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【見たままのマツダ】 関東マツダ営業事例・CX-5商品レビュー・その他

お客様相談センター/コールセンターK氏は顧客の声を受け止めることに消極的でした。止むを得ず、Webサイトを利用して、マツダクオリティに取り組む全てのマツダの人に直接メッセージを届けることにしたものです。内容は適宜更新されます。レビューを含め全ての記事に目を通すことをお奨めします。/2016.01/

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マツダCX-5大成功は諸刃の剣(もろはのつるぎ)。経営陣は成功を次の飛躍の基盤にできただろうか。継続レビューで見えて来るのは不安の未来かも知れない。/2017.01/

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交換した2016年モデルは絶好調だがマツコネ問題だけはクリアできない。今年こそはマツダコネクトアップグレードオプションに期待したい。/2018.01/

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マツダが希望退職者500人募集、米関税などで事業環境が不透明に


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こういうニュースが流れて来ると複雑な気持ちになる。

企業内のDXは更に進んで高齢事務職は荷物になって来ると踏んだのだろうか。人手不測の今後を見ればリスキリングによる再戦力化に取り組むべきところだが。退職勧奨は飴と鞭。

これもまた人がマツダを支える「人のマツダ」の形なんだろうか。本社のミス(?)を現場が支える。今独滅私奉公でもあるまいに。

何処まで行っても経営感覚の古さを感じさせられる。

残念と言うだけでは済まされない。

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(ブルームバーグ): マツダは22日、一部従業員を対象に500人の希望退職者を募集すると発表した。


発表によると、勤続年数が5年以上かつ50-61歳で、工場での自動車製造に関与しない間接部門の従業員が対象となり、再就職の支援や割増退職金の支給などを行う。「従業員の自律的なキャリア形成を支援する」のが狙いで今年から来年にかけて最大4回に分けて実施するとしている。マツダのウェブサイトによると、同社は3月末時点で4万8685人の連結従業員を抱える。


自動車業界では今後の生き残りを左右するEVやソフトウエア開発費用が重くのしかかるほか、米国の関税に端を発する貿易戦争の懸念など事業環境の先行きには不透明感が漂っている。関税に関しては米国を主戦場とし日本からの輸出も多いマツダの業績にも大きな影響が出ると見込まれており、コスト削減が急務となっている。


マツダの竹内都美子執行役員は同日のオンライン説明会で、社外を含めたキャリアパスを用意するために今回の制度導入を決めており、「早期退職や希望退職といったものとは制度として異なる」と強調した。また、米国の追加関税が実施される前から検討を行ってきた結果だとし、「この今の現状を踏まえて導入しているという制度ではない」と述べた。


竹内氏は、割増退職金の支払額や今回の制度導入に伴う費用についてはコメントを控えるとした。同氏によると、マツダが2001年に実施した早期退職の募集では、1800人の募集に対し2200人超が応募した。02年3月期の決算では、同制度により労務費圧縮で190億円の固定費削減につながったと明らかにしている。


(c)2025 Bloomberg L.P.

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感謝を形に

大竹康太郎さんの言う通り。燃費メリットではハイブリッドの価格差はカバーできない。次もマツダのディーゼルで行こう。こういう時こそマツダを支える。感謝を形にする。

カタログは来ないけどネットでどうにでもなる。マツダのラインアップは分かり難くなってしまったが今現在のベストを探すことは出来るでしょう。

車検に間に合う車。そういう情報はネットに無いから、案外苦労するかも知れない。

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CX-5を「長く乗れる車」として期待したが今は半分ギブアップ。車を長く乗るには「心・技・体」とか三位一体とか総合力が問われることがよく分かった。

<雑感>

過去を振り返っての結果論にはなるが、やはりマツダの経営戦略に感じた違和感が現実になって来た印象を強くする。

大昔。1980年頃?。コスモとファミリアが大当たり。気を良くして販売チャネルを拡大。チャネルに合わせて無理な車づくり。トヨタの体力と自分の体力の違いを認識できない無謀は当然大失敗。フォードと提携する事態に。その後は地味に身の丈に合った開発生産販売の再構築。

満を持して漸く出て来たのがCX-5。今後のマツダを支えるのはこいつだと誰にも分かるほどの出来栄え。2015年ごろの話。

CX-5を手にしたマツダ経営陣は何をやって来たのだろう。若しくは何を放置したのだろう。1980年代の失敗の教訓が何一つ生かされていない。と言うより一体何を教訓として理解しているかが問題だろう。本気のレビューをやっていない可能性もある。

過去の迷走を笑う今の経営陣は、自分の迷走には全く気付いていないようだ。

  1. ・・・
  2. ・・

CX-5がリリースしてから10年。

10年乗った利用者を探して声を聴いてみるべきだろう。そのユーザーを支えた店舗のスタッフの声を聴いてみるべきだろう。

CX-5に10年乗ったオーナードライバー」を探す!?

10年掛けて作ったのが例のバラードではマツダの誰も救われない

不思議なものだ。

あれほど絶好調だった車が、営業が変わった途端に、急にぼろぼろの車になる。

しかし、考えようでは、不思議でも何でもない。

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新車を手当てした営業は顧客と同等、あるいはそれ以上の愛着を車に感じている。点検の都度の扱いも丁寧で大事にしてくれる。点検から戻った車を見れば実によく分かる。草臥れて来ても励ます心根が伝わって来る。

引き継いだ営業にとっては自分の成績とも関係のない年数の経った只のボロ車。丁寧に扱う気持ちも無い。ケチをつけることに何の躊躇いもない。この落差は何だろうと考える。

出来の悪い営業が後任になったのでない。後任営業にこういう扱いを強いるマネジメントが存在する。古いスタイルかも知れない。買替に追い込むやり方?。

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点検はする。問題を見付ける。でも補修には関心が無い。殆ど補修しない。やるのは消耗品レベルの手当だけ。クルマは急速に劣化していく。黙って見ているだけ。マツダ地獄に閉じ込めて置けば次もマツダが売れる。

意識していようがいまいが、事実は余り変わらない。凄いビジネスモデルだ。オーバーホールと言う言葉を投げ掛けたら噛み合わない。マツダのビジネスモデルには無縁の事なんだろう。

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実は後任営業が懸念点を拾って警告したことは全て正しい。

クルマが持つ問題を全て並べてくれた。それをどのようにメンテナンスプランい展開するか。これは技術(サービス)の出番を待つしかない。営業と技術のチームワーク。

今回の点検でも修理は何もしていない。営業が大騒ぎをしていたのに。どうして?

現場の組織・機能・権限の設計に大きな瑕疵があるのではないか。

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トヨタのメンテナンスフェーズの流れ方とまるで違う。トヨタは何年乗っていても安全・安心・乗る楽しさを提供しようとしてくれる。先手先手のメンテナンス。クルマに飽きるまで乗り続けることが出来る。営業が全て差配してサービスが表に出ることは稀。それでも適切な補修が行われ、車への愛着を維持できる。トヨタだけが特別なんだろうか?

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恐らく真実は:

トヨタはカスタマービジネス/メンテナンスビジネス/リピータービジネスに正面から取り組んでいる。間断なく遠慮なく顧客から集金する。結果的に車は常にベストの状態を維持できる。顧客満足度も高く、リピーターになる。

マツダは遠慮がある。顧客の出費ミニマムを考えてしまう。顧客のためと思って補修も先延ばしできるものは先延ばし。直ぐに買い替える顧客はこれでも済むかも知れない。長く乗りたい顧客にはいつか破綻を提示することになる。まあ、それでも買い替えを促して、破綻に蓋をすることが出来ることもある。

人のマツダとは真の顧客信頼そのものであることに気付くだろう。

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ハイブリッド VS. ディーゼル

ハイブリッド VS. ディーゼル

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マツダ車が好きな人は必ずこの問いを自分に投げ掛けるかも知れない。

例えば:

<加速性能>

ディーゼルの加速性能を体験した人は流行りのハイブリッドを試乗しても満足度は半分に留まる。

電気モーターの加速性能は従来車から見れば特筆レベルでもディーゼルターボには全く及ばない。速度が上がると(高速道路で試乗しないと無理だけど)、ますます差が広がる。

<燃費性能>

燃費性能によるメリット以上に本体価格の違いが大き過ぎるから、走行距離が少ないとコストメリットも得ることが出来ない。

数字が得意な人なら、簡単に自分走行距離なら価格差はどのレベルまでか計算できるだろう。

サービスマネジャーの大竹康太郎さんによれば、半年2千キロ程度では、燃費差で価格差をカバーするのはとても無理。論外レベルらしい。現時点では」コスト的にハイブリッドは見合わないらしい。

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このような考え方で良いかどうか?

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世間の「私は地球環境の事を大事に考えています」って当たり前すぎて何も出てこない。加えて、ディーゼルだって環境への負荷は相当軽減できている筈。サービスマネジャーの言うことの方がはるかに合理的だ。

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予算が無ければ無理してハイブリッドに乗るのも変な話だ。個人の問題でなく、メーカーの努力不足?、もっとコスト差を少なくして欲しい。

トランプ関税はその辺のギャップを埋めるためには有効かもしれない。メーカーは大変だけど。

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マツダの今最大の問題は、良いハイブリッドを持っているのか、リーズナブルに提供できるのかどうか、ではないだろうか。

大竹さんに頼んだCX-5のカタログはまだ届かない。やはりサービスの人はサービスの人。営業とは違うということかな。人当たりも上出来の素晴らしい人物だけど、スパンの制約はあるのだろう。杓子定規でないところは人のマツダの一面と思えば愉快でもある。

カタログで知りたかったあことはサイズの変更に加えて幾つかあるけど、ネットで調べても良いかな。

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CX-5 ハイブリッド

勝手に想像すると、トヨタ提供のストロングハイブリッド又は独自のディーゼルハイブリッド、願わくば夢のロータリーハイブリッドを順次リリース。CX-5次期モデルはハイブリッドを搭載して早ければ年内リリース?。

トヨタ頼みなら、この辺の事情はスバルに似ている。

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トヨタは頑張ってリードしてきた。価格差も、多分、相当縮まった筈。

今、圧倒的にハイブリッド人気になっているということは、転換点を迎えていると考えて良さそうだ。

次の転換点はオール電気に違いない、それは相当先になるだろう。

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|カタログが届かない

幾つか試乗したからか、他社からはカタログが届く。

肝心のマツダからは何も届かない。

マツダの利用者アンケートは」新車購入直後だけ。

米国の長く乗れる車にはランクインしてこない。

デザインも名前もそそくさ変えてしまう。と言うか、似たようなデザインで、似たような名前で、似たようなイメージカラー。車への愛着をそぎ落とすやり方は呆れるしかない。

マツダは、カスタマービジネス、サポートビジネス、リピータービジネスを全く理解していないのだろうと改めて思う。

メーカーは新しい技術にチャレンジしているが、見方によって食べ散らかしているだけ。

人のマツダが辛うじてメーカーを支えて来た。

人のマツダ

北米ラストベルト宜しく疲れが出始めていないか?。

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コンパクトSUVを探す3

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ハイブリッド

どういう訳か。

猫も杓子も「ハイブリッド」一辺倒。

とは言え「マイルドハイブリッド」などは論外。

先頭を走るトヨタの業績は絶好調。

SUVもその傾向は変わらない。

クルマの探し方が変わる。

ハイブリッド比較

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北米市場で通用するレベルのハイブリッドを提供するのはトヨタ1社。辛うじてホンダが食い下がっている。SUVに限らず、今、車探しをする人は、特別な事情でもない限りはこの2社の商品を選択する。

トヨタからハイブリッドシステムの提供を受けてハイブリッド車として提供するメーカーもあるようだが、最新の技術成果を反映させたものかどうかは疑わしい。

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トヨタSUV:

  1. ヤリスクロス:顔のデザインが情けない。カローラクロス:今ならベスト。ネーミングを変えた方がいいくらいの出来栄え。
  2. ハリアー:スノッブでしかない。
  3. RAV4:設計は古いが隙が無い。

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ホンダSUV:

  1. ZR-Vの一択。ニュー・レトロな顔立ちに共感できるならスポーツモーターサウンドも楽しめる。
  2. VEZEL:売れているけど、問題が多い。
  3. CRV:文句なし。サイズ以外は完璧。ハイブリッドモデルは無かったかも。

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スバルSUV:

  1. フォレスター:遅咲きながらトヨタのハイブリッド借用で恰好が付いた。キープコンセプト。特筆感が何もないが、逆に安心感がある。
  2. クロストレック:SUVにしてはデザイン的に破綻している。

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日産SUV:

  1. KICKS:素晴らしいデザインの印象。営業不在?。少し調べてみようかな。

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マツダSUV:

  1. ハイブリッドe-SKYACTIV PHEV。CX-6 PHEVのスペックを見ると圧倒的。マツダの技術力が改めて実証された。それなのに何故か共感・わくわく感が無い。デカすぎ君?。

  • マツダでベストな選択はで極上のディーゼルを長く乗り続けることだったのに。ロングライフプロダクト(設計・製造・サービス・ライフサイクルサポート)を提供できないなら、見掛けのスペックなど何の意味も無い。

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三菱SUV:

  1. PHEV:ここはどれも価格設定が抜きんでていて別世界。たまに見かけるが、存在感は圧倒的。
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スズキSUV:
  1. 情報なし。多分トヨタから支給されてラインアップを組む。

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「人のマツダ」?

最初にお世話になったマツダは都心の基幹店。と言うか会社同士が重要な取引先になっている関係でマツダ車を車内販売のようにある程度お得な価格で購入できた。

その後、様々色々な人に出会うことが出来た。真面目。皆さん大変真面目です。失敗してもそれを乗り越えていただけ。他人の鏡と思われるような素晴らしい人材に巡り合うことも出来た。自分の信じることを素直にぶつけてくれる人もいた。

届ける言葉は感謝しかない。

商品技術や販売体制に少々難があっても現場の人が真摯に向かい合い問題をカバーして信頼を繋ぐ。言葉では簡単でも、なかなかできることではない。

人のマツダは誠実のマツダと言っても良い。

今も全国で誠実なマツダマンが顧客と向かい合っている筈だ。

残念な例外など最後まで見たくも無かった。

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【コンパクトSUV】

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トランプ自動車関税とマツダへの影響

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トランプ自動車関税とマツダへの影響

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マツダ、米関税長期化で1000億円減益も 地域経済に波及

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC0156A0R00C25A4000000/

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トランプ関税?世紀の傍迷惑!

トランプ関税の自動車業界への影響がいろいろ分析されているが、

トヨタ、ホンダへの影響は限定的で、日産、マツダへの影響は甚大とするものが多いようだ。

中国BYDへの影響はむしろプラスになっている。

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以前、長く乗れるクルマという観点の情報も集めてみたが、その時も、トヨタ・ホンダは長く乗れてリスペクトを受けていて、日産・マツダは長く乗れる車として名前が出てこなかった。

家族に成れた車、成れなかった車。値上がりの影響に差が出るのは止むを得ない。関税の影響も当然の帰結の印象を持つ。

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株価の値下がりもマツダが最大らしい。<マツダ株価>株を持っている人は多少によらず気苦労が絶えません。

こういう時こそマツダを応援したいのに、。

客に背を向けるような「人のマツダ」ではエールを届けようがない。

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トランプ関税影響の最小化:

ドイツ車はトランプ関税を殆ど気にしていないメーカーもあるようだ。彼らは答えを持っているから。それは「唯一無二」。

言葉では簡単だが実現は難しい。マツダはラインアップ構想をBMWを模して実現しようとしているが、どの程度達成できただろうか。モデルデザインとネーミングがブランドの支えと勘違いしていることは無い。「マツダの唯一無二の技術」を打ち出すことが必達課題であることは誰にとっても自明。

その技術は何?

  1. ロータリー?
  2. ディーゼル?
  3. ロバストネス?
  4. ブレークスルー技術?
  5. デザイン?
  6. ・・・?

候補は幾つも有るように思う。何か一つでも突き抜けて欲しい。

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森山一志

逃げる男のバラード (世界ミステリシリーズ)

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消えた?「人のマツダ」

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関東マツダ
淵野辺16号店
店長

 様に届けるメッセージ!

人のマツダと言うが間違いなくマツダの魅力は車よりも人にある

間違えることもあるが 真面目に向かい合い問題を克服する

少なくとも真摯に取り組み努力する

鏡と言うべき人材に巡り合えた時は至福と言うしかない

人のマツダを実感して既に長いが

もしかすると唯一の例外<人のマツダを否定する存在>に出会ってしまったかも知れない

そうであれば

残念と言うだけでは済まされない

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MAZDA |マツダ

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森山一志が店長なのは2025/03/31まで。

4/1異動。 

そういう連絡が入ったのは3/27頃。

「立つ鳥跡を濁さず」とは真逆の対応を続けている。

傍目には滑稽に映るかも知れない。

人事問題は店長の専権事項なのに問題を見ようともしていない。

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最後の1日で彼が何をするか?

それが決定的になる。

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急な人事は関東マツダ社長釼持豊」が来店しての直々の発令だったらしい

社長は顧客放り出して次に行けと「森山一志」に命じたのだろうか?

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https://amzn.to/4i2UuHX

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森山一志様 ご連絡お待ちしております

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@2025/04/01エイプリルフール?

結局

何もしなかった

無責任を自覚しているならまだいいが全く何も考えていないなら営業の不始末の根源は上位マネジャーのこの人かも知れない

憶測が憶測を呼ぶことになる

一体どういう人物なんだろう?

ますます興味がわく

https://www.facebook.com/kazushi.moriyama.9

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2/7:メールではらちが明かないため店長に直接電話で人の問題を伝える。

2/9:店長から電話が入るが、不得要領。問題の先送り。本来なら当事者から話を聞いて、顧客の話を対面で伺いに来るもの。

2/?:日程の連絡が入る。サービススタッフを連れて来るという。人の問題に第3者を入れるとは、何を考えているんだろう。大丈夫かな。人事は店長の専権事項。

このメールは別の問題も。予定をびっしり入れて空きが無い。積極的に問題解明に入る気が無さそうだ。明らかに逃げ始めていると分かる。部下の不始末問題なら業務が終わってからでも直ぐに駆けつけるものなのに。

メールのやり取りをする。メンテナンスの話に摩り替える。部下の不始末に向き合う姿勢ゼロ。

遂には、人事異動の話を出す。だったら尚更、問題を片付けておく必要があるのに、全部スルーしている。

定期点検の日程調整に終始。そんなの店長の仕事じゃない。人事問題をほったらかして何やっているの。

後任の選定もしないまま。遁走したの?。

初めての残念なケース。失敗や間違いはある。でも逃げ出すマツダマンは一人もいなかった。逃げたがっていた人は広島本社には居たかもしれないが、これほど明確に逃げ回るのは、呆れてしまう。

逆に納得できるのは、こういうマネジメントだから、担当も影響を受けてしまったのだろうと、逆に納得してしまう。

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2/7以前にも、何回か、メールを写しで店長に入れていて、店長業務に言及してもスルーで済ましていた。もしかすると、この人は「トランザクションアナリシスへの理解がユニーク」なのかも知れない。

メールで問題を訴えてもスルーされるだけ。止む無く電話をしたものだが、それさえもスルーされてしまった。

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逃げる男のバラード (世界ミステリシリーズ)

アマゾンストア:逃げる男

https://amzn.to/4i2UuHX

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【振り返り】@2025/04/06:

スケジュール調整の時に森山氏から送られてきた日程。実際はあまり関係ない情報に終わったが、1つだけ確かなことがある。部下の不祥事かも知れない事態において、その対応は最も優先度が低いこと。

普通なら調整して伺うとか、夕方でも伺うとか。マツダの休日は顧客に関係ないことで、対応できない訳ではない。これを見て、普通なら笑い出すか。愉快な人と思うか。マネジャー職の人は人事問題に背を向けて逃げ回っているようにしか見えない。

実際にも既に人事異動は分かっていてもギリギリまで伝えることもしなかった。

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449E1関東マツダ 淵野辺16号店 森山一志

3月の弊社定休日を明記致します。

3/4 3/5 3/11 3/18 3/25 3/26です。

尚大変恐縮ではございますが、3/7 3/13 3/21も私研修と会議で不在の為ご対応することが

出来ません。また、土日祝日も基本的には10時から18時までは来店予約のお客様対応をしており

外出は難しい為平日の弊社営業時間内でお伺いさせて頂きたく。何卒宜しくお願い致します。

【追記】 @2025/04/10

森山一志店長は営業の後任としてサービス担当の人を指名したつもりか、メールの写しに「大竹康太郎」のアドレスを入れていた。後は宜しくと言ったかどうかは知らない。

営業の代わりがサービスに務まるのか?。取り方によっては営業に対しても、サービスに対しても失礼な話だ。しかし、今のマツダではそれが普通なのか、この店長に限ってことか。いずれにしても顧客対応がスムーズに行くのかどうか。不安でしかない。

森山一志店長が指定してきた点検日が迫っている。その後任営業(?)とされたサービス担当からは 何の連絡もない。時間調整も必要と思うが、24時間対応とでも言い出すのか。有り得ない話だ。

無責任な店長のケツフキなどしたくないと思っているのか。忘れていましたで済ますつもりか。「人のマツダ」がどんどん遠ざかっている印象だ。

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もしかして当日は森山一志がサプライズで顔を見せてくれるのだろうか。それなら「人のマツダ」が少し回復できそうだ。

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まあ、この方が例外としても、人のマツダを信じる心、信じたい気持ちに変わりはない。お世話になった皆さんの事を思い出せば、一部の例外など些細なことに過ぎないと分かる。現場の頑張りが、マツダ全体を動かし、次の飛翔に繋がることを願うばかり。

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6カ月点検は無事に終了(?)

如才ないサービスマネジャーはこの店舗ではとても貴重な存在かも知れない。森山一志が頼りにした理由が分からないでもない。30年前の入社だったか、マツダが歩んだ歴史的視点も持っていて共感できることが多い。

車の様子の説明も分かり易く顧客を不安にさせるようなやり取りは無い。当たり前のことを当たり前に出来るのは素晴らしい。大事にすべき貴重な人材だ。時間は価値観をも変遷させる。そのギャップを埋める心遣いは顧客側も含めて一人一人の問題。今回改めて認識できた。

少し変なことを言っていた。

担当営業と言うものは付けない。どういうことだろう?。フリーアドレスでもないが誰でもフレキシブルに対応できるというのだろうか。世間話まで引き継ぐ仕組みなどマツダには無いだろう。単にあなたには担当営業は付けないと言ったのか。であれば差別手こいで宜しくないね。

主任の話で、CX-5の魅力を改めて確認できた。現行モデルのカタログをお願いした。いつでも良いと言ったら、本当にいつでも良いと思ったらしい。技術の人は良くも悪くも真面目なのだ。マツダらしくて楽しい。

面倒臭い客には売りたくないというのも本音だろう。思い入れがあると、面倒臭くなるものだが、一人一人には関係ないこと。スルーして済ますのが今時の常套。人手不足の環境ではタイパは重要。

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車庫入れも上手。切換し無しで一発で入れたということで天才レベル。車も大切に扱われたことが一目でわかる。「人のマツダ」はまだまだ健在。感謝。

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降ろしたシャッターに描く最後の景色

シャッターが下ろされる理由も分かる

闇の奥からバラードが静かに流れ来る

誰も心の闇から逃げ出せないと分かる

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誰の人生にも事情があり主張がある

与えられた使命と受け止めた使命

心の声を聴くしかあるまい

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【追記】2025/12/12

風の噂によると、港南台店に移ったようだ。懐かしいね。店舗としては新しいかも知れない。今度戻ったら覗いてみようかな。

隣は鎌倉市。自宅からも近くなった。

16号店移管を見据えた先行人事だったと今なら分かる。

顧客より部下より結局は自分。自然なことでとても大切なことだ。

尊敬されるされないは二の次で構わない

自分の人生を自分らしく生きる

それで十分ではないか

コンパクトSUVを探す2

有りました‼

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コンパクトSUV|2024年ベスト「Mazda CX-3 / CX-30」ディーゼル・ハイブリッド

各社ディーラーの現場を回ると今は何処もハイブリッドがメイン。燃料高も手伝ってハイブリッドの需要が圧倒的で、ハイブリッドの技術も日進月歩。スバルのストロングハイブリッドは特筆レベル。

ところが、

マツダには真面なハイブリッドが見当たらない。独自のものは実験段階にしか見えない。恐らく販売の多くはトヨタから購入しているハイブリッドではないか。利益が出ないから積極的に売る訳にもいかない。

悲劇は日産にも。ここもハイブリッドがない。電気自動車はインフラ不十分で誰も手を出さない。行政の不作為の影響をまともに受けてしまった。

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2024年度のコンパクトSUV

久し振りに、クルマ選びを始めた。

今、乗っているクルマはお気に入りで、本来なら買い替える必要はないのですが、ディーラーのメンテナンス が頼りない状況で、安心して乗れなくなった。メーカー系のディーラーの対応の問題と言うことは、ディーラーを変えても多分同じ状況だろうと考えると、取り敢えず手放すしかないかと。

ロングライフを期待していた車だけど極めて残念。

クルマ(マイカー)のビジネスって結局メンテナンスビジネスになるのだけど、このメーカーは課題は力士ても方法論を持っていないようだ。企業経営の体質改善が出来ないままだったと分かってそれも残念。

現場の担当は営業も技術サービスも店舗スタッフも素晴らしいのに、ユーザーが被る実態は彼らの努力とは裏腹のものになっている。

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さてと。

いきなり結論を言うなら、「Mazda CX-3 / CX-30」がコンパクトSUVのベスト。

性能面、デザイン面、コスト面、全方位で見てこれを上回る車はない。特に、ディーゼルベースのハイブリッドは他社には真似しようがない孤高の存在。

販売台数は2023年は月2千台、2024年は月1千台。マツダの営業規模ならそこそこの売れ行き。

しかし、

CX-30を購入することは出来ない。メンテナンスフリーの車ではないから。マツダにはメンテナンスがビジネスモデルとして確立されていない。売りっ放し、現場に任せっ放し。

アメリカから時々レポートされる「長く乗れるクルマ」のランキングにマツダ車は1車種も入ることはない。1回目の車検で車を手放す売り方をマツダは今もやっているのかも知れない。

結局、この最高のSUV「CX-3 / CX-30」を購入することはロングライフが望めないなら感覚的に無理な話になる。勿論、どのマツダ車も同じ。最初の車検までと割り切ることができない人にはマツダ車はお勧めできない。再販価格(下取り価格)もマツダ車の落ち込みが最大。昔から変わらない。そう、マツダ地獄は、宇迦氏の話でなく、今も生きている現実なのです。

マツダ本社が何も考えていないことは、今のマツダのカーラインアップを見れば誰でも分かる。Mazda 3|Mazda CX-3|Mazda CX-30|・・・。只のバカだね。

マツダの化石燃料車は最高の出来栄えだった。しかし、化石燃料車の時代は終わった。終わらせたのはマツダ自身。

クルマに命を吹き込むのはサポート&メンテナンスと分からないようではメーカー失格だろう。

超格好良いマツダ車は所詮絵に描いた餅でしかない。

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 余計な寄り道をしてしまった。

コンパクトSUV~コンパクトカー~ミニバン~

カテゴリーを忘れて小さな素敵な車を探してみよう。

シエンタ:

  1. 兎に角、売れまくっている。圧倒的。キュートというべき可愛いデザイン。タイヤが小さいのが気になっていたら、案の定、乗り心地は今一らしい。街中での利用が中心なら問題ない。高いユーティリティでファミリーカー、チョイノリカーとしては申し分なし。今買うならこれしかない。問題は納車。何か月待ちかな?。

フリード:

  1. カーオブザイヤーを取ってしまった。欠点の少ない車と言うことかな。
  2. シエンタの対抗馬とされているが、こちらはアダルト利用でも十分行ける落ち着いたデザイン。完成度はシエンタより上の印象。選ぶならシエンタよりフリード。
  3. 最新モデルはシエンタを意識し過ぎて子供デザインに走った。自分で良いものを捨てているのだから救いようがない。ファミリーカーとしてウーマンズカーとしてベストに近い。

クロストレック:

  1. スバルの新型SUV車。盛んに広告が出て来る。本物は見ていないから評価のしようがない。スペックなどを見る限りはスバルらしいノイジーな印象。ハイブリッドなのにいつもエンジンが回っているような。安全支援がセールスポイント。サイズ感も丁度良さそうだ。
  2. ハイブリッドは新方式を謳っているが、逆に言えば市場では未評価で、リスクがある。試乗は必須。
  3. 試乗したら、最高の性能。文句なし、と言いたいが、座席位置が低すぎる。こんな馬鹿コンセプトのSUVは考えられない。シートを上げるとカメラに頭突きしそうになる。スバルのずっこけの1台。
  4. 巨大なモニター(ディスプレイ)が付いていた。手に余る。指紋で汚れてこの後どうするんだろうと思う。トラブルのリスクも心配になる。

スズキフロンクス:

  1. スズキは軽のイメージしかないが、こんなクーペスタイルのSUVなどコンセプト的に自己矛盾していないか。遊び車かな。
  2. 近所のスズキに並んでいたので、運転席に座らせてもらった。クーペのSUVが無理と直ぐに分かる。これをベースに普通のSUVを作ってもらえないかな?。クーペが気に入ったと言う人でも1年で飽きてしまうのは容易に想像できる。

ヤリスクロス

  1. デザインのまとまりが良い。何処にも破綻が見られない。難を言えば、サイズ不足かな。慣れれば気にならないかも。似たようなデザイン・サイズが多いので埋もれるが、ヤリスクロスの完成度は高く、いつも目を引く存在。
  2. 街乗りにはこれがベスト。
  3. 最低地上高は4WDなら170cm。まあまあのレベル。

カローラクロス:

  1. コスパは最高かも知れない。しかしカローラとは思えないサイズ。フリードが如何に丁度良いか分からせてくれる。
  2. クロスと言うのに最低地上高が160しかない。やはりカローラなんだ。必要なものは一通りそろっている印象。
  3. 最後はカローラと思えば、これがベストかも。しかし、設計が既に古いので、今更手を出して良いものか。
  4. 店に行ったらオーダーストップ状態とか。

ZR-V:

  1. 高級車に見えるが、デザインがレトロすぎる。サイズも持て余すレベル。無駄な印象。ホンダらしくない。
  2. 内装は素晴らしい。おっさん車かも。
  3. ベンツを見に行ったらそっくりなモデルがあった。どちらかが真似をしたと言っても反論できないでしょうね。

RAV4

  1. 格好いいけど、いつもこの押し出しで乗るのは疲れそう。サイズも以前より大きくなり過ぎている。
  2. 悪路など無いし、雪が降っても年に1回か2回程度。ヘビーデューティ四駆としての存在価値は今の時代では無用の長物かな。
  3. 車高が高くて気持ちよいドライブを楽しめる。

ベゼル:

  1. 只のセダンに見えてしまうが一応SUV。タウンカーとしてはベストかも知れない。
  2. 電動シート(パワーシート)は滅多に使わないが、手動シートは残念過ぎる。価格を抑えるためか、ちょっとしたことで手が抜かれている。
  3. 後席ドアのギミック紛いを未だ使っている。使い難いだけと分からんかな。それに指を挟めて炒めるリスクまで残している。
  4. 1.5Lのエンジンは発電専用か。パフォーマンスはモーターの出来次第。

フォレスター

  1. ストロングハイブリッド搭載の新型が出るらしい。北米では発表済み。これに2.5Lストロングハイブリッドが搭載される。
  2. となると問題はサイズ。以前は丁度いいサイズだったのにこの頃は肥満が凄いから。北米リリースの写真を見るとサイズよりデザインが問題。日本の都市部では、迷惑なだけかも。

X-Trail

  1. https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail.html
  2. デザインが洗練されてきた。
  3. 1.5Lとは驚いた。かなり純粋な電気自動車のフィーリングだろうね。

ハリヤー:

  1. 女子(実際はオバサン)に人気の印象。内装で敵う車は他に無いかも。ふわふわした乗り心地が今はどうなったか。

アウトバック:

  1. 図体がデカ過ぎて手に余る。北米仕様車と理解すべし。アメリカで見ると格好いい車だけど、国内で見ると無駄にデカい印象。どうしてスバルには丁度いいサイズが無いんだろうね。

CX-3 / CX-30:

  1. ベストデザインは間違いない。ベストセールスのケアが無ければ手を出す訳にもいかない。

MX-30

  1. やはり実験者にしか見えない。価格高杉君。ロータリーエンジンのハイブリッドってどんな感じだろう。モーターのような高回転エンジンで発電なんて面白い。試乗に関心のある人は多くても購入を真面目に考える人は特別な事情でもなければ誰も居ないだろう。

CX-5:

  1. 文句なしのベストカー。少し図体が大きくなっているかも知れない。ディーゼルのパフォーマンスは断トツレベル。デザインは小さな変更を繰り返している。是非の判断は難しい。最新モデルは空力も改善されたか気になる。高速道路で試乗しないと分からない。
  2. これからの時代に環境負荷の大きいディーゼルは少し考える必要が出てきた。
  • 今のマツダ(関東マツダだけ?)はメンテナンスをしっかり考えてくれないので、車の良し悪しは関係ない。担当営業だけの問題ではない。店長も事情は分かっているようだから。
  • この件はマツダ本社のコメントも貰っておくことにしよう。これまで十分お世話になったから恨みも何もないけど、マツダの今後を思えば放置するのは誰のためにもならない。レビューもまたマツダファンの使命の1つに違いあるまい。

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マイルドハイブリッド VS. ストロングハイブリッド:

この選択は案外難しい。モーター/バッテリーの性能が更に改善されればストロングハイブリッドなど全く必要なくなると分かっていても、今は未だEVのフィーリングの悪さにがっかりするしかない。

それでもプログラマブルなモーター/バッテリーが出現すれば、常に最新の性能を手に出来る訳だからマイルド+ソーラーの次世代はブリッドに移行するのは時間の問題かな。ストロングハイブリッドは悪あがきの1つに過ぎないと理屈的には理解できる。

長く乗れるクルマ:

因みに長く乗れるクルマにランクインしているのは、トヨタ・スバル・ホンダの3社だけ。マツダ、日産、スズキ、ダイハツは入って来ない。 スズキ、ダイハツは軽が主体だから大目に見ても、日産とマツダは何か考え違いをしているメーカーかも知れない。


消去法:

全方位で都合のいい車など有り得ない。クルマ選びは妥協の積み重ね。

長く乗りたいと思えるクルマは見当たらない。最初の車検まで3年乗る車の前提で選ぶしかないね。


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【コンパクトSUV】

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コンパクトSUVを探す

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マツダ車ラインアップ

https://www.mazda.co.jp/cars/

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マツダのメンテナンスの考え方が全く分からなくなった。今乗っている車は安全安心が担保されているのかどうかさえ分からない。技術の説明は無いし、営業の説明も念仏化呪文を繰り返されているみたいで全く伝わってこない。人が変わるだけでこれほどまでに視界不良になるものか。

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安心の無い車に乗り続けることは無理。

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乗り換えを考える

今流行りのコンパクトSUV。改めてラインアップを眺める。どれも似ていて更に同じ赤い色を並べるからクルマの顔も名前も消える。没個性。スペックだけを眺めるようになる。スペックを意識する人には返って比較検討は容易になるかも知れない。目当ての車が見つかっても共感とかシンパシーは湧き難い。

コンパクトSUVと目されるものが続々並んでいる。欲しいものを探し出す喜び。CX-3,CX-30,MX-30、。

CX-5は既に図体が大き過ぎて不気味なくらい。ディーゼルのパワードライブは一度は経験しないと車(ドライブ)の楽しさを語ることは出来ないが、化石燃料の時代は徐々に過去に追いやられている。CX-5が長く乗れる車なら、価値ある車として頑張りたいが、マツダにその気が無いようだから、残念ながら卒業は時間の問題。

CX-30.サイズ的には丁度良い。マツダのハイブリッドは多分トヨタから持ってきているので悪い筈は無いが、燃費は案外にも伸びていない。マツダとしては利幅の大きいディーゼルを売りたいんだろう。チューニングもディーゼルに寄せているのかも知れない。

スペックで選ぶなら乗り換え先は「CX-30」ハイブリッド仕様。

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CX-3:

ディーゼルメインでコンセプトは初期のもの。スポーツドライブを楽しめる。燃費も悪くない。CX-5を単純にコンパクトにしたモデルと言えそうだ。新時代へ向けた車とは言い難い。

CX-30:

CX-3の新時代適合を目指したモデル。非力でもハイブリッドで省資源志向。残念ながら燃費には改善余地あり。コンセプトを具現する技術力に欠けている疑いもある。それでもバランスはベスト。

MX-30:

電気自動車コンセプトで生まれたが、訴求力が無く、今は何でもありになっている。デザイン的にも破綻している。ロードスターのようなユニークな形状を面白がって購入する人もいるかも。

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【問題】

問題は「クルマ」(メーカー)より「保守」と「人」(現場)かも知れない。

安全安心の無い保守なら、いくらお気に入りの車でも乗り続けることができない。定期点検に出して戻ってきても、問題がありますと添え書きが付いていたら車に乗れますか。しかじかの問題があったけど対策してもう大丈夫ですと言わないと駄目でしょう。それが言えないディーラーならどんな車を購入しても安全安心は得られない。前者がマツダ、後者がトヨタ。マツダは修理見積書(修理未了)が付いて戻ってきて、トヨタは修理費請求書(修理済み)が付いて戻って来る。勿論、金額によっては事前に営業から打診される。

新しい営業の人はマツダの方針とかポリシーとか言っていた。もしそうなら、車を変えても店舗を変えても担当を変えても、マツダとは安心の無い付き合いしかできないことになる。

でもそれも変な話だ。今までは安心を享受していた。担当営業が変わったら途端に訳の分からない状況に追い込まれているので、本当のところは分からない。

少々遠いけど、前の営業さん(マツダのベストセールス)の所で話を聞けば、普通の状態に戻せるかも知れない。CX-5を手放すのか乗り続けるのかの相談もできるだろう。

マツダ車ラインアップ

https://www.mazda.co.jp/cars/

CX-30のライバル

幾つかあるが、最も頻出の競合車はホンダ・ヴェゼル。どちらかと言うと街乗りデザインだから印象はまるで違うもの。

他にもいくつかありそうだ。

【関連】長く乗れる車

追記:

本来なら、今の時期に車探しなど全く必要なかったこと。ベストセールスの人から買い替えを打診されても長く乗る車の大切さを訴えて理解してもらっていた。

ベストセールスの次にやってきたのは、もしかするとワーストセールス?。まさかそういうことはないと信じたいが、今までマツダでお付き合いした中ではワースト。コミュニケーションが取れない。車を丁寧に扱わない。車が汚いのはオーナーの問題だけど、汚いまま点検入庫すると汚いまま出て来る。駐車場への止め方も最低というか、斜めのままで乗り降りも儘ならない。ベストセールスと比較しなくても最低と分かる。

枝葉末節はさておいて、点検に出した車が戻ってきても、安全に乗れるクルマかどうか分からないまま。そんな車に乗れないよ、(と言って普通に乗っているけど(笑))

マツダは予防的なメンテナンスはやらないのか?。壊れたら修理するだけなのか?。壊れるまで放置するのがマツダのカルチャーなのか。

不具合を伝えても真面な対応をしない。

<マツダ>:お客様相談室:こういう名前の部署はない。

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  1. ハウリングの問題
  2. カルテ
  3. 説明能力
  4. クルマ御適切な取り扱い

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真面な応対のできる営業で無い訳はない。真面な応対をしようとしないだけだ。それが今の店長(誰?)の方針なのだろう。問い掛けてもスルーで逃げている。色々な考え方の人がいるから、それぞれで構わない。誰であれ、必要なお礼もお詫びもしておかなければいけない。

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お世話になった営業さん(ベストセールス)は異動してしまった。恩返しの機会を失った。

幸いと言うべきか、CX-5はとても長く乗れるクルマにはなれないことも分かった。車そのものも企業の体制も。

恩返しにも色々ある。レビューして、気付き事項を伝える必要はありそうだ。未精算のものが残っていればけじめをつけておく必要もある。

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この車はもう乗る気がしない。

いい機会だから、元々探していた街乗りタウンカーを探すことにしよう。

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【コンパクトSUV】

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メンテナンスポリシー

Maintenance Plan

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メンテナンスプラン

マツダにも予防保全の考え方があるのだろうが、顧客サポートの一環としての取り組みとしては極めて不十分な印象がある。オプションの「パックdeメンテ」を利用して、車のカルテ作りなどもやっているのだから、修理計画の立案で顧客への提示も可能な筈なのに、そういうものが提示されたことは一度も無い。

個別の問題に対する修理対応は、内容もコストも具体的に出て来るのに、全体像を示すものは全くと言っていいほど示されない。

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トヨタならそういうものが出て来るかと言うと、トヨタでも出てこない。が、あまり問題に感じない。トヨタの現場スタッフ自身がメンテナンスプランを持っていて粛々と車の安全安心の確保を図っている。顧客は、極端に言えば何も知らなくても安全安心に乗っていることが出来る。唯一気を遣うのは、今回の点検費用はどれくらいになるかと言うことだけ。

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【関連】長く乗れる車

マツダは如何か?

これが実によく分からないのだ。点検しました。で車は戻って来るが、戻ってきた車の前で、点検の結果、これこれの問題がありました。修理をするとこれだけの費用が掛かります。どうしますか?と言って来る。

先送りできる問題と先送りできない問題との区別もよく分からない。期限が何時かも分からない。時価の点検時で良いのかも分からない。

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メンテナンスプランを出してくれと言っても、レスポンス無し。

時期×内容×費用

その気が無いのだろう。

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最大の問題:

この点検から戻った車。このまま乗り続けていいのかどうか。

肝心要が明確にされない。安全安心を提供できない技術サービスなど全く意味が無い。技術が言うことを営業は正しく伝えているのか。

五里霧中とか暗中模索とは不透明な言葉が並んで出て来る。

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クルマは不具合があっても時間とお金を掛ければ修理できる。しかし、人は、多くの場合、どんな問題があっても、簡単には変わることができない。

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@2024/11/16

【長く乗れる車】

長く乗れる車にトヨタがランクインしてマツダ車がランクインしない理由の一つが分かったかも知れない。

トヨタは半年点検や車検に出すと、問題個所を修理して戻してくれる。トヨタ車は常に安全安心を確保している。未然防止・予防的メンテナンスも実施されていれば、性能もハイレベルで維持され、ドライバーの満足度も維持される。クルマへの愛着も大きくなる。トヨタ車を長く乗る人が多い理由が分かる。カスタマービジネスが安定的に収益に貢献するのも自明。

一方、マツダは問題がありますよ教えてくれるだけで修理に踏み切るかどうかは顧客任せ。実際に故障するまで放置される。クルマのダメージは大きくなるし、修理も高くつく。性能が維持されていない状態が長いから、ドライバーの満足度は維持できない。クルマへの愛着も冷めて行く。

マツダのメンテナンスポリシーがどんなものか知らないが、マツダ本社の考え方か、ディーラー部門の考え方か、いずれにしても、経験する実態は残念なもの。残念以上に危険なもの。

昔、マツダ地獄と言う言葉があったが、下取りが低いというものだったが、その背景にはマツダのメンテナンスポリシーも大きく影響していたのではないか。しかも、これは昔の話でなく、現在進行形の話だ。重大故障・重大事故に見舞われたら、本当に地獄を見る羽目になる。

マツダ車が長く乗れる車に1台もランクインできない理由の1つはマツダ車のメンテナンスポリシーにあることは間違いない。

パーツにゴム製品を使うのは劣化当然で先手のメンテで劣化被害を防止するのが当然だろうが、実際にやっているとは思えない。

*

最初の車検迄2~3年間を楽しんだら乗り換える人にはマツダ車は魅力的かも知れない。

マツダの中古車も相応のレベルと思えば、長く乗ることは無い。どんどん代替わりして早々に廃車だろうか。

長く大事に付き合いたいなら、少なくも現状のメンテナンスポリシーに於いては、マツダ車は乗ってはいけない車になりそうだ。

担当する営業やサービスの気持ちでメンテが変わるようなら、それもまた企業として問題。

*

車を買い替える時も。同じ話になる。トヨタ車ならまた買っても良い。いや、是非トヨタ車を買いたいとか。マツダ車は、人によっては二度と御免の心情になるだろう。

カスタマーベースを維持できるトヨタの収益は良くなり、カスタマーベースの維持が難しいマツダの収益が落ちるのも当然。極端な物言いを続けているが、好循環と悪循環を対比してみることが出来た。

*

/

トヨタは10年乗ったらオーバーホール。しっかり点検修理。オーバーホールの話をマツダの新しい営業さんに話したら驚いていた。マツダでは10年乗る人がいないからオーバーホールなど話題にもならない。正に真実の瞬間と言う奴だ。

マツダはCX-5という類稀な逸品を手に入れても、ビジネスモデル改革には踏み込もうとしていなかったようだ。似たような商品を並べることで経営者の頭もいっぱいだったのだろうか。

マツダ地獄に最初に落ちたのはマツダの経営陣だったのかも知れない。

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ほったらかしCX-5ユーザー

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ほったらかしCX-5ユーザー

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CX-5はマツダを立て直すターニングポイントとなる車の筈だった。

この記念すべき車を以て再びマツダとの長い付き合いが始まる筈だった。

(省略)

今の様子は、大昔の景色に似ている。80年代後半から90年代前半にかけて、没個性の車を次々と送り出すが、市場は受け入れず、結局フォードとの提携にしがみ付く始末だった。ユーザーへのサービスよりニューカスタマーへの諂い。

今のマツダは、没個性的なネーミング、似たようなデザインとコンセプト、破天荒にさえ見えるプロダクトミックス。既存ユーザーに訴求するよりも新規獲得が優先。最新のCX-80は800万円もするとか。収拾がつかなくなるのは時間の問題。30年前と何も変わっていない。

CX-5を契機に何かが変わる筈だったのに、結局は元の木阿弥。

(省略)

CX-5を長く乗れる車としてメンテナンスするかと思いきや、不具合が深刻化するまで”ほったらかし”メンテ。

ユーザーアンケートも最初に1~2年までで後は”ほったらかし”。マツダ本社はユーザーへの関心は無さそうで、ディーラー任せ。

(省略)

マツダの株主になる魅力はCX-5が順調に成長するなら十分感じただろうが、現在の経営/事業の展開なら、株主は辞退するしかない。少なくとも国内では早晩壁にぶつかるのは見えている。円安効果もあり、海外ではまだチャンスを残しているが、国内を空洞化させては限定的だろう。

マツダに限らず自動車業界はどこも厳しい。VWの屋台骨も無事ではない。それでも、スズキ、ホンダ、トヨタなら株主になる魅力は残っているように見える。マツダは無理。

(省略)

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CX-5は今でもベストカーに違いない。全てがハイレベルでバランスしていた。何故大事に育てようとしなかったのか。ニューモデルを出し続けることが育みでないことが分かっていないのか。カスタマービジネスを最後まで理解できなかったようだ。マツダの残念なDNAを変えることは出来なかった。

唐突に聞こえるだろうが、マイクロソフトのビジネスコンセプトの一滴でも見習う気持ちがあれば世界は全く変わっただろう。

見放されたCX-5はやがて手放さざるを得ないだろう。

マツダが「長く乗れる車ランキング」に名前を連ねる日はマツダの最後まで来ないだろう。マツダ経営陣の愚かさの証。

/

【関連】長く乗れる車

Change Management |担当営業交替


Change Management 


/

担当の営業さんが変わりました。


別の店舗に異動になりました。キャリアパスで次のステップに進むことになったのだろうと想像します。新たな世界で更なる発展とご活躍を期待するものです。

その前に、長年お世話になったことに感謝しなければいけません。

最高の営業さんでした。

この異動は既に1年以上前のことです。

/

どの業界もどの業種も人事異動は日常茶飯事。特に対人業務の多い営業/セールスは人事異動の頻度の多い職種の一つとして知られている。

対人関係で問題を起こす等ネガティブな要因のケースもあれば、地域の顧客開発が一段落したことを要因とするケース、あるいは癒着やマンネリズム解消を狙いとするケースもある。勿論、キャリアパスの一環としての期間によるローテーションのケースが最も多いのは、まあまあの常識でしょう。

*

マツダは人で持っていると思う人は少なくない。

商品企画・デザインが素晴らしいのは直ぐに分かるが時代の波で最初の輝きは徐々に失われても、客先に商品がある限り品質は維持されなければいけない。それを支えているは現場第一線の人たち。どこの企業も同じだが、特にマツダはそれを強く感じる。

マツダで一番苦労している人は営業の人かも知れない。環境が人を育てるのか、マツダで駄目な人は一人も居ない。

エクセレントな人もいる。今まで、担当だった営業の人は間違いなくエクセレントの人です。クルマにおける最後まで残る大事なことは安全と安心。これが顧客の届けることが出来なければ失格と言っていいでしょう。ドライブが楽しいとか燃費が良いとかより基本的で欠かせないこと。

*

担当してもらっていた営業さんはその大事なことを欠かすことは無かった。点検の時に預かった車を大事にしてくれたことも直ぐに分かる。それが長期間続いたからエクセレントが当たり前になっていたかも知れない。

足掛け9年?

有難うございました。

一時の雑談は楽しみな時間の一つでしたが、学ぶことも少なくありませんでした。長期間、よくお付き合いいただきまして有難うございました。

*

どんな人材も仕組みと言う笊の中で揺さぶられます。仕組みが良ければ人材は磨かれますが、悪ければ返って傷んでしまうこともあります。

エクセレントな人は仕組みの出来不出来を乗り越える力があるが、普通の人は出来不出来の揺さぶりに自分を見失うこともある。

*

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新しい営業さんに変わってから1年

2回の点検整備

徐々に彼の人物像が見え始めてきたと思ったが、実際はまだ何も見えていないことに気付く。

真面目な人で、技術サービス部門から伝えられたであろう車の問題を逐次教えてくれる。

ところが、彼自身が考えていること、主張あるいは考え方、ポジションと言ったものが残念ながら上手くキャッチできない。キャッチできないのは聞き手であるこちら側の問題。

いきなり何を言い始めたのか。理解が追い付かない。嫌な話には耳が傾かない。何のためのパックdeメンテ(予防保全に対する有効性ゼロ?)だったのか疑問の方が先に出て来る。

営業が只のメッセンジャーになっていないか?

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最初の点検から戻った時の出鱈目駐車。ドアを壁にぶつけるまで開けて、無理やり身体をねじ込んで漸く乗車できるもの。運転が下手なのか意に介さないのか疑問しかない。点検後の説明は普通は車のそばで聞くのに、この時は駐車場に行かないで済ましてしまった。後で考えてその理由があったのだ。

家族から指摘されるまでも無く、点検から戻った車が汚い。自分の恥を晒すだけだが、いつもは点検の度にすっかり綺麗になって戻っていたのに、2回とも呆れるくらいに汚い。これが普通のやり方かと妙に納得。前任の営業さんの頑張りがはっきり見えて来た。

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現在の16号店スタッフ

店長:Moriyama
担当:Kuroda

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「人」のマツダで「人」に疑問符がついてしまったら?

今度の担当営業さんが真面目な人ということは100%伝わって来るのに、それをスポイルする何かがあって、全体として空回りしているように感じる。

今のままでは駄目だと分かるが、そのこと自体が狙いなら、哀しいことながら見事に成功していると言えそうだ。

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一体どういうことだろう。顔が見えない。会話をしていないのだ。一番大事な雑談がすっかり抜けている。回避しているのかも知れない。雑談出来ない営業など存在しないから、敢えて雑談を回避している。そう思えば何もかもが符合する。まったく成程と合点するしかないね。

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