Long Life Car
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気が付いたら10年経過
CX-5は長く乗れる車として合格できたか
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【結論】
車:合格!
営業:合格!
メーカー:不合格?
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厳密には10年まであと少し
だけど乗り続けていることには間違いない
支えて下さった皆様に感謝
何よりも愛車に感謝
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最初のCX-5は白色。これは明確な不良品。製造不良か整備不良か分からないがラインから外された売ってはいけない車。其の時の営業が知らずに焦って手を出した可能性も。連日のようなトラブル続き。*不良レポートは最初の1年のこの白いCX-5に集中している。
1年後に同じCX-5に買い替えた。色だけ赤色に変えた。絶好調。営業も変わった。顧客に寄りそう素晴らしい人材。マイカー人生で間違いなく最高の営業マン。だから10年乗ることができたとも言える。
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車:白のCX-5:不合格
不合格という以前に完全な不良品!。振り返れば、重大事故が起きなかったのは只の幸運だったかも知れない。マツダは本当のことは言わないまま、黙って次の車にチェンジした。誠実な対応に見えたものの、10年後の今、冷静に振り返れば、背筋が寒くなる思いだ。乗る喜び、走る楽しさより、最も基本的な安全安心を横に置いた対応だった。
ディーラーの関東マツダの問題というよりマーカーとしてのマツダの問題と言える。この1年の不始末に対するメーカーとしての謝罪は何もない。社長は何人も変わっているが、顧客相談室(センター?)が何も機能していないことは今に至っても不変?。企業風土改革をテレビ番組で流す前にやることがあるだろう。メディア向けの顔と現実のギャップに呆れる。
車:赤のCX-5:合格 👏
営業:赤のCX-5担当のI氏:合格 👏
恐らくマツダの中でもベストセールス。マツダ以外も含めてこんな素晴らしい人材には出会えたこと自体に感謝しなければいけない。
車も正直で、この営業I氏が担当しているときは殆どノントラブル。点検のたびに伝えることは「絶好調」の一言。車も自分が大事にされているのが分かるらしい。
営業:I氏の前任、I氏の後任、ともに課題を残した。
メーカー:マツダ:不合格?
メーカーとしての信頼。CX-5で期待させたマツダ再生期待。悉く裏切られた。経営品質は以前より悪化している印象。
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