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【見たままのマツダ】 関東マツダ営業事例・CX-5商品レビュー・その他

お客様相談センター/コールセンターK氏は顧客の声を受け止めることに消極的でした。止むを得ず、Webサイトを利用して、マツダクオリティに取り組む全てのマツダの人に直接メッセージを届けることにしたものです。内容は適宜更新されます。レビューを含め全ての記事に目を通すことをお奨めします。/2016.01/

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マツダCX-5大成功は諸刃の剣(もろはのつるぎ)。経営陣は成功を次の飛躍の基盤にできただろうか。継続レビューで見えて来るのは不安の未来かも知れない。/2017.01/

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交換した2016年モデルは絶好調だがマツコネ問題だけはクリアできない。今年こそはマツダコネクトアップグレードオプションに期待したい。/2018.01/

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マツダが希望退職者500人募集、米関税などで事業環境が不透明に


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こういうニュースが流れて来ると複雑な気持ちになる。

企業内のDXは更に進んで高齢事務職は荷物になって来ると踏んだのだろうか。人手不測の今後を見ればリスキリングによる再戦力化に取り組むべきところだが。退職勧奨は飴と鞭。

これもまた人がマツダを支える「人のマツダ」の形なんだろうか。本社のミス(?)を現場が支える。今独滅私奉公でもあるまいに。

何処まで行っても経営感覚の古さを感じさせられる。

残念と言うだけでは済まされない。

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(ブルームバーグ): マツダは22日、一部従業員を対象に500人の希望退職者を募集すると発表した。


発表によると、勤続年数が5年以上かつ50-61歳で、工場での自動車製造に関与しない間接部門の従業員が対象となり、再就職の支援や割増退職金の支給などを行う。「従業員の自律的なキャリア形成を支援する」のが狙いで今年から来年にかけて最大4回に分けて実施するとしている。マツダのウェブサイトによると、同社は3月末時点で4万8685人の連結従業員を抱える。


自動車業界では今後の生き残りを左右するEVやソフトウエア開発費用が重くのしかかるほか、米国の関税に端を発する貿易戦争の懸念など事業環境の先行きには不透明感が漂っている。関税に関しては米国を主戦場とし日本からの輸出も多いマツダの業績にも大きな影響が出ると見込まれており、コスト削減が急務となっている。


マツダの竹内都美子執行役員は同日のオンライン説明会で、社外を含めたキャリアパスを用意するために今回の制度導入を決めており、「早期退職や希望退職といったものとは制度として異なる」と強調した。また、米国の追加関税が実施される前から検討を行ってきた結果だとし、「この今の現状を踏まえて導入しているという制度ではない」と述べた。


竹内氏は、割増退職金の支払額や今回の制度導入に伴う費用についてはコメントを控えるとした。同氏によると、マツダが2001年に実施した早期退職の募集では、1800人の募集に対し2200人超が応募した。02年3月期の決算では、同制度により労務費圧縮で190億円の固定費削減につながったと明らかにしている。


(c)2025 Bloomberg L.P.

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感謝を形に

大竹康太郎さんの言う通り。燃費メリットではハイブリッドの価格差はカバーできない。次もマツダのディーゼルで行こう。こういう時こそマツダを支える。感謝を形にする。

カタログは来ないけどネットでどうにでもなる。マツダのラインアップは分かり難くなってしまったが今現在のベストを探すことは出来るでしょう。

車検に間に合う車。そういう情報はネットに無いから、案外苦労するかも知れない。

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CX-5を「長く乗れる車」として期待したが今は半分ギブアップ。車を長く乗るには「心・技・体」とか三位一体とか総合力が問われることがよく分かった。

<雑感>

過去を振り返っての結果論にはなるが、やはりマツダの経営戦略に感じた違和感が現実になって来た印象を強くする。

大昔。1980年頃?。コスモとファミリアが大当たり。気を良くして販売チャネルを拡大。チャネルに合わせて無理な車づくり。トヨタの体力と自分の体力の違いを認識できない無謀は当然大失敗。フォードと提携する事態に。その後は地味に身の丈に合った開発生産販売の再構築。

満を持して漸く出て来たのがCX-5。今後のマツダを支えるのはこいつだと誰にも分かるほどの出来栄え。2015年ごろの話。

CX-5を手にしたマツダ経営陣は何をやって来たのだろう。若しくは何を放置したのだろう。1980年代の失敗の教訓が何一つ生かされていない。と言うより一体何を教訓として理解しているかが問題だろう。本気のレビューをやっていない可能性もある。

過去の迷走を笑う今の経営陣は、自分の迷走には全く気付いていないようだ。

  1. ・・・
  2. ・・

CX-5がリリースしてから10年。

10年乗った利用者を探して声を聴いてみるべきだろう。そのユーザーを支えた店舗のスタッフの声を聴いてみるべきだろう。

CX-5に10年乗ったオーナードライバー」を探す!?

10年掛けて作ったのが例のバラードではマツダの誰も救われない

不思議なものだ。

あれほど絶好調だった車が、営業が変わった途端に、急にぼろぼろの車になる。

しかし、考えようでは、不思議でも何でもない。

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新車を手当てした営業は顧客と同等、あるいはそれ以上の愛着を車に感じている。点検の都度の扱いも丁寧で大事にしてくれる。点検から戻った車を見れば実によく分かる。草臥れて来ても励ます心根が伝わって来る。

引き継いだ営業にとっては自分の成績とも関係のない年数の経った只のボロ車。丁寧に扱う気持ちも無い。ケチをつけることに何の躊躇いもない。この落差は何だろうと考える。

出来の悪い営業が後任になったのでない。後任営業にこういう扱いを強いるマネジメントが存在する。古いスタイルかも知れない。買替に追い込むやり方?。

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点検はする。問題を見付ける。でも補修には関心が無い。殆ど補修しない。やるのは消耗品レベルの手当だけ。クルマは急速に劣化していく。黙って見ているだけ。マツダ地獄に閉じ込めて置けば次もマツダが売れる。

意識していようがいまいが、事実は余り変わらない。凄いビジネスモデルだ。オーバーホールと言う言葉を投げ掛けたら噛み合わない。マツダのビジネスモデルには無縁の事なんだろう。

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実は後任営業が懸念点を拾って警告したことは全て正しい。

クルマが持つ問題を全て並べてくれた。それをどのようにメンテナンスプランい展開するか。これは技術(サービス)の出番を待つしかない。営業と技術のチームワーク。

今回の点検でも修理は何もしていない。営業が大騒ぎをしていたのに。どうして?

現場の組織・機能・権限の設計に大きな瑕疵があるのではないか。

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トヨタのメンテナンスフェーズの流れ方とまるで違う。トヨタは何年乗っていても安全・安心・乗る楽しさを提供しようとしてくれる。先手先手のメンテナンス。クルマに飽きるまで乗り続けることが出来る。営業が全て差配してサービスが表に出ることは稀。それでも適切な補修が行われ、車への愛着を維持できる。トヨタだけが特別なんだろうか?

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恐らく真実は:

トヨタはカスタマービジネス/メンテナンスビジネス/リピータービジネスに正面から取り組んでいる。間断なく遠慮なく顧客から集金する。結果的に車は常にベストの状態を維持できる。顧客満足度も高く、リピーターになる。

マツダは遠慮がある。顧客の出費ミニマムを考えてしまう。顧客のためと思って補修も先延ばしできるものは先延ばし。直ぐに買い替える顧客はこれでも済むかも知れない。長く乗りたい顧客にはいつか破綻を提示することになる。まあ、それでも買い替えを促して、破綻に蓋をすることが出来ることもある。

人のマツダとは真の顧客信頼そのものであることに気付くだろう。

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ハイブリッド VS. ディーゼル

ハイブリッド VS. ディーゼル

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マツダ車が好きな人は必ずこの問いを自分に投げ掛けるかも知れない。

例えば:

<加速性能>

ディーゼルの加速性能を体験した人は流行りのハイブリッドを試乗しても満足度は半分に留まる。

電気モーターの加速性能は従来車から見れば特筆レベルでもディーゼルターボには全く及ばない。速度が上がると(高速道路で試乗しないと無理だけど)、ますます差が広がる。

<燃費性能>

燃費性能によるメリット以上に本体価格の違いが大き過ぎるから、走行距離が少ないとコストメリットも得ることが出来ない。

数字が得意な人なら、簡単に自分走行距離なら価格差はどのレベルまでか計算できるだろう。

サービスマネジャーの大竹康太郎さんによれば、半年2千キロ程度では、燃費差で価格差をカバーするのはとても無理。論外レベルらしい。現時点では」コスト的にハイブリッドは見合わないらしい。

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このような考え方で良いかどうか?

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世間の「私は地球環境の事を大事に考えています」って当たり前すぎて何も出てこない。加えて、ディーゼルだって環境への負荷は相当軽減できている筈。サービスマネジャーの言うことの方がはるかに合理的だ。

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予算が無ければ無理してハイブリッドに乗るのも変な話だ。個人の問題でなく、メーカーの努力不足?、もっとコスト差を少なくして欲しい。

トランプ関税はその辺のギャップを埋めるためには有効かもしれない。メーカーは大変だけど。

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マツダの今最大の問題は、良いハイブリッドを持っているのか、リーズナブルに提供できるのかどうか、ではないだろうか。

大竹さんに頼んだCX-5のカタログはまだ届かない。やはりサービスの人はサービスの人。営業とは違うということかな。人当たりも上出来の素晴らしい人物だけど、スパンの制約はあるのだろう。杓子定規でないところは人のマツダの一面と思えば愉快でもある。

カタログで知りたかったあことはサイズの変更に加えて幾つかあるけど、ネットで調べても良いかな。

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CX-5 ハイブリッド

勝手に想像すると、トヨタ提供のストロングハイブリッド又は独自のディーゼルハイブリッド、願わくば夢のロータリーハイブリッドを順次リリース。CX-5次期モデルはハイブリッドを搭載して早ければ年内リリース?。

トヨタ頼みなら、この辺の事情はスバルに似ている。

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トヨタは頑張ってリードしてきた。価格差も、多分、相当縮まった筈。

今、圧倒的にハイブリッド人気になっているということは、転換点を迎えていると考えて良さそうだ。

次の転換点はオール電気に違いない、それは相当先になるだろう。

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|カタログが届かない

幾つか試乗したからか、他社からはカタログが届く。

肝心のマツダからは何も届かない。

マツダの利用者アンケートは」新車購入直後だけ。

米国の長く乗れる車にはランクインしてこない。

デザインも名前もそそくさ変えてしまう。と言うか、似たようなデザインで、似たような名前で、似たようなイメージカラー。車への愛着をそぎ落とすやり方は呆れるしかない。

マツダは、カスタマービジネス、サポートビジネス、リピータービジネスを全く理解していないのだろうと改めて思う。

メーカーは新しい技術にチャレンジしているが、見方によって食べ散らかしているだけ。

人のマツダが辛うじてメーカーを支えて来た。

人のマツダ

北米ラストベルト宜しく疲れが出始めていないか?。

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コンパクトSUVを探す3

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ハイブリッド

どういう訳か。

猫も杓子も「ハイブリッド」一辺倒。

とは言え「マイルドハイブリッド」などは論外。

先頭を走るトヨタの業績は絶好調。

SUVもその傾向は変わらない。

クルマの探し方が変わる。

ハイブリッド比較

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北米市場で通用するレベルのハイブリッドを提供するのはトヨタ1社。辛うじてホンダが食い下がっている。SUVに限らず、今、車探しをする人は、特別な事情でもない限りはこの2社の商品を選択する。

トヨタからハイブリッドシステムの提供を受けてハイブリッド車として提供するメーカーもあるようだが、最新の技術成果を反映させたものかどうかは疑わしい。

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トヨタSUV:

  1. ヤリスクロス:顔のデザインが情けない。カローラクロス:今ならベスト。ネーミングを変えた方がいいくらいの出来栄え。
  2. ハリアー:スノッブでしかない。
  3. RAV4:設計は古いが隙が無い。

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ホンダSUV:

  1. ZR-Vの一択。ニュー・レトロな顔立ちに共感できるならスポーツモーターサウンドも楽しめる。
  2. VEZEL:売れているけど、問題が多い。
  3. CRV:文句なし。サイズ以外は完璧。ハイブリッドモデルは無かったかも。

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スバルSUV:

  1. フォレスター:遅咲きながらトヨタのハイブリッド借用で恰好が付いた。キープコンセプト。特筆感が何もないが、逆に安心感がある。
  2. クロストレック:SUVにしてはデザイン的に破綻している。

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日産SUV:

  1. KICKS:素晴らしいデザインの印象。営業不在?。少し調べてみようかな。

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マツダSUV:

  1. ハイブリッドe-SKYACTIV PHEV。CX-6 PHEVのスペックを見ると圧倒的。マツダの技術力が改めて実証された。それなのに何故か共感・わくわく感が無い。デカすぎ君?。

  • マツダでベストな選択はで極上のディーゼルを長く乗り続けることだったのに。ロングライフプロダクト(設計・製造・サービス・ライフサイクルサポート)を提供できないなら、見掛けのスペックなど何の意味も無い。

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三菱SUV:

  1. PHEV:ここはどれも価格設定が抜きんでていて別世界。たまに見かけるが、存在感は圧倒的。
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スズキSUV:
  1. 情報なし。多分トヨタから支給されてラインアップを組む。

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「人のマツダ」?

最初にお世話になったマツダは都心の基幹店。と言うか会社同士が重要な取引先になっている関係でマツダ車を車内販売のようにある程度お得な価格で購入できた。

その後、様々色々な人に出会うことが出来た。真面目。皆さん大変真面目です。失敗してもそれを乗り越えていただけ。他人の鏡と思われるような素晴らしい人材に巡り合うことも出来た。自分の信じることを素直にぶつけてくれる人もいた。

届ける言葉は感謝しかない。

商品技術や販売体制に少々難があっても現場の人が真摯に向かい合い問題をカバーして信頼を繋ぐ。言葉では簡単でも、なかなかできることではない。

人のマツダは誠実のマツダと言っても良い。

今も全国で誠実なマツダマンが顧客と向かい合っている筈だ。

残念な例外など最後まで見たくも無かった。

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【コンパクトSUV】

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トランプ自動車関税とマツダへの影響

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トランプ自動車関税とマツダへの影響

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マツダ、米関税長期化で1000億円減益も 地域経済に波及

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC0156A0R00C25A4000000/

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トランプ関税?世紀の傍迷惑!

トランプ関税の自動車業界への影響がいろいろ分析されているが、

トヨタ、ホンダへの影響は限定的で、日産、マツダへの影響は甚大とするものが多いようだ。

中国BYDへの影響はむしろプラスになっている。

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以前、長く乗れるクルマという観点の情報も集めてみたが、その時も、トヨタ・ホンダは長く乗れてリスペクトを受けていて、日産・マツダは長く乗れる車として名前が出てこなかった。

家族に成れた車、成れなかった車。値上がりの影響に差が出るのは止むを得ない。関税の影響も当然の帰結の印象を持つ。

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株価の値下がりもマツダが最大らしい。<マツダ株価>株を持っている人は多少によらず気苦労が絶えません。

こういう時こそマツダを応援したいのに、。

客に背を向けるような「人のマツダ」ではエールを届けようがない。

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トランプ関税影響の最小化:

ドイツ車はトランプ関税を殆ど気にしていないメーカーもあるようだ。彼らは答えを持っているから。それは「唯一無二」。

言葉では簡単だが実現は難しい。マツダはラインアップ構想をBMWを模して実現しようとしているが、どの程度達成できただろうか。モデルデザインとネーミングがブランドの支えと勘違いしていることは無い。「マツダの唯一無二の技術」を打ち出すことが必達課題であることは誰にとっても自明。

その技術は何?

  1. ロータリー?
  2. ディーゼル?
  3. ロバストネス?
  4. ブレークスルー技術?
  5. デザイン?
  6. ・・・?

候補は幾つも有るように思う。何か一つでも突き抜けて欲しい。

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森山一志

逃げる男のバラード (世界ミステリシリーズ)

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消えた?「人のマツダ」

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関東マツダ
淵野辺16号店
店長

 様に届けるメッセージ!

人のマツダと言うが間違いなくマツダの魅力は車よりも人にある

間違えることもあるが 真面目に向かい合い問題を克服する

少なくとも真摯に取り組み努力する

鏡と言うべき人材に巡り合えた時は至福と言うしかない

人のマツダを実感して既に長いが

もしかすると唯一の例外<人のマツダを否定する存在>に出会ってしまったかも知れない

そうであれば

残念と言うだけでは済まされない

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MAZDA |マツダ

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森山一志が店長なのは2025/03/31まで。

4/1異動。 

そういう連絡が入ったのは3/27頃。

「立つ鳥跡を濁さず」とは真逆の対応を続けている。

傍目には滑稽に映るかも知れない。

人事問題は店長の専権事項なのに問題を見ようともしていない。

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最後の1日で彼が何をするか?

それが決定的になる。

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急な人事は関東マツダ社長釼持豊」が来店しての直々の発令だったらしい

社長は顧客放り出して次に行けと「森山一志」に命じたのだろうか?

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https://amzn.to/4i2UuHX

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森山一志様 ご連絡お待ちしております

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@2025/04/01エイプリルフール?

結局

何もしなかった

無責任を自覚しているならまだいいが全く何も考えていないなら営業の不始末の根源は上位マネジャーのこの人かも知れない

憶測が憶測を呼ぶことになる

一体どういう人物なんだろう?

ますます興味がわく

https://www.facebook.com/kazushi.moriyama.9

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2/7:メールではらちが明かないため店長に直接電話で人の問題を伝える。

2/9:店長から電話が入るが、不得要領。問題の先送り。本来なら当事者から話を聞いて、顧客の話を対面で伺いに来るもの。

2/?:日程の連絡が入る。サービススタッフを連れて来るという。人の問題に第3者を入れるとは、何を考えているんだろう。大丈夫かな。人事は店長の専権事項。

このメールは別の問題も。予定をびっしり入れて空きが無い。積極的に問題解明に入る気が無さそうだ。明らかに逃げ始めていると分かる。部下の不始末問題なら業務が終わってからでも直ぐに駆けつけるものなのに。

メールのやり取りをする。メンテナンスの話に摩り替える。部下の不始末に向き合う姿勢ゼロ。

遂には、人事異動の話を出す。だったら尚更、問題を片付けておく必要があるのに、全部スルーしている。

定期点検の日程調整に終始。そんなの店長の仕事じゃない。人事問題をほったらかして何やっているの。

後任の選定もしないまま。遁走したの?。

初めての残念なケース。失敗や間違いはある。でも逃げ出すマツダマンは一人もいなかった。逃げたがっていた人は広島本社には居たかもしれないが、これほど明確に逃げ回るのは、呆れてしまう。

逆に納得できるのは、こういうマネジメントだから、担当も影響を受けてしまったのだろうと、逆に納得してしまう。

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2/7以前にも、何回か、メールを写しで店長に入れていて、店長業務に言及してもスルーで済ましていた。もしかすると、この人は「トランザクションアナリシスへの理解がユニーク」なのかも知れない。

メールで問題を訴えてもスルーされるだけ。止む無く電話をしたものだが、それさえもスルーされてしまった。

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逃げる男のバラード (世界ミステリシリーズ)

アマゾンストア:逃げる男

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【振り返り】@2025/04/06:

スケジュール調整の時に森山氏から送られてきた日程。実際はあまり関係ない情報に終わったが、1つだけ確かなことがある。部下の不祥事かも知れない事態において、その対応は最も優先度が低いこと。

普通なら調整して伺うとか、夕方でも伺うとか。マツダの休日は顧客に関係ないことで、対応できない訳ではない。これを見て、普通なら笑い出すか。愉快な人と思うか。マネジャー職の人は人事問題に背を向けて逃げ回っているようにしか見えない。

実際にも既に人事異動は分かっていてもギリギリまで伝えることもしなかった。

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449E1関東マツダ 淵野辺16号店 森山一志

3月の弊社定休日を明記致します。

3/4 3/5 3/11 3/18 3/25 3/26です。

尚大変恐縮ではございますが、3/7 3/13 3/21も私研修と会議で不在の為ご対応することが

出来ません。また、土日祝日も基本的には10時から18時までは来店予約のお客様対応をしており

外出は難しい為平日の弊社営業時間内でお伺いさせて頂きたく。何卒宜しくお願い致します。

【追記】 @2025/04/10

森山一志店長は営業の後任としてサービス担当の人を指名したつもりか、メールの写しに「大竹康太郎」のアドレスを入れていた。後は宜しくと言ったかどうかは知らない。

営業の代わりがサービスに務まるのか?。取り方によっては営業に対しても、サービスに対しても失礼な話だ。しかし、今のマツダではそれが普通なのか、この店長に限ってことか。いずれにしても顧客対応がスムーズに行くのかどうか。不安でしかない。

森山一志店長が指定してきた点検日が迫っている。その後任営業(?)とされたサービス担当からは 何の連絡もない。時間調整も必要と思うが、24時間対応とでも言い出すのか。有り得ない話だ。

無責任な店長のケツフキなどしたくないと思っているのか。忘れていましたで済ますつもりか。「人のマツダ」がどんどん遠ざかっている印象だ。

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もしかして当日は森山一志がサプライズで顔を見せてくれるのだろうか。それなら「人のマツダ」が少し回復できそうだ。

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まあ、この方が例外としても、人のマツダを信じる心、信じたい気持ちに変わりはない。お世話になった皆さんの事を思い出せば、一部の例外など些細なことに過ぎないと分かる。現場の頑張りが、マツダ全体を動かし、次の飛翔に繋がることを願うばかり。

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6カ月点検は無事に終了(?)

如才ないサービスマネジャーはこの店舗ではとても貴重な存在かも知れない。森山一志が頼りにした理由が分からないでもない。30年前の入社だったか、マツダが歩んだ歴史的視点も持っていて共感できることが多い。

車の様子の説明も分かり易く顧客を不安にさせるようなやり取りは無い。当たり前のことを当たり前に出来るのは素晴らしい。大事にすべき貴重な人材だ。時間は価値観をも変遷させる。そのギャップを埋める心遣いは顧客側も含めて一人一人の問題。今回改めて認識できた。

少し変なことを言っていた。

担当営業と言うものは付けない。どういうことだろう?。フリーアドレスでもないが誰でもフレキシブルに対応できるというのだろうか。世間話まで引き継ぐ仕組みなどマツダには無いだろう。単にあなたには担当営業は付けないと言ったのか。であれば差別手こいで宜しくないね。

主任の話で、CX-5の魅力を改めて確認できた。現行モデルのカタログをお願いした。いつでも良いと言ったら、本当にいつでも良いと思ったらしい。技術の人は良くも悪くも真面目なのだ。マツダらしくて楽しい。

面倒臭い客には売りたくないというのも本音だろう。思い入れがあると、面倒臭くなるものだが、一人一人には関係ないこと。スルーして済ますのが今時の常套。人手不足の環境ではタイパは重要。

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車庫入れも上手。切換し無しで一発で入れたということで天才レベル。車も大切に扱われたことが一目でわかる。「人のマツダ」はまだまだ健在。感謝。

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降ろしたシャッターに描く最後の景色

シャッターが下ろされる理由も分かる

闇の奥からバラードが静かに流れ来る

誰も心の闇から逃げ出せないと分かる

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誰の人生にも事情があり主張がある

与えられた使命と受け止めた使命

心の声を聴くしかあるまい

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【追記】2025/12/12

風の噂によると、港南台店に移ったようだ。懐かしいね。店舗としては新しいかも知れない。今度戻ったら覗いてみようかな。

隣は鎌倉市。自宅からも近くなった。

16号店移管を見据えた先行人事だったと今なら分かる。

顧客より部下より結局は自分。自然なことでとても大切なことだ。

尊敬されるされないは二の次で構わない

自分の人生を自分らしく生きる

それで十分ではないか

愛車CX-5 |"終わりの始まり"?

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絶好調だったCX-5が大変なことに?

いきなり火山の噴火が始まったかのように次々修理案件が降り注いで来た。メンテナンスフェーズにある車に修理が必要なのは当然のことだが、不意打ちを食らったかのような唐突感は免れない。更に困惑させられるのは先の見通しが全く立たなくなっていること。何のために「パックdeメンテ|カーライフケア」を利用しているか分からなくなった。

昨日までドライブが楽しいCX-5だったのに、今は乗るのが心配なCX-5になってしまった。もしかして”終わりの始まり”?

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【関連】

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メモ+ランダム

  1. ハウリング
  2. 路面・壁面等の走行環境に関係なく車側の問題と気付く
  3. 最初は軽微なこともあってその内には収まると期待
  4. 徐々に無視したくないレベルに上がる
  5. 80キロ前後のスピードで明確に認識できる
  6. 営業の人は真面目に向き合ってくれて技術の人とも検討してくれた
  7. 技術的な問題の説明は理解不能
  8. 修理すると相当な金額になる
  9. 劣化必死のゴムパーツ利用なら修理費用もミニマムの筈
  10. 理解が届かない。
  11. 営業の人が変わると問題への取り組みが見えなくなった。
  12. 技術スタッフは実際に高速に上がって確認しようとはしない
  13. それでも何らかの見解を示してくれたらしい
  14. 類似事例があるのだろうか
  15. 具体的な対処はメニューに載せてこない
  16. タイヤ
  17. 購入時の標準タイヤは摩耗して交換が必要とか
  18. 使用度(走行距離)と経年で劣化するのは当然
  19. 普通にメンテナンスプランを提示すればよい
  20. タイヤは何年交換?プロの進言が一番有難い
  21. 劣化を指摘してくれたことに感謝
  22. 経緯
  23. 最初に買った白のCX-5はほぼ完全な不良品
  24. 僅か1年で乗り換える羽目に
  25. 2台目CX-5は普通に絶好調
  26. 購入して8年経過
  27. 最初2015年に購入したものは営業の問題もあったが明らかな不良品
  28. 不良不具合修理調整を1年繰り返して結局返品
  29. 2台目は、2016年からになる。最初の車と比べると、はるかに上出来
  30. 多分、普通の出来栄えでも、品質規格から外れたような前の車と比べれば上出来の印象になるだろう
  31. CX-5ディーゼルの特徴の厚みのあるトルクでドライブストレスは全く感じない上出来くるまのドライブを楽しむことが出来た。
  32. 1~2年前の車検か点検で、徐々に耳障りになってきたハウリングを調べてもらった、ゴム劣化に起因する問題の指摘を受けた。乗り続けること自体には、つまり安全性の観点では、継続使用はOKとか。
  33. 今回(今月)の点検では、営業担当が変わったこともあって話が見えなくなる
  34. 車を駐車場に普通に止めてくれない
  35. ドア開閉スペース不足で乗り降りできない
  36. 斜めに止めたまま放置
  37. 指摘しても謝罪の言葉も無い
  38. 汚いまま戻しているがこれも全く初めてのことだ
  39. 何の点検もしていない証拠
  40. パックdeメンテは只取り詐欺だったのか
  41. 簡単な掃除も何もしないのは何かの間違いかと思ったら次の点検で戻ってきても汚いまま
  42. 点検結果の説明は不安を与えるような内容ばかりで乗り続けていいのかどうか分からない
  43. それを2回も繰り返されたらドライブも楽しくない
  44. 意味不明なメールのやり取りを疑問の多い営業と繰り返す
  45. 知らぬ間にメールの写しに店長が入っている
  46. 言及しても知らん顔の店長
  47. 不適切な対応は店長の差し金の疑いが出る
  48. 担当変更を店長に伝える
  49. 店長こそが確信犯だから何もしないと考えるのは疑心暗鬼?
  50. ずっと放置しているから間違っているとも言えない
  51. 逃げる男のバラードですか
  52. 担当変更の前に店長変更か
  53. 本当は色々お世話になっていたかも知れない店長だけど感謝の気持ちは生まれない
  54. 超大昔にお世話になった所沢の大野さんをまた思い出した
  55. お陰で素晴らしい営業の人にお目に掛ることが出来たことは今尚喜び
  56. 人のマツダ
  57. マツダマンへの感謝が次のマツダマンへの感謝に繋がる
  58. 感謝の連鎖こそがマツダの財産
  59. 馬鹿な店長(もしかすると馬鹿な社長)が一人出たくらいではこのチェーンは切れない
  60. 感謝のチェーンを繋ぐのは1人1人のマツダファンだから
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マツダの開発現場でいま何が起きているのか?

大きな会社だから、世間に出ようが出まいが不祥事はいくらでもある。 マツダの名刺もバッジも地元広島では大きいことは本人も知っているだろうに。

いまさら、マツダのモラルの話をされても困るな。マツコネのバージョンアップは勝手に棚上げ打ち切りする会社だから、今回の飲酒運転や万引きぐらいは不祥事に入らないのではないか。法律に書いてなくても、顧客との約束、信頼を裏切ったら、立派な不祥事。口約束は無視してよい会社になった訳でもあるまい。

*

報道を見ると、通り一遍に 再発防止に取り組むとあるが、このコメントを出した人は自分の問題とは思っていないだろう。普通なら悔しさが滲み出るものだ。自分の問題と思っていたのなら、歯を食いしばって淡々とやってのけたに違いない。

冨山道雄には自暴自棄になる理由があったのかな。病気。コロナ禍の影響(ストレス/鬱)。能力の限界。家族の問題。パワハラ。油断とか驕りとか。本当の原因に辿り着けなければ再発防止など無理な話だ。

12月26日(土)の朝の飲酒運転ということは、25日(金)の夜から飲んでいたのかな。何処で? 自宅で? 忘年会の流れ?  クリスマスパーティ?。広島は今コロナ感染急増で県知事も自粛要請を出していた筈。やはり自宅で一人で深酒になったか。

定年前に詰まらない不祥事で懲戒解雇されたら誰に対しても、特に今まで頑張ってきた自分自身に対して申し訳が立たないだろうに。

何かの間違いであることを祈るばかりだ。 

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 人のマツダ 

人のマツダ。真面目が取り柄のマツダ。こんなバカなことをやる訳がない。広島県警の恨みを買う事情があったのか、コンビニの諍いに巻き込まれたのか。それとも、精神的に正常でなかったのか。

広報、法務、人事はもっと自分の仲間を信じて、最大限のバックアップをすべきだろう。こんなことが、全国ニュースに流れるなんて本社の連中は何をやっているんだ。社員を信じて社員を守れよ!。家族も困っている筈だから、手を差し伸べろよ。

事実は間違いなくても、 正常な振る舞いを阻害する精神的な苦境あるいは病気のこともある。嫌、それしか考えられない。精神迄すり減らして頑張ってきてくれた仲間を突き放すようなことは絶対にしないでくれ。

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マツダは人を大事にする企業。ユーザーとかドライバーとかステークホルダーとかよりもっと大事なものがある。社員と仲間を信じて一番に守って欲しい!。

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マツダには法務部門と契約している弁護士事務所もあるし産業医もいる。精神鑑定なども含めて最大限のバックアップをすべきだろう。誹謗中傷があればそれからも守る必要がある。マツダの危機管理プログラムがどのように策定されているか知らないがこのような時に発動できなければ意味がない。とは言え、世間は既に年末年始。マツダも体制的には脆弱な状況にあるだろう。リスクマネジメントプログラムの有効性も検証できる筈だ。

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メディアの失礼な記事タイトル(モラルはあるのか?)にも抗議して欲しい。事象の1つを捉えて組織全体を侮辱するような姿勢は疑問。 (記事タイトルは後日「マツダCX−3開発責任者を逮捕 万引き・酒気帯び運転の疑い」へ書き換えたようだ。テレビ新広島(フジテレビ系列)は自らの軽率を認めたのか?)

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https://www.tss-tv.co.jp/tssnews/000008275.html

モラルはあるのか?マツダCX−3開発責任者を逮捕 

12/27(日)  12:30 掲載

「CX−3」などマツダの人気車種を開発する責任者がコンビニで万引きをした上、
飲酒運転をしたとして逮捕されました。

逮捕されたのは自動車メーカーマツダの社員で、
商品本部主査の冨山道雄容疑者(57)です。
警察によりますと冨山容疑者は26日午前10時45分頃、
広島市東区の県道で、酒を飲み車を運転したとして現行犯逮捕されました。

その30分ほど前に現場から2、3キロ離れた広島市安佐北区のコンビニから
「万引きした人が逃げた」との通報があり、警戒中の警察が冨山容疑者の車を発見。

呼気を調べたところ基準値を上回るアルコールが検出されたということです。
その後、防犯カメラの映像などからコンビニで菓子を万引きした人物を冨山容疑者と断定し、
窃盗の疑いで再逮捕しました。
調べに対し冨山容疑者は「間違いありません」と容疑を認めています。

マツダ広報によりますと、
冨山容疑者は「マツダ2」や「CX−3」の開発責任者だということで、
この日は休日でした。

社員の逮捕を受けマツダは
「弊社従業員が酒気帯び運転ならびに窃盗の法令違反を起こしたことにつきまして
心からお詫び申し上げます。再発防止に向けて取り組んでまいります」と
コメントしています。


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https://news.nifty.com/article/domestic/society/12136-911784/

マツダ「CX-3」開発責任者が192円の洋菓子万引&酒気帯びで御用

2020年12月29日 09時26分 日刊ゲンダイDIGITAL

マツダ100周年記念の仕様車にもなった「CX-3」/(C)共同通信社

自動車メーカーの車両開発責任者が、192円の洋菓子をくすねた上、飲酒運転とはとんだ面汚しだ。

 マツダのSUV「CX―3」を開発した商品本部主査の冨山道雄容疑者(57)が26日、コンビニで万引をした上、飲酒運転をしたとして道交法違反(酒気帯び運転)と窃盗の疑いで広島県警安佐北署に現行犯逮捕された。

「万引した人が逃げた」

 26日午前10時10分ごろ、広島市安佐北区のコンビニから110番があった。署員が付近を捜査し、10時45分ごろ、コンビニから2、3キロ離れた路上で冨山容疑者が運転する乗用車を発見。車を停車させ、職務質問したところ、酒の臭いがプンプンしたため、呼気検査を行い、基準値を上回るアルコールが検出された。万引したのは洋菓子1袋で、価格は192円だった。

 調べに対し、「酒を飲んで運転したことも万引したことも間違いありません」と供述している。

■逮捕現場は自宅の1・5キロほど手前

「冨山が万引する瞬間を、コンビニの店員が目撃していた。冨山はすぐに店から出て車に乗り込み、その場から立ち去ったが店の防犯カメラに車とナンバーが写っていた。朝から飲酒していたのか、それとも前日の遅い時間まで飲んでいて酒が残っていたのか、どこで飲んだのか、万引した動機などは、これからの調べです。逮捕現場は自宅の1・5キロほど手前で、帰宅する途中でした」(捜査事情通)

 近隣住民によると、冨山容疑者は車を2台所有しており、2台ともマツダ車だという。

 冨山容疑者は山口県防府市出身で、佐賀大理工学部卒。1986年、マツダに入社し、技術企画部長などを経て、新型デミオやマツダ2の開発を手掛けた。

 冨山容疑者は「CX―3」を発売した2015年、地元中国新聞のインタビューに答え、「都市に暮らす若い家族やカップルに加え、今より小さめの車に乗り換えたいシニア層もターゲットだ。コンパクトながら非常に上質感があり、立体駐車場にも入れやすい。全く新しい車として、新規の顧客をより多く獲得してマツダファンを増やしたい」と語っていた。

 ファンを増やすどころか、会社のイメージを著しく傷つけた。

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(追記)

社員の健康管理:

 社員の健康管理は、企業のリスクマネジメントにおいても重要な要素になっているが、コロナ禍の昨今では、より慎重な取り組みが求められている。

只の憶測ではあるが、今回の想定外の不祥事や、先日のサービスマネジャーから得た「違和感の正体」等は、もしかすると心の健康問題かもしれない。

モチベーションなどと表層的な施策では追い付けない何かが、コロナ禍の世界にはあるのだろうか。何が正しい姿なのかを描くのが難しい時代だ。

*

自動車業界の展望:

自動車業界は日本の稼ぎ頭だったから、その分プレッシャーも相当だろう。化石燃料エンジンの展望はビジネスとしてはほぼ断たれてしまった。 自動安全運転あるいはコネクテッドカーに向けたコンピテンシー獲得にはIT企業とのアライアンスを余儀なくされている。これまで培った技術資産では埋められないニーズに対して企業としても個人としても答えを出していかなければいけない。そのスピード感もマツダの都合では決められない。

加えて、新型コロナウイルス感染症は感染症の時代に相応しい働き方を要求してくるから、 企業内インフラからビジネスインフラまで見直しが必要になっているかも知れない。

海外勢を含めどのメーカーも大変な状況だろうが、マツダでは誰がグランドデザインを描いてリーダーシップを発揮しているのだろう?。全てが苦境にあって新たなチャレンジに向かっている今は舵取りも難しいが、大きなチャンスを目の前にしている可能性もある。

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マツダ ビジョン:

マツダの未来を展望すべく、改めてWEBサイトに掲載のビジョン を眺めてみる。率直に言ってよく分からない。経営理念、行動規範、ビジョン、経営価値/企業価値、企業ミッションなどの基本概念を混同していないか?。マツダのものはビジョンと言うより行動規範に近い表現を取っているので尚更分かり難い。マツダが実現しようとしている未来像にフォーカスが当たっているように見えない。結果、ビジョンとして何も浮かび上がってこない。皮肉ではないがWEBサイトで使われている景色の画像のように茫洋とした印象だ。

いつ、どういう背景で、誰の社長の時代に策定したんだろう。社内も社外も誰もビジョンにクレームする人はいないから、そのまま放置されて今も残っているのかな?。それとも、ビジョンは曖昧なもの。事業計画、行動計画、体質計画等とは無縁で構わないと思っているのかな?。

マツダ ブランド:

ブランドエッセンス。マーケティング用語の1つだけど、その言葉でサイト訪問者が理解できると思っているのかな。「走る歓び」。これはマツダらしい見事な発想だ。残念なのは実態とのギャップ。どこに連れていかれるか分からない不安のナビ(マツコネ)。放置されてしまった違和感。不良品を購入させられてしまったことも忘れる訳にはいかない。お客様相談センターは受けた問題をディーラーに転送して一件落着にしていた。社員自身が「走る歓び」を理解しているのか怪しいものだ。

ビジョンもブランドも大事だが、そこから具現化の道筋、グランドデザインでもロードマップでもなんでもいいけど、最後は、業務標準、技術標準、品質標準などに落とし込んで明確になっているのかな。 

マツダ本社がどんな格好いいことを言っても、現場(販売に限らない)の実態が全てだ。忘れていけないのは、現場で頑張っている多くの素晴らしい人材。彼らがブランドを真に支えているのは確かだ。本社が並べるカタカナ言葉は空虚にしか響かないが、現場の人たちの顧客の気持ちに寄り添う誠実な姿勢には感謝しかない。

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https://www.mazda.com/ja/about/vision/

コーポレートビジョン

|コーポレートビジョン

私たちはクルマをこよなく愛しています。
人々と共に、クルマを通じて豊かな人生を過ごしていきたい。
未来においても地球や社会とクルマが共存している姿を思い描き、
どんな困難にも独創的な発想で挑戦し続けています。

1. カーライフを通じて人生の輝きを人々に提供します。
2. 地球や社会と永続的に共存するクルマをより多くの人々に提供します。
3. 挑戦することを真剣に楽しみ、独創的な“道(どう)”を極め続けます。

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|ブランドエッセンス「走る歓び」

マツダのブランドエッセンスは「走る歓び」です。私たちマツダがお届けする「走る歓び」とは、単にクルマの走行性能だけではありません。マツダを選ぶことが、自信と誇りにつながる。マツダに乗るたびに、新たな挑戦へと向かう活力が生まれる。クルマだけでなく、マツダに触れる全ての場面が、動くことへの感動を呼び起こし、心がときめく。これら全てが、マツダがお届けしたい「走る歓び」なのです。

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(寄り道)株価2020年終値

マツダ:692円。

  1. 株価はこの10年で最低レベル。しかし特段悪い訳ではない。頑張っているとも言えるし、期待外れとも言える。問題は今後の成長性。
  2. 独創的な技術/デザインでユニークなポジションを持つ。スバルやイツBMWなど類似するポジションを持つ企業は少なくない。得意技が化石燃料ゼロ時代に向いていないのは残念。「e-SkyActiv」はハイブリッドシステムに搭載するActiv-Xエンジンの電子制御最適化システムと言ったところだろうが、化石燃料エンジンには変わりない。
  3. ネーミングポリシーを変更しプロダクトラインを広げてディーラーもユーザーも現場は混乱か。30年前の失敗が思い出される。
  4. アライアンス戦略や生き残り戦略が分かり難い。
  5. ガバナンスとリーダーシップが複雑骨折か?。

スズキ:4782円。

  1. この10年で上昇傾向。
  2. 隙間戦略/成長エリア(新興国)戦略が功を奏してきた。今後はCO2対策や自動運転対応では予断を許さない。
  3. 生き残りはアライアンスしかないが、その一環で電機メーカー/IT企業と組めば面白いが決断できるか/決断させられるか。

ホンダ:2877.5円。

  1. この10年で最低レベル。
  2. 商品の魅力と事業の魅力がリンクしていない。IoT化・EV化に向けたアライアンス戦略は切実な課題。突然死(身売り、屈辱的提携など)のリスクを感じる。視点を変えれば何処とでも組める大きなチャンスを持っている。

日産:560円。

  1. この10年で最低以下レベル。放置するとルノー辺りに経営権まで乗っ取られる最悪の状況。
  2. 長期間に渡って企業体質の問題に適切に取り組めていない。 ゴーンの前も、ゴーンも、ゴーンの後も。
  3. 技術の日産と言われた時期もあるくらいだから技術資産は豊富。
  • 株価がこのレベルなら少し持っておいて良くないか?。

トヨタ:7957円。

  1. この10年で最高レベル。
  2. 水素に拘って本命EVに乗り遅れる懸念。エネルギー革命の先駆者になる可能性もある。
  3. 社長が出てくる変なコマーシャルが頻繁に流れるけど訳が分からない。裸の王様になっていなければいいが少し心配だ。

スバル:2062.5円。

  1. この10年後半は低落傾向。時代錯誤していて舵取りが難しそうだ。

ダイハツ:ー。

  1. トヨタに吸収。棲み分け、シナジー効果に期待。

三菱自動車:217円。

  1. 日産傘下。下手すると実質ルノー傘下になりかねない。

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政府(経産省)の無策は痛々しいくらい。此処に至っても有効な政策が提示されていない。人口減少日本でこんなに多くのメーカーは必要ない。どこも、似たような動きで共倒れしかねない。

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プロダクトラインの「その他」って何?

 


マツダのWEBサイトを見ていたら製品ラインナップの図が出てくるが、「SUV/クロスオーバー」は良いが、従来のマツダの主要プロダクトラインを「その他」で括る感覚は疑問。

自分の作っている車、自分が乗っている車が「その他」扱いなんて寂しくなる。

マツダのモチベーションマネジメント、走る歓びマネジメントは、これでOKなの?。これを制作して承認したのは、多分、マツダ社員でなくてその他社員なんだろうね。

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ICHAMON

|コーポレートビジョン

私たちはクルマをこよなく愛しています。

  • こよなく愛するって? クルマって?トラさんじゃないよね。ここで何か宣言したり、約束したりしているの?。そもそも、この1行必要なの?。勝手にどうぞって言われて終わらないか?。

人々と共に、クルマを通じて豊かな人生を過ごしていきたい。

  • 今度は人生に立ち入ってくるのかな。誰の人生の話。社員、株主、ユーザー、その他?。やはり私たちなのかな。すると、人々と共には誰?。顧客?。パートナーとか?。
  • クルマ好きがクルマの仕事をしながら豊かな人生を送りますって言われても、やはり勝手にどうぞと言うしかない。

未来においても地球や社会とクルマが共存している姿を思い描き、
どんな困難にも独創的な発想で挑戦し続けています。

  • 人とクルマ、環境とクルマ、その共存は必達課題だから、重要なことは当然。だけど、共存の姿をどのように思い描いているのかが、もっと重要でしょう。それこそがビジョンに相当するかも知れないし~。
  • 独創的であることは必要ですか?。 人真似や追従はしないとか、技術供与を受けないとか、ですか?。
  • クルマの共存性については思い描くだけで済ましておいて、一方で独創的発想と言っても、矛盾しませんか?。独創的発想で思い描いたものをビジョンとして提示しては如何か?。

1. カーライフを通じて人生の輝きを人々に提供します。

  • また人生が出てきた。今度は人生の輝きだって。”通じて”という言い回しも好きみたいだな。輝きを本当に提供できるかどうか誰が分かるの?。ずっと輝く人生も難しいよ。余計なお世話になることもある。口先だけで中身が無い、この1行は無意味か無責任か?。

2. 地球や社会と永続的に共存するクルマをより多くの人々に提供します。

  • 難しいね。永続的共存ってどういうこと?。サスティナビリティを入れ込んだ心算かな。前段でも共存と言っていて、繰り返しているだけで、全然具体化していない。
  • より多くの人々にってどういう意図なんだろう。 リーズナブルプライスってことかな。

3. 挑戦することを真剣に楽しみ、独創的な“道(どう)”を極め続けます。

  • 意味不明。ビジョン造りも真剣にやってはどうか?。どのような未来像を描くか、全く挑戦していないね。
  • 独創的と邪道を一緒にしないで欲しい。 魂動デザインへの拘りを言うための1行なの?。独創的と言う言葉も好きみたいだ。

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これで、コーポレートビジョンと言われても、ピンとこないね。マツダの経営品質の出発点としては率直に言って疑問。それでも企業として決めたものだから尊重せざるを得ない。出来栄えは兎も角として、このビジョンは、マツダグループ内は当然、必要ならビジネスパートナー、ステークホルダーとの間で共有は出来ているのだろうか。

少なくとも今回不祥事の富山道雄氏とは十分共有出来ていなかったし、サポートあるいはフォローする仕組みは機能していなかったと言えそうだ。

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