マツダ関係者以外の方の閲覧はご遠慮ください!

【見たままのマツダ】 関東マツダ営業事例・CX-5商品レビュー・その他

お客様相談センター/コールセンターK氏は顧客の声を受け止めることに消極的でした。止むを得ず、Webサイトを利用して、マツダクオリティに取り組む全てのマツダの人に直接メッセージを届けることにしたものです。内容は適宜更新されます。レビューを含め全ての記事に目を通すことをお奨めします。/2016.01/

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マツダCX-5大成功は諸刃の剣(もろはのつるぎ)。経営陣は成功を次の飛躍の基盤にできただろうか。継続レビューで見えて来るのは不安の未来かも知れない。/2017.01/

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交換した2016年モデルは絶好調だがマツコネ問題だけはクリアできない。今年こそはマツダコネクトアップグレードオプションに期待したい。/2018.01/

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2020年度カレンダー




車検も終わった。車も安定していて、ディーラーに足を運ぶこともめっきり少なくなった。問題が皆無というわけではないが、この頃のマツダは少し敷居が高くなった。ねらい目通りなのか、副作用なのか。目指すは日本のBMWなのかな。

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年末に頂戴していたカレンダーは今年からスルーしてもらうことにした。気配り心配りには感謝しているが、手間をかけさせてはいけないだろう。マツダのコンパクトな月捲りカレンダーは上質上出来だから、少々残念だけど、けじめは必要。

替わりでもないだろうが、メッセージカードを頂戴した。この営業さんには本当に頭が下がる。マツダを支える人材の一人に違いない。

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今年は「マツダお客様アンケートご協力のお願い」が届かない?




今年は「マツダお客様アンケートご協力のお願い」が届かない?

年末が近づくと、アンケートが送られてきていたが、今年は来ていない。

何故だろうと考えてしまう。
  • 単なるサンプリングから外れただけのこと。
  • 車検を1回でも過ぎたらアンケート対象としない。
  • アンケートそのものをやめてしまった。
  • 前回手抜き回答で済ましたので外した。
  • その他
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継続的な調査をしないと見えてこない品質もあるが、アンケートと言う手法でも継続性は必要だろうね。

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マツダからの情報サービスの一環としてもメールも来なくなって久しい。LINEを使う人には来ているのかもしれないが、LINEは使っていないからよく分からない。

メーカーはディーラー任せで、広報宣伝以外では顔を見せなくなった。

ロングレンジサポートとかの発想が希薄なのかな。

もしくは経験的に分かっていることがあって最早余計なことはしないと言うことなんだろうか。

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長く使っていて見えてきた良いところも結構あるのに、そういう情報を拾い上げようとしないって、変な感じだ。マツダ(メーカー)のビジネスモデルは、どうなっているんだろうね。

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最初の車検とエンジン回りのリコールが終わって

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車検費用は税金も入れて10万円以上15万円以下のレベルで終わった。

セールスの人の気遣いで、クレカを処理する端末を用意してくれて、店まで行かないで支払いを済ませることできた。感謝です。

この場合、クレカ利用明細はあるけど、所謂領収書はない。前回の何かの支払いも同じ感じだったか。最近は領収書は言わないと出ない時代になっているかもしれない。多分、税務署も代用を認めているのだろう。

リコールから戻ってきた車の調子が今一。エンジンのスムーズさが悪くなった。特に低速の時に、走り始めとか、カーブで回る時とか、微妙だから、普通乗っていないと分からないと思うが、前は、音質がガサガサするディーゼル固有の音の感じぐらいがネガティブだったが、今度は、ガタガタブルブルの回転を躊躇うような音というか振動というか、なんか嫌な感じ。オートクルーズの低速での追従放棄のタイミングも早くなったような。

不可解なドアアンロック作動

後1つ変な動作。ドアロックを解除してドアを開けると、アンロック作動がバサバサと数回繰り返される現象が出ることがある。車側の問題かキー側の問題か分からない。電池残量が減少して不安定な信号を送り出しているのか。車検のタイミングでキーの電池残量もチェックしているのか?。車に乗り込む前だから車速連動は関係ない(もともと連動していない)。

いずれも、

そのうち、慣れてくるだろうが、リコールでフィーリングは確実に悪化した。フィーリングだけならいいが、すとんと止まったりしないかな。意図的にそういうことをやっていることはないだろうが。

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何時まで経っても慣れないのがマツコネ。

オープンして2年経過の大きな施設を行き先にセットしようとしたら検索で出てこない。

ネット最新地図データのバージョンを調べたら、2018年秋。車検から戻ってきて、地図データも細心になっている筈だから、検索表示できない訳ないが、あれこれやっても駄目だった。

近隣の同名施設が最初に表示されていた筈なのに、それも対応していない。前より悪くなってしまったのかな。

マツダ・コネクト・地図更新

しようがないから、スマホに地図を出して、ナビ機能を使っての運転。はるかに分かりやすい。馬鹿馬鹿しいほどだ。こうなるとスマホを載せる台をどこかで探してきた方が良さそうだ。マツダで提供していないかな。マツコネを放り出して知らんぷりしているのだからそれくらいやってもおかしくない。

車・ダッシュボード・スマホ・取付

⇒どうやら「車載スマホホルダー」と言うらしい。お値段はピンキリだが2千円前後かな。

カーナビに限らずスマホはドライブ中の使いたい場面が色々ある。車載ホルダーは重宝するだろうが、スマホ事故が増える要因にもなりそうだ。

世の中の進歩って自己矛盾の塊と言っていいかも。

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今日の新発見:

マツコネで目的地を設定し、スマホのグーグルマップまらナビ設定して」、両方並べて」は知らせてみたら、なんと全く異なる案内をしてくる。2つの案内の道筋がクロスするんだから驚くと言うか笑えると言うか。もっと驚くのは、グーグルマップの案内がまるで出鱈目。マツコネの方が正しいのだ。なにせ知っている道だから勝負は直ぐについた。

途中でも1,2か所で違った案内が出ていたが、今日はマツコネに任せてのドライブ。

マツコネの欠点の一つは目的地設定が面倒なこと。検索されないこともしばしばある。だからスマホ連携は必須なのに、未だにサービス提供していない。試験的にやっているかもしれないが仕事が遅すぎる。コネクトしないマツコネなんてメーカーとして恥ずかしいだろう。

今日はもう一つ発見。目的地は山の中。帰りも両方並べて眺めようと思ったら、スマホは圏外で地図をダウンロードできない。当たり前と言えば当たり前のことだけど、こうなると旧式のナビの方が強い。圏外でなくても何かの事情でアンテナがダウンしたり通史サービスに障害が出るとスマホ方式は打つ手無しと言うこと。

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久々のトラブル?タイヤ空気圧異常



ノートラブルと言っていいくらい絶好調のCX-5でしたが、ついに、久々のトラブル。嫌、初めてと言っていいくらいだ。


運転中に、見たこともないインジケータが黄色点灯。車を止めてしげしげ眺めると、タイヤのマークに見えなくもない。エンジンを切って再始動しても、ビープ音に続いて点灯。

気持ちが悪い。

翌日、最寄りのマツダディーラーへ出かける。

ディーラー駐車場に車を止めると、ヘッドセットを付けた可愛いお嬢さんが出てきて応対する。垢ぬけた洒落た感じ。が、話が通じないのか、不得要領。中へ入ってお待ちください。しぶしぶ中に入ると今度は座ってお待ちください。そういう指導を受けているんだろう。

他に客がいる様子もないのに。ささっと誰か出てくる様子もない。前回来た時の間髪入れない対応と随分違う。

ややあって、見かねたのだろうか、スーツをばりっと決め込んだ人が出てきて、如何なさいましたかと、ようやく話を聞いてくれる。

変なランプが点灯して消えないのでちょっと見てほしい。

後は一直線。タイヤの物理的損傷の有無の目視チェックなど様子を見てリセットし簡単な説明と注意をもらって引き上げることができた。気転を利かして対応してくれたスーツの男性に感謝するしかない。

なぜランプ点灯に至ったかは不明な部分が残るが、現象自体は話を一度聞いてしまえば、分かりやすいものだった。説明も上手。

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最初のコンタクトポイントになった人の対応の差が、与える印象に大きく作用すると思わされた。

いつもお世話になっているディーラーは駐車場に車を止める段階で、近くにいる人が誘導を始めているし、その前に止めてしまっても必ず誰かが飛び出してきて、様子を聞いて見てくれる。簡単なものは、最初の人の説明で終わってしまうこともある。担当のセールスの人に挨拶する出番もないまま一件落着のスピード感。

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色々なスタイルがあるということなんだろう。郷に入っては郷に従えともいうから。思い込みは厳禁。

スーツの男性の対応は、それにしても素晴らしかった。マツダの信頼を支える勇士の一人に違いない。

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推測:

今まで一度も表示されなかったのは、ディーラーさんの方で調整してくれていたか、タイヤを定期的履き替えるので、その時に調整してくれていたか。

怖いのは変なものを踏んづけてタイヤの損傷を受けていること。目視で分かる程度なら直ぐに対応できるが、微妙なレベルでは気付かない。そのまま高速に上がって最悪はバーストになることかな。

知らないところで、進歩しているのは有難い。

マツダ車以外でも標準装備になっているんだろうか。

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車検の案内・リコールの案内が届く



貰って中を見たらすぐに行方不明になってしまった。捨てる筈はないけど。

最近はトラブルがないので関心も薄れて、書類関係もかなりいい加減になっている。

まあ、厳密に言えば、気になるところも出てきているが、センサー系、制御系、情報処理系については、難しいだろう。伝えることも難しいし、何がスペックかもはっきりしないし、メーカーの姿勢も不明だ。

例の問題児マツコネは結局バージョンアップ(グレードアップ?)はやらないみたいで、これもギブアップ気味だ。この関連ではメーカーに対する信頼はゼロ。グレードアップもやらなければ交換もできない。デッドロック。

車は総合技術の結晶みたいな商品。得意な技術は自分で責任を持ってやればいいが、不得意な技術に中途半端に手を出して途中で放り出すなんて最低。やるなら最後までやれ。出来ないならコンバートプランなどを提供して他社に任せるべきだろう。どちらもやらないでデッドロック状態で放り出してメーカー責任ゼロ。



最近のマツダ:

リネームの関係もあるが、広報的には目立っているね。思い切ったシフトが成功するか失敗するか、多くの人が関心を寄せているだろう。但し、今の社会が求めているのは安全性能。自分が運転していても他人が運転していても安全でない車が走っている恐怖は最大。トヨタは10万円弱で衝突回避オプションを提供し始めたが、そういうものが標準実装されて当然の時代に、マツダは正しく答えているか。正しく止まれる車が提供できているか。そっちの方が気になる。

マツダのニューモデル群は、
  1. マツコネみたいに途中で無責任サポート(アップグレードを放り出すもの)が入っていないか気になる。サポートプログラムに加入したとしてもオプションアップグレード提供がなければ実際には使われないかも知れない。
  2. 安全性能は社会のニーズに応えたものかどうか気になる。生涯あるいは障害物をセンスして適切に止まることができるかどうか。
  3. 顔のデザイン(フロントグリル)の収まりが悪くて気持ち悪い。デザインの進化ではなくて単なる試行錯誤を続けているだけのように見える。普通に顔のデザインが出来ないのかな。既に十分ベストデザイン。
  4. 似たようなデザイン、似たよなネーミング、で如何するの?。マツダの人はマツダ車のことを常に意識して頭に入れているから相違点を説明もできるだろうが、普通の人には判別不可。没個性より深刻なのは勘違い購入。でも海外では以前からナンバー名で販売していたから杞憂?。顧客特性とマッチしているかどうかだろう。

「ご愛用車のリコール(無償修理)実施に関するお詫びとお願い」が届いた(何回目?)



  • リコール
  • 無償修理

以前にも同じような案内が来ていたと思う。同じ内容か新しい内容か、良く分からない。勘違いか。

内容はエンジン制御コンピューターのプログラムの問題らしい。

プログラム修正だけならスムーズな筈だが、みると、吸気側のバルブスプリングの交換も作業に入っていた。これの手当て(調達)の問題か、作業性の確保の問題か、いろいろ事情があるんだろうが、兎に角、10月までに再度の案内が来るらしい。

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https://autoprove.net/mazda/177181/

【深層を探る】スバル、マツダがエンジンのバルブスプリング交換のリコール!

2018年11月9日

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長文の記事だから、時間のある時にと思ったら、半年以上も前の話だった。これだけの規模になると、経営へのインパクトもある。

調べたら、昨年12月に案内が来ていた。改修は春頃と目論んでいたのが、遅れることになったようだ。遅れている理由の説明はない。どういう優先順位でやっているのか、どういう考え方をするものか、結構興味深い。

車自体は絶好調(の心算)だからあまり心配していないが、油断は出来ないということかな。

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CX-5とRAV4の比較記事から分かること

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CX-5とRAV4の比較記事から分かること

興味があればモーターファンのオリジナルサイトをチェックしてください。

アメリカ育ちのRAV4は最早日本のマーケットでは置き場所が無いことが分かる。市街地やタウンで乗るには幅広過ぎ。ローカルで乗るにはパワーが貧弱。だからCVTで済ますことができたのだろうが。デザインにも新しさを感じない。

それでもトヨタのディーラーの人たちはそれなりの成果を出すだろうね。試乗会でスペースユーティリティやコールドスタートからの最初の印象を比較するとCX-5は勝てないかも知れない。悪路もなければアクセルを踏み込むこともないから、CX-5の真髄(?)を理解する前にRAV4に決めてしまう人もいるだろうか。

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https://motor-fan.jp/article/10009074

    2019/04/11
    MotorFan編集部

月額の差はわずか623円! 新型トヨタRAV4 HYBRID 4WDとマツダCX-5 XD 4WDの対決。燃費性能で選ぶとどうなるか?


Toyota RAV4 vs Mazda CX-5
いよいよ発表発売されたトヨタの新型RAV4。大ヒットの予感がプンプンするが、その前に立ちはだかるのは、マツダCX-5だろうか。かたやハイブリッド、かたやディーゼルという燃費性能に優れたパワートレーンを持つ両モデル。果たしてどうか?
RAV4 HYBRID G 4WD◎381万7800円

 トヨタの新型RAV4の最上級モデルは

RAV4 HYBRID G 4WDの381万7800円

 2.5ℓダイナミックフォースエンジン+モーターのTHSⅡのハイブリッドモデルで、後輪を独立したモーターで駆動するいわゆる電動4WDだ。

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CX-5 XD エクスクルーシブモード4WD◎388万2600円

 対するマツダCX-5の最上級グレードは

CX-5 XD エクスクルーシブモード4WDの388万2600円

 マツダが世界に誇るSKYACTIV-D2.2ディーゼルターボに6速ATの組み合わせ。4WDは、カップリングユニットを使ったオンデマンド4WDだが、マツダらしい技術が詰まっている優れた4WDだ。Gベクタリングコントロールプラスを採用している。

 車両価格は、ほぼ同じだ。
 
 では、まずサイズから比べてみよう。
RAV4 2.5ℓHYBRID E-Four 全長×全幅×全高:4600×1855×1685mm ホイールベース:2690mm
マツダCX-5 XD L Package 4WD 全長×全幅×全高: 4545×1840×1690mm ホイールベース:2700mm

 これまた、ほとんど変わらない。まさにThe Rival!といった感じだ。


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https://motor-fan.jp/article/10009074?page=2

    2019/04/11
    MotorFan編集部

月額の差はわずか623円! 新型トヨタRAV4 HYBRID 4WDとマツダCX-5 XD 4WDの対決。燃費性能で選ぶとどうなるか?


Toyota RAV4 vs Mazda CX-5

 燃費データでいったら、トヨタのTHSⅡは世界最強だ。だから、単純にモード燃費比較したら、THSⅡモデルに勝てるライバルは皆無と言っていい。

エンジン
2.5ℓ直列4気筒DOHC+モーター
最高出力:178ps(131kW)/5700rpm
最大トルク:221Nm/3600-5200rpm
使用燃料:レギュラー
モーター
フロント:3NM型交流同期モーター
     120ps/202Nm
リヤ:4Nm型交流同期モーター
   54ps/121Nm
トランスミッション:電気式CVT(THSⅡ)

トヨタRAV4 2.5ℓHYBRID E-Four
WLTCモード燃費:20.6km/ℓ
 市街地モード:18.1km/ℓ
 郊外モード:22.4km/ℓ
 高速道路モード:20.7km/ℓ

エンジン
2.2ℓ直列4気筒ディーゼルターボ
最高出力:190ps(140kW)/4500rpm
最大トルク:450Nm/2000rpm
使用燃料:軽油

トランスミッション:6速AT

CX-5 XD エクスクルーシブモード4WD
車両価格◎388万2600円(6AT)
WLTCモード燃費:16.6km/ℓ
 市街地モード:13.4km/ℓ
 郊外モード:16.5km/ℓ
 高速道路モード:18.6km/ℓ
月間走行距離1000km年間1万2000kmだった場合

 ここでは、実走行をシミュレーションして「燃料代」で考えてみよう。

 まず、WLTCモード燃費と実燃費を比べたとき、燃費達成率を70%とすると

RAV4 HYBRID E-Four:14.4km/ℓ
CX-5 XD 4WD:11.6km/ℓ

となる。

 アクティブなユーザーが好む人気SUVだから、走行距離を長めに考えて月1000kmとすると、年間1万2000km。

 1万2000kmを走るために必要な燃料量は次の通りだ。

RAV4 HYBRID E-Fourは833.3ℓのレギュラーガソリンを消費する。
一方のCX-5 XD 4WDは1034.5ℓの軽油を消費する。

これにそれぞれの単価
レギュラーガソリン:140円/ℓ
軽油:120円/ℓ
とかけて1年間の総燃料代をだすと

RAV4 HYBRID E-Four:11万6662円
CX-5 XD 4WD:12万4140円
となる。その差額は7478円。RAV4の方が燃料代が安く済むわけだ。
月に直すと623円の差となる。
月間1500km 年間1万8000kmのロングドライブ派は?

 月に1500km走るヘビーユーザーなら年間1万8000kmとなる。同じように計算すると

RAV4 HYBRID E-Four:1250ℓ17万5000円
CX-5 XD 4WD:1551.7ℓ18万6204円

 の年間総燃料代となる。差額は1万1204円、月額934円である。
月間500km 年間6000kmなら?

 では、月に5000km走行のライトなユーザーだったら……

RAV4 HYBRID E-Four:416.7ℓ 5万8338円
CX-5 XD 4WD:517.2ℓ6万2064円

 となる。差額は3726円、月額310円の違いである。

 つまり、新型RAV4のハイブリッド4WDとマツダCX-5XD 4WDの燃費性能は燃料費を考えたらほぼ互角。当たり前の結論で申し訳ないが、スタイルや走り味で決めればいい。ロングドライブが多い人はディーゼルを、市街地走行が多い人はハイブリッドを選べばいい、という至極当然の結論となった。


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トヨタの次期世界戦略カー(ヴィッツ/ヤリス)はデミオのOEM?

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これは色々な意味でビッグニュース。

デミオは既にマツダの世界戦略カーとして認知されている。言い換えれば世界中にサポート体制が出来上がっていることになる。このことがヴィッツ後継車として重要だった筈だ。デミオの設計の素性の良さも評価されているのは間違いない。

マツダの生産体制はこれで一気に安定化する。一層の低コスト化が図れる。もしかすると、CX-3、CX-30まで含めたスモール~スモールミディアムラインまでOEMの対象になるかも知れない。

マツダ・株価

市場がどのように反応したかも気になるところだが、マツダが何をトレードオフしたかの情報が入って来ないと判断は難しいかな。

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このヴィッツは日本市場にも投入されるとなると、トヨタ品質基準でリファインされた幾つかの改善が無視できないから、マツダにとっても微妙なところだろうね。


トヨタブランドCX-5が出てきたら衝撃的だ。 ディーゼルがラインアップされるかどうかは難しいが、マツコネ周辺の問題はクリアされるだろうから、こちらも微妙だな。


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https://response.jp/article/2019/04/02/320865.html

トヨタ ヤリス ハッチバック新型は デミオ ベースのOEM…ニューヨークモーターショー2019で発表へ

米国向けヤリスはセダンに続いてハッチバックもマツダデミオのOEMに

フロントマスクはマツダデミオとは異なる専用デザイン

マツダ製1.5リットル直列4気筒ガソリンエンジンは最大出力106hp


2019年4月2日(火)18時45分


トヨタ・ヤリス・ハッチバック 新型

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トヨタ自動車の米国部門は4月1日、米国で4月17日に開幕するニューヨークモーターショー2019において、新型『ヤリスハッチバック』(Toyota Yaris Hatchback)を初公開すると発表した。マツダ『デミオ』ベースのOEM車となる。
米国向けヤリスはセダンに続いてハッチバックもマツダデミオのOEMに

トヨタは3年前のニューヨークモーターショー2016において、『ヤリス iA』を発表した。同車は、米国におけるトヨタの『ヤリス』(日本名:『ヴィッツ』)ファミリーの一員で、コンパクトな4ドアセダンだ。

ヤリスiAは、マツダが主に東南アジア市場に投入している『デミオセダン』がベース。グリルやバンパー、ヘッドライトなどを専用デザインにすることで、トヨタらしさを表現した。この背景には、トヨタとマツダが2012年11月、「トヨタとマツダ、メキシコでの生産について合意」との発表がある。2014年2月末に稼動したマツダのメキシコ新工場で2015年夏頃から、『マツダ2』(日本名:デミオ)をベースにしたトヨタ向け小型車を年間5万台程度生産し、トヨタが北米で販売することが決定していた。

ニューヨークモーターショー2019で初公開される予定の新型『ヤリスハッチバック』は、ヤリスiAに続いて、マツダデミオベースのOEM車となる。米国向けのヤリスハッチバックはこれまで、日本と同じヴィッツだったが、新型はマツダ・デミオがベースとなる。
フロントマスクはデミオとは異なる専用デザイン

新型ヤリスハッチバックは、マツダ・デミオに対して、フロントマスクを専用デザインとした。六角形の大型バンパーグリルと、シャープなイメージのヘッドランプを採用する。リアは、デミオのデザインをほぼ踏襲した。新型ヤリス ハッチバックには、「LE」と「XLE」グレードを設定する。上級のXLEグレードには、自動LEDヘッドランプ、デイタイムランニングライトが装備されている。

新型ヤリス ハッチバックの全長は、4105mm。狭い駐車スペースに駐車することが可能という。ホイールベースは従来モデルよりも約60mm長くなり、後席乗員の快適性を引き上げた。トランク容量は、ハッチバックボディでありながら、中型セダンに匹敵するという。
マツダ製1.5リットル直列4気筒ガソリンエンジンは最大出力106hp

新型ヤリスハッチバックには、7インチのタッチスクリーンディスプレイオーディオシステム+6スピーカーを標準装備する。Appleの「CarPlay」とグーグルの「AndroidAuto」に対応。ハンズフリー通話のための音声認識とBluetoothワイヤレステクノロジーを採用する。7インチのタッチスクリーンディスプレイは、手で画面に触れるか、リモートコマンダーノブによって操作を行う。

写真をすべて見る
衛星ラジオの「SiriusXM」は、購入から3か月間、無料で利用でき、150以上のチャンネルで音楽などが視聴できる。2つのUSBポートで、あらゆるタイプのデバイスに接続が可能。ステアリングホイールにはオーディオと電話用のコントロールスイッチが装備された。ナビゲーションシステムは、SDカードを購入して利用する。

安全面では、低速域での「PCS」(プリ・コリジョン・システム)を標準装備した。システムは、前方の道路をモニター。前面衝突の可能性が検出された場合は、音声と視覚による警告を行う。ドライバーが反応しない場合、自動的にブレーキをかける。

この他、ダイナミックスタビリティコントロール(DSC)、トラクションコントロールシステム(TCS)、ABS、電子ブレーキ力配分(EBD)、ブレーキアシスト、ブレーキオーバーライドシステムを含むアクティブセーフティシステムが採用されている。

新型ヤリスハッチバックのエンジンは、マツダ製の1.5リットル直列4気筒ガソリン。最大出力106hpを発生する。トランスミッションは、スポーツモード付きの6速AT。予想高速燃費は、およそ17km/リットル、としている。

《森脇稔》



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関東マツダニュース配信終了と4月点検のお知らせが届いていた



関東マツダニュース配信終了と4月点検のお知らせが届く


関東マツダニュース

営業日のカレンダーが付いているんだけど様子がおかしい。10連休になっていない。休日の色分けをミスしているようだ。今年は特別だから間違えたのだろう。訂正する機会がない。残念なことにこれが最後のニュースだから。


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今後はLINEでお知らせを流すらしい。しかし、LINEでも配信するなら分かるけどLINEでしか配信しないのは何故なの?。LINEを利用しない人には打ち切りになる訳だ。何を考えてこういうことになったのか理由は分からない。批判する気はないが、少なくとも顧客本位の発想ではなくて自己本位(広報担当のご都合優先)の発想の結果だろう。



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コミュニケーションアプリ LINE(ライン): ウィキペディアには「LINE(ライン)は、ネイバー株式会社(旧韓国NHN株式会社)傘下の、LINE株式会社(旧NHN Japan株式会社)が開発し提供するソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。」とある。

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点検の案内:

特に問題がないと定期点検もあまり意識することがない。ご担当から案内のメールを貰って気付いたけど、毎度有難いことです。

マツダを支えているのはやはり現場スタッフだということが良く分かる。

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CX-5は長く乗り続ける車になれるか?

【参考】

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「長く使える車」「長く乗れる車」ランキングの最も重要なことは実績ベース。印象や期待や願望のランキングではない。2019年のものも2022年のものも米国実績ながら、残念なことにマツダ車はゼロ。販売台数が少ないと不利なランキングだが皆無と言うのはやはり残念。

愛車CX-5は7年8年で急にガタガタになってきた。マツダの品質コンセプトの限界が見えてきたようだ。メンテナンスサービスに加入してもそれが品質維持に供されることは少ない。只のディーラーの利ザヤになっている懸念もある。

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5年前の記事はCX-5への期待を滲ませるものだったが、結果は残念と言うしかない。マツダの車づくりも現場のサポートも「長く乗る」コンセプトは全く存在しない。マツダがどのように主張しても、直面している実態はマツダ車を「長く乗る」ことの難しさを示す事ばかり。

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2024/11/04

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興味深い観点の記事があった。「長く乗り続けるクルマ」。これはクルマの価値評価の重要な一つと言えるものだろう。記事はアメリカに於ける状況だが、国内の情報もあればもっと面白い。


長く乗り続けることが示す価値とはどんなものか重複する内容になるが少しイメージしてみる。

  • 完成したコンセプト
  • 品質が高い。
  • 品質が継続して高く維持されている。
  • 飽きの来ないデザイン。
  • メーカーサポート/ディーラーサポートが充実している。
  • 頑丈・丈夫・壊れない。
  • 維持コストが低い。
  • 必要なオプションが入手しやすい。

記事(アメリカ)ではトヨタ・ホンダ・スバルでベスト15独占。最多はトヨタ。流石。日産・マツダは入ってこない。

経営者はリピーター客を重要視するが、リピート率と長く乗り続けることとの相関についても注視する必要があるかも知れない。特に先進国では重要な指標になる筈だ。

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マツダの年次改良は既存ユーザーにもメリットあれば満足度を維持できる。置き去りにする内容なら、疎外感を味わうだけ。難しいものですね。

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https://www.businessinsider.jp/post-182930


トヨタ、ホンダ、スバルが独占、アメリカ人が長く乗り続ける車ベスト15


    Benjamin Zhang
    Jan. 11, 2019, 05:45 AM Lists
    23,088


トヨタ タコマ 2019年モデル
Toyota


  • トヨタ車は、車に長く乗り続ける人に人気。
  • 自動車情報サイト「アイシーカーズ・ドットコム」が発表した調査によると、15年以上所有される可能性が最も高い車15台のうち、10台はトヨタ車だった。
  • ホンダとスバルの車もランクインした。

アメリカは自動車を愛してやまない。そしてオーナーにずっと乗っていたいと思わせる車もある。

自動車情報サイト「アイシーカーズ・ドットコム」が発表した調査は、15年以上所有される可能性が最も高い車を明らかにした。

「これほど長い期間所有されるということは、耐久性に優れ、お金のかかる修理を頻繁にしなくても済むということ」とアイシーカーズのCEO、フォン・リー(Phong Ly)氏は語った。

「信頼性が高く、長期間使用できる車を探している人は、あらゆるタイプの車から、いろいろと選ぶことができる」

また結果は圧倒的だった。日本車、特にトヨタ車がランキングの大部分を占めた。

少なくとも15年所有される可能性が最も高い車ベスト15のうち、10車はトヨタ、4車はホンダ/アキュラ、1車はスバルとなった。

そう、ベスト15はすべて日本車が独占した。

「日本車は品質と信頼性の高さで知られている。今回の結果は、それを再確認するものになった」とリー氏は述べた。

平均すると、15年以上同じ車に乗り続けるオーナーは7.5%。ホンダ/アキュラ、トヨタ車の中にはその2倍以上の数字を出した車もあった。

調査では、アイシーカーズは2018年1月〜12月までの期間に販売された1981年〜2003年型の車75万台以上の車をチェック。そして、その中の初代オーナーによる売却の割合を分析した(サンプル数が少ない車、大型トラック、商用バン、生産が中止されている車は除外した)。

15年以上所有した初代オーナーの割合が最も高かった車ベスト15を見てみよう。

15位 トヨタ アバロン:10.8%(15年以上所有した初代オーナーの割合、以下同)
トヨタ アバロン
Toyota

14位 トヨタ 4ランナー:11.2%
トヨタ 4ランナー
Toyota

13位 アキュラ MDX:11.4%
アキュラ MDX
Newspress

12位 トヨタ カムリ:11.5%
トヨタ カムリ
Toyota

10位(同位) トヨタ RAV4:12.1%
トヨタ RAV4
Toyota

10位(同位) スバル フォレスター:12.1%
スバル フォレスター
Subaru

9位 ホンダ CR-V:12.4%
ホンダ CR-V
Honda

8位 ホンダ オデッセイ:12.6%
ホンダ オデッセイ
Honda

7位 トヨタ タコマ:13.4%
トヨタ タコマ
Toyota

6位 トヨタ セコイア:13.5%
トヨタ セコイア
Toyota

5位 トヨタ タンドラ:14.1%
トヨタ タンドラ
Toyota Tundra

4位 ホンダ パイロット:15.3%
ホンダ パイロット
Honda

3位 トヨタ シエナ 16.1%
トヨタ シエナ
Toyota

2位 トヨタ プリウス:16.2%
トヨタ プリウス
Toyota

1位 トヨタ ハイランダー:18.5%
トヨタ ハイランダー
Toyota


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CX5は確か2012年のリリースだから2022年で漸く10年。リースアップ時期。中古市場の取引価格が大幅にダウンする頃?。15年経過なら2027年か。其の頃、きれいに使っているCX5を見かけたら合掌ものだ。

確かなコンセプト。基本デザイン。製造品質。保守性とメンテナンス体制。

ビジネスモデルの変革?ランニングで儲けるビジネス構造化は時間が掛かるものだ。

トヨタはその先へ行こうとしているようだが、トヨタのコマーシャル「トヨタイムズ?/トヨタイズム?」が分かり難い。何か変わろうとしているんだろうが伝わってこない。

マツダのコマーシャルは分かり易い。是非は残る。

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15位 トヨタ ランドクルーザー — 15年以上保有したオーナーの割合:10.6%
15位 トヨタ ランドクルーザー

1998年式 トヨタ ランドクルーザー

Toyota

「信頼性の高い車の象徴的な存在であるランドクルーザーは、同クラスで最も高価な車だ。現行モデルは2007年に発売されて以来、マイナーチェンジしかされていないので、買い替えには費用がかかる。時代遅れには見えないので、所有者は持ち続けるかもしれない」とフォン・リー氏は言う。



14位 ホンダ シビック — 15年以上保有したオーナーの割合:11%
14位 ホンダ シビック — 15年以上保有したオーナーの割合:11%

2000年式 ホンダ シビック

Honda



13位 トヨタ カムリ — 15年以上保有したオーナーの割合:11%
トヨタ カムリ

1986年式 トヨタ カムリ

Toyota



12位 トヨタ カローラ — 15年以上保有したオーナーの割合:11.4%
トヨタ カローラ

2002年式 トヨタ カローラ

Toyota

リー氏によると、カローラとカムリは手頃な価格で安全性が高く、親からティーンエイジャーに譲られることも多いため、長期間保有されるという。

11位 ホンダ オデッセイ — 15年以上保有したオーナーの割合:11.6%
オデッセイ

1995年式 ホンダ オデッセイ



オデッセイは、このリストに載っている2台のミニバンのうちの1台だ。



「この車両は信頼性が高いため、我々のデータによると、子どもが成長してミニバンが必要でなくなるかもしれないときにも、保有し続けることを選択することが多い」とリー氏は言う。

10位 トヨタ 4ランナー(日本名 ハイラックスサーフ) — 15年以上保有したオーナーの割合:11.8%
4ランナー

2018年式 トヨタ 4ランナー

Toyota

4ランナーは耐久性で有名だとリー氏は言う。



9位 トヨタ プリウス — 15年以上保有したオーナーの割合:11.9%
トヨタ プリウス

2015年式 トヨタ プリウス

Toyota

ランクインしているハイブリッド車はプリウスだけ。リー氏は所有コストが低いからだと主張している。

8位 ホンダ CR-V — 15年以上保有したオーナーの割合:12.4%
ホンダ CR-V

1997年式 ホンダ CR-V

Honda

リー氏によると、ファミリー向けのCR-Vは、最もゆったりとしたコンパクトSUVの1つで、安全性と信頼性が高いという。

7位 ホンダ パイロット(日本での販売なし) — 15年以上保有したオーナーの割合:12.6%
ホンダ パイロット

2003年式 ホンダ パイロット

Honda

リー氏によると、ミニバンのようなSUVのパイロットはラゲッジスペースが広く、人気の高いファミリーカーだという。

6位 トヨタ RAV4 — 15年以上保有したオーナーの割合:12.7%
トヨタ RAV4

1995年式 トヨタ RAV4

National Motor Museum/Heritage Images via Getty Images

「トヨタのコンパクトSUV、RAV4は、その信頼性で知られており、クラス最高の室内の広さがある」とリー氏は言う。

5位 スバル フォレスター — 15年以上保有したオーナーの割合:12.8%
スバル フォレスター

2003年式 スバル フォレスター

Frank Polich FJP/TRA/Reuters

コンパクトなSUV、フォレスターは、このランキングで唯一のスバル車だ。

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「この車は、4輪駆動でありながら良好な燃費を実現している。このことは、定期的なメンテナンスに熱心で、車両の寿命を延ばしたい実用的な消費者にアピールする」

4位 トヨタ タンドラ(日本での販売なし) — 15年以上保有したオーナーの割合:14.2%
トヨタ タンドラ

2000年式 トヨタ タンドラ

Toyota

タンドラは、リストに2台あるトヨタのトラックの1台だ。リー氏はトヨタのトラックがランクインしたのは、これらが「破壊不能」なほどで、部品交換頻度も少ないためだと主張している。

3位 トヨタ タコマ(日本での販売なし) — 15年以上保有したオーナーの割合:14.5%
トヨタ タコマ

2000年式 トヨタ タコマ

Sue Ogrocki/Reuters



2位 トヨタ シエナ(日本での販売なし) — 15年以上保有したオーナーの割合:15.5%

トヨタ シエナ

2001年から2003年に製造されたトヨタ シエナ

Toyota



1位 トヨタ ハイランダー(日本名 クルーガー) — 15年以上保有したオーナーの割合:18.3%

トヨタ ハイランダー

2001年式 トヨタ ハイランダー

Toyota

リー氏は、高い性能評価と低い所有コストで、ハイランダーが1位になったと述べた。

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https://www.businessinsider.jp/post-262792


長く使える車ベスト20…1位はトヨタのSUVで、47万km以上を走行
トヨタ自動車(Toyota)
自動車
Tim Levin [原文] (翻訳:大場真由子、編集:井上俊彦)
Dec. 13, 2022, 07:00 PM  テックニュース38,557
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トヨタの「タコマ」「ハイランダー」「カムリ」「4Runner」は業界でもトップクラスの寿命を誇る。

Toyota

自動車検索エンジンiSeeCarsは、最も寿命の長い車種のベスト20を発表した。
2022年に販売された中古車の数百万台を分析し、各車種の上位1%の車両が達成した走行距離を算出している。
最も信頼できる自動車ブランドのひとつであるトヨタがリストの多くを占めた。同社のSUV、セコイアの上位1%の走行距離は30万マイル(約48万2800km)近くだった。

20位 トヨタ カムリ ハイブリッド(Toyota Camry Hybrid)…23万547マイル(約37万1029km)

トヨタ 2021年式カムリ ハイブリッド。

トヨタ 2021年式カムリ ハイブリッド。

Toyota


19位 フォード F150(Ford F-150)…23万2650マイル(約37万4413km)

フォード F150。

フォード F150。

Ford

18位 日産 タイタン(Nissan Titan)…23万3295マイル(約37万5451km)

 日産 タイタン。

日産 タイタン。



17位 トヨタ タコマ(Toyota Tacoma)…23万5070マイル(約37万8308km)

2020年式 トヨタ タコマ。

2020年式 トヨタ タコマ。

Toyota

16位 ホンダ オデッセイ(Honda Odyssey)…23万5852マイル(約37万9567km)

ホンダ オデッセイ。

ホンダ オデッセイ。

Honda

15位 ホンダ パイロット(Honda Pilot)…23万6807マイル(約38万1103km)

ホンダ パイロット。

ホンダ パイロット。

Hollis Johnson/Business Insider

14位 GMC ユーコン(GMC Yukon)…23万8956マイル(約38万4562km)

GMC ユーコン デナリ。

GMC ユーコン デナリ。

General Motors

13位 トヨタ シエナ(Toyota Sienna)…23万9607マイル(約38万5610km)


2021年式トヨタ シエナ。

2021年式トヨタ シエナ。

Toyota

12位 トヨタ 4Runner(Toyota 4Runner)…24万4665マイル(約39万3750km)

トヨタ 4Runner。

トヨタ 4Runner。

Toyota

※日本ではハイラックスサーフとして販売

11位 フォード エクスペディション(Ford Expedition)…24万4682マイル(約39万3777km)

フォード エクスペディション。

フォード エクスペディション。

Ford Media

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10位 トヨタ ハイランダー ハイブリッド(Toyota Highlander Hybrid)…24万4994マイル(約39万4279km)

 トヨタ ハイランダー ハイブリッド。

トヨタ ハイランダー ハイブリッド。

Matthew DeBord/BI

9位 トヨタ アバロン(Toyota Avalon)…24万5710マイル(約39万5431km)

2020年式トヨタ アバロン。

2020年式トヨタ アバロン。

Toyota

8位 ホンダ リッジライン(Honda Ridgeline)…24万8669マイル(約40万193km)

ホンダ リッジライン。

ホンダ リッジライン。

Honda

7位 シボレー タホ(Chevrolet Tahoe)…25万338マイル(約40万2879km)


シボレー タホ。

シボレー タホ。

Chevrolet

6位 トヨタ プリウス(Toyota Prius)…25万601マイル(約40万3303km)

2020年式トヨタ プリウス。

2020年式トヨタ プリウス。

Toyota

5位 GMC ユーコンXL(GMC Yukon XL)…25万2360マイル(約40万6134km)

GMC ユーコン デナリXL。

GMC ユーコン デナリXL。

GM

4位 トヨタ タンドラ(Toyota Tundra)…25万6022マイル(約41万2027km)

トヨタ タンドラ。

トヨタ タンドラ。

Toyota

3位 シボレー サバーバン(Chevrolet Suburban)…26万5732マイル(約42万7654km)

2021年式シボレー サバーバン。

2021年式シボレー サバーバン。

Chevrolet

2位 トヨタ ランドクルーザー(Toyota Land Cruiser)…28万236マイル(約45万996km)

トヨタ ランドクルーザー。

トヨタ ランドクルーザー。

Hollis Johnson/Business Insider

1位 トヨタ セコイア(Toyota Sequoia)…29万6509マイル(約47万7184km)

2020年式トヨタ セコイア。

2020年式トヨタ セコイア。

Toyota

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数字が示すマツダの屋台骨"CX-5" リピート率のアップが今後の課題!(続報)

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数字が示すマツダの屋台骨"CX-5" リピート率のアップが今後の課題!(続報)

CX-5が世界中で売れている。購入者が今後もマツダユーザーに留まるか否かがとても大事な議論になる。さらに、維持したマツダユーザーに提供する次のソリューションは更に大事な議論になる。

  1. カスタマーベースをどのように維持するか?
  2. カスタマーベースをどこへどのように引き継ぐか?


類似記事:
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興味深い記事が流れてきた。以前、マツダのリリース戦略に疑問を投げかけたが、似たような嫌もっと厳しく懸念するジャーナリストもいるようだ。具体的にはオリジナルサイトで確認して欲しい。漸次改善は果たして顧客のリピート率にどのように影響するか。

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スーパーに行って牛乳を買う。並んだ牛乳パックで日付が違うとどうしても新しい日付のものを買う。 古い日付は売れ残りやがて廃棄される。不健全だと思う。日付をバラバラにして商品棚に並べると不健全が促進される。

マツダの五月雨型のリリースは商品の陳腐化を促進させているのだ。牛乳は中身を入れ替えることはできないが、クルマはレトロフィットを施せば鮮度を維持できる。しかしマツダは(多分どのメーカーも)積極的ではない。目の前のコストしか評価できないからだ。陳腐化のスピードを抑制しないと市場で何が起きるか理解していないのだろう。

マツダCX5の不安要素:
  1. マツダの成功をやっかみ殊更ネガティブな憶測を流すジャーナリストには注意すべきだ。「マツダ地獄」というキャッチは大衆受けする言葉かも知れないが、やはりそこで必死に頑張っている人を思えばジャーナリストとしては極めて失礼な態度ではないか。
  2. マツダ以外のディーラーでは下取り価格が安い。これは急速に伸びてきたマツダを押し戻すための他社の政策というより、中古車市場へのメーカーサポートが不十分だと下取りを低くするしかないと言う必然だったのではないか。昔の話。マツダの技術サポートやパーツサポートを中古車流通業界の誰でも受けることが出来る今なら問題はない(筈)。
  3. 年数(10年レベル)が経過したディーゼル車の下取り価格の評価はこれから。問題になるような報告はまだみていない。今のところマツダは上手くやっている。
  4. 売れすぎたCX5は中古車市場でもだぶついて下取り価格に不安が残るのも常識。しかし人気が高いと考えれば必ずしも不安材料でもない。
  5. 五月雨リリース地獄。次々と五月雨のように実施された改良による下取り価格・中古車価格の急速な低下懸念。五月雨リリースの前提は手厚いサポートとセットでなければいけないと言う基本がある。マツダは理解して努力しているつもりだろうが十分とは言えない。殆どのユーザーは開発途中のものを買わされて、そのまま放置されたという不満足を持つことになる。予めリリースプランを提示する責任も放棄しているように見える。
  6. マツコネ地獄。放置された品質の筆頭がカーナビ周りの情報技術関連。バージョンアップなど全く期待できない。形だけニューバージョンにしても中身は何もない。完全に騙された格好だ。結局、全く独立したカーナビを自分で付けなければ解決しない問題。それも面倒だからドライブはスマホ必携。思えばマツダはメーカーとして新バージョンリリースの案内を寄越したことは一度もない。無責任過ぎる。IT業界ならフリーのソフトをインストールしてもニューバージョンの案内はしてくれるのに。何処にもコネクトしていないマツダコネクトなんて馬鹿げている。コンピューター換装でもいいから最新版リリースを真面目に検討してくれないかな。
  • 改めてマツダの商品戦略が具現化した結果(事実)を俯瞰すると、「商品の魅力」と「企業の信頼」がバランスしていないことが分かる。
  1. 例えば、旅行先でレンタカーを借りるならマツダ車は有力な候補になる。毎年のように車を買い替えるライフスタイルの人にもマツダ車は魅力的だ。新車を自分で所有して長く大切に使っていくには日常的な不満に加えて下取りが安いために心底不満が残る。中古車が好きな人は年式が新しいのに安く手に入るマツダ車は重宝する。
  2. マツダ車を乗る人はどんな気持ちでハンドルを握っているか。マツダが求める顧客層はどのようにカテゴライズされているか。マツダのど真ん中の車を買ったつもりなのに疎外感を味わされるなら、経営者の怠慢・堕落でしかないだろうね。
  3. 一過性のヒット商品を繰り返してもカスタマーベースが拡大できない。目先を追う経営の結果だ。もしマツダ地獄なるものがあるとしたらその責任は経営者にあるのかもしれない。
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https://bestcarweb.jp/news/54727

マツダ地獄はまだ残っているのか徹底調査!!!【衝撃の事実発覚 新マツダ地獄が生まれていた!!!】
2019年1月5日 / ニュース
小野正樹

 昔のマツダ車は、下取り、買い取り額が他メーカーのクルマと比べて異常に安かった。安いがゆえに、少しでも高く買い取ってもらおうと、マツダディーラーに下取ってもらう。

 そして、マツダ車を下取ってもらった後は、結局値引き額が大きいマツダの新車を買う、これは世に言う、負の連鎖ともいえる、このマツダ地獄である。

 都内のマツダディーラーでは3月、6月、12月になると、大幅値引き、決算セールなどと書かれたノボリが掲げられ、派手な売り文句が書かれた広告のチラシが配られていたものだ。値引き額も他社より大きく、先代MPVなどは50万円引きは当たり前で80万円引きだったと記憶している。

 ところが、最近ではどうやら事情が変わってきた、マツダ地獄はもうないらしいという情報を耳にするようになった。それは本当なのだろうか? 中古車事情に詳しい自動車ライターの萩原文博氏が迫ってみた。

文/萩原文博
写真/ベストカーWeb編集部


■マツダ車を買ったらマツダ車に乗り続けるしかない「マツダ車地獄」

1999〜2006年まで販売されていた2代目マツダMPV。都内のマツダディーラーでは文字通り、叩き売りが行われており、値引き額は50万円とも80万円とも……

 みなさんは「マツダ地獄」という世にも恐ろしい言葉を聞いたことはあるだろうか。よく言われていたのが、2012年のマツダの新世代技術群「SKYACTIVテクノロジー」をフル搭載した初代CX-5が登場する前だ。

「マツダ地獄」というのは、新車購入時に大幅値引きをしていたため、3年後や5年後の下取り(買取り)価格が同じ価格帯のライバル車に比べて、非常に安くなる。

 したがって、他社に乗り替ることができず、最も高額な下取り価格を提示するマツダディーラーでクルマを買い続けることになるという現象のことだ。

 新車時の値引きはすなわち、下取り(買取)価格分をユーザーが先取りしていることになるので、新車時に安く購入していれば、売却時も安くなるのは至極まっとうな話。

 とはいえ、当時のマツダはそれほど大幅値引きをしないとクルマが売れない時代だったとも言えるのだ。


■初代CX-5登場時から一変、大幅値引き販売をやめる

2012年2月に発売された初代CX-5。マツダのデザインコンセプト「魂動-SOUL of MOTION」を市販車では初めて採用された。 エンジン、トランスミッション、プラットフォームなどを見直し、マツダ独自の技術である「SKYACTIV TECHNOLOGY」を全面搭載。 CX-5最大の特長はクリーンディーゼルエンジンで販売台数の約75%がディーゼルモデルとなった。 販売当時は日本国内でディーゼルエンジンの乗用車はほぼ走ってないという状況だったがそんななかでSUVカテゴリ販売台数が2年連続で1位となった

 そんなマツダ地獄の転機を迎えたのが、先ほど書いた2012年の初代CX-5の登場時のこと。ライバル車に負けない商品力をもつCX-5は、従来の大幅値引きによる販売をやめたのだ。

 そしてCX-5以降登場した新世代のマツダ車はすべて、大幅値引きをやめた。同時に真っ黒い内外装が特徴の新世代店舗に、ディーラー店舗のCIを変更するなどプレミアム路線に変更。クルマ自身の商品力、そして店舗の変更などによってマツダ地獄からの脱却を図ったのだ。

 その戦略が功を奏し、初代CX-5の3年後の買い取り価格はこれまでのように異常に下がることはなくなり、マツダ地獄は終わったように思われた。

従来のマツダディーラーのイメージはまったくない。ブラックで統一され、まるでカフェやホテルをイメージさせるマツダの新世代店舗


■新たなマツダ地獄が生まれてしまった!?

度重なる中身の濃い年次改良が新たなマツダ地獄を生み出している

 しかし、現在マツダオーナーは新たなマツダ地獄を味わう状況になってしまっているのを発見した。その新マツダ地獄とは一体どのようなものなのかを説明しよう。

 従来のマツダ地獄は“人気”という不確定要素によって起きていたと思う。商品力が同じなら、トヨタや日産がいい。と思うユーザーも多いだろうし、やはりディーラー網の充実度によって集客力の差もあっただろう。

 しかし、新マツダ地獄はマツダ自身が起こしている現象なのだ。詳しく言うと、毎年のように行われている年次改良(マイナーチェンジや一部改良)が他社に比べると頻繁に行われており、クルマの鮮度が落ちるのが早いのだ。

 しかも、安全装備のアップデートも行われるなどユーザーのために行われている改良が、その頻度の多さによって売却価格を下げてしまい、ユーザーを苦しめるという結果を招いているのである。

 例えば、主力車種のCX-5を見てみると、2代目となる現行型CX-5は2017年2月より販売開始された。しかし、その半年後の2017年8月に第1回目の商品改良を行い、先進安全装備のグレード展開の拡大をおこなっている。

 そして2018年2月(発売は3月)に商品改良を行い、搭載する2種類のガソリンエンジン、そしてディーゼルエンジンの改良。マツダコネクトの改良。駐車する際に便利な「360°ビューモニター」の設定など利便性が高められている。わずか登場から1年でエンジンが改良されてしまうなんて、かなり衝撃的だ。

 そして、同年10月(発売は11月)に2018年2度目の年次改良を行い、2.5Lターボエンジンの追加をはじめ、車両姿勢制御の「Gベクタリングコントロール」はハンドルを切った際の制御に加えて、ハンドルを戻す際の制御が追加された「Gベクタリングコントロールプラス」に進化。

 運転支援システムの「アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート」には夜間歩行者検知機能を追加すると同時に、高速道路での追従走行が可能なマツダ・レーダー・クルーズ。コントロールや交通標識認識システムが全車標準装備。さらにマツダコネクトがスマートフォンとの連携が強化され、Apple Car PlayやAndroid Auto対応するなどコネクテッド機能が充実している。

 1年のうち2回の年次改良も多いが、その充実した内容には驚くばかり。実際に2018年にCX-5の新車を購入した人に話を聞くと、「2回目は聞いてなかった。ちょっとショックですよね」と嘆いていた。


■頻繁な改良こそが、売却時の査定が安くなる原因

 このような商品改良はCX-5だけではない、コンパクトSUVのCX-3はディーゼルエンジンの排気量が1.5Lから1.8Lへとアップ。ロードスターRFに搭載されている2Lエンジンは高回転型に変更。CX-8は登場して約1年でガソリンエンジンが追加されるなど、挙げればキリがない。

 確かに、メーカー側の良いパーツや技術ができたので、順次搭載していく。という真摯な姿勢は好感がもてる。

 しかし、モデルサイクルで頻繁にエンジンの変更や先進技術の進化が行われると、ユーザーは「買ってすぐに商品改良されるかもしれないから、マツダ車はいつ買ったらいいのかわからない」と思っているだろうし、実際、この頻繁な改良こそが、新車の購入価格は高いのに、売却時の査定が安くなるという新マツダ地獄を生んでしまったのだ。


■車種ごとに新マツダ地獄が本当に起きているのか徹底検証

 では、本当に新マツダ地獄は起きているのか? それを証明しよう。CX-5の2018年3月から10月に販売された直近3カ月の平均相場の推移を紹介しよう。

 2018年2度目となる商品改良が行われる前、9月の時点では平均相場は306万円だった。商品改良が発表され、実際に販売された11月になると、平均相場は308万円から290万円と一気に18万円も下がった。

 その後、展示車や在庫車などが大量に市場に流入し、現在は298万円となっているが、これは暴落といえる状況だ。このような状況がロードスターRFやCX-3でも起きていた。

 別表ではまず、初代CX-5以前に登場した最終型プレマシーとMPVの中古車相場を紹介している。プレマシーはリアにスライドドアを採用したスタイリッシュミニバンとして中古車で人気が高いため、それほど割安感はない。

 一方のMPVは年式が進んでいるものの、大きな値落ち率を示している。先代のデミオやアクセラ、アテンザもMPVほどではないが、値落ち率は相当高くなっている。

2006年3月に発売され、2016年3月に販売終了したMPV

2010年7月にデビューし、2018年1月23日に販売終了したプレマシー

 一方、現行型では登場して1年でアテンザが最大37%、デミオが最大35.5%、CX-5で最大26.4%と商品改良の影響は明らかに中古車相場に暗い影を落としているのは間違いない。

■現行マツダ車の最新買い取り相場

 そして最後に現行マツダ車の最新の買い取り相場を調べてみた。ここでは年式ごとにまとめてあるが、実際は年次改良ごとに数値は変わってくるので、年次改良前後では買い取り価格は数万〜十数万円は変わってくるのだ。

 従来のマツダ地獄は「安く購入したので、売るときも安くなる」だった。しかし新マツダ地獄は「購入価格は高いが、年次改良によって売却時は安くなる」という現象になっていたのだ。今後の動向も随時追っていきたい。


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数字が示すマツダの屋台骨"CX-5" リピート率のアップが今後の課題!

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数字が示すマツダの屋台骨"CX-5" リピート率のアップが今後の課題!

CX-5のカスタマーベースが世界中で拡大。既存技術の流用で開発投資の回収は終わっているだろうから今は金のなる木に育った状態に違いない。

幸か不幸かCX5を凌駕するコストパフォーマンスを有する競合は現れていない。継続的な改良はCX5のポジションをより強固なものにしている。2012年から各年次、3年車検、5年車検、7年車検で切替ユーザーのリピート率はどのように推移しているか。中古車ユーザーのリピート率も重要だ。長期利用ユーザー率も同様に重要。

リピートユーザー

  • 改良されたCX5に乗り換える。狭義のリピート率。
  • マツダのCX5以外の車に乗り換える。広義のリピート率?。
  • CX5を乗り続ける。これはリピートとは言わないが意味することはとても重要。
  • 他社の車に乗り換える。敗北?。
  • 乗り換えないで手放す。CX5が最後の車?。微妙。

こんな単純に考えても得られるものは少ないかも知れない。年数がたてばライフスタイルも家族構成もいろいろ変わるものだ。

マツダはやがて膨大なCX5カスタマーベースをどのように導くか決断しなければいけない。大袈裟だね。でも他社に持っていかれたら深刻でしょ?。CX5が成功すればするほど次の展開が楽しみだ。

CX-5カスタマーベースはマツダの大きな財産だが、ケアを間違えばそのまま負の遺産になりかねない。企業信頼を獲得し維持し強化するため、必要なことは十分できているか。

因みにトヨタは企業ミッションを再定義したようだ。

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https://motor-fan.jp/article/10007367

    2019/01/05
    MotorFan編集部

北米で売れているマツダ車の2台に1台は、CX-5!2018年北米マツダの販売台数が発表された
 

マツダCX-5。
 

マツダの北米部門である北米マツダ(Mazda North American Operations=MNAO)が2018年12月期のセールスを発表した。

 マツダの北米部門である北米マツダ(Mazda North American Operations=MNAO)の発表によると、マツダの北米での2018年の年間販売台数は30万325台で、前年比3.7%増となった。

 マツダのリリースには、DSRという聞き慣れない単語が出てくる。これはDSR(Daily Selling Rate)という指標で、1日あたり何台売れたか、と言う意味だ。
 

 DSRで見るとこうなる。

2017年が28万9470台 306日 でDSRが946.0
2018年が30万325台 307日 でDSRが978.3

で、DSRベースで考えると2018年は3.4%増となった。
北米とメキシコでマツダ車を扱うディーラーは約700ある。つまり、1ディーラー1日あたり1.4台売れた計算になる。

 さて、2018年の北米マツダのセールスを分析してみよう。

・SUVのCXシリーズ(CX-3/CX-5/CX-9)の年間セールスは、前年比15.3%アップで19万5778台
・とくにCX-5が好調で18.1%アップの15万622台を売った。
・マツダ6(アテンザ)は、12月のセールスが前年同月比32.7%の大幅アップを果たしたが、年間では17年比7.4%ダウンの3万938台を販売した。
・モデル末期のマツダ3(アクセラ)は、13.8%ダウン。
・MX-5 Miata(ロードスター)は、年間で8971台。前年比20.6%ダウン
 

国内には投入されていないCX-9のセールスも好調だ。
 

栄えある「北米でももっとも売れるマツダ車」は、2018年もCX-5だった。

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検索ランキング第7位が示すCX-5の揺るぎない存在感

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検索ランキング第7位が示すCX-5の揺るぎない存在感

基本的にキープコンセプトで来ているCX5の検索ランキングが今なお高い水準にあるのは興味深い。マツダのカスタマーベースがそう大きくないことを考慮するとなおさらだ。
  • 一つはSUVマーケットが依然活況にあること。
  • もう一つはCX5のポジション。既にSUVのベンチマークモデルと言うべきポジションを得ているのではないか。各メーカーの殆どのSUVはCX5を超えることを要求されるもののなかなか達成できない現実がある。
  • 特にコストパフォーマンスの視点でとらえると殆ど歯が立たない。CX5以上のパフォーマンスを出す車は幾つも有るが圧倒的な高額商品で比較対象にならない。
  • 結局、CX5は普通のSUV車として誰が見てもとてもよくできた車。何を買うときでもCX5との比較は避けられない。
  • 競合車種はCX5と比較されると値引きを余儀なくされる。ところが値引きではマツダも負けていない。とっくの昔に開発コストを回収済みだから相当の値引き幅を持っている。

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https://car-moby.jp/365917

2018年12月31日更新

2018年最も検索された車ランキングTOP10!人気のあの車は何位?

2018年最も検索された自動車は?今年話題をさらったモデルを「ネット検索された回数」という指標で調査、TOP10にランキングしました。数十年ぶりにモデルチェンジした車、先進装備を採用した車、賛否両論のデザインを変更した車など、あの車はランクインなるか!

この記事の目次

    2018年に検索された数の多い車種とは!
    2018年車種別検索回数ランキング
    惜しくもTOP10には入れなかった…話題になった新型も


2018年に検索された数の多い車種とは!


2018年も数多くの車がデビュー、そしてマイナーチェンジを迎えました。数十年ぶりのフルモデルチェンジを受けたものから、マイナーチェンジによって最新装備が採用された人気車種まで、数多くのモデルが話題に。

2018年に話題になったモデルを振り返るべく、MOBY編集部では1月から11月のグーグルやヤフーにおける車種名の検索回数を独自で調査。検索された数の多かった車種をランキング形式でまとめました。


2018年車種別検索回数ランキング
 

第1位:スズキ ジムニー
4代目新型ジムニー XC_キネティックイエロー

2018年に最も検索された車種はスズキの軽オフロード車・ジムニー。1月~11月の総検索数は約446万回でした。

今年20年ぶりにフルモデルチェンジが行われ4代目に。先代から受け継がれるラダーフレーム構造などのオフロードのための装備はそのままに、「デュアルセンサーブレーキサポート」を始めとした数多くの先進装備など安全面での装備拡充も行われました。

年間販売目標がジムニーとジムニーシエラ合わせて16,200台であったところに発表1ヶ月で20,000台の受注が殺到するなど、名実ともに2018年ナンバーワンの人気車種でした。

第2位:トヨタ アルファード
トヨタ アルファード

第2位はトヨタが誇る高級ミニバンのアルファード。1月~11月の総検索数は約403万回でした。

1月にマイナーチェンジして発売。外装のデザイン変更やエンジン、ミッションの変更だけでなく、予防安全装備の「セーフティセンス」が全車標準装備となりました。

かねてより高い人気を誇っていたアルファード。マイナーチェンジでよりスタイリッシュなルックスになったこと、先進装備が拡充されたことで、2018年も多くの注目を集めました。

第3位:トヨタ ヴェルファイア
トヨタ ヴェルファイア

第2位のアルファードの兄弟車であるトヨタ ヴェルファイアは1月~11月の総検索数 約294万回で第3位となりました。

アルファードと同時の2018年1月にマイナーチェンジが行われたアルファード。外装のデザイン変更と安全装備の標準化などがメインでしたが、流れるタイプのウインカーである「シーケンシャルウインカー」の採用も話題となりました。トヨタブランドを牽引するミニバンとして、今後も注目です。

第4位:マツダ CX-8
CX-8 XD L Package

第4位にはマツダの3列7人乗りSUVであるCX-8がランクインしました。1月~11月の総検索数は約256万回です。

CX-8は2017年12月にデビューした、マツダのフラッグシップSUV。「ゆとりをもって座ることが出来る3列シートのミニバン」というジャンルを追求しており、その実用性の高さとSUVらしさ溢れるスタイリングから高い評価を得ています。10月にはガソリンエンジンモデルも追加。クリーンディーゼル搭載車のみの展開から、より多くのニーズに応えられるモデルとなりました。

ミニバンに代わる存在として3列シートSUVを売り出しているマツダ。今後の動向にも目が離せません。

第5位:トヨタ ハリアー
トヨタ 新型ハリアー 2017年 マイナーチェンジモデル

第5位にはトヨタのSUVモデルであるハリアーがランクイン。1月~11月の総検索数は約239万回でした。

1997年に初代がデビューしたハリアーは、近年多くのメーカーでラインナップされている高級クロスオーバーSUVの先駆けです。2013年にデビューした現行型は3代目で、雄々しさを感じるSUV要素と、紳士的な落ち着きの調和が取れたデザインが高い評価を得ています。

今年はマイナーチェンジなどのニュースが無かったにも関わらず、多くの注目を集めたハリアー。来年もその人気を維持することができるか注目です。

第6位:スバル フォレスター
スバル_新型フォレスター_2018

第6位にはスバルのSUVモデルであるフォレスターがランクイン。1月~11月の総検索数は約225万回でした。

7月にフルモデルチェンジされ新型が発売されました。今回で5代目となったフォレスターは、スバル初となる乗員認識技術である「ドライバーモニタリングシステム」や水平対向エンジンに電気モーターを組み合わせたマイルドハイブリッドシステム「e-BOXER」が搭載されました。

シンメトリカルAWDや、アイサイトなどの人気装備が採用されているSUVとして高い人気を誇るフォレスターは、2018年多くの注目を集めたといえるでしょう。



第7位:マツダ CX-5
マツダ CX-5 XD L Package

第7位はデビュー以来多くの支持を集める人気SUVのマツダ CX-5。1月~11月の総検索数は約218万回でした。

CX-5は現在世界約120カ国で販売されており、マツダの全世界での販売台数の4分の1を占める重要なモデルです。10月にはマイナーチェンジが行われ、国内モデルとしては初となる2.5Lガソリンターボエンジン導入とディーゼルモデルへのMT採用がアナウンスされました。

快適性、安全性、運転する楽しさの部分で次々とアップデートがなされるCX-5は、安定の人気も納得の一台といえます。


 

第8位:トヨタ プリウス
トヨタ プリウス 2018年モデル

第8位にはハイブリッドカーの超定番モデル・トヨタ プリウスがランクインしました。1月~11月の総検索数は約207万回でした。

プリウスは1997年に世界初の量産型ハイブリッド自動車としてデビュー。現行型は2015年に登場した4代目で、12月に待望のビッグマイナーチェンジが行われました。マイナーチェンジでは新しい外装デザインの発表に特に多くの注目が集まったことも、検索順位上位にランクインした要因かもしれません。

 

第9位:日産 エクストレイル
日産 エクストレイル 20Xi

第9位には日産の人気SUV・エクストレイルがランクイン。1月~11月の総検索数は約190万回でした。

エクストレイルは2018年上半期の国産4駆SUV部門で販売台数1位を獲得。水洗い可能な室内装備などアウトドア場面での使いやすさを意識した作りが人気を呼んでいます。2017年のマイナーチェンジでは、JNCAP(日本自動車事故対策機構)の評価で満点を獲得した自動ブレーキシステムが搭載されるなど、安全面にも抜かりありません。

日産は2018年に海外専売モデルである「ムラーノ」のマイナーチェンジを行なうなど、各メーカーが注力しているSUV分野の開発に積極的です。今後のエクストレイルの進化にも期待が寄せられています。

 

第10位:トヨタ シエンタ
トヨタ シエンタ 2018 マイナーチェンジ

第10位にはコンパクトなサイズに3列シートを備えたミニバン・シエンタがランクイン。1月~11月の総検索数は約188万回でした。

シエンタは9月にマイナーチェンジが行われ、外装の小変更と安全装備の強化、5人乗りグレードの設定がなされました。7人乗りかつコンパクトなボディサイズが売りのシエンタですが、ラゲッジスペースの拡大を望む声も多かったようです。

シエンタは価格も178万円~と比較的手頃であり、今回のマイナーチェンジで幅広い層にアプローチできるモデルになったといえます。

   
惜しくもTOP10には入れなかった…話題になった新型も

惜しくもTOP10入りを逃したクラウン(上)とカローラスポーツ(下)

多くの新型車が登場した2018年。惜しくもTOP10には入れなかったものも、話題になった車も。

例えば、総検索数の11位はトヨタのクラウン。2018年6月にフルモデルチェンジにて15代目となりました。内外装やパワートレインの一新だけでなく、「アスリート」や「ロイヤルサルーン」といったグレード名もリニューアルされ話題となりました。
クラウンと同日に発売されたトヨタ カローラスポーツも、MT設定があるコンパクトハッチバックとして話題をさらったモデルです。環境性能に配慮されたハイブリッドモデルから、初心者でも楽しく運転ができるアシスト機能を備えたMT車まで、1つの車種にここまでの幅を持たせたトヨタの努力は素晴らしいという他ないでしょう。

来たる2019年もトヨタ スープラを筆頭に登場が待ち望まれているモデルが数多く存在します。来年も胸を踊らせてくれるモデルの登場に期待です。

(MOBY編集部)


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