


通称名:アクセラ
型式:LDA-BM2FP、LDA-BM2FS、LDA-BM2AP、LDA-BM2AS
リコール対象車の車台番号(シリアル番号)の範囲および製作期間:
BM2FP-100002~BM2FP-200520(平成27年12月1日~平成29年2月1日)
BM2FS-100006~BM2FS-201449(平成25年12月19日~平成29年2月1日)
BM2AP-100004~BM2AP-100158(平成28年8月2日~平成29年1月30日)
BM2AS-100007~BM2AS-100685(平成28年8月2日~平成29年2月1日)

通称名:アテンザ
型式:LDA-GJ2FP、LDA-GJ2FW、LDA-GJ2AP、LDA-GJ2AW
リコール対象車の車台番号(シリアル番号)の範囲および製作期間:
GJ2FP-100014~GJ2FP-301324(平成24年10月22日~平成29年2月2日)
GJ2FW-100012~GJ2FW-301748(平成24年10月17日~平成29年2月2日)
GJ2AP-100010~GJ2AP-300545(平成26年11月3日~平成29年2月1日)
GJ2AW-100007~GJ2AW-300924(平成26年11月3日~平成29年2月2日)

※リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合がある。
※対象車の製作期間は購入時期と異なる。

【不具合の部位】
1.原動機(インジェクタ)
2.燃料装置(燃料リターンホース)
3.4.5.原動機(エンジン制御コンピュータ)

【改善内容】
使用者へ販売店からダイレクトメール等で通知する。
1.全車両、インジェクタ取付ナットを増し締めする。また、油圧を点検し、油圧に異常が確認された場合は、エンジン内部を洗浄し、オイルストレーナとエンジンオイルを交換する。
2.全車両、燃料リターンホースを改良品と交換する。
3.全車両、制御プログラムを対策プログラムに修正する。
4.全車両、制御プログラムを対策プログラムに修正する。
5.全車両、制御プログラムを対策プログラムに修正する。
改善実施済車には、運転者席側ドア開口部のドアストライカー付近にNo.3997のステッカーを貼付し、左リヤ・ドア・ロア・ヒンジ取付ボルト(上側)の頭に白ペンを塗布する。

【お問い合わせ先】
マツダコールセンター
TEL:0120-386-919
受付時間 平日9:00~17:00、土日・祝日9:00~12:00、13:00~17:00
お問い合わせフォーム:https://ssl.mazda.co.jp/inquiry/

不具合情報引用元URL:
http://www2.mazda.co.jp/service/recall/705/708/709/717/716/704/105/103/004680.html
http://www2.mazda.co.jp/service/recall/705/708/709/717/716/704/105/103/3997-1img.html
http://www2.mazda.co.jp/service/recall/705/708/709/717/716/704/105/103/3997-2img.html
http://www2.mazda.co.jp/service/recall/705/708/709/717/716/704/105/103/3997-3img.html
http://www2.mazda.co.jp/service/recall/705/708/709/717/716/704/105/103/3997-4img.html
http://www2.mazda.co.jp/service/recall/705/708/709/717/716/704/105/103/3997-5img.html
http://www.mlit.go.jp/common/001173571.pdf
http://www.mlit.go.jp/common/001173570.pdf
http://www.mlit.go.jp/common/001173569.pdf
http://www.mlit.go.jp/common/001173568.pdf
http://www.mlit.go.jp/common/001173567.pdf
http://www.mlit.go.jp/common/001173566.pdf

/

(追記)
念のため車検証で車台番号を確認。前の車も今の車もしっかりリコール対象車。前の車は徹底対策済みだから実質的にはリコール実施済みと思う。今の車はすこぶる絶好調だからあまり触りたくない。世間のトラブル事例最大要因は人手が入ること。淵野辺店のスタッフはしっかりしているのでその点の心配はないがこれだけ規模の大きいリコールとなると二次トラブルの回避にも万全の対策が必要だろう。 

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(追記)@2018/10 

今のCX-5(買い替えた車)は最初の車に比べたら殆どノントラブル。マツコネのどうしようもないのは別としてだが。

するとやはり最初の車は一体何だったのかという自問自答が始まる。最初は営業の問題だったから車を買い替える(交感?)のは償却損の扱いが問題になるとの小林氏の説明も理解できたが、商品自体が全くの不良品であること、加えてリコールに向けた技術検証などにも利用されていただろうという状況に至ると、償却損など全く論外になっていた筈だ。

1年間の時間を無駄にされた。振り返ればとても貴重な1年だったことも恨みになる。技術検証のために利用されていたとも考えられる。売ってはいけないものを売っておいて、それを使って技術検証を続けていたような。メーカーとしては許されない行為だろう。

ディーラーが最善を尽くした(今も最善を尽くしている)のは理解できるが、メーカーの部分はディーラーの陰に隠れて逃げ回っているような。例の小西氏(顧客相談センター)は唯一のメーカー側のコンタクトポイントで最初こそ電話もくれたが、その後は全く音沙汰なし。凄いメーカーだ。

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相変わらずマツコネの動作が不安定


相変わらずマツコネの動作が不安定

先日のバージョンアップ後に新たに出てきた現象。

①ラジオの周波数しか表示されなくなった。いろいろやっても直らなかったが、再始動させたら表示するようになった。高速道路だったら再始動など出来ない相談。たかが局名表示に過ぎないが結構ロジックは複雑なのかもしれない。

②トンネルを抜けても画面が暗いまま。回りが明るくなって画面が暗いので何も映っていないように見える。あちこち触っていたら普通の状態に戻ったが、センサーの割り込みが適切に入らないタイミングがあるのかも知れない。

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マツコネのシステム主管は一体誰なのか。もういい加減にしてくれ。「お前クビ!」ですよ。どういうキャリアの奴か知らないけどリアルタイム制御を経験しても難しい分野なのに、チーム編成が適切に出来ているのかな。検証環境も不十分なのかな?。何が必要かすら分かっていなかったりして。高速度移動体コクピットのHMI設計くらい難しいものは無いのに、基本設計と言うか技術アプローチのミス(?)はやはり致命的か。

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(追記)

マツコネのリコール

ディーゼルエンジンの大型リコールがニュースになっていたが、出来ればマツコネもリコールにしてほしい。 普通の不具合は癖と理解して慣れていくものだが、マツコネ周辺の未熟には最後まで慣れることは無いだろう。マツコネを諦める時はマツダを諦める時。バージョンアップして直ぐにも改善するようなセールストークが以前はあったが、今は「物言えば唇寒しマツコネの」と恨みを買っているに違いない。

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リアゲートダンパー不良でリコール(2016年9月1日付け)

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リアゲートダンパー不良でリコール(2016年9月1日付け)

肝心な時に閉まらなくなったり、勝手に開いたりすると、確かに重大事故につながる可能性がある。

リアゲートならスムーズロック機構を付けて欲しいものだ。

それよりも、もっと肝心なトラブル(エンジン、PDF、マツコネなど)に手を付けて欲しいものだ。

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http://www2.mazda.co.jp/service/recall/290/292/640/681/705/709/729/727/704/105/103/109/004664.html

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アクセラ、アテンザ、CX-3、CX-5、プレマシーのリコールについて

平成28年9月1日、マツダ株式会社は下記のリコールを国土交通省に届出いたしました。

ご愛用の皆様には、大変ご迷惑をおかけし、心よりお詫び申し上げます。対象となるお客様には、販売店から、ダイレクトメール等でご案内させていただ きます。 なお、以下の改善措置の内容に示しますとおり、交換部品の準備に時間を要することから、年式に応じて、順次、ダイレクトメールにて、入庫のご案内をさせて いただますので、最寄りのマツダ販売店へ連絡いただき、修理(無料)をお受けいただきますようお願い申し上げます。


リコール届出番号 3877 リコール開始日 平成28年9月2日
基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 リヤゲートのガス封入式ダンパーステーにおいて、外筒のエンドキャップ部の塗装が不適切なため、塩害地域の塩分 の影響で腐食することがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行し、外筒が膨らみ、エンドキャップが割れ、リヤゲートを開く際に 外筒が破裂し、最悪の場合、周囲の人が負傷するおそれがあります。
改善措置の内容 全車両、当該ダンパーステーを対策品と交換します。なお、交換部品の準備に時間を要することから、年式の古いも のから対策品と順次交換します。ただし、2010年以前の生産車については、当該ダンパーステーを点検し、エンドキャップに亀裂が確認された場合は、暫定 措置としてリヤゲートを使用できないようにします。

車名 型式 通称名 対象車の車台番号の範囲
及び製作期間
対象車の台数 備考
マツダ DBA-BL3FW アクセラ BL3FW-100006~BL3FW-200898
平成21年5月12日~平成25年8月10日
2,444
DBA-BL5FW BL5FW-100010~BL5FW-210882
平成21年4月7日~平成25年8月10日
32,685
DBA-BLEAW BLEAW-100005~BLEAW-200345
平成21年4月7日~平成25年6月15日
857
DBA-BLEFW BLEFW-100014~BLEFW–117009
平成21年4月21日~平成23年8月30日
14,789
DBA-BLFFW BLFFW-100021~BLFFW–111683
平成23年8月2日~平成25年8月10日
11,266
CBA-GH5AW アテンザ GH5AW-100011~GH5AW–200419
平成20年1月15日~平成24年6月22日
1,152
DBA-GH5FW GH5FW-100018~GH5FW–201655
平成19年12月13日~平成24年9月7日
7,242
DBA-GHEFW GHEFW-100004~GHEFW–204051
平成19年12月12日~平成24年9月11日
4,813
CBA-GH5AS GH5AS-100006~GH5AS–200178
平成20年1月15日~平成24年6月20日
497
DBA-GH5FS GH5FS-100020~GH5FS–202526
平成19年12月12日~平成24年9月14日
7,141
DBA-GHEFS GHEFS-100002~GHEFS–100705
平成19年12月20日~平成21年12月18日
556
LDA-GJ2AW GJ2AW-100007~GJ2AW-101787
平成26年11月3日~平成27年12月25日
1,781
LDA-GJ2FW GJ2FW-100012~GJ2FW-203692
平成24年10月17日~平成27年12月25日
17,487
DBA-GJ5FW GJ5FW–100004~GJ5FW–200608
平成24年10月31日~平成27年12月25日
2,214
DBA-GJEFW GJEFW–100009~GJEFW-200692
平成24年10月2日~平成27年12月25日
3,632
LDA-DK5AW CX-3 DK5AW-100027~DK5AW-109388
平成26年12月16日~平成27年12月26日
9,354
LDA-DK5FW DK5FW–100053~DK5FW-122750
平成26年12月16日~平成27年12月26日
22,677
LDA-KE2AW CX-5 KE2AW-100017~KE2AW-210255
平成24年2月17日~平成27年12月26日
44,679
LDA-KE2FW KE2FW-100009~KE2FW–213076
平成24年2月13日~平成27年12月26日
56,736
DBA-KE5AW KE5AW–100002~KE5AW–201056
平成25年10月22日~平成27年12月24日
2,643
DBA-KE5FW KE5FW–100002~KE5FW–200803
平成25年10月22日~平成27年12月26日
1,798
DBA-KEEAW KEEAW–100008~KEEAW–103377
平成24年1月10日~平成25年9月27日
3,310
DBA-KEEFW KEEFW–100010~KEEFW–203052
平成24年1月11日~平成27年12月26日
21,490
DBA-CWEAW プレマシー CWEAW-100008 ~CWEAW-201633
平成22年8月18日~平成27年12月26日
3,473
DBA-CWEFW CWEFW-100042 ~CWEFW-201048
平成22年5月13日~平成26年8月28日
48,748
DBA-CWFFW CWFFW-100010 ~CWFFW–133170
平成24年12月17日~平成27年12月26日
33,096

改善箇所説明図
<ご注意>
(1) 対象車の含まれる車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれていますので、くわしくは最寄りの販売店にお問い合わせ下さい。
(2) 対象車の製作期間はご購入の時期とは異なります。 


/

ディーゼルエンジンインジェクション不良でリコール(2016年9月1日付け)


ディーゼルエンジンインジェクション不良でリコール(2016年9月1日付け)

燃料噴射制御の不具合で最悪はいきなりエンジン停止?。高速道路などでは恐怖だろう。事故例はあるのかな。

CX-5はリコール対象になっていないから例の1.5Lディーゼル固有の問題と言う理解だろう。インジェクション制御プログラムロジックの問題か参照データの問題か詳細が無いので分からないが、クレームが山積みされてからの対策は経営的にも愚かしい。

この件で理解すべきはこのような対策では平均値では改善を得るだろうが、個体特性のバラツキには対応できないだろうということ。煤問題は減るが亡くならない。出荷時にエンジン特性を計測してインジェクション制御に反映させても限界がある。

大騒ぎになってからプログラム変更で逃げるのは恐らく時間稼ぎか単なる対応していますと言うポーズに過ぎない可能性もある。粉流制御の難しさは想像もできないが、本質的な対策は見つかっていないか高コストなものになるのかということも憶測させられる。

しかし、

先日のエンジン交換後のトラブル(高速時の加速不良)を見ていると、本当にCX-5の2.2Lディーゼルが無関係と言い切れるか、疑問が残る。

高速時に一定の負荷がかかると加速不良を起こしている件は、今まさにディーラーで修理作業中だが本当の原因に確信は得られていない。サプライポンプとコモンレール圧力の制御問題と言う見立てだが、インジェクション不良の可能性も素人目には否定できない。

そもそもエンジン制御コンピュータ(ハード、ソフト、データ)の管理はどうなっているんだろう。

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http://www2.mazda.co.jp/service/recall/717/724/729/727/105/99/004665.html

CX-3、デミオ、アクセラのリコールについて 

平成28年9月1日、マツダ株式会社は下記のリコールを国土交通省に届出いたしました。

ご愛用の皆様には、大変ご迷惑をおかけし、心よりお詫び申し上げます。対象となるお客様には、販売店から、ダイレクトメール等でご案内させていただきますので、最寄りのマツダ販売店へ連絡いただき、修理(無料)をお受けいただきますようお願い申し上げます。 
リコール届出番号3885リコール開始日平成28年9月2日
基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因ディーゼルエンジンにおいて、エンジン制御コンピュータの吸入空気量制御が不適切なため、気筒内の燃料濃度が部分的に濃くなり、燃焼時に多く煤が発生することがあります。そのため、排気バルブが開いた際に煤が排気側バルブガイド周辺に入り堆積して、バルブが動きにくくなり、圧縮不良による加速不良や車体振動が発生し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがあります。
改善措置の内容全車両、制御プログラムを対策プログラムに修正します。また、インジェクタおよび排気側のバルブ周辺に堆積した煤を清掃します。

車名型式通称名対象車の車台番号の範囲
及び製作期間
対象車の台数備考
マツダLDA-DK5AWCX-3DK5AW-100027~DK5AW-113364
平成26年12月16日~平成28年8月3日
13,329
LDA-DK5FWDK5FW-100053~DK5FW-131857
平成26年12月16日~平成28年8月3日
31,783
LDA-DJ5ASデミオDJ5AS-100009~DJ5AS-110698
平成26年11月4日~平成28年8月3日
10,684
LDA-DJ5FSDJ5FS-100032~DJ5FS-159468
平成26年8月5日~平成28年8月3日
59,375
LDA-BMLFSアクセラBMLFS-100011~BMLFS-101870
平成28年5月26日~平成28年8月8日
1,859

改善箇所説明図
<ご注意>
(1)対象車の含まれる車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれていますので、くわしくは最寄りの販売店にお問い合わせ下さい。
(2)対象車の製作期間はご購入の時期とは異なります。


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追記:2017/02

案の定という訳でもないが、2017年2月、遂に2.2Lディーゼルもリコールになった。 全く同じ内容か似て非なる内容かは分からないが、どうせ同じ穴の貉。トラブル続きで迷惑を受けた件のCX-5にはやはり致命的な問題があったと言うことだ。代車を借りる頻度と期間の長さから判断してリコール対策の検証に供されたのは間違いない。サービス本部からその旨の説明があってしかるべきだ。
最初から不良品だったのだ。それを交換するのに費用を請求された勘定になる。差額の23万円を払う理由は無かったはずだ。追加オプションで16万円を支払ったが、リコール対策に供した謝礼を考慮すれば妥当な金額だったかどうか。関東マツダは最善を尽くしたはずなのに今となると疑問が残る。

/

オイル漏れトラブル?遂にエンジン交換の重大修理!

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オイル漏れトラブル?遂にエンジン交換の重大修理!
  • CX-5ディーゼルエンジン
  • オイル漏れ
  • エンジン交換
/

新車で買っていきなりエンジン交換なんて有りえないトラブルだ。中古で買った車がエンジントラブルを抱えていた話は聞かないこともないが、思い出すとそれもマツダ車だったのが嫌味だが、前の車では一度も発生していないトラブルが次々と顔を出すのはどう言う訳だろう。

やはり未整備のクルマが外に出されてしまったと考えるべきではないか。例の姑息な車両登録に関連しているのだろう。

正常に出荷されてトラブルばかりなら出荷基準、整備点検プロセスが重大な欠陥を抱えていることになる。

営業の不適切対応も最低レベルだったが、今や車自体が最低レベルかも知れない。優秀なサービススタッフだから大事の前にトラブルが検知されて、多分適切な対応がされているのだろうが、担当営業みたいな無責任なサービススタッフが担当になっていたら、原因不明の事故で大けがするか下手すると命まで危ないところだったかもしれない。単にオイルの過剰消費だけで済むかどうかは誰も検証できていないトラブルだから、最悪のケースを否定することも出来ない。

4つのシリンダーのうち、2番目のシリンダーに不具合があるようだ。詳しいことは後日説明があると思うが、結局、このトラブルは途中で発生したものでなく、出荷時のトラブルとなる。要するに不良品が運ばれてきたものだ。

普通の商品なら返品に相当する品質だ。全く《怒り心頭に発する》と言う奴だ。

営業品質は最低レベル、車の品質も最低レベル。良品との無償交換は当然の要求に思える。

広島本社の顧客相談センターは単なる営業プロセスの問題として、販売部門にたらい回しをやっているが、商品自体の問題も素直に受け止めるべきではないか。

/

(懸念)

トラブル対応が小出しに長期間に及んでいる。リコール問題が出ると、メーカーは対策コストミニマムのために色々工夫するものだ。あまり時間を掛けると拙い場合、適切な方法が探せない場合、コスト高になっても現実的な対応を取る。

CX-5のオイル漏れトラブルの問い合わせが多いが、リコール問題が潜んでいないか気になる。目に見えるトラブルが出ていないので、試行錯誤の最中かも知れないが、不測の事態の可能性を分かってゆっくりやっていると、刑事事件にならないとも限らない。

エンジン交換以外のオイル漏れ対策の方法論が見つかったらメーカーはロットを特定して(特定できたら)緊急の点検案内を出す。

現在修理中のクルマは色々な意味でテストマシーンとして利用されているだろう。1か月近くも掛けてやる修理などあり得ない話だ。殆どオーバーホール。

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色々な意味で出荷基準に達していない車だったようだ。

西山さん、最大限の配慮をお願いしますね。

/

「車両システム点検」、「オイル漏れ」に関する問い合わせが多い!


「車両システム点検」、「オイル漏れ」に関する問い合わせが多い!

今回のトラブルと同様の事態が全国のあちこちで発生していることが伺える。リコールかそれに準じたレベルの何か事件が起きているのだろうか?。

今回の修理は当初は3日4日ということだったが、実際は途中休日があったとしても足掛けで12日間も要している。部品手配完了後の作業と検証で12日も掛けるのは普通の対応ではないように思う。修理判断が2月下旬だから、バックヤードプロセスも入れれば相当以上の時間を掛けていることになる。修理判断は当初インタークーラーだったものがターボチャージャー本体への手入れに変更しているのも恐らく広島側の判断だろう。

長時間を掛けるには修理手順を確立させるための試行錯誤が入っていたのだろうなどと勝手に推測している。20キロも公道運転をすることなど普通は有り得ないことではないか。例外的に重症なのかな?。

この初期トラブルの多いクルマを手順検証のために指定してきた可能性を否定できない。もし勝手な想像通りなら是非はあるが事前説明すべきことには違いあるまい。

例の担当営業のフライング処理で未整備の車が外に出てきてしまって、今になって整備をやっているとしても20キロも走り回ることは考えにくい。

新たな手順検証の手伝いをさせられている勘定?。

修理上りは燃料満タンにしてくれるんだろうか?

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早く手放したいと考えるようになった。先日相談した時の話では、下取りに出す場合、走行距離を問題になるとのことだが、長く放置して、こういうことを繰り返すと事態は悪くなるばかりではないか。

小飼様、西山様、もう4月になりましたよ。

/

それにしても、サービススタッフはマツダでもしっかりしている。むしろ他社以上かもしれない。マツダの品質ポリシーははっきりしないことが多いが、その中で、彼らの頑張りは想像以上だ。尊敬に値すると言える。彼らの存在がマツダを支えていることに疑いはない。もっともっとリスペクトされていいのではないか。

(写真と記載内容は直接関係ありません。 他のページも断りがない限り同様です。)

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追記:

クルマが戻ってきた。驚いたことに燃料満タンで。理由は色々試乗したからだそうだ。トリップメータの値が正しいかどうかわからないが、70キロ近いところの数字になっていたので、60キロを超える距離の試乗をしたのかも知れない。それでも気配りは有難い。ここはサービススタッフの方が営業スタッフより余程営業的気配りができている。

問題を起した営業と来たら頼んでもコンプライアンスの問題があるとか言って拒否してきた。自分自身は次々コンプラ違反を続けているくせに。面倒なことは適当な理由を付けて回避する。行いを並べてみるとそれがよく分かる。

あの営業さんと店長さんは自分が起こした問題の収拾を誰かに頼んで自分は既に関係ないと思っているんだろうか。会社は一言も不適切な営業行為を唆すようなことは言うはずがない。他人に後始末させて知らんぷりしているようなら根っからの恥知らずだろう。

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燃料漏れなら致命的だ!日本仕様のリコールはないのか気になる

マツダ CX-5(北米仕様)

燃料漏れなら致命的だ!日本仕様のリコールはないのか気になる

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http://response.jp/article/2016/02/03/269068.html

マツダ CX-5、米国で販売を一時停止…26万台をリコール

2016年2月3日(水) 14時54分



マツダの米国法人、北米マツダは2月1日、車両に不具合が見つかり、リコール(回収・無償修理)を行うため、『CX-5』の米国販売を一時的に停止した、と発表した。

今回のリコールは、燃料系統の不具合によるもの。北米マツダによると、追突された場合、燃料が漏れる恐れがあるという。

リコールの対象になるのは、2014-2016年モデルの『CX-5』。米国では、26万4463台がリコールに該当する。

北米マツダは、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)に、CX-5のリコールを届け出ると同時に、同車の販売を一時的に見合わせた。

北米マツダは、「この不具合による事故や負傷者の報告は受けていない」と説明している。

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