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【見たままのマツダ】 関東マツダ営業事例・CX-5商品レビュー・その他

お客様相談センター/コールセンターK氏は顧客の声を受け止めることに消極的でした。止むを得ず、Webサイトを利用して、マツダクオリティに取り組む全てのマツダの人に直接メッセージを届けることにしたものです。内容は適宜更新されます。レビューを含め全ての記事に目を通すことをお奨めします。/2016.01/

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マツダCX-5大成功は諸刃の剣(もろはのつるぎ)。経営陣は成功を次の飛躍の基盤にできただろうか。継続レビューで見えて来るのは不安の未来かも知れない。/2017.01/

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交換した2016年モデルは絶好調だがマツコネ問題だけはクリアできない。今年こそはマツダコネクトアップグレードオプションに期待したい。/2018.01/

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ラベル マツダお客様アンケートご協力のお願い の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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今年は「マツダお客様アンケートご協力のお願い」が届かない?




今年は「マツダお客様アンケートご協力のお願い」が届かない?

年末が近づくと、アンケートが送られてきていたが、今年は来ていない。

何故だろうと考えてしまう。
  • 単なるサンプリングから外れただけのこと。
  • 車検を1回でも過ぎたらアンケート対象としない。
  • アンケートそのものをやめてしまった。
  • 前回手抜き回答で済ましたので外した。
  • その他
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継続的な調査をしないと見えてこない品質もあるが、アンケートと言う手法でも継続性は必要だろうね。

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マツダからの情報サービスの一環としてもメールも来なくなって久しい。LINEを使う人には来ているのかもしれないが、LINEは使っていないからよく分からない。

メーカーはディーラー任せで、広報宣伝以外では顔を見せなくなった。

ロングレンジサポートとかの発想が希薄なのかな。

もしくは経験的に分かっていることがあって最早余計なことはしないと言うことなんだろうか。

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長く使っていて見えてきた良いところも結構あるのに、そういう情報を拾い上げようとしないって、変な感じだ。マツダ(メーカー)のビジネスモデルは、どうなっているんだろうね。

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今年も「マツダお客様アンケートご協力のお願い」が届いていた

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今年も「マツダお客様アンケートご協力のお願い」が届いていた

発行は11月とあるだけで日付は不明。アンケートはネットで行うもの。恐らく前回と同じでしょう。期限は12月16日とある。その時間になったらセッションも強制的に切られるかな。いずれにしても残っている時間は少ない。

謝礼も前回と同じ500円分のアマゾンギフト券。前回のギフト券はどうしたかな。何処かのアカウントに付け替えるような処理をしたように記憶している。

今回はあまりやる気がしない。前回の経験を踏まえると、

  1. アンケートのボリュームが多すぎる 。
  2. アンケート結果が殆ど何もフィードバックされない。
  3. アンケートの主催者が不明確。インテージはどこから委託されているのか明確にしていない。

マツダお客様アンケート事務局

0120-066-540

取って付けたような名称でネットで検索できないし責任者も不明確。まあ、電話番号があるから電話して問い合わせることは出来るかもしれない。その場しのぎの曖昧な応対をされるかも知れない。確かめることはできそうだ。

試しにネットで調べると似たような活動はいくつかのマツダディーラーで実施されている。ガバナンスの観点からも疑問が残る。

馬耳東風のマツダだったら残念だ。前回アンケートより更に懐疑的スタンスになる。

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https://sv.netr.jp/mazda18B/
URLから推定してインテージは各社からWEBアンケートを受託しているようだ。<インテージ ISMS認証取得>簡易版のPマーク認定は受けているがISMSの認証は取っていないのは残念。と言うより受託で複数企業の顧客の個人情報を扱う業者としては不十分の印象。

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https://sv.netr.jp/open/login.php
マツダお客様アンケート
アンケートにアクセスしていただき、ありがとうございます。
依頼状記載の12桁の英数字をご入力ください。
ご協力いただける場合は下の「次へ」ボタンを押し、回答を開始してください。
IDをご入力ください。
ID:************
注意事項
回答中にブラウザの「戻る」を使用しないでください。
次へ
マツダお客様アンケート事務局
(アンケートの内容に関するお問い合わせ)
メールアドレス:mazdaenq@intage.co.jp
フリーダイヤル:0120-066-540
(受付時間:土日・祝日を除く平日10時~12時、13時~17時)


指定のURLにアクセスして表示される画面。ここで分かるのはアンケート事務局はインテージの中にある担当名。フリーダイヤルもメアドもインテージのもの。決してマツダの組織名・役割名ではないということ。だから?

注意事項としてブラウザの「戻る」使用禁止がある。この場合はページ内に戻るに相当するボタン等が別に用意されるのが普通。果たして?。

<次へ>
最初のページは、設問数(66問)、所要時間(30分)、注意事項と推奨環境。
<次へ>
Q1に行ったら、戻るはない。最初のページの記載内容(推奨環境など)を確認しに戻れない。そのくせテキストのカット&ペーストは出来ない設定に変えてある。大事なことは手書きでメモを作れと言っているのかな。

■推奨環境
 本アンケートシステムの推奨環境(OS・ブラウザ)
 ---------------------
 Windows : IE 9以上 ・ Firefox 最新バージョン ・ Google Chrome 最新バージョン ・  Macintosh : Safari 5.0以上 ・  Android : 4.0以上 ・ 標準ブラウザ ・  iPhone・iPod touch : iOS7以上 ・ Safari

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間違えて回答したら修正できない。 勘違いに気づいても後の祭り。いい加減に回答していくことになる。修正できるのは氏名とメアドだけ。それもその場で気付いたらの話だ。今回は殆ど考えないで回答。データとしては使い物にならない。進捗表示のバーを作ったからと言って早く終わるわけでもない。設問数が多すぎる。あぶはち取らずだ。

最初からやり直そうと思ったら「すでにご回答いただいております。」だって。訂正不可。せめて期限中は訂正できるようにしてもよさそうだが、しようがないね。また回答終了ならその旨のメールを返すべきではないか。

それにしてもこのアンケート:

前回と同じことを平気で聞いて来る。顔を見せない・血の通わないアンケートですね。

マツダと関係のない企業が広大なデータベースから何かの目的にサンプリングして行うアンケートはこんな感じ。他人行儀でやむを得ない。マツダが自分の顧客相手に繰返し行うアンケートではないね。

外注して簡単に済ますアンケート。経営陣に報告して一件落着。上も下も馬鹿みたい。現場で苦労している社員のことを思ったら、もっとまじめに取り組むだろうに。マツダに限らない。組織も人も体質を変えるのは簡単ではない。

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「マツダお客様アンケート謝礼(Amazonギフト券コード)のご連絡」が届いた

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「マツダお客様アンケート謝礼(Amazonギフト券コード)のご連絡」が届いた
  1. ギフト券番号:■■■■■■
  2. 金額: 500円
  3. 有効期限:2028/1/10
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「マツダお客様アンケート謝礼(Amazonギフト券コード)のご連絡」としてコード番号が届いた。

お約束通りのこととはいえ有り難い話だ。金額が小さすぎるし使い方も分からないが、10年間も有効期限があるのに驚いた。10年もあると其の内と思って結局忘れてしまいかねないから早めの処分するのが賢明だろう。

謝礼は有り難いが、アンケートをどのように受け止めたかがもっと重要。顧客にフィードバックできる情報が何もない訳ではないだろうから、これはマツダ本社の顧客と向かい合う時の姿勢の問題に違いない。悪くするとマツダグループの社員さえもアンケート結果にアクセスできないもかも知れない。

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(追記)2018/05

3か月経過。これまだ使っていないけど。このまま忘れたら自分は損する勘定になるが、だれが得するのだろう。

マツダ側はアマゾンに費用を支払い済みだろうから、アマゾンが得することになる。実使用率を踏まえればアマゾンがマツダ側に請求する費用は少し安くしているかも知れない。

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(追記)2019/01

今年も月末になってアマゾンギフト券コードが届いた。前回は真面目に回答したが今回は結果的には不真面目な回答だった。アンケートする側もそれほど真面目にやっていないようだから止む無し。こういう緩いところがマツダの良いところに見えるときもある。

  1. ギフト券番号:***
  2. 金額: 500円
  3. 有効期限:2029/1/10

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「マツダお客様アンケートご協力のお願い」が届く(2)


「マツダお客様アンケートご協力のお願い」が届く(2)

マツダお客様アンケートご協力のお願い
アンケートURL:https://enq.netr.jp/mazda/
お客様ID:
お客様パスワード  :
マツダお客様アンケート事務局(運営委託先:株式会社インテージ)
フリーダイヤル:0120-091-140(2017/11/15-2018/01/31)

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回答者の氏名や連絡先等の個人情報記入が最後にある。 最初から記名式か無記名式かを明らかにした方が良い。IDが送られてくる時点で個人は特定されると理解はできるが、これはアンケートを依頼する時の姿勢の問題だ。

設問が幾つあるか、設問の数や大凡の所要時間も示した方が良い。設問数はチェックして振り返ってもよく分からない。

設問の意図が理解できなものがある。正しい答えを引き出すためには何のための設問か目的を明示した方が良い。アンケートの目的を確実に達成する工夫が欠けているように見える。

用語についても購入時は覚えていてもすっかり失念もあるから、それがどのようなものか、WEBアンケートならリンクさせて具体的に示すなどの工夫が求められる。

アンケート結果のフィードバックについての案内が見当たらない。通り一遍の参考にします程度では駄目だろう。支障のない範囲で統計結果を協力者と共有する態度が必要。顧客と一体で改善に努める姿勢を示すことが望ましいのは言うまでもない。

通常の業務プロセス(特に顧客プロセス)の中で収集すべき情報が混在しているのは情報の有効性と確実な収集の観点で疑問。その要因は本社のガバナンスをどのように発揮すべきか本社スタッフが理解していないのではないか。危惧されるところだ。

別の視点でいうなら顧客の立場でディーラーは本社/メーカーに対してどのようなコンタクトをすべきかについての設問が決定的に欠けているようにも見える。

アンケート自体は情報収集が目的だが、アンケートを見ることで主催者(今回はマツダ)自身が何を考えているか(あるいは考えていないか)も同時に分かる。意識しない情報提供になる。両刃の刃ということだ。その意味でも興味深いアンケートだった。

最も重要な問題の一つとして、顧客プロセス(広範な顧客サポート)の中で本社部門・メーカー部門の役割責任について自ら課題抽出の姿勢を示していないことが挙げられそうだ。マツダ本社の意識は例の問題から2年経過して何も変わっていない印象を持つ。(ディーラーに丸投げでは変わりようがないことの証明?)

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アンケートDATA

設問Q1~Q61

Q1:購入形態(新規、増車、買替)
 ⇒ 譲渡は?購入ではない?。
Q2:買替車(メーカー、車種)
 ⇒ 当然の設問。ディーラーに聞いても分かるのでは?。
Q3:買替車の購入形態(新規、中古、他)
 ⇒ この設問で何が分かるのだろう。顧客の購買特性?。無理だろう。
Q4:買替車の購入手段(現金、ローン、残価設定等)
 ⇒ この設問も顧客の購買特性?。いつも現金払いと決まったものではないが緩い相関は分かるか。
Q5:買替車の保有期間
 ⇒ 大事な特性。
Q6:買替車ディーラーの満足度
 ⇒ ディーラーに対する満足度がメーカー変更の理由になるか調べたいのだろうか。相関を見るのは多重回帰分析?。
Q7:買替車ディーラーの接客対応
 ⇒ 素直に買替の理由を書いてもらう方がよい。統計化処理の都合を優先させてアンケートが歪んでいないか。マツダディーラーの問題課題を探したいなら比較評価を素直に聞くべきだ。この設問では適切なキーワード抽出は困難。
Q8:CX5購入前のマツダの印象
 ⇒ 面白い設問。購入者は基本的にマツダに好印象を持っている。購入後の印象と比較するのだろうが、その場合は購入前後の印象の変化を素直に聞く方がよい。
Q9:CX5購入時比較対象車
 ⇒ これも面白い。ここから何が分かるのか興味深い。商談時にあまり質問されない気がする。案外難しい領域なんだろう。
Q10:マツダ車選択の理由
 ⇒ 楽しい設問。嗚呼勘違いだったら悲劇。ここは期待通りだったかまで追いかけないと意味が無い。Q13が該当するかも知れないが、いずれにしても期待と結果の違いを知ることは有益。
Q11:CX5オプション商品等
Q12:併有車のメーカー、車種
Q13:購入時重視項目
Q13-1:スタイル外観
 ⇒ デザインは重要。頻繁な手直しは迷惑なことは伝えられない。
Q13-2:雰囲気・ブランドイメージ
 ⇒ 曖昧過ぎて評価が難しい。
Q13-3:運転の楽しさ
 ⇒ マツダにとって特に重要。楽しさの要素まで踏み込んで欲しいところだ。
Q14:車の位置付
 ⇒ とても重要だけど簡単でない。
Q14-1:移動手段
 ⇒ 車にどういう価値を求めるかという視点かな。
Q14-2:気に入った車
 ⇒ 価格弾力性の設問?分かり難い。
Q14-3:長期間保有
 ⇒ 重要な顧客特性。マツダは何処を向いているのか気になるところ。
    ・・・?
Q29:CX5/マツダに関する情報源
 ⇒ いきなり設問の番号が飛んでいるので何処かスキップしたか不明。スキップしていなければ変則的な番号は分かり難い。
Q30:希望する情報源
 ⇒ どういう情報媒体を充実して欲しいか希望を取るのは良いが、一方的に送り付ける観点よりも、どのように受け止めるかの受け入れルートのアンケートがない。お客様相談センターの小西氏は電子メールは受け付けないなどと全く後ろ向き。このアンケートから欠落しているのは残念。
Q31:ディーラーからの情報提供の評価
 ⇒ メーカーからの情報提供にこそ問題を感じるのにディーラーに限定している設問は不適切。
Q31-1:定期点検
Q31-2:車の調子伺い
 ⇒ こういう特定書式の案内なんてあったかな。日常会話の挨拶みたいなものだけど。
Q31-3:カーライフ/用品提案
 ⇒ 理想・願望?。違和感がある。具体的な個別の設問とした方が分かり易い。
Q31-4:新車案内
 ⇒ 現場を知らないからこういう設問を載せて来る。買い替えが近い人には案内するが購入間もない人には案内はし難いものだ。
Q31-5:品質問題
Q31-6:展示会/イベント案内
Q32:ディーラーからの案内手段
 ⇒ この設問で何が把握できるのだろう。ディーラーの特性?、顧客の特性?
Q33:コンタクト頻度
 ⇒ 雑な設問だな。本社スタッフが”ためにしている”だけの設問に見える。コンタクト手段と頻度の相関も考慮していない。回答欄に「ちょうど良い」などがあるが、シーズ×ニーズのマッチングが丁度いいかなど誰が判断できるのだろう。
Q34:ディーラー来店実績・来店目的
 ⇒ ディーラーによっては(メーカー関係なく)ピックアップしてまた届けてくれるところもあるが該当する選択肢が見当たらない。Q35?。
Q35:来店しない時の理由
Q36:ディーラースタッフとのやり取り
Q37:来店予約の取りやすさ
Q38:来店の曜日・時間帯
Q39:店舗の印象
Q39-1:駐車場
Q39-2:店内誘導
Q39-3:来店情報の共有
 ⇒ 共有状況は顧客からは見えにくい(評価しにくい)。しかしチーム対応では重要。
Q39-4:整備内容の事前説明
Q39-5:整備以外の問診
Q40:来店時の待ち時間
Q41:待ち時間の居心地・過ごし方
 ⇒ 近所のカフェやレストランと提携?して割引クーポンを出すなどもアイデア。
Q42:カーライフ参考情報の内容
Q43:待ち時間に希望するサービス
 ⇒ 整備に限らないが「見える化」の取り組み は今後の重要課題。
Q44:待ち時間居心地が良かった理由
Q45:待ち時間居心地が悪かった理由
Q46:整備完了後の印象
 ⇒ この類のアンケートは顧客プロセス毎に行う方がよい。パソコンメーカーの中にはサービス実施の都度サービス品質をチェックしている。間が抜けたタイミングのアンケートでは正しくフィードバックできない。
Q46-1:整備内容の説明
Q46-2:依頼事項の結果説明
Q46-3:疑問点・不明点に対する説明
 ⇒ メカニカルは丁寧な説明が期待できるが、再現性(再現条件など)が明確でないものや情報機器関連は無理。問題の質に左右される設問はサービス実施直後に確認しなければいけない。
Q46-4:費用の説明
Q46-5:引き渡し時の車の状態
Q46-6:次回来店に関する説明
Q46-7:点検整備後の車の調子伺い
 ⇒ とても重要なこと。トラブルの多くは点検等の後に発生している。ヒューマンエラーが原因なのだ。しかし、品質プロセスとアンケートとは馴染まない。業務標準に問題があるようだ。
Q47:ディーラーからの情報サービスの要望
 ⇒ わざわざディーラーからの情報と限定するかな?。メディアとしてのディーラーと言う発想をやっている訳でもなさそうだ。マツダ本社はいつもこういう意識で販社を見ているんだろうか。顧客目線の発想になっているのかな。
Q48:CX5の満足度 
 ⇒ 唐突に一番大事な設問が出てくるが回答の選択肢は極めて雑。超問題のマツコネに対する声は拾おうとしない。メーカーの課題を抽出する目的は全く持っていないのではないか。この設問だけでも、単にディーラーを虐める(?)材料を探していることが分かる。
Q49:ディーラースタッフの接客・対応の満足度
Q50:ディーラースタッフ応対の満足度の程度(基本的・個別対応)
Q51:個別対応の内容
 ⇒ やや無理な設問。あなただけ特別と感じさせて普通の対応をするものだから。
Q52:メンテナンスパックの満足度
 ⇒ 契約したかどうかも忘れてしまった。当然内容も。簡単に参照できるようにした方が良さそうだ。。
Q53:利用店舗の継続利用の是非
 ⇒ 似たような設問が繰り返し出て来る印象。意図的?
Q54:上記(Q53)に対する理由(自由記入)
 ⇒ 記名式でここでバッドニュースを載せる訳には行かない。良い話は書ける。ということはアンケートとして成立していない。問題/課題を本社が拾ってフォローする仕組みでもあれば建設的な意見として書く人もいるだろうが、今回のレビューで分かったことは本社(お客様相談室)は顧客の声をスルーしてディーラーに垂れ流す能しかないこと。こんなものを書かせても仕組みとして自己矛盾または自己破綻している。顧客の声を聞いたら最後まで責任を持ってフォローする仕組みを実現することが先でしょう。
Q55:次回購入時マツダ車検討の是非 
 ⇒ その時、自動運転とEV化が業界的にどの程度実現しているかに依存する。マツダに乗り続けていてもその時代の先端技術の恩恵を受けることが出来るなら安心。
Q56:上記(Q55)検討する場合の理由
 ⇒ 正しい選択のためには比較検討は誰でもする。検討の程度/内容が問題。
Q57:上記(Q55)検討しない場合の理由 
 ⇒ もう懲り懲りと思った人は検討のテーブルにも載せないだろう。今のマツコネ(マツダコネクト)の延長ならその時点で検討終了。
Q58:マツダ車が好きな程度 
 ⇒ 大胆な設問だな。意味のあるデータは取れないだろう。マツダが嫌いなのにマツダに乗っている人を知りたいのか。マツダが好きな人は要注意。クルマやスタッフに対する期待値も大きくなる。
Q59:マツダを友人家族に奨めるか
 ⇒ ポイントを付いた良い設問。知らない人なら気にしないことも知人だと本当に自信がないと奨めることは出来ない。しかしアンケートに書くときは是非薦めたいとするものだ。
Q60:上記(Q59)回答の理由
 ⇒ 大事な設問だ。顧客理解するセールスポイントを確認できる。残念ながら人に言えないマツコネの問題を知るなら他人に奨めるのは躊躇する。こんな思いは自分だけで十分。新しい車種の全てがマツコネ搭載ってマツダはマツコネと心中するのか。不出来なUIは時間とともに慣れることが無いから致命的。
Q61:マツダディーラーへの自由な意見など(自由記入)
 ⇒ 実質記名回答(IDが送付されてきているので個人特定可能)なので相当な問題でもない限り本音は引き出せない。この設問に限らず、ディーラースタッフに迷惑を掛ける内容の回答はできない。このアンケートシステムは企画段階で破綻していると考えるべきだ。マツダ本社スタッフは形式は踏むが現場の真実を知ろうとする意欲は弱いのではないか。

☆:ディーラー機能に関してとても重要なことが落ちている。正しく作動しているかどうかを顧客自身が確認できる設備・環境の必要性。安全、自動運転、情報系の機能は正常かどうかを顧客自身で確認できたら何よりも安心できる。

プロファイルF1~F9

F1:男性・女性
F2:年代
F3:既婚・独身
F4:子供の有無
 ⇒ 出生率調査?。同居の有無あるいは同居家族の数が大事なのでは?。老人介護の時代反映も必要では?。
F5:氏名
 ⇒ 結局記名式アンケートだった。最初に言えよ!。
F6:E-Mail
 ⇒ メアドの利用目的はアマゾン云々とあった。コスト節減か。今の時代は色々変わるものだ。でも500円くらいでは何も買えない。
F7:電話番号
 ⇒ 何故必要なのか。どういう時に利用するのか。必要以上に個人情報を収集しないで欲しい。
F8:アンケート内容販売会社への通知確認。
 ⇒ これを入れると全く違ったアンケートになってしまう。加えて誰がどのような責任で対応するのか明らかでない。これがこのアンケートの狙いなの?。
F9:今後のアンケートへの協力確認
 ⇒ 今回も協力確認してからアンケート依頼が来ているなら理解できるがよく分からない。アンケートの出来栄えに関する感想を素直に聞く方が良い。
☆:駐車場事情に関する情報は不要なのかな?

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「マツダお客様アンケートご協力のお願い」が届く(1)

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「マツダお客様アンケートご協力のお願い」が届く(1)
  1. アンケートURL:https://enq.netr.jp/mazda/
  2. お客様ID:
  3. お客様パスワード  :
  • マツダお客様アンケート事務局(運営委託先:株式会社インテージ
  • フリーダイヤル:0120-091-140(2017/11/15-2018/01/31)
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  1. 記憶にないので恐らく初めてのアンケートだと思う。どういうタイミングで誰に届けられるものか具体的には分からない。マツダ車のオーナー全員に届くものでもなさそうだ。何らかのサンプリングをしているのだろう。その辺の説明は不十分。
  2. アンケート期限は12月10日まで。 
  3. アマゾン商品券500円が謝礼。
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アンケートIMPRESSION

ログインすると期間中は何度でも途中からでもアンケートに入れる旨の説明がある。セッションが維持されるのは上出来だが、やたらストロークの長いアンケートなのか心配になる。

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アンケートを始めたら、心配的中。驚く様な全くのロングウエイ。延々と続く。途中で何度も止めた。選択式回答でも真面目にやると相当タフだ。

途中で保留してもセッションが簡単に切れない(直ぐに再開する)のは楽で良い。それにしてもこれだけの情報提供に対する謝礼が500円では慰めにもならない。

何となく思い出した。以前にも 他社のものだったと思うが馬鹿みたいに長いアンケートがあった。委託先は同じインテージだったかもしれない。ロゴか社名に見覚えがある。その時は馬鹿馬鹿しくなって途中で回答ギブアップ。今回もそうなる可能性はある。

マツダの良いクルマ作りの手伝いになるなら喜んで協力したいがアンケートの質に疑問が残る。統計処理の効率を優先させたものか。アマゾン商品券が欲しいだけの人は設問も見ないでチェックだけ続けることになる。信頼性の高い良いデータが取れるとは思えない。

マツダの担当スタッフは自分自身を含め検証スタッフによるアンケートの出来栄えのチェックは十分やっているのだろうか疑問がわく。委託先に一任してマツダ社スタッフはまじめに取り組んでいないように思う。もし真面目にやってこの出来ならそのスタッフは適材適所ではなさそうだ。

このアンケートは見ていくと、何が目的のアンケートか分からなくなる。年度計画で決めたから実施するだけの只の「ためにする」アンケートだったら、マツダの成長に貢献できないものだったら残念だ。

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気を取り直してアンケート回答再開

回答を進めていくと、どうやらディーラーのことばかり聞いてくるようで、狙いが見えてくる。しかし顧客はメーカーとディーラーをそれほど切り分けて考えていないことを理解すべきだろう。メーカー/ディーラーとも一体のシームレスなアプローチが基本の筈だ。マツダは必要以上に分離して社内事情を顧客に押し付けていないか懸念される。

マツダはどうしてマイページを作らないのか。情報サービス産業の側面を有していることを理解できていないらしい。メーカー、ディーラー、顧客が一体となったワンツーワンの情報交換の場として有効な筈なのに。アンケートで調べているような顧客プロセスについてもマイページがあれば容易にクローズさせることができると思われる。今後のクルマ作り(造り?)はIT領域との融合が避けられないことを踏まえれば次代に相応しいサポート体制を作り上げることも重要な課題だろう。

設問の意図が分からないものもある。 目的と設問の関係に疑問がある。ディーラーの現場対応の問題点を無理やり探しているようなものも。マーケティングのプロもいる筈だと思うが、イベントドリブン型のアンケートでなければ答えは引きだし難いものが結構混じっている。アンケートのコンセプト、戦略的位置づけが十分吟味されないで実施している。アンケートにも戦略、企画、設計図があることを理解していないようだ。

更にアンケートを進めると、ディーラーの問題/課題の抽出に力点があるように構成されていることが明確になってきた。無理がある。顧客目線で問題を拾うようにしなければ歪んだデータしか取れない。例えば、顧客サポートの一環としてコールセンターやお客様相談部門はあるが全く言及されていない。テレビのCM枠を使った情報提供やWEBサイトあるいは電子メールなどによる情報提供についても言及がない。顧客はどこに何を期待しているかを把握しないでディーラーだけ釣り上げても適切なメッセージが拾える訳がない。

リコールの案内はディーラーからと決めつけて設問を用意している。フォルクスワーゲンの時も神戸製鋼の時も客はメーカーからのメッセージを期待しているのに全く放置されている。メーカーの情報サービス、広報などもアンケートのスパンに入って来なくては不自然。ディーラーの努力は高く評価できるが、メーカーの取り組みが不十分。結局、メーカーの怠慢に対する不満が残ることになる。(トラブルのニュースは直ぐに全国に伝わる。ディーラーの対応は最後。その間をメーカー/本社が埋めなければいけないが、マツダ本社は何もしない。)

オプション商品販売についてもディーラーの努力の前にメーカーとして魅力的なものが用意できているか問うべきだ。

回答の満足、不満足はそれぞれ理由が大事なのに、回答を単純化させると統計処理は簡単でいいけど、それって結局使えない統計データで終わりそうだ。

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再度再開。

冷たい設問の印象が強い。機械的に何かを選択させている。WEBだとこうなるのかな。その設問の意図を記載しておけば、そういうことなら回答はこうなると是正も可能だが、木で鼻を括る設問を並べては生きた情報は拾えないのではないか。

ディーラーからのコンタクト頻度が適正かどうか。必要な連絡はしてくれないと困るし、不要不急は少なくて構わない。どのように層別されて連絡しているか全体像を示すことが不可欠。「丁度よい」なんて誰が判断できるのだろう。感性・感覚的に煩くもないし無視もされていないから丁度良いくらいだと答えて欲しいのかな。

例えば、月1回の連絡で丁度良い人、半年で1回で丁度良い人、いろいろある。丁度良い人が7割でしたとデータが出たところで結局コンタクト頻度はどうするんだろう。

担当スタッフは設問に対するシミュレーションさえやっていないのではないか。ひょっとして例の小西氏と同じ部署?。トラブルの報告があってもディーラーに転送して済ますだけの無責任な部署ならアンケートも委託先に丸投げかも知れない。(トラブル発生をインプットしたら小西氏から電話があったが、対応は御社の標準のやり方でお願いしますと言ったら、その答えが担当ディーラー丸投げだったことには驚いた。)

いつ店舗に来るかの設問、どういう意味があるの?。目的を示すべきだ。この回答の意味することは顧客のウォンツの反映したものか、ディーラーの事情を反映したものか、どのように分析するつもりだろう。アンケートを取る側の意図を明示することも大事なのに。

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リ・ラン

プレチェックしてからスルーで回答してみた。あまり考えないで記入しても35分掛かった。自由記入欄は殆ど記入しない。真面目に考えてやると1時間は十分かかりそうだ。

記名式アンケートだからシビアに回答するとディーラー担当スタッフに迷惑を掛けることになる。自由記入内容は販売会社への開示の有無を確認していたが、いずれにしても情報は流れると考えるべきだろう。

こんなやり方では正しいデータ収集は難しい。

全体の印象はディーラーの問題あるいは課題を抽出する内容のアンケートだが、満足度は車そのものの出来、メーカーとしてのサポート体制の出来なども総合して形成されるものだから、全く不十分な印象を受ける。重要なビジネスファクターの一つであるリピート率に繋がる設問が最後に出てくるが、その回答はディーラーの良し悪し以上に車の魅力度に左右されるので違和感がある。営業努力で客を繋ぎ留めなさいと言うのだろうか。

期待するところがあって最後までやってみた。

担当者の年度報告書にアンケート実施を実績として記載できるが、会社にとって有意義なメッセージ抽出は難しいだろう。アンケート結果報告書は通り一遍の分かり切ったことを並べて終わるかも知れない。

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  1. ディーラーの課題抽出を主たる目的とする調査の一つと判断できる内容のアンケートだった。マツダ全体の中でディーラーにどのような役割を担わせるかは機能設計の問題だがそれが適切だったかどうかを考慮するとこのような縦割りのアンケートは有効性の低いものにならざるを得ない。
  2. マツダはトラブルが出るとディーラーに振って終わりにする。マツダに限ったことではなく多くの有名企業が同じ傾向を持つが、トラブルが飛び込んできても本社は火の粉を払うだけ。本社には積極的にトラブルを受け止める姿勢がない。マツダのお客様相談センター(小西氏)は明確に情報を受け止めることを拒否していたが、こんな後ろ向きは他社では考えにくい。経営者がカメラの前で格好いいことを言っても次の日には本社現場が黒く塗りつぶしている。このアンケートもお客様目線が徹底されていない悪い事例になるだろう。本社の情報サービス、顧客サポートも一体で実態把握に努めるべきではないか。
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  • コストを掛けないWEB方式でサンプル数を増やしても有効なメッセージを拾えない。
  • ディーラーは顧客と面と向かうから自ら改善に取り組もうとするが、本社のサポートスタッフはディーラーの陰に隠れて逃げ回る。ディーラーの問題は局所的だが本社の問題が全国に影響する。このアンケートは本社部門の問題こそ拾えなければ価値は低い。 
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  • アンケートが終了してから既に半年を経過している。結果については何のフィードバックもない。企業秘密を流す必要は全くないが、差支えのない範囲で、何らかのフィードバックをすることは顧客サービスになることを理解できないのだろう。
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