マツダ関係者以外の方の閲覧はご遠慮ください!
【見たままのマツダ】 関東マツダ営業事例・CX-5商品レビュー・その他
お客様相談センター/コールセンターK氏は顧客の声を受け止めることに消極的でした。止むを得ず、Webサイトを利用して、マツダクオリティに取り組む全てのマツダの人に直接メッセージを届けることにしたものです。内容は適宜更新されます。レビューを含め全ての記事に目を通すことをお奨めします。/2016.01/
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マツダCX-5大成功は諸刃の剣(もろはのつるぎ)。経営陣は成功を次の飛躍の基盤にできただろうか。継続レビューで見えて来るのは不安の未来かも知れない。/2017.01/
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交換した2016年モデルは絶好調だがマツコネ問題だけはクリアできない。今年こそはマツダコネクトアップグレードオプションに期待したい。/2018.01/
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駄目と分かっていたのに!失敗は繰り返す
道を間違えたのが分かったらルート確認のためにナビ(マツコネ)を使ったら、また大変なことに。知らない道だから、道幅も狭くて、やむなく案内通りに行ったらとんでもない大回り。古い地図しか載っていないから大昔のルートのままだったようだ。大失敗。
スマホのナビに切り替えれば良かったが、適当な場所が無くて、ずるずる。
まあ、田舎道だから、どのみち時間は知れているが、久々に嫌な思いをした。
クルマは怪しげな異音を唐突に発するし。
ネガティブな1日になってしまった。
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スマホのカーナビをブルートゥース連携させると、欠点がある。音声が頼りなのに、音の出だしが切れてしまうこと。
慣れが必要なようだ。
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点検のお知らせが届いた~地図データ更新はパックdeメンテ対象外?
点検のお知らせが届いた
定期点検は大事。
パックdeメンテ(?)にも勧められるままに入っているので気持ち的には何かと安心。
最近、一つの思い違いを発見。
メンテナンス(維持サポート)の中に、マツコネ(カーナビ)の地図情報の更新は含まれていないらしい。マツダのサイトを見たら
「いつもベストコンディションでお乗りいただくためのマツダのメンテナンスパッケージ商品です。」
と記載がある。買った時から古かった地図をそのまま放置してこんなフレーズは言えない筈だが、どうやら対象外らしい。外す理由が分からない。どういう都合があるんだろう。
プログラムの更新(IT業界では殆ど無料)や地図情報の更新は当然パックdeメンテの内容に入っているものと思っていたら、プログラム更新は自分でやらなければいけないし、地図情報は別料金・有料。
地図情報は、10年以上も前にできた信号や立体交差すら反映されていない代物が、いまだに一時停止がありますとか、踏切(?)がありますとかで、全く酷いものなのに、これを直すのに有料なんて信じられないね。こういう馬鹿地図を採用するナビゲーションを採用したのはマツダの責任でしょう。更新して直すと言っていた筈なのに、全然改善されていない。パックdeメンテに入ってもそれは対象外ってどういうこと?。ITの世界ではバグなら無償で修正するのに、地図情報は難しいとは言っても、程度問題でしょう。何年も放置しておいて、今後は有料ですと言われても納得できない。
今となれば15年以上前のトヨタの古いカーナビでも反映されていた地図がCX5には未反映なんて。どの地図メーカーのものを採用しているのか、全く話にならない。
IT情報サービスには、殆ど素人にしか見えないマツダの感覚には呆れてしまう。メカ屋さんは力量を感じつけ度、IT屋さんはどうなの?。そもそもIT主管の設定もしていないのではないか。外部委託でも委託者としての責任を免れることは出来ない。
コネクトカー(当初のコンセプト)というならITサービスが入ってくると言う理解が出来ていないようだ。
- 地図情報が古いものが採用されていた。(古い車の地図より古い。)
- 更新で解消される筈が、依然解消されない。
- 無償更新期間(初回車検まで?)が設定してあってその後は有償で更新 。お金を出して、解消される保証もない。
- パックdeメンテを購入しても地図データ更新は対象外。
- この出鱈目なカーナビ(地図情報)を選択したのはマツダ自身。
- 総合して評価すると、メーカーとしての責任を果たしていない。
スマホのアプリなら地図データの更新はリアルタイム(?)と言いたいくらい最新版が当然。古い情報のままだとサービスに矛盾が出てくるからね。
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メーカーの企業姿勢として最低に見えるけど、最近は他社もこんな感じなのかな?。メカ屋、電気屋はいるけど、情報屋はいないみたいな。
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最初の車検とエンジン回りのリコールが終わって
車検費用は税金も入れて10万円以上15万円以下のレベルで終わった。
セールスの人の気遣いで、クレカを処理する端末を用意してくれて、店まで行かないで支払いを済ませることできた。感謝です。
この場合、クレカ利用明細はあるけど、所謂領収書はない。前回の何かの支払いも同じ感じだったか。最近は領収書は言わないと出ない時代になっているかもしれない。多分、税務署も代用を認めているのだろう。
リコールから戻ってきた車の調子が今一。エンジンのスムーズさが悪くなった。特に低速の時に、走り始めとか、カーブで回る時とか、微妙だから、普通乗っていないと分からないと思うが、前は、音質がガサガサするディーゼル固有の音の感じぐらいがネガティブだったが、今度は、ガタガタブルブルの回転を躊躇うような音というか振動というか、なんか嫌な感じ。オートクルーズの低速での追従放棄のタイミングも早くなったような。
不可解なドアアンロック作動
後1つ変な動作。ドアロックを解除してドアを開けると、アンロック作動がバサバサと数回繰り返される現象が出ることがある。車側の問題かキー側の問題か分からない。電池残量が減少して不安定な信号を送り出しているのか。車検のタイミングでキーの電池残量もチェックしているのか?。車に乗り込む前だから車速連動は関係ない(もともと連動していない)。
いずれも、
そのうち、慣れてくるだろうが、リコールでフィーリングは確実に悪化した。フィーリングだけならいいが、すとんと止まったりしないかな。意図的にそういうことをやっていることはないだろうが。
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何時まで経っても慣れないのがマツコネ。
オープンして2年経過の大きな施設を行き先にセットしようとしたら検索で出てこない。
ネット最新地図データのバージョンを調べたら、2018年秋。車検から戻ってきて、地図データも細心になっている筈だから、検索表示できない訳ないが、あれこれやっても駄目だった。
近隣の同名施設が最初に表示されていた筈なのに、それも対応していない。前より悪くなってしまったのかな。
マツダ・コネクト・地図更新
しようがないから、スマホに地図を出して、ナビ機能を使っての運転。はるかに分かりやすい。馬鹿馬鹿しいほどだ。こうなるとスマホを載せる台をどこかで探してきた方が良さそうだ。マツダで提供していないかな。マツコネを放り出して知らんぷりしているのだからそれくらいやってもおかしくない。
車・ダッシュボード・スマホ・取付
⇒どうやら「車載スマホホルダー」と言うらしい。お値段はピンキリだが2千円前後かな。
カーナビに限らずスマホはドライブ中の使いたい場面が色々ある。車載ホルダーは重宝するだろうが、スマホ事故が増える要因にもなりそうだ。
世の中の進歩って自己矛盾の塊と言っていいかも。
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今日の新発見:
マツコネで目的地を設定し、スマホのグーグルマップまらナビ設定して」、両方並べて」は知らせてみたら、なんと全く異なる案内をしてくる。2つの案内の道筋がクロスするんだから驚くと言うか笑えると言うか。もっと驚くのは、グーグルマップの案内がまるで出鱈目。マツコネの方が正しいのだ。なにせ知っている道だから勝負は直ぐについた。
途中でも1,2か所で違った案内が出ていたが、今日はマツコネに任せてのドライブ。
マツコネの欠点の一つは目的地設定が面倒なこと。検索されないこともしばしばある。だからスマホ連携は必須なのに、未だにサービス提供していない。試験的にやっているかもしれないが仕事が遅すぎる。コネクトしないマツコネなんてメーカーとして恥ずかしいだろう。
今日はもう一つ発見。目的地は山の中。帰りも両方並べて眺めようと思ったら、スマホは圏外で地図をダウンロードできない。当たり前と言えば当たり前のことだけど、こうなると旧式のナビの方が強い。圏外でなくても何かの事情でアンテナがダウンしたり通史サービスに障害が出るとスマホ方式は打つ手無しと言うこと。
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マツコネ地獄には羨ましい他社事情
マツコネ地獄には羨ましい他社事情
昔マツダ地獄、今マツコネ地獄?。
いくら改善を続けているとは言え専業メーカーの技術資産が利用できないのではギャップは広がるばかり。個人の好みも様々なのにお仕着せの一着を全ユーザーにあてがうなど傲慢そのもの。
可換性の放棄など信頼性設計の基本が出来ていない証拠だろう。車をITのデバイスの一つとして見たらオープン化は今後ますます必要になるのにマツダは逆行しているように見える。
簡単に言えば、仕様を公開していろいろな車載情報機器メーカーがマツコネを開発販売できるようになるのがベストということ。クローズでやりたいならアップル並みの作り込みをやって欲しいものだ。
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それにしてもラージサイズ10インチのディスプレイってどんなものだろう。
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http://news.mynavi.jp/news/2017/08/03/018/
日産セレナ専用カーナビとして10V型ディスプレイモデルを発売-パイオニア
釣見駿
[2017/08/03]
パイオニアは8月1日、日産セレナ用として10V型ディスプレイを搭載したカロッツェリア「サイバーナビ」を2017年9月より発売すると発表した。価格はオープン。
「AVIC-CE901SE-M」の装着イメージ
同製品は、静電容量方式タッチパネルによる10V型ワイドXGAモニタ「ExcelLuminaHDパネル」を採用することで、広視野角かつ微細な描画を実現したという。また、同社のハイエンド・カーオーディオ「カロッツェリアX」で培ってきた技術を活かすことで、ハイレゾ音源(96kHz/24bit)の高音質再生が可能になったとする。さらに、「高音質エキスパートチューニングデータ」があらかじめインストールされているため、ハイレゾ音源を車内で最大限に活用することができるようになったとしている。
なお、同機に関する詳細情報は2017年9月上旬ころに公開される予定だという。
※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
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http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1078186.html
パイオニア、10V型ディスプレイを搭載した車種専用の新型「サイバーナビ」。トヨタ/日産/ホンダのミニバン専用
アル/ヴェル、ヴォクシー/ノア/エスクァイア、セレナ、ステップワゴン対応
編集部:小林 隆
2017年8月30日 17:13
2017年9月 発売
オープンプライス
パイオニアは、車種専用10V型ディスプレイモデルを搭載する新型「サイバーナビ」を9月に発売する。トヨタ自動車「アルファード/ヴェルファイア」「ヴォクシー/ノア/エスクァイア」、日産自動車「セレナ」、本田技研工業「ステップワゴン」用を設定し、価格はオープンプライス。店頭予想価格は24万円~34万円前後。
アルファード
| 商品名 | 型番 | 店頭予想価格 | 発売時期 |
|---|---|---|---|
| 10V型ワイドXGA地上デジタルTV/DVD-V/CD/Bluetooth/USB/SD/チューナー・DSP AV一体型メモリーナビゲーションマルチドライブアシストユニットセット | AVIC-CE901AL-M | 340,000円前後 | 9月 |
| 10V型ワイドXGA地上デジタルTV/DVD-V/CD/Bluetooth/USB/SD/チューナー・DSP AV一体型メモリーナビゲーション | AVIC-CE901AL | 260,000円前後 |
ヴェルファイア
| 商品名 | 型番 | 店頭予想価格 | 発売時期 |
|---|---|---|---|
| 10V型ワイドXGA地上デジタルTV/DVD-V/CD/Bluetooth/USB/SD/チューナー・DSP AV一体型メモリーナビゲーションマルチドライブアシストユニットセット | AVIC-CE901VE-M | 340,000円前後 | 9月 |
| 10V型ワイドXGA地上デジタルTV/DVD-V/CD/Bluetooth/USB/SD/チューナー・DSP AV一体型メモリーナビゲーション | AVIC-CE901VE | 260,000円前後 |
ヴォクシー
| 商品名 | 型番 | 店頭予想価格 | 発売時期 |
|---|---|---|---|
| 10V型ワイドXGA地上デジタルTV/DVD-V/CD/Bluetooth/USB/SD/チューナー・DSP AV一体型メモリーナビゲーションマルチドライブアシストユニットセット | AVIC-CE901VO-M | 330,000円前後 | 9月 |
| 10V型ワイドXGA地上デジタルTV/DVD-V/CD/Bluetooth/USB/SD/チューナー・DSP AV一体型メモリーナビゲーション | AVIC-CE901VO | 240,000円前後 |
ノア
| 商品名 | 型番 | 店頭予想価格 | 発売時期 |
|---|---|---|---|
| 10V型ワイドXGA地上デジタルTV/DVD-V/CD/Bluetooth/USB/SD/チューナー・DSP AV一体型メモリーナビゲーションマルチドライブアシストユニットセット | AVIC-CE901NO-M | 330,000円前後 | 9月 |
| 10V型ワイドXGA地上デジタルTV/DVD-V/CD/Bluetooth/USB/SD/チューナー・DSP AV一体型メモリーナビゲーション | AVIC-CE901NO | 240,000円前後 |
エスクァイア
| 商品名 | 型番 | 店頭予想価格 | 発売時期 |
|---|---|---|---|
| 10V型ワイドXGA地上デジタルTV/DVD-V/CD/Bluetooth/USB/SD/チューナー・DSP AV一体型メモリーナビゲーションマルチドライブアシストユニットセット | AVIC-CE901ES-M | 330,000円前後 | 9月 |
| 10V型ワイドXGA地上デジタルTV/DVD-V/CD/Bluetooth/USB/SD/チューナー・DSP AV一体型メモリーナビゲーション | AVIC-CE901ES | 240,000円前後 |
セレナ
| 商品名 | 型番 | 店頭予想価格 | 発売時期 |
|---|---|---|---|
| 10V型ワイドXGA地上デジタルTV/DVD-V/CD/Bluetooth/USB/SD/チューナー・DSP AV一体型メモリーナビゲーションマルチドライブアシストユニットセット | AVIC-CE901SE-M | 330,000円前後 | 9月 |
| 10V型ワイドXGA地上デジタルTV/DVD-V/CD/Bluetooth/USB/SD/チューナー・DSP AV一体型メモリーナビゲーション | AVIC-CE901SE | 240,000円前後 |
ステップワゴン
| 商品名 | 型番 | 店頭予想価格 | 発売時期 |
|---|---|---|---|
| 10V型ワイドXGA地上デジタルTV/DVD-V/CD/Bluetooth/USB/SD/チューナー・DSP AV一体型メモリーナビゲーションマルチドライブアシストユニットセット | AVIC-CE901ST-M | 330,000円前後 | 9月 |
| 10V型ワイドXGA地上デジタルTV/DVD-V/CD/Bluetooth/USB/SD/チューナー・DSP AV一体型メモリーナビゲーション | AVIC-CE901ST | 240,000円前後 |
アルファード/ヴェルファイアの装着イメージ
ヴォクシー/ノア/エスクァイの装着イメージ
ステップワゴンの装着イメージ
いずれも10V型ワイドXGA地上デジタルTV/DVD-V/CD/Bluetooth/USB/SD/チューナー・DSP AV一体型メモリーナビゲーションとなり、さらに型番に「-M」が付くモデルは、先進運転支援機能を搭載したマルチドライブアシストユニット「ND-MA1」、データ通信専用通信モジュール「ND-DC2」とともに、暗闇でも車室内の撮影が可能な赤外線LEDを搭載した専用フロアカメラユニットが同梱される。
各モデルに採用される10V型ワイドXGAモニター「ExcelLuminaHDパネル(エクセルルミナHDパネル)」は、静電容量方式タッチパネルで広視野角かつ高精細・高コントラストで微細な描画を実現。ドライブ中でもナビ/AV機能を簡単に操作できるサイバーナビ専用「スマートコマンダー」を、使いやすい場所に設置できる専用取付ホルダーを同梱する。
また、同社製カーナビとして初めてハイレゾ音源再生(96kHz/24bit)に対応。オーディオ開発部門のエキスパートチューニングチームが試聴を繰り返して調整した、車種専用の「高音質エキスパートチューニングデータ」をあらかじめインストールすることで取り付け後すぐに最適な環境で使用できる。使用するスピーカーによって「カロッツェリア推奨スピーカーシステム」と「純正スピーカーシステム」を切り換えられるとともに、「運転席重視」と「全席重視」といったチューニングデータも搭載する。
さらに対応車種ごとの「車種専用セッティングデータ」を搭載し、起動時に表示される「マイセットアップ」に従い、車種情報(グレードなど)を選択するだけでデータが反映されるほか、「イルミネーションカラー設定」や「ステアリングリモコン設定」、バックカメラユニットの「駐車アシスト線」など、車種専用メインユニット独自の設定も簡単に行なえる。また、「車両情報設定(有料道路料金区分、車種、車両寸法)」が反映されることで、周辺検索時に車両情報を考慮した周辺駐車場検索を行なえるほか、マルチドライブアシストユニットのフロントカメラの取付位置も自動で設定(高さ/左右)される。
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雑感:
- パイオニア以外でもパナソニックでも三菱でもナビ技術に長けた企業は多い。これらの知恵と成果を活用できなければ残念でしかない。
- マツダのマツコネ構想は立派だが基本的なところで間違っている。傲慢で代替案も何もない愚劣な構想を通して全車種に展開するなど自殺行為。マツコネを推進した経営者と技術責任者は本気で謝罪すべきだろう。
相変わらずマツコネの動作が不安定
相変わらずマツコネの動作が不安定
先日のバージョンアップ後に新たに出てきた現象。
①ラジオの周波数しか表示されなくなった。いろいろやっても直らなかったが、再始動させたら表示するようになった。高速道路だったら再始動など出来ない相談。たかが局名表示に過ぎないが結構ロジックは複雑なのかもしれない。
②トンネルを抜けても画面が暗いまま。回りが明るくなって画面が暗いので何も映っていないように見える。あちこち触っていたら普通の状態に戻ったが、センサーの割り込みが適切に入らないタイミングがあるのかも知れない。
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マツコネのシステム主管は一体誰なのか。もういい加減にしてくれ。「お前クビ!」ですよ。どういうキャリアの奴か知らないけどリアルタイム制御を経験しても難しい分野なのに、チーム編成が適切に出来ているのかな。検証環境も不十分なのかな?。何が必要かすら分かっていなかったりして。高速度移動体コクピットのHMI設計くらい難しいものは無いのに、基本設計と言うか技術アプローチのミス(?)はやはり致命的か。
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(追記)
マツコネのリコール
ディーゼルエンジンの大型リコールがニュースになっていたが、出来ればマツコネもリコールにしてほしい。 普通の不具合は癖と理解して慣れていくものだが、マツコネ周辺の未熟には最後まで慣れることは無いだろう。マツコネを諦める時はマツダを諦める時。バージョンアップして直ぐにも改善するようなセールストークが以前はあったが、今は「物言えば唇寒しマツコネの」と恨みを買っているに違いない。
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CX-5の口コミサイトとマツコネの評価
ネット上は口コミサイトで溢れているが例の価格コムは2ちゃんねるとは別の意味でポジションを確立したのではないか。
ホーム > 自動車 > マツダ > CX-5
http://kakaku.com/item/K0000343441/
2ちゃんねるは謂わば赤裸々でそれが良さにもなっているが、角合わせやガセネタも入り込んでくるので記事とその意図と両方見なければいけない。しっかりコントロールしている人もいるので多くは何とか無事に記事を増やしているように思う。
価格コムは上品。アウトロー的な意見は反って目立つ結果になる。結果的に一定の責任ある記事になっている。だから普通に読める。
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マツコネの記事も多いだろうが、記事の総数が多すぎて拾い出すのも大変だ。中に一つ分かり易い投稿記事があって大いに参考にさせてもらった。
どうしても気になるのは「マツコネとは?」、「これまでのマツコネは?」、「これからのマツコネは?」だ。本当の意味でマツダは説明責任を果たしていないが、その辺の手がかりがあるかも知れない。
以下のサイトがマツコネ事情に詳しい。
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(価格コム・クチコミ・マツコネ)
これまで応対したマツダ関係者の誰一人としてマツコネ利用者はいなかった。小飼雅道殿、これが御社の現実ですよwww。
新型CX-5はハードウエアユニットも一新されたようだ。しかし問題はソフトウエア。阿保ナビ馬鹿ナビのままなら意味がないし、市販品との交換が出来なければ残念だが、実際はどうなんだろう。
クラウド連携の無いコネクトなんて意味がないし、連携しておいて行き先検索も普通にできないならオフラインで十分じゃないかと誰もが思うだろう。
幾つかの記事が示すようにマツコネの破たんは確定的だし、ユーザー層によっては致命的だ。悪い夢を見るなら、将来(と言っても10年も先ではないが)、本当のコネクティッドカーの時代にマツコネは負の遺産になっているかも知れない。
買ったばかりの車でも、マツコネに不満を感じたらそれがバージョンアップで使い物に仕上がっていく夢は見ない方がよい。営業は気休めを言うかもしれないが営業が乗る車にマツコネが搭載されているかどうか最初に聞くべきだ。そのうえで「信じる者は救われる」とつぶやいてみよう。
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マツダマツコネの失敗は自動車業界がIT業界に牛耳られる将来を暗示しているかも知れない。マツダはIT技術者が殆どいないのだろう。IT企業と提携しても黙って見ていただけだ。売り出して顧客に指摘されるまで誰も咎めることなく商品を出してしまうのはIT関連の品質基準がゼロだったからに違いない。マツダの残念はフェイルセーフの発想まで捨てていたこと。マツコネの代替案を用意していないなんて経営も技術も最低だ。電子装備品メーカーを排斥する姿勢も最低。幅広い協業否定するのはプラットフォームの位置づけまで否定していることになる。最初の着眼は素晴らしかったがIT技術の商品化プロセスについて無知無謀すぎた。
(注意)IT企業は車のことを分かっている訳がない。学際領域、業際領域をカバーするには両者の化学反応が必要。商品化の前の膨大な試行錯誤に彼らトップ企業が取り組んでいるさまが時々ニュースで紹介されている。マツダに限らず重大な決断を迫られている企業は内外に多い。マツコネ問題の打開策が検討される中でマツダは驚きの答えを出せるかも知れない。その時は一気にトップランナーになるかも知れない。
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http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1042141.html
マツダ、新型「CX-5」の予約受注が発売前約1カ月半で9055台に
月間販売計画台数2400台の3.8倍
編集部:椿山和雄
2017年2月2日 12:30
新型「CX-5」(ソウルレッドクリスタルメタリック)
マツダは2月2日、新型「CX-5」の予約受注台数が発売前の約1カ月半(12月15日予約開始~1月31日)で9055台になったと発表した。新型CX-5の月間販売計画台数は2400台で、計画の3.8倍となった。
グレード別の予約受注構成比では、本革シートを採用して、上質さを際立たせた「L Package」が49%、先進の安全装備を充実させた「PROACTIVE」が47%。ボディカラーでは新開発の「ソウルレッドクリスタルメタリック」が31%、「マシーングレープレミアムメタリック」が17%となった。
新型CX-5 プロトタイプ先行展示イベント(2016年12月15日〜2017年1月9日開催)における来場者のコメントでは、「インテリアの質感が高い」「大人の印象になったエクステリアデザインが魅力的」「新色のソウルレッドクリスタルメタリックが艶やかで美しい」などの声があったとしている。
新型「CX-5」(マシーングレープレミアムメタリック)
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出だし好調に見えるCX-5はいよいよ完成の域に近づいているのか新たな始まりなのか。お世話になった方たちが忙しくてうれしい悲鳴を上げているなら結構なことだ。マツコネの長所も短所もしっかり説明してほしい。
もし、マツコネが一新されていなかったら、上質を楽しむ新規購入の人は何時まで満足度を維持できるか懸念される。デザインは感動的だが直ぐに慣れてしまう。UIは徐々に体感するが拙さになれることはない。むしろ繰り返されることで時間とともに不満は増幅する。
マツダには目立つ外観のデザイナーはいるが、UIとかHMIとかの表示系のデザイナーはいないようだ。若しくは操作性を検証するプロセスが脆弱なのかもしれない。感性とか個性個人差で済ましているのではないか。そういう感覚だとIT企業に太刀打ちできなくなる。
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マツコネVer.アップで漸くラジオに放送局名が!
ディーラーからのマツダコネクトバージョンアップの案内があって出かける。何をどう直したのかは分からない。基本的にはソフトウエアの入れ替え。カーナビの行先情報などは保護されていたようだ。
信頼性改善、不具合修正などが主なものだったようだが、グッドニュースはラジオ(AM,FM)に周波数だけでなく放送局名が表示されるようになったこと。軽自動車でも(?)標準対応の機能実装に4年も掛けたことを非難することもできるが、何とか世間並みを達成するために努力を続けたことは褒めて良いだろう。
実際に表示させながらドライブすると幾つかの違和感がある。表示されている局を選んでも受信できる分けでも無さそうだ。凄く良くなったのか、これじゃ中途半端で使い難いのか、もう少し使うと明確になるだろう。その前に、正しくスペックが示されるべきだろう。
関連情報がWEBサイトに掲載されているのだろうか?
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(追記)
結局、殆ど使い物にならないので最近は全く使っていない。スマホで代用。 携帯料金(通信費?)がかさむけど止むを得ない。
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マツコネはどうしてバージョンアップしないのか?
マツコネはどうしてバージョンアップしないのか?
- マツコネ
- マツダコネクト
- バージョンアップ
- マツダ最大の怠慢?無責任体質?
- 自動車業界の歴史に残る怠慢?無責任体質?
- 普通にカーナビ使った経験のない人がマツダユーザーには多いのだろうか。自動車評論家さえ今のナビで良くなったと喜んでいるくらいだから、時計を20年くらい戻さないと間に合わない感じだ。15年前のナビに追いついていないのだから、汚い言葉で罵っても構わないレベル。
- ソフトウエアベースにするなら、順次バージョンアップで改善していくというなら、やるべきことをやって欲しい、見たところほとんど何もしていない。アップルでもマイクロソフトでも、バージョンアップを止めたと言ったら世界中からブーイングを受ける。マツダの経営陣あるいは開発陣のキーマン連中は自分は関係ないと踏んでいるのだろうか。リリースプランの一つも示してこないのは最低というしかない。
- マツコネの問題はこれまでも書き残してきたのでいずれまとめておきたい。
- 昨日、今日、久しぶりにナビを使ってみた。目的地を施設名で検索して設定する。昨日は失敗。大手のスーパーマーケットなのに、幾つか名称を変えながらやるが上手く行かない。ギブアップ。今日は有名な施設だから成功。
- ルート選択。予めグーグルのルート検索で下調べしておいたが、かなり違うルートになっている。
- 先ず、高速道路のスマートIC(サービスエリアからETCで出入するルート)を全く認識していない。
- 古い道ばかり選んでくる。地図には新しい道路も表示されているが、ルート選択のロジックでは落ちているようで比較的新しい道(普通は広く真っ直ぐな道が多い)は択ばれないことが多い。致命的なバグが存在しているように見える。
- この程度はバージョンアップで直ぐに回収されると期待していたが、1年間、全く何もバージョンが進んでいないようだ。
- マツコネはマツダ純正ナビの心算かもしれないが、この体たらくを見ると、マツダがナビを出す資格はないと言われてもしようがないだろう。
- スタイル抜群の美人さんがいても、話をしたら超が付くほどの阿呆馬鹿だったら興ざめするに違いないが、マツコネを積んだマツダ車はそんなイメージだ。
- ついでに、
- マツコネはエンジン始動からナビ画面表示まで時間が掛かりすぎる。何回使っても慣れることはない。
- テレビのチューニングの時間の掛かりようにもうんざりだ。古いワンセグ携帯のチューニングの数倍も掛かる印象だ。計測したわけではないが、それに頻繁に使う機能ではないが、プロセッサーの性能の低さがそのまま見えるようで嫌な感じ。
- 今日も代車を運転しているが、マツコネの駄目さは完全に同期している《当たり前》
- ユーザーはマツコネの酷さを、セールスやサービスやWEBサイトなどに何度も訴えていたが、マツダの人は見ない聞かない話題にしないことを続けていたから、やがて誰もマツコネについての問題点や不満を訴えることがなくなった。
- マツダの担当(お客様相談センター)は、徐々にマツコネが受け入れられてきたと判断し、経営陣にもそのように報告する。
- マツダの社員はマツコネの実態を知っているから、止むを得ない事情がない限り、マツコネ搭載車を買おうとはしないし、自分の身内や関係者にも勧めない。
- カーナビがどんなものか知っている多くのユーザーは、そのうち、バージョンアップで何とか普通のナビになることを期待しながらも、もしバージョンアップが次の車検まで放置されるなら、必ず他社に買い替えて、二度とマツダは買わないと誓うだろう。
- どんなにスタイルが良くても、乗ってしまえばどうでもいいことだし、どんなにエンジン性能が良くても、巡航速度に乗ってしまえばどうでもいいことになる。最初から最後まで一貫して残るのは、クルマのインテリジェンス、スマート性能、阿保馬鹿問題だ。
- マツダ車を早く買い替える要因となるものはクリーンディーゼルの信頼性。レビュー対象となった本機でも既にエンジン交換の憂き目を見ている。原因がはっきりしないことは信頼性に対する疑問を抱かせる。
- オイルが減る理由、指定のオイルでなければいけない理由、DPF再生の信頼性が把握できない理由、ターボチャージャーを交換したのに現象が改善しなかった理由、エンジン交換後に発生した高速道路での加速トラブルの理由、これらは未だはっきり理解できていない。素人だから理解力の問題があるとはいえ、マツダのクリーンディーゼルのシステムスキームに不安定なものが残っていることが危惧される。本機は1年目で欠陥が露呈した最低の品質だが、仮に10年、20年乗る場合は、相当な確率でシステム破綻に追い込まれるのではないかという不安が残る。即ち、30%程度の車がエンジン交換(システム交換)になる。それらが中古車として成立するのはエンジン交換付きが条件になるが、残りの70%も安心して販売するにはエンジン交換を酔うy空されるだろう。そういう状況だ。スカイアクティブが敗北する日だ。只の戯言か悪夢かは誰も分からない。
- スカイアクティブDは分厚いトルクによるハイレベルのドライビリティと優れた燃費が両立する理想的な車に見えたが、実態は問題を先送りしただけのトリッキーなシステムに過ぎなかった可能性がある。
- マツコネはソフトウエアベース化することでハイレベルなフレキシビリティに優れた低コストのナビゲーションシステムを提供する意図であったが、コンピューターシステムも、ソフトウエアマネジメントも、さらにはカーシステムさえ理解不十分なまま始めた実験プロジェクトに過ぎないことが明らかになってきたのではないか。商品としての考え方も作り込みも全く不十分で取り外すことさえできないという致命的な欠陥を抱えたものだ。愚かな企みと言うしかない。無謀の塊。リコール相当だろう。
- 中古車にしないで、長く乗って、乗り潰すという発想は、まともな車の場合だ。途中、トラブルも何もなければ、そういう選択は可能だ。 トラブルが出てから下取りに出せば、今回レビューで経験したようなゴミ・廃車扱いを受けかねない。市場価格が成立しなければ確実にそうなる。
- 途中トラブルが無くても市場の評価がマツダ車は時限爆弾を抱えているとなれば結果は同じ。最後まで乗る覚悟するしかない。
- マツコネはバージョンアップしないまま交換不可のまま馬鹿ナビを繰り返しているならますます市場価値は付かない。本来、年1回はミニマム更新すべきがないのだから、即ち経営陣の理解と責任感がこの程度なら今後も期待しない方が良いだろう。
- 6年で90%の価値が失われるとすると、毎年15%失われる。1回目の車検のタイミングなら45%下がる。普通は買い替えなら営業的な評価を載せるので、ストレートに45%引いた数字にはならないが、スカイアクティブDは厳しい状況に追い込まれるだろう。5年時の車検は、本体保証期間も切れるので、エンジン交換費用(約100万円?)を考慮したら、値段など付く訳がない。5年メーカー保証が残っていても、購入する側は特別な補償を要求する。例えば3年間のエンジントラブルは無償交換など。
- 結局、3年時の初回車検が最後の下取りチャンスということだ。車検を受けて乗り続けた人は廃車覚悟で乗り続ける以外の道はない。どこへ行っても気の毒そうな目で見られるだけだ。
- 中古を買う側は3年間のメーカー保証が残っていれば安心。最初の車検の1年前、即ち2年乗って手放すというタイミング。あまり早いと価格が下がっていないのが難になる。
- 幸か不幸か、スカイアクティブDの中で最も出来がいいのがCX-5。他は基本的に商品力がない。モデルチェンジFMCになっても暫くは中古車市場も維持できるだろう。
- 平成の新"マツダ地獄"
- カスタマーサポート次第。経営トップがカスタマーサポートをどのように理解して取り組むか。現状では全く不十分という理解がないと本当に地獄になりそうだ。ユーザーにとって地獄なら、メーカーにとっても地獄になる。
今日も代車でドライブ!うんざりしています!
初期不良品に1年間乗り続けているのだから、代車をお借りする機会が多くなるのは当然の結果。代車がでるだけ感謝すべきか、さっさと不良品の交換を依頼すべきか。
不良営業も不良商品もチェンジに1年掛けるのかな?関東マツダでなくても難しい問題だ。
でも、代車は不便。うんざりだ。
代車の管理の難しさは以前にも触れたが、業者によってはステッカーなど利用して工夫しているところもあるようだ。良いものはどんどん取り入れるのだろうね。
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マツダコネクト(マツコネ)の調子
(某日1)
代車に乗ってもマツコネ搭載だから馬鹿ナビは変わらない。「三角形の二辺の和、他の一辺より長い」ことは子供でも知っていることなにの馬鹿ナビは長い道を案内してくれる。知らない場所・知らない道では本当に使えないナビだ。コープ系の店からイオン系の店に移動しただけだがとんでもない遠回りをさせられた。不評と分かっていてバージョンアップを放棄しているなんてマイクロソフトの爪の垢を煎じて飲ませてやりたい。
(某日2)
以前、馬鹿案内をされた同じ目的地を再度設定。前回とは違った結果になった。ある公園の駐車場から出て向かう方向が全く逆。今回は正しい方向を案内した。公園の駐車場へ入るルートも前回と同じなのに。マツコネのバージョンは変わっていない。
どうやら、このマツコネはルート再計算のロジックが完全に馬鹿になっているようだ。最初に馬鹿ルートを思い込んだら死んでもそのルートに固執する。再計算して適宜ベストルートを選ぶことができない。正しく言えば、再計算を正しくやる時も無い訳ではないが、経験した限り多くの場合は再計算が全く下手か再計算そのものをやらない。
同じルートを通っていても、どのタイミングで目的地設定をするか、ルート選択をするかしないか(推奨ルートのままか)で、結果が変わってくる。学習機能はほぼゼロ。AIの時代、自動運転の時代に、このナビを馬鹿扱いすることは何の違和感もない。 マツダの関係者がマツコネは使っていないのだから全く酷い話だ。
自前でナビを外付けで設備するしかなさそうだ。これが結論。
マツダがバージョンアップでナビの改善をやることは最早考えられない。1年間1度もバージョンアップしないのは不真面目メーカーの証。
この1年間で何回代車のお世話になったことか
CX-5ガソリン車(数回、長期)、CX-3(1回、狭くて駄目)、デミオ(1回、狭くて駄目)、ロードスター(2回、純粋にドライブ用)を、印象では合計3か月近くお借りしたように思う。要するに安心して継続して自分のクルマを利用できなかったということだ。車の初期不良の実態はこういう形になるんだろう。全く動かなければ分かりやすいが、一応工場で走ってきただろうからうんともすんとも言わないレベルの不良は無い。
代車では、大小の荷物の入れ替えがあって面倒。ドライブレコーダーも使えなくなるし。1日2日の代車なら普通だが、長丁場の代車が続くとまるでレンタカーに乗っているような錯覚に陥る。
お金を払ってマツダの品質問題対応に協力させられているようなものだ。
これだけ酷い状況では、クルマを交換しますと言われただけでも不満が残る。何かおまけ(?)でも付けてくれないと納得できないというのが自然な感想だ。
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ボタンのかけ違いと言うより、ボタンが取れてしまったような状況だ。
最初は不良営業の問題への対応という観点で車の取り扱いを検討していたが、より深刻な不良商品の問題への対応が 返って遅れてしまった。
初期不良への対応はもっと迅速で無ければ行けなかった。
マツダは顧客に迷惑を掛けることを全く気に掛けないのだろうか。口ではご迷惑おかけして申し訳ないなどと言うが、結局、ずるずると1年間も引っ張ってしまった。
結局は商品は交換することで合意されたが時間を掛け過ぎだ。
品質問題(トラブル)は何処かで落ち着くと踏んでいたが、時間とともにより重症化していくのだから堪ったものではない。
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商品不良の前に営業不良の問題があったのに、余りの品質の悪さに最初の営業問題が棚上げ状態だ。結果的に、問題がクリアされることになるものもあるが、説明責任などはまだ十分果たされていない。本社が問題解決に当たっていることは十分評価できるが、やはり当事者の話を聞かないと分からないことが多すぎる。
マツダは会社として出来ることはここまでと線を示した。それの適切性あるいは不適切性は時間が証明してくれる。
マツダが示した内容で不十分な分は、特にメンタルな分は、個人で受けてもらうしかない。加えて、納車説明などの残務だってさっさとやってもらいたいものだ。
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今日のマツコネ?経由地の設定が出来ない?
今日のマツコネ?経由地の設定が出来ない?
中継点、経由地の設定が出来ない。最初に目的地を設定して走り始める。立ち寄りたいところをせってうするとメニューが分からない。ルート変更を選ぶと目的地の削除と追加が出て来る。削除ではないから追加を選ぶ。すると最初に設定した目的地が消えてしまう。どうなっているの?
色々触っていると経由地のせってが出来る様なメニューも出て来るので何らかの手順を踏めばできるのだろうが、実用に即した作り込みは出来ていない。いい加減なテスト計画だけでリリースさせてしまったのだろう。というよりもカーナビ関連の品質基準もしっかり作り込まれていないに違いない。
カーナビって他所の技術者を何人か引き抜いたから出来ると言うものではない。
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他には、
わざわざ遠回りのルートを選んだり、裏道を選んだり、どういうロジックか全く分からない。
都度都度問題を上げていたらきりがない。
マツコネのことは「この馬鹿」としか言いようがない。
助手席からは、普通のカーナビにすればいいのにとクレームが入るがそれが出来るならとっくの昔にやっている。この馬鹿が尋常じゃないことは、取り換えさえもできないと言う先天性の馬鹿と言うことだ。
加えて、クルマのプロダクトライフとパソコンのプロダクトライフの違いさえ理解していないのだから、先天性に加えて永久不滅の馬鹿(言葉が汚くて申し訳ありません)としか言いようがない。
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今日のマツコネ?またも遠回りさせられて途中でギブアップ!
今日のマツコネ?またも遠回りさせられて途中でギブアップ!
久し振りに目的地を設定して出掛けるが、余程相性が悪いのだろう、散々遠回りすることになって遂に目的をギブアップ。徒労に終わった半日。全く馬鹿みたいな日になってしまった。
小飼雅道さんは深志出身の筈だが周辺観光地のルートぐらいしっかり押さえておいて欲しい。関係者が小飼さんをリスペクトしていない訳ではないだろうが、市街地の地図も古いし、観光地までのルートの季節情報が反映していないし、 印象的にはまったく使い物にならない。
カーナビも新しくなって当初は期待するものがあったが今は全く油断も隙もない。使えるのは走っている位置が地図上にマップされる機能だけ。現在値表示機能のみ。ルート案内は全く信用できない。目的地の表示は出来る時と出来ない時があって信頼性は低い。
バージョンアップの頻度も少ないようだ。既に実施されているのかどうか分からないが、バージョンナンバーを書き換えるだけで済ましていないか。兎に角、足掛け12か月になるが、何か改善された様子はないし、リリースノートが案内されたこともない。無責任過ぎないか?。ホームページに何か案内でも出ているのだろうか。
ホームページに顔と名前が出ていたかな?。出ていたら大したものだ。
マツコネのカーナビ部分も酷いが、全体の中の構成設計も超酷い出来だ。この二人とも大罪の主と言える。
もっと問題にすべきは品証体系・品質基準。これのアップデートと厳格な運用が出来ていないこと。品証を管掌する役員は誰が知らないか、新しい分野であっても品質を個人の力量・裁量に無批判に委ねるのは責任放棄に等しい。
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このカーナビは変な癖も持っている。
目的地を設定して、ルートを推奨でなく、提示される4案から自分で選択すると、徹底的にそのルートに乗せることに拘る。推奨4案の一つを選んだに過ぎないのに、適当に運転していて最適ルートが完全に別ルートになっているにもかかわらず最初のルートに車をUターンさせてでも乗せようとする。馬鹿みたいだ。経由地を指定した場合は戻していいが単なるルートで適切性を喪失していても再計算によるルート案内をしてくれない。
自動車が走行状態になったら自動的にナビ画面にすればいいのに、テレビは映せないような注意をずっと表示しているが、その無意味な画面が馬鹿の証明でしょう。
もっと酷いのはソフトウエアアップグレードで簡単に対応できるのに放置していること。手数を多く要求するのがマツダ品質ポリシーではあるまい。
品証長(WHO?)、品証管掌役員(菖蒲田清孝)の権限が建前だけで、実際はご都合主義で運用しているなら、悪い品質を垂れ流して放置することになる。その後始末を現場に押し付けているのではないかと疑いたくなる。しかし、インフォマティクス分野は現場では何もできない。それだけに本社自らの責任ある対応が必要な訳だ。
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生産台数の積み上げがマツコネリスクの積み上げになっていないか?
生産台数の積み上げがマツコネリスクの積み上げになっていないか?
生産台数の積み上げは基本的にはグッドニュースだが、どうしてもスルー出来ないのはマツコネの負の遺産の積み上げへの対応。既存ユーザーに対しても有効なリスク解消の方法論を持っているなら早く展開して欲しい。
経営者は基本的な考え方をユーザーに示すべきではないか。いつまでも放置しているのは無責任な態度に見えてしまう。
ユーザーに安心を与えるのもメーカーの責任です。
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世界生産台数が5年連続で増えている一方で国内販売が9か月連続で落ちているのはどう言う訳だろうか。これからが正念場と言うことだ。スカイアクティブ・キャンペーン・フェーズ1は成功した。課題も見えてきた。スカイアクティブ・キャンペーン・フェーズ2は課題を見事にクリアできるのか、フェーズ1の焼き直し程度で誤魔化すのか、誰もが関心を持っている。
マツコネ問題はせめて他社並みにしてくれという低レベルの要求の一つに過ぎない。経営陣は勘違いしないことだ。
デザインは性能を表すものだが、マツダのメカの弱点はATだ。一般レベル。エンジン素材の良さが生かされていない。鋭い立ち上がりと巡航性能を両立させるエンジン、ターボ、ATのベストチューニングには先進多段ATの採用は欠かせないだろうが技術選択は既に終えているのか気になる。
自動ブレーキ、自動運転のゴール設定は出来てるのか。広義のHMIデザインは、更に深刻な状況かも知れない。恐らく提携戦略しか残されていないだろう。
デザインは五感と頭脳を持つ車のデザインでなければいけない。電子デバイスがデザインの後付けでは駄目と言うことだ。全てを織り込んでデザインしていないから中途半端な馬鹿なことになるのだ。 縦割りのデザイン設計などでは綻びが出て当然。本気のチームマツダでやってもらいたい。
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http://response.jp/article/2016/07/28/279172.html
マツダ、世界生産台数が5年連続プラス 2016年上半期実績
2016年7月28日(木) 15時15分
マツダが発表した2016年上半期(1~6月)の生産・販売状況によると、世界生産台数は前年同期比2.2%増の75万6962台で5年連続のプラスとなった。
国内生産は、『CX-5』や『CX-3』、『アクセラ』が増加し、同2.5%増の47万4581台で2年ぶりのプラス。海外生産も同1.8%増の28万2381台で3年連続のプラスだった。
国内販売は同22.3%減の10万8051台で3年ぶりのマイナス。『デミオ』『CX-5』『CX-3』などが伸び悩んだ。国内シェアは1.0ポイントダウンの4.2%となった。
輸出は同9.7%増の38万0360台で2年ぶりのプラス。北米、欧州向けが増加した。
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http://response.jp/article/2016/07/29/279257.html
マツダ、国内販売が9か月連続マイナス…36.4%減 6月実績
2016年7月29日(金) 14時30分
マツダが発表した2016年6月の生産・販売状況によると、世界生産台数は前年同月比12.6%減の12万4617台で、2か月連続のマイナスとなった。
国内生産は『CX-5』『アクセラ』などが減少し、同13.9%減の7万6986台で2か月連続のマイナス。海外ではアクセラや『デミオ』などの生産減により、同10.2%減の4万7631台で3か月連続のマイナスとなった。
国内販売は、前年同期に好調だったデミオやCX-5、『CX-3』などの反動減で、同36.4%減の1万3557台と9か月連続のマイナス。登録車のシェアは同2.9ポイントダウンの3.6%となった。
輸出は北米や欧州、オセアニア向けが減少し、同2.9%減の6万4998台。3か月ぶりのマイナスとなった。
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またマツダ病が始まったか心配だ!エンジンバリエーション拡張の功罪?
またマツダ病が始まったか心配だ!エンジンバリエーション拡張の功罪?
ハイブリッドは従来通りトヨタとの提携によるもの。マツダ流の味付けは不明。1.5ディーゼルは新しい取り込みだが、デミオやCX-3の試乗で分かるようにパワーはない。1.5Lディーゼルに期待するトルク感は2.2Lディーゼルと比較すれば雲泥の違い。加速時のシフトダウンが直ぐに発生するのでノイジーなドライブになるだろう。アクセラスポーツをイメージすると間違えそうだ。
アクセラの販売量でエンジンバリエーションを増やせば生産性(コスト)を犠牲にする割合が大きくなるだけだ。1.5Lディーゼルのコストを下げることのメリットを追いかけたのか。結果的には、もともと作ろうとしていたモデルコンセプトからの乖離が目立って中途半端なものが幾つも出てくるのではと心配される。全体としてクオリティ感を喪失させるのではないか。
一方でトランスミッションの多段化による燃費とドライビリティの改善への取り組みが懸念される。CX-5のATも既に古い印象がある。ATが古いのかチューニング技術が不足しているか分からないが、ホンダやVWの最新ATとは相当見劣りする。
ダウンサイジングターボでは次世代ATが欠かせない筈だが、それがディーゼル用で実現できれば極めて魅力的な商品になる期待もある。
もっとも気になるのがマツダコネクト(マツコネ)のバージョン更新だが、リリース記事に特に記載もなさそうだから従来の馬鹿マツコネを引き継ぐのだろうか。抜本的改善に向けて行き詰っているのか。既存ユーザーを見捨てるつもりか、経営陣は今なお問題を理解していないのだろうか。
ライフの短いパソコン技術をそのまま自動車の基幹部に取り込むという非常識に今なお気づいていないと言う訳でもあるまい。マツコネの再構成(リストラクチャリング)は金もかかるが早く取り込まないと難破するかも知れない。今後も全てのマツダ車にマツコネを搭載したらマツダ自身が沈没しかねない。
安全システム用の車載カメラは内容を見ないと何とも言えないが、今時は軽自動車でもカメラ搭載は珍しいことではないが、やはり問題はソフトだ。このソフトを自社でやっているのか、一流品を取り入れているのか。
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http://www.asahi.com/articles/ASJ7G4HZLJ7GULFA00P.html
マツダ・アクセラを大幅改良 世界初の新技術搭載
榊原謙
2016年7月14日23時46分
マツダが大幅改良した「アクセラ」。ディーゼル車には排気量1.5リットルと2.2リットルの2モデルがある=横浜市内
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マツダは14日、主力の小型車「アクセラ」を大幅改良して売り出した。エンジンを自動制御して乗り心地を安定させる世界初の技術などを搭載。人気が高い新型車の投入が一巡したため、当面は現行車に順次改良を施して、「端境期」を乗り切る考えだ。
ガソリン車、ディーゼル車、ハイブリッド車の3種類を展開。ディーゼルは従来の排気量2・2リットルのモデルに加えて、手頃な1・5リットルも用意した。アクセラのディーゼル車販売比率を約1割から5割に引き上げ、拡大するディーゼル市場の取り込みを狙う。
車載カメラを初めて積み、危険時の自動ブレーキの性能を上げた。ディーゼルエンジンが発する独特の「ガラガラ音」を小さくする新技術も入れた。価格は消費税込み176万400~331万200円。
マツダは経営危機後の2012年から、エンジンやデザインを刷新した6車種を矢継ぎ早に投入して復活を印象づけてきた。だが、一連の新型車は昨年5月の「ロードスター」が最後で、今年1~6月の新車販売は前年に比べて22・3%減った。(榊原謙)
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昔お世話になった「フォード」!感謝の気持ちも忘れずに!
昔お世話になった「フォード」!感謝の気持ちも忘れずに!
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- マツダの苦境でフォードが果たした役割の大きさは分からない。必ずしも感謝ばかりではなかったかもしれない。それでも、会社が存続できたことは否めない。それに、ゴーンさんだったら本当に良かったかどうかも分からないでしょう。
- 40年前のマツダの迷走が、今のマツダのマツコネに二重写しになる。誰でも変だと思うことを放置していたために経営破綻寸前に追い込まれた。マツダの体質は実は何も変わっていないのではないか。懸念される。
http://www.asahi.com/articles/ASJ7C5JN5J7CPITB01H.html
マツダ、フォードと共同開発に幕 タイ生産の車種撤退
2016年7月12日01時16分
マツダは11日、ピックアップトラックの生産から撤退すると発表した。海外市場向けにタイ工場で年間4万台をつくっている「BT-50」という車種で、数年後をめどに生産を終了。代わりにタイ工場ではスポーツ用多目的車(SUV)の生産を強化する。BT-50はフォードと開発した最後の車で、両社の共同開発の歴史に幕を下ろすことになる。ピックアップトラックは今後、いすゞ自動車からOEM(相手先ブランドによる生産)供給を受ける。
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http://www.asahi.com/articles/ASHCG3TR9HCGPITB00D.html
マツダとフォード、資本提携を解消 36年の関係に幕
木村和規
2015年11月14日18時26分
米自動車大手フォード・モーターが、保有していたマツダの全株式を2015年4~9月期に売却していたことが分かった。1979年から36年にわたった資本提携が解消された。
オイルショックなどの影響で業績が悪化したマツダ(当時・東洋工業)は、79年にフォードから25%の出資を受け入れた。バブル崩壊で再び経営難に陥った96年には、フォードが出資比率を33・4%に引き上げ経営権を握り、03年まで4代続けて社長を送り込んだ。
しかし、フォードは08年のリーマン・ショックで経営が悪化。保有するマツダ株を徐々に売却し、今年3月末には出資比率が約2%に下がっていた。マツダも 12年に米国のフォードとの合弁工場での生産をやめ、メキシコ工場を建設して14年1月に稼働するなど独り立ちの姿勢を強めてきた。円安を追い風にマツダ の業績は回復し、15年3月期には2期連続で過去最高の純利益を更新した。
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- ビッグスリー(GM・フォード・クライスラー)
- 新ビッグスリー(GM・トヨタ・VW)
今日のマツコネ?中央図書館も分からないとは!
今日のマツコネ?中央図書館も分からないとは!
ある施設へ出かけるのに、施設名でナビを設定しようとすると収録されてないらしい。既に18年も利用されて割と有名な場所なのに。住所を調べてインプットすると番地までサポートしていない。いい加減な場所がポイントされているが不確かなものだ。
道路向かいに市立中央図書館があるので、こちらで登録しようとする、またしても登録されていない。
完全な馬鹿ナビだ。
いつか事故を誘発させるのではないか。既に、マツコネの犠牲になった事故が起きているのではないだろうか。マツダは社会的責任の意識をもっと強く持つべきだ。
スマホとへ併用しないとどうしようもない。ドライブ中のスマホ操作が問題になっている昨今、何処かに停車させてとなるが、うんざりだ。
責任者出て来い!と言いたい。 統合制御システム開発本部 大池 太郎という名前がホームページに出て来るが、この人はどのような改善計画(現ユーザーに対する改善計画)を持っているか説明する責任がある。
ホームページでどのような能書きを並べても 一つの事実はそれを粉砕する。
今日もマツコネはやってくれた!幹線道路をいきなり右折?
今日もマツコネはやってくれた!幹線道路をいきなり右折?
- マツコネ
- マツダコネクト
- マツダのカーナビ
幹線道路をいきなり右折させないでくれ!
いつものように裏道を通っていくことにしたが何となく頼りない。あやふやなだけどマツコネよりは安心だから記憶に頼っていくことにした。
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今日もマツコネは馬鹿だった!本当に油断ならない!
今日もマツコネは馬鹿だった!本当に油断ならない!
- マツコネ
- マツダコネクト
- 安心できない
- 油断できない
- クレージー
- 犯罪的な出来栄え
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少し遠くの有名な場所に出掛けるのにカーナビをセットしようとするが、施設名で検索できない。単純な名前だから、あまり工夫の余地はない。検索できないと登録できない。施設名のDBに登録されていないようだ。
止む無く住所で登録することにした。スマホで検索して住所を調べる。これも結構面倒だ。住所の番地まで入れるとあるポイントをマークしてきた。ゴール設定できたように見える。スマホが示す地域に近いから正しく設定できた。大丈夫だろうと思ったのだが。
住所で探してもリンクしていれば施設名も表示されていいが、施設名は相変わらずひょうじされない。
さて、実際に出掛ける。途中のルートは高速利用で他に道もないから間違えようがない。
高速を降りて、問題の地区に入る。
途中までは問題なかった。目的地が近づくと、施設が自分で用意した案内板も表示されるようになった。
で、遂に逆方向案内。得意の訳の分からない車通りの少ない道をマツコネが示してくるが、どうみても立派な普通の道だろう。施設の案内板も当然良い道へ誘導している。当然ですが、マツコネの案内は不採用。
前回もあったが、マツコネは裏道が好きなようで何処まで行けるか分からない狭い道を案内してくる。困ったものだ。
暫く行くと、再び、狭い道を案にしてくる。目的地の表示がその方向にあるので、少しは行ってみたが、直ぐにバックで引き返す。やはりあまりに狭すぎる。それに施設の案内表示板も見当たらない。
マツコネを無視して舗装された普通の道を進むことに。暫くすると施設の案内表示板も確認できた。マツコネを無視して表示板に沿って進む。漸く、目的地に着いた。有名な場所だから、この季節は関東、関西、中部から様々なナンバーの車が集まっていた。
住所地で設定していたゴールは全くの的外れ。全く関係ない地点へ誘導していたようだ。恐ろしい。油断して、マツコネの案内通りに運転していたら、とんでもないことに遭う。
今回で何回目の馬鹿マツコネの経験かはカウントしていないが、危なくて全く油断できない代物だと言うことだけは確実に言える。
狭い道と広い道、メイン道路と補助的な道路あるいは住民の生活道路の判別も何もやっていないようだ。だから所かまわず裏道でも案内を始める。ロジックが馬鹿なんだろうと。
加えて、地図が古いと言うよりお粗末。
知っている場所へ行く時しか使えない。
知らないところへ行く時は事前にスマホとかパソコンとかで調べてルートを確認しておかないと使えない。使っても良いが大変なことになる。わざわざ遠回りルートなんてことは珍しくない。ロジックがクレージー過ぎる。
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本当に困った。知らない場所へ行く時は相当な高い確率で何か問題を起してくれる。
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今日のマツコネ?またもクレージールート案内!
今日のマツコネ?またもクレージールート案内!
近くの公園まで散歩ドライブに出かけて序に最寄りのスーパーによって買い物をするだけの話が、またも飛んでもないルート案内を始めてくれた。
言って盛れば、四角形の1辺を行けば済むところを、他の3辺を通って行けと言うものだから驚く。
公園へ行くまでの間の案内も、公園から戻る時の案内も、頑固に遠回りを指示してくる。マツコネの馬鹿さ加減を見るために遠回りで運転していくことにしてみた。
次の問題が出てきた。大きな通りに駐車場が当然ながらあるのだが、どう言う訳か裏道を案内してくる。またもわざわざ狭い道を紆余曲折しながら通ってだ。表通りなら1回右折で直ぐに駐車場なのに。
マツコネは如何して裏道ばかり案内してくるんだろう。老舗酒屋、JR駅、農村なども裏道・狭い道・行き止まりの非常識なルート案内。地図データが欠陥品か、地図を利用するロジックが馬鹿なのか、両方なのか。不適切なルート案内の確率は印象では極めて高く、イチローの打率以上は確実だろう。大事な時(知らない場所へ行くとき)に間違えてくれるから心底困る。
本当に何処から何処まで使えないカーナビだ。
マツダのコクピットのページにいろいろ担当者の名前が出ていたが、マツコネ担当は先ず謝罪文を入れるべきではないか。マツダコネクトの文字すら隠しているようだが、それだけ確信犯と言う奴だろうか。
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人馬一体と言えば聞こえはいいが、クレージーホースでは困りますね。
社員が使わないものを客に売らないでほしい。
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評価されたCX-3/5の高い衝突安全性能!マツコネさえ無ければ?
評価されたCX-3/5の高い衝突安全性能!マツコネさえ無ければ?
- 因みにCX-5は184.3点の評価になっている。悪い数字ではない。むしろ上出来のレベルだ。但し、国(JNCAP)のやることは燃費などと同じでデータの持つ意味を正しく理解しないといけない。アイサイトで定評のあるスバル車が上位に入ってこないのも違和感がある。スバルは北米では圧倒的支持を受けているらしいからその辺のギャップについても専門家の解説が必要だ
- いずれにしても、CX-3、CX-5の衝突安全はレベル以上と言うのは喜ばしい。マツダコネクトさえなければ言うことないのに。衝突安全を経験することはその車で1回有るか無いかだが、カーエレクトロニクスは常に利用しているので体感的な印象は雲泥だ。カーナビくらいは普通に自分で購入して取り付けさせてもらえないものか
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO02945140Q6A530C1000000/
2015年度の衝突安全性能評価、1位はマツダ「CX-3」
2016/5/30 23:00
日本経済新聞 電子版
国土交通省と自動車事故対策機構は2016年5月27日、市販車の安全性能を評価する「自動車アセスメント」の2015年度結果を発表した。衝突時の車両安全性を表す「衝突安全性能評価」では、マツダの「CX-3」が最高得点を獲得した。2011年度に新しい評価基準の適用が始まって以降、歴代の成績で見るとCX-3の得点は3位となる。これで2011~2015年通算の上位5位のうち3~5位の3車種をマツダ車が占める形となる。
2015年度「自動車アセスメント」の衝突安全性能で1位を獲得したマツダの「CX-3」
2015年度の衝突安全性能評価では、全11車種のうち5車種が最高評価の「ファイブスター」を獲得した。ファイブスターを獲得した5車種は、トヨタ自動車の「シエンタ(SCA:サイド・カーテン・エアバッグ付)」、ホンダの「シャトル」「ジェイド」「ステップワゴン」、マツダの「CX-3」。2011年以降の得点で見ると1位がトヨタの「クラウン アスリート」で189.7点、2位が富士重工業の「レガシィ」で188.8点、3~5位が順にマツダCX-3の188.2点、「デミオ」の185.7点、「アクセラ」の185.1点となる。
デミオのような小型車を含むマツダ車が高い衝突安全性能を実現した理由として、同社商品本部主査の冨山道雄氏は、共通したボディー構造である「SKYACTIV-BODY」を挙げた。同構造は、高い耐衝撃性能を有する直線状の基本骨格と、衝撃を骨格全体に分散する「マルチロードパス構造」が特徴だ。このSKYACTIV-BODYを「個別最適ではなく、どの車種にも展開できるように設計した」(同氏)ことが、車種間に共通した安全性能を実現するという。
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今日の馬鹿マツコネ!?
今日の馬鹿マツコネ!?
- マツダコネクト
(目的地設定)
殆ど信頼がないから、走らせながら目的地設定は無理だろうと思って、出掛ける前に設定だけしておこうと思ったが、できない。
マツコネに目的地の地名・景勝地名を入れるが全然ヒットしない。そのような施設名はないと返してくる。幾つかやってみたが駄目。誰が施設名と決めつけているのだろう。
パソコンで近くの施設名を探してその名前で検索すると漸くヒットした。マツコネ、馬鹿じゃないの?。
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(ナビゲーション)
地図とガイダンスの不一致:
出発して、直ぐに次の馬鹿マツコネが顔を出す。JR線路の下をくぐる道が出来て既に10年経過しているのに、わざわざ狭いところを使って踏切を渡る道を案内してくる。地図自体は線路をくぐるまっすぐな道も表示しているのに、ガイダンスと連携していない。地図の構造化データが不適切なのか読み取りロジックが馬鹿なのか。いずれにしても役立たずなのだ。
JRの線路下をくぐる立派な道が完成してから10年経過しているのに踏切を渡る道しか案内してこない馬鹿マツコネ。
*
村の中の道なき道を案内:
がけ崩れで不通の箇所があったのだが、その時のパニックに陥ったようなナビゲーションはクレージーそのもの。どういう訳か道らしい道もない村の中の生活道路を案内してくれる。何かと問題の多い馬鹿ナビに従う訳にもいかず、一旦引き返す。国道に戻って普通に進むとがけ崩れの前でう回路が案内されていた。う回路と言っても舗装された往復2車線の立派な道。馬鹿ナビもう回路に入ると気持ちを切り替えたのか案内を再開し始めた。一本道で用のない時に、いかにもナビやってますとばかりに声を張り上げている。
後で地図を調べてみるとナビが案内しようとしていたルートは推定できるが、わざわざ村の中を通す必要は全くないルートだ。普通の立派な道が村の周りに並行して通っているのだから。このナビは最短距離に拘って全く非常識なルート案内をすることが目立つ。道の広い狭いの情報も中途半端なようだ。ストレスフルのナビにはほとほと泣かされる。
う回路の存在を知らないのも困るし、最初のルート選択時に交通止めの箇所があることを案内しないのも困る。
マツコネというナビは本当に危なくてしようがない。それにしても酷いナビだ。CMUを交換して逆に古いものが収まってしまった?。そういう心配が出るくらい酷いの連続。先々は更に心配だ。
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余計な情報よりしっかり仕事しなさい!
マツコネ。その日の最初の始動の時に、今日は何の日かアナウンスする。始めの頃は気の利いたサービスに思えなくもなかったが、今は全く余計なお世話。余計なサービスをするなら、もっとしっかりナビの仕事をしろと言いたいくらいだ。1日の最初の始動時だけそのメッセージは流される。CX-5は記憶力の薄い下手な作りが多いのに、こういうどうでもいいことには記憶力を発揮させている。何処から何処までHMI設計思想が馬鹿なんだろう。
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(追記)
2017/08
その後、マツコネがどうなったかよく分からない。
- 車を使うことが少なくなった。知らない土地へ出かけることは殆どない。だからマツコネの不具合にイライラさせられることも少ない。
- ナビゲーターとして使うことはほぼ諦めている。スマホの地図アプリは手ばせない。マツコネ(のUSBコネクター)はスマホの充電用には利用できる。遅速充電だが無いよりはましだ。
- マツコネの地図画面は現在地確認用。
- マツコネの立ち上げは常に遅い。
- 右左折時の拡大画面のキャンセルもできないし下手にナビは動かさない方が良い。
- 地図データの更新は自分でやらないといけないのも変わらない。点検に持ち込んでもアップデートされることは期待できない。
- マツコネの最新状態、最善状態を維持する責任が放棄されている。
- ラジオを使うことも更に減った。局名が表示されるがプリセットデータが表示されるだけで実際に適度な感度で受信できる訳でない。同じような内容が幾つも出て来て実際に選択すべきは何かさっぱり分からない。勿論、自動追従機能など実装されている筈がない。
- マツコネはユーザビリティ評価は殆どやっていないようだ。性根が腐っている。
- マツコネが勝手なリブートなど馬鹿な状態の時は時計表示は出来なくなる。これって普通なのかな。
- 早く市販のナビに切り替えるオプション商品を出してくれないかな。レトロフィットで対応して欲しいものだ。
(追記)
@2020/02
日頃通らない道を行こうとしたら、どう考えてお有り得ない遠回りルート。諡号のところで、石地定子のアナウンス。馬鹿になっている原因は色々あるんだろうが、 一番聞いているのが地図データ。最初バージョンでこりて利用する地図を変えた筈なのに、今もなおデータ更新は不十分かもしれない。(実際、どこの地図データを使っているんだろう?。あまりメンテされていない地図データ原本を利用していたら、マツダ側がいくら更新しても意味がない。)
先日の3年車検で地図情報が更新されたのかどうか?。今のサービス担当の人は以前の担当の人のようにやってくれたのかどうか不明。
メンテ契約にデータ更新が入っていないのかな?。もしそうなら変な話。以下の3つを知る方法はないかな。
- 松子延が採用しているデジタル地図データの素性(どの企業、ブランド、セット)
- マツコネの 地図データの最新版のバージョン
- 実際にインストールされている地図データのバージョン
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