マツダ関係者以外の方の閲覧はご遠慮ください!

【見たままのマツダ】 関東マツダ営業事例・CX-5商品レビュー・その他

お客様相談センター/コールセンターK氏は顧客の声を受け止めることに消極的でした。止むを得ず、Webサイトを利用して、マツダクオリティに取り組む全てのマツダの人に直接メッセージを届けることにしたものです。内容は適宜更新されます。レビューを含め全ての記事に目を通すことをお奨めします。/2016.01/

++

マツダCX-5大成功は諸刃の剣(もろはのつるぎ)。経営陣は成功を次の飛躍の基盤にできただろうか。継続レビューで見えて来るのは不安の未来かも知れない。/2017.01/

++

交換した2016年モデルは絶好調だがマツコネ問題だけはクリアできない。今年こそはマツダコネクトアップグレードオプションに期待したい。/2018.01/

++

4WD駆動力損失半減はグッドニュース?

/

4WD駆動力損失半減はグッドニュース?
  1. グッドニュースに決まっている!。
  2. 願わくば旧型モデルにも恩恵が及ぶこと。
  • マツダのロバストネス設計の程度が理解できるかもしれない。 
  1. マツダの四駆はスバルほど有名じゃないが生活四駆付近で普通に乗るならスバルより優れているだろう。半減は大歓迎だが、他社比較も欲しいね。
/

http://www.sankei.com/economy/news/170207/ecn1702070033-n1.html

2017.2.7 21:52更新

4WDの駆動力の損失を半減 マツダ、新型CX-5に採用

新型CX-5=1月15日、東京都渋谷区(荻窪佳撮影)

 マツダは7日、エンジンオイルの粘度を低くし、滑らかにすることなどで駆動力の損失を現行車より半減した四輪駆動(4WD)システムを開発したことを明らかにした。2日に発売した主力スポーツ用多目的車(SUV)「CX-5」の新型車に採用し、低燃費につなげた。雪道でも安定して走れる4WDに新技術を投入し、幅広い地域の顧客にアピールする。

 4WDは駆動部品の追加による車重や内部の抵抗の増加で二輪駆動車(2WD)よりも燃費が悪化する傾向がある。だが、同社はオイルメーカーと共同で粘度が大幅に低く、滑らかな化学合成オイルを新開発。温度による粘度の変化も抑え、寒冷な降雪地域でも駆動力の損失を減らした。

 また、エンジンから後輪に駆動力を伝えるギア部品を柱状から球状に変更し、摩擦による抵抗を約30%減らした。


/

マツダはトヨタグループに入ったのか?

/

マツダはトヨタグループに入ったのか?
  1. 包括的提携の中身は興味深いがあまりはっきりしない。噂はいくつも飛び交っている。
  2. スバルと同じようなポジションが設定されるかもしれない。運が良ければブランドの一つにやがて落ち着いていくだろう。
  3. トヨタの文化が入ってきたら一番変わるのは営業現場だろう。不祥事、顧客信頼離反は最も嫌うものだ。まだ先の話と思っていても、その大事な時になって過去の不手際を指摘されてしまう。逆も真。適切な対応をしたものは指導者としてグループ全体で重宝される。改善活動を本気でやっている会社だから当然だろう。
  • しかし、悪い見方をすると、トヨタは人は欲しがるが、物は欲しがらないかもしれない。荷物(リスク)を抱え込むことのないソフトランディングシナリオ。マツダの今の技術で将来も有望なものは何か見極めをやっている。
  • 一方で、マツダはトヨタに頭を押さえられるリスクの評価。主体性のある事業展開の可能性。自ら長期シナリオが描けるか。開発、製造、販売の協業の中でマツダブランドの本質を再確認しているだろうか。
/

http://mainichi.jp/articles/20170207/k00/00m/020/053000c

トヨタ・スズキ
覚書締結…業務提携 自動車大手3陣営に


毎日新聞2017年2月6日 21時10分(最終更新 2月6日 22時50分)

国内自動車大手は3グループに

 トヨタ自動車とスズキは6日、業務提携の具体化に向けた覚書を締結したと発表した。ITや環境技術など幅広い分野で提携することで合意しており、将来的な資本提携も視野に入れる。国内の自動車メーカーは3陣営に集約され、自動運転など次世代技術の開発などで、IT企業も巻き込んだ国際的な競争に勝ち抜けるかが問われる。

 両社は2016年10月に業務提携の検討入りを表明。この日締結した覚書では、環境、安全、情報の3分野の技術などで、提携に向けた具体的な検討に入ることで合意したとしている。

 トヨタはすでに富士重工業やいすゞ自動車と資本提携関係にあり、16年にはダイハツ工業を完全子会社化。マツダとも包括的な業務提携を結んでいる。さらにスズキと提携することで国内は、トヨタ▽16年に三菱自動車を実質的な傘下におさめた日産自動車▽ホンダ--の3陣営に集約される。

 世界販売台数が年間300万台弱と中堅メーカーのスズキの研究開発費は年間1300億円程度と、1兆円超をつぎ込むトヨタなどとの差は大きい。スズキの原山保人副会長は6日の決算発表の席上で、「加速する先進技術開発で、われわれの経営資源では遅れを感じざるを得ない」との認識を表明。提携によって、次世代エコカーや自動運転技術の開発でトヨタの支援を受ける方針だ。

 次世代技術の開発を巡っては、米グーグルなどIT各社も参入し、世界的な競争が激化している。カギを握るのが、安全基準や商品の規格などを巡る世界標準だ。自社の技術が世界標準に採用されれば、競争で優位に立つことができる。

 このためトヨタは、スズキなどとの提携関係を広げることで、業界の主導権を握る狙いがある。トヨタの早川茂専務役員は同日、「業界の仲間づくりが従来以上に必要だ」と述べた。

 トヨタとスズキは資本提携も視野に入れるが、トヨタ傘下のダイハツとスズキを合計した国内の軽自動車シェアは6割に達する。独占禁止法に抵触する恐れも指摘されており、両社は慎重に検討を進めるとみられる。【宮島寛】

 【キーワード】トヨタの米国事業

 トヨタ自動車は1957年、米国で販売会社を設立し、58年から乗用車「クラウン」の輸出をスタート。その後、「コロナ」や「カローラ」なども投入し、米市場での販売体制を拡充してきた。日本車の輸出攻勢で日米貿易摩擦が深刻化したことを受け、84年に米ゼネラル・モーターズ(GM)との合弁工場「NUMMI(ヌーミー)」(現在は生産終了)を設け、米国での生産を開始した。

 88年にはケンタッキー州でトヨタ単独の工場を設立するなど、現地生産を徐々に拡大。2016年は米国にある四つの車両組み立て工場で138万台を生産し、米国で販売した車(245万台)の過半数を占めた。日本からは同年、66万台を輸出した。


ニュースサイトで読む: http://mainichi.jp/articles/20170207/k00/00m/020/053000c#csidx2dd14a99cca31a5afedf553bd9bafec
Copyright 毎日新聞

/

最近はやりの足だけでドア開閉~スマートドアオープン機能

/

最近はやりの足だけでドア開閉~スマートドアオープン機能

ハンズフリーオートスライドとかトランクリッドスマートオープナーとか名前は色々あるが、手を使わないで足先を車底部のセンサーにかざすだけで、スライドドアを開いたり、トランクリッド(リアゲート?)を開いたりできる機能が最近の流行らしい。ドイツ車では割と古くから装備されていたようだが、日本車では日産セレナに搭載されて注目されるようになった。開閉の両方が出来るものもあるらしい。女性をターゲットにする車では必須。荷物を運ぶような車でも必須でしょう。

CX-5の初代モデルはリアゲートの開閉に問題を抱えていたが、今回の新型では改善されたと記事があった。まだ実車の確認はしていないが、スマートドアオープン機能はどうだろう。少し期待している。マツダは欧州市場で強いので欧州販売モデルはすでに実施済みかもしれない。

/

http://www.asahi.com/articles/ASK224FWYK22ULFA00M.html

車のトランク、足でも開きます 両手ふさがっても大丈夫

榊原謙

2017年2月8日00時20分

独VWの新型SUV「ティグアン」は、バンパーの下に足を出し入れすると荷室の扉が開く

 足を車のバンパーや側面の下に差し入れると、トランクやドアが自動で開く機能が、新型車に搭載され始めた。買い物で両手がふさがった時などに便利な機能だ。輸入車に多かったが、国産車にも広がってきた。

 独フォルクスワーゲン(VW)は1月発売の新型スポーツ用多目的車(SUV)「ティグアン」にこの機能を搭載。車体後ろのバンパーの下に足を差し入れて抜くと、数秒後にテールランプが光り、荷室の扉が開いた。車の鍵を持っていなければ作動しない。オプションで選べる機能だ。

 車両後部のセンサーが足の動きを検知して、荷室やトランクの扉を開く仕組み。同じドイツ車のBMW「3シリーズ」、メルセデス・ベンツ「Eクラス」、アウディ「A4」などにも、同じ機能は装備されている。同じ動作で荷室の扉を自動で閉じられる機能がある車もある。

 買い物で両手に荷物を持っていたり、子どもを抱きかかえたりしているときに、手を使わずに荷室などが開けられるので便利だ。

 日産自動車は、昨夏発売したミニバン「セレナ」で、車体側面のスライドドアの下に足を差し入れると、ドアが自動で開く機能を導入した。一部のグレードで注文できる。駐車場が狭い日本では、後部の荷室の扉を大きく開けることができず、側面のドアを開けることが多いことに対応した。これまではこうした機能向けのセンサーは高価だったが、スマートフォンなどでセンサー類が多く使われてコストが下がり、車への採用が広がっているようだ。(榊原謙)

/

人気の投稿:月間

人気の投稿:年間

AI Vision Master AI自動車革命の未来を担う1銘柄

人気の投稿

AI Vision Master AI自動車革命の未来を担う1銘柄