ノートラブルと言っていいくらい絶好調のCX-5でしたが、ついに、久々のトラブル。嫌、初めてと言っていいくらいだ。
運転中に、見たこともないインジケータが黄色点灯。車を止めてしげしげ眺めると、タイヤのマークに見えなくもない。エンジンを切って再始動しても、ビープ音に続いて点灯。
気持ちが悪い。
翌日、最寄りのマツダディーラーへ出かける。
ディーラー駐車場に車を止めると、ヘッドセットを付けた可愛いお嬢さんが出てきて応対する。垢ぬけた洒落た感じ。が、話が通じないのか、不得要領。中へ入ってお待ちください。しぶしぶ中に入ると今度は座ってお待ちください。そういう指導を受けているんだろう。
他に客がいる様子もないのに。ささっと誰か出てくる様子もない。前回来た時の間髪入れない対応と随分違う。
ややあって、見かねたのだろうか、スーツをばりっと決め込んだ人が出てきて、如何なさいましたかと、ようやく話を聞いてくれる。
変なランプが点灯して消えないのでちょっと見てほしい。
後は一直線。タイヤの物理的損傷の有無の目視チェックなど様子を見てリセットし簡単な説明と注意をもらって引き上げることができた。気転を利かして対応してくれたスーツの男性に感謝するしかない。
なぜランプ点灯に至ったかは不明な部分が残るが、現象自体は話を一度聞いてしまえば、分かりやすいものだった。説明も上手。
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最初のコンタクトポイントになった人の対応の差が、与える印象に大きく作用すると思わされた。
いつもお世話になっているディーラーは駐車場に車を止める段階で、近くにいる人が誘導を始めているし、その前に止めてしまっても必ず誰かが飛び出してきて、様子を聞いて見てくれる。簡単なものは、最初の人の説明で終わってしまうこともある。担当のセールスの人に挨拶する出番もないまま一件落着のスピード感。
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色々なスタイルがあるということなんだろう。郷に入っては郷に従えともいうから。思い込みは厳禁。
スーツの男性の対応は、それにしても素晴らしかった。マツダの信頼を支える勇士の一人に違いない。
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推測:
今まで一度も表示されなかったのは、ディーラーさんの方で調整してくれていたか、タイヤを定期的履き替えるので、その時に調整してくれていたか。
怖いのは変なものを踏んづけてタイヤの損傷を受けていること。目視で分かる程度なら直ぐに対応できるが、微妙なレベルでは気付かない。そのまま高速に上がって最悪はバーストになることかな。
知らないところで、進歩しているのは有難い。
マツダ車以外でも標準装備になっているんだろうか。
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