マツダ関係者以外の方の閲覧はご遠慮ください!
【見たままのマツダ】 関東マツダ営業事例・CX-5商品レビュー・その他
お客様相談センター/コールセンターK氏は顧客の声を受け止めることに消極的でした。止むを得ず、Webサイトを利用して、マツダクオリティに取り組む全てのマツダの人に直接メッセージを届けることにしたものです。内容は適宜更新されます。レビューを含め全ての記事に目を通すことをお奨めします。/2016.01/
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マツダCX-5大成功は諸刃の剣(もろはのつるぎ)。経営陣は成功を次の飛躍の基盤にできただろうか。継続レビューで見えて来るのは不安の未来かも知れない。/2017.01/
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交換した2016年モデルは絶好調だがマツコネ問題だけはクリアできない。今年こそはマツダコネクトアップグレードオプションに期待したい。/2018.01/
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「車両システム点検」、「オイル漏れ」に関する問い合わせが多い!
「車両システム点検」、「オイル漏れ」に関する問い合わせが多い!
今回のトラブルと同様の事態が全国のあちこちで発生していることが伺える。リコールかそれに準じたレベルの何か事件が起きているのだろうか?。
今回の修理は当初は3日4日ということだったが、実際は途中休日があったとしても足掛けで12日間も要している。部品手配完了後の作業と検証で12日も掛けるのは普通の対応ではないように思う。修理判断が2月下旬だから、バックヤードプロセスも入れれば相当以上の時間を掛けていることになる。修理判断は当初インタークーラーだったものがターボチャージャー本体への手入れに変更しているのも恐らく広島側の判断だろう。
長時間を掛けるには修理手順を確立させるための試行錯誤が入っていたのだろうなどと勝手に推測している。20キロも公道運転をすることなど普通は有り得ないことではないか。例外的に重症なのかな?。
この初期トラブルの多いクルマを手順検証のために指定してきた可能性を否定できない。もし勝手な想像通りなら是非はあるが事前説明すべきことには違いあるまい。
例の担当営業のフライング処理で未整備の車が外に出てきてしまって、今になって整備をやっているとしても20キロも走り回ることは考えにくい。
新たな手順検証の手伝いをさせられている勘定?。
修理上りは燃料満タンにしてくれるんだろうか?
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早く手放したいと考えるようになった。先日相談した時の話では、下取りに出す場合、走行距離を問題になるとのことだが、長く放置して、こういうことを繰り返すと事態は悪くなるばかりではないか。
小飼様、西山様、もう4月になりましたよ。
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それにしても、サービススタッフはマツダでもしっかりしている。むしろ他社以上かもしれない。マツダの品質ポリシーははっきりしないことが多いが、その中で、彼らの頑張りは想像以上だ。尊敬に値すると言える。彼らの存在がマツダを支えていることに疑いはない。もっともっとリスペクトされていいのではないか。
(写真と記載内容は直接関係ありません。 他のページも断りがない限り同様です。)
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追記:
クルマが戻ってきた。驚いたことに燃料満タンで。理由は色々試乗したからだそうだ。トリップメータの値が正しいかどうかわからないが、70キロ近いところの数字になっていたので、60キロを超える距離の試乗をしたのかも知れない。それでも気配りは有難い。ここはサービススタッフの方が営業スタッフより余程営業的気配りができている。
問題を起した営業と来たら頼んでもコンプライアンスの問題があるとか言って拒否してきた。自分自身は次々コンプラ違反を続けているくせに。面倒なことは適当な理由を付けて回避する。行いを並べてみるとそれがよく分かる。
あの営業さんと店長さんは自分が起こした問題の収拾を誰かに頼んで自分は既に関係ないと思っているんだろうか。会社は一言も不適切な営業行為を唆すようなことは言うはずがない。他人に後始末させて知らんぷりしているようなら根っからの恥知らずだろう。
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マツダ販売網とサイト訪問者
マツダ販売網とサイト訪問者
全国に展開するマツダディーラーの皆様からも閲覧頂いているようです。
以下は地域のマツダ販売網ですが、メインの販売網のみで、オートザム店、アンフィニ店などは基本的に含まれていません。
各店舗ともウエブサイトを用意して情報サービスに努める姿勢は、この時世では当然と言え、積極的な取り組みで好感が持てる一方、ドメイン名には統一感がなく、ガバナンスの弱さが露呈しています。
今回の不正営業・不適切営業の背景にはガバナンスの欠落があるのではないでしょうか。更に、遠因を探れば多チャンネル化の失敗の後始末が今なお十分にできていないことが推定されます。
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マツダの人に話を聞くと、国内より輸出が多いので国内販売網の整備は後回しにしている様子がうかがえましたが、只の言い訳にしか聞こえません。日本で沈めば国際競争でも沈むのは時間の問題です。国内営業統括の責任者は、もしかすると西山さんかと思いますが、商品に恵まれている間に体質を強化しなければいけないでしょう。
今回の不祥事の後始末をどうするかは、西山さんの決意を見る試金石の一つになる筈です。
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[ピンク表記]はローカル接続によるサイトアクセスが確認できていないエリアです。有力なローカルプロバイダーがない場合は首都圏等のメージャーなプロバイダ経由アクセスが想定されます。マツダ社内ネット経由のアクセスはマツダ広域LAN経由(広島軽油)アクセスとして確認されます。
ガソリン仕様のCX-5に乗ったら?
ガソリン仕様のCX-5に乗ったら?
オイル漏れ対策のためにターボチャージャーの修理を行っているが代車で提供されたのがガソリン仕様のCX-5だった。機会を見てほんの少しだけ乗ってみたら、これがなかなか上出来の車だった。
ディーゼル仕様の車に慣れてきていたのだろうが、改めて普通のガソリン仕様に乗るとそのエンジン音の静かさに感動させられる。振動フィーリングも良い。ガソリン車では当たり前のことが、ディーゼル車から乗り換えるとやはり乗用車はガソリン車の方が上出来と分かる。街中で乗るなら、絶対にガソリン仕様を選ぶべきと確信した。
高速道路には乗り出していないが感じとしては、街中の低速、中速はまったくスムーズ。高速も100キロあたりまで問題ないだろう。礼の風切り音が出てくるからエンジンノイズなど問題にならない。
燃費に課題を残すが、スバルのSUVより静かさでは勝っているだろう。トランスミッションもこちらの方が自然でリニアリティを感じることが出来るだろう。急加速時には普通にシフトダウンが起きるがそのフィーリングも普通のレベル。ディーゼルのトルクフルな加速感に比べると数段見劣りする。
排気容量は未確認。多分、4気筒の2.0Lか2.5Lかその辺か。
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操作性・マツコネの使い勝手は当然だが同じ。やたらと手数を要求するHMI設計の下手さ加減には毎回だがうんざりさせられる。
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代車はやはり燃料満タンで提供してほしい。中途半端なタイミングで中途半端に給油したくないし。返す時に満タンにするのは何の抵抗もないから基本的な取り決めに加えても構わないものだ。
これまで満タン以外で代車を借りたことはないが、これはマツダだけなのかな?。其れともやはり営業が機能していないからなんだろうか?。いつまでも担当営業を宙ぶらりんにしておくのは困ったものだ。
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絶好調のマツダは負の遺産リスクも増大させている?
絶好調のマツダは負の遺産リスクも増大させている?
生産台数が14か月プラスの業績はスバル(富士重工)程ではないとしても十分評価すべき内容だ。卓越したドライバビリティ(Drivability, 高い次元でバランスしたエンジン、サス、トランスミッション、ハンドリング~コーナリング)と見かけのデザイン性能は魅力的というしかない。
一方で、マツダコネクトという負の遺産がまき散らされているという見方もできる。ソフトウエアアップグレードで解消できると見込んでいるのだろうが、それを判断できるITプロフェッショナルがマツダにいるとはとても思えない。
トップは悪くすると裸の王様だから、スタッフの甘言を受け入れて問題を先送りしているかも知れない。決断力がないのかもしれない。
劣悪なままのマツコネが中古車市場に出始めて売れ残りに追い込まれると、確実にマツダの業績は足止めを食らうだろう。可換性を放棄した設計思想はマツダ自身が償うべき問題になる。マツダ以外のだれも責任を負えない。
ニッチマーケットに留まるならマツコネ問題は深刻にならないが量を吐き出すと下手すると社会問題化しかねない。マツダの好業績は今のところ両刃の刃という理解をしておくべきだ。
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http://response.jp/article/2016/03/28/272344.html
マツダ、総生産台数8.1%増の12万9848台で14か月連続プラス…2月実績
2016年3月28日(月) 13時30分
マツダ CX-3
マツダ 宇品工場(参考画像)
マツダが発表した2016年2月の生産・販売状況によると、世界生産台数は前年同月比8.1%増の12万9848台で、14か月連続のプラスとなった。
国内生産は『CX-5』『CX-3』『アクセラ』などが好調で同11.7%増の8万6721台で9か月連続のプラス。海外では『アクセラ』などの生産増により、同1.5%増の4万3127台で23か月連続のプラスとなった。
国内販売は、軽自動車に加え『デミオ』『CX-5』などの販売台数も落ち込み、同12.8%減の2万1611台と5か月連続のマイナス。登録車のシェアは同0.5ポイントダウンの6.5%となった。
輸出は北米や欧州、オセアニア向けが増加し、同22.9%増の6万7053台。6か月連続のプラスとなった。
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Momentary Site Close
Momentary Site Close
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案外難しい代車の管理
案外難しい代車の管理
代車を借りているが少し困った。マツダには代車の管理基準があるんだろうか。基準があっても現場は柔軟な運用が余儀なくされるから尚更難しいのだろう。代車は試乗車ではない。レンタカーでもない。ディーラーが適当に他所の店舗などから調達して代車とされると見えないリスクまで考えなければいけない。案外どころか相当難しい。
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- 代車の管理責任者は?誰が準備するのか?
- 代車の選定はどのように行うのか?
- 自動車保険の有無の確認は・
- ETCなどオプション装備の是非?
- 傷などの管理は?清掃の管理は?
- 鍵の管理は?
- 燃料の管理は?。最初の代車が燃料エンピティで来たのには驚いたが、チェンジした代車も3分の1くらいしか燃料が入っていない。どれだけ乗るか分からないから一方的に給油するのも嫌だし、かといって少ない量で乗り出すのも嫌なものだ。
- 期間管理は?
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顧客の不始末(事故など)で止む無く代車をお願いするケースと、不良品対応で代車をお願いするケースでは、気分的に全く違うものだ。
全社なら最低限の対応でも許容できるが、後者の場合は許容幅は狭くなるものだ。この辺の采配を本来なら営業が動き回るものだろうが、今回は例の担当営業だからほとんど何も期待できない。不誠実な営業をいつまで担当にしておくのだろう。困ったものだ。
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マツダ・ロードスターの無料1日試乗は魅力的!
マツダ・ロードスターの無料1日試乗は魅力的!
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修理が長引くので、この機会にロードスターの試乗をお願いしたものだ。
順不同の気付き事項:
- 燃費がいい。エンジンの排気容量が小さいので燃費はよくなるものだが、スポーティカーのイメージとは違って想像以上。
- 路面に吸い付く感じは、特にコーナリングでは魅力的。ブレーキ操作よりハンドリングで済ましてしまうことができる。安全運転の観点からはブレーキングが大事だがとっさの時はハンドリングで逃げることもない訳ではない。
- パワーはない。上り勾配ではフットワーク以前にエンジンが苦しそうだ。得意なのは下り勾配。下りのグネグネ道なら本領発揮ということになる。
- 直線加速でもパワーの無さは感じる。エンジンが唸るだけで加速がついてこない。この辺はCX-5の厚いトルクを経験すると全く物足りない。
- コーナリングを楽しむなら平坦でカーブの多い道が得意ということになるが、日本にはそういう場所は少ない。
- オープンカーにしてドライブするのはこの車ならでは楽しみだろう。市街地はダメ。公害も産業道路はダメ。郊外や田舎でオープンカーを楽しむのはベスト。
- 海岸沿いや、林間はドライブ自体が楽しい。
- 路面の音は拾いやすい。スピードが上がると気にならなくなる。
- 風切り音は煩いレベルだが気にならない。
- トラックなどが側にいると相当のノイズが入り込んでくる。構造的にやむを得ない。
- マツコネは共通だからやはり馬鹿だった。どういうロジックでルート選択しているか分からないが、推奨ルートがワーストルート。渋滞縦貫ルートを選ぶなよ!。マツコネの推奨は殆どの場合当てにならない。安心できるのは一本道の場合だけ。圏央道を利用する発想が全く入っていないようだ。
- 田舎でオープンエアーを楽しむのがこの車のベストユースだろう。逆に都市部では、都心に入ってしまえば別だが、そうでなければあまり楽しめないだろう。
- エンジンブレーキは意外と効いてくれる。CX-5の空回りのような酷いエンジンブレーキではなかった。
- 当然だが荷物は積めない。その前提で何を着込んで乗るかも考えた方がよい。
- カップホルダーの位置はよく考えられていて使いやすい。CX-5の方が使い難く、悪すぎるというべきだろう。
- 安全機能の操作は直ぐにリセットされるi-stopにも困るが、他の安全機能オプションは今の状態がオンなのかオフなのか全然わからないこと。例えば「ON]という表示があったとして、これは今の状態が「ON」なのか、「ON」にするための操作なのか判然としないこと。レーンキープがONになりましたとでも出ればいいがうんともすんとも言わないから分からない。HMIへの取り組みも薄い。
- 別荘に1台置いておきたい。オープンエアーの爽快感は何事にも代えることは出来ない。そういう楽しさいっぱいの車だ。
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- レンタカーで楽しむのが正解かな?。
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- マツコネ(マツダコネクト)の問題1
- 信号待ちでテレビを見ている。青になって走らせるには、パーキングを指操作。ギアをニュートラルに置いていた場合はドライブに入れる。すると、モニターにはドライブ中は表示できないという表示が出たままになる。わざわざ、ナビモードにするスイッチを指操作。次の信号待ちでテレビを見ようとすると、パーキングに入れる指層。次にエンタメモードに切り替える。人tによってはドライブをニュートラルに戻す。これの繰り返しだ。
- 普通はどうか、車が走り始めたら、あるいはパーキングがリリースされたら自動的にナビモードに切り替わる。パーキングが入ったら自動的にテレビに変わる。
- マツコネは毎回何をやるにも手数が多いのだ。無駄な画面を出しておいて知らんぷりしている。これが毎回。記憶能力ゼロ。前の状態を記憶しておくという知恵がないのだ。
- マツコネ(マツダコネクト)の問題2
- 安全機能の操作は直ぐにリセットされるi-stopにも困るが、他の安全機能オプションは今の状態がオンなのかオフなのか全然わからないこと。例えば「ON]という表示があったとして、これは今の状態が「ON」なのか、「ON」にするための操作なのか判然としないこと。レーンキープがONになりましたとでも出ればいいがうんともすんとも言わないから分からない。HMIへの取り組みも薄い。
- とは言え、このような混乱はアップルとマイクロソフトの間でもあり得ることで、ある意味では業界全体の課題ともいえる。世界レベルで見てデファクトが存在するなら従うのが賢明だが、不明瞭な場合はそれぞれに工夫するしかない。ロードスターの場合、工夫は不十分に見える。毎日乗って慣れれば問題ないが最初が肝心だ。
- これマツコネの範疇かどうか不明。システムのカバー領域がはっきりしないのも困る。
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マツダロードスターは楽しい車の筈だが、田舎に居てもテレビやラジオは必要だし、安全性能も必要だ。総合して考えると、ベストチョイスになるかどうか難しくなってくる。
マツコネが全てのマツダ車をスポイルしていることに経営陣はもっと深刻に向かい合うべきだ。
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http://jp.autoblog.com/2016/03/27/2016-mazda-miata-world-car-year-awards/
マツダ「MX-5(ロードスター)」が2016年ワールド・カー・オブ・ザ・イヤーに輝く!
By Autoblog Japan Staff
2016年03月28日 07時00分
マツダ「MX-5(ロードスター)」が2016年ワールド・カー・オブ・ザ・イヤーに輝く!
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2016 World Car of the Year Award Winners
ニューヨーク国際オートショー2日目の3月24日、「2016 ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」がついに発表された。アウディ「A4」とメルセデス・ベンツ「GLC クラス」を抑えて、マツダ「MX-5ミアータ」(日本名:ロードスター)が神に導かれるようにその栄冠に輝いた。
この賞は毎年ニューヨークで発表されるが、その対象となるモデルは米国市場で販売されているものに限らない(だから"ワールド"・カー・オブ・ザ・イヤーと呼ばれる)。そのため、大賞の候補にはチェコのシュコダ「スパーブ」やフランスのルノー「カジャール」、日本のスバル「レヴォーグ」も名を連ねていた。「ワールド・パフォーマンス・カー」部門では、ホンダ「シビック タイプR」も最終候補に選出されれたが、同車と「メルセデスAMG C 63 クーペ」は、はるかに高価な新型アウディ「R8」に敵わなかった。
4代目トヨタ「プリウス」と2代目シボレー「ボルト」は「ワールド・グリーン・カー」部門における注目のファイナリストだったが、最終的に受賞したのはトヨタ「MIRAI(ミライ)」。世界でも指折りのハイブリッド車2台が燃料電池自動車に屈した瞬間となった。
「ワールド・ラグジュアリー・カー」部門はおそらく予想が最も困難だったと言える。というのもファイナリストの3台は、どれも世界中から評価の高いクルマだったのだ。しかし、アウディ「Q7」、ボルボ「XC90」を抑えて、その激戦を制したのはBMW「7シリーズ」だ。
最後に「ワールド・カー・デザイン」部門だが、こちらは大賞のMX-5ミアータ、マツダ「CX-3」、そして新型ジャガー「XE」が争う形となった。CX-3とXEも美しいクルマだが、審査委員会はMX-5ミアータを選出し、マツダを象徴するロードスターは今年2つ目の賞を獲得した。
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http://www.sankei.com/economy/news/160325/ecn1603250038-n1.html
2016.3.25 16:39更新
マツダ「ロードスター」が世界カー・オブ・ザ・イヤー受賞 デザイン賞と初のW受賞も
ワールド・カー・オブ・ザ・イヤーの最優秀車に選ばれたマツダの「MX-5」(日本名ロードスター)=24日、ニューヨーク(AP)
マツダは25日、昨年5月に発売した2人乗りスポーツ車「ロードスター」が2016年の「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー(WCOTY)」を受賞したと発表した。マツダ車の受賞は08年の「デミオ」に続き2回目。軽量化や操縦性など基本性能の高さが評価され、最終選考に残った独アウディの主力車種「A4」や、独メルセデス・ベンツのスポーツ用多目的車(SUV)「GLC」を抑えた。
WCOTYは、世界23カ国の自動車ジャーナリスト73人の投票で選出。今回は15年1月から今年3月末までに2カ国以上で販売される23車種が対象だった。ロードスターは、「ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー」も受賞。04年のWCOTY設立以来、1車種でのW受賞は初めてという。
マツダの毛籠勝弘常務執行役員は、「乗って楽しく、すばらしい車だという証だ」とコメントした。
ロードスターは昨年12月、「15-16日本カー・オブ・ザ・イヤー」も受賞している。
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マツダロードスターの明と暗
- 世界的な賞を独り占めする勢いのロードスター(MX-5)だが、選考の任についた70人ほどのなかでマツダコネクトの出来栄えまで考慮できた人は何人いただろう。恐らく皆無だろう。彼らは車本来のドライブアビリテイには関心はあるがインフォマティクスには関心が薄い。所謂IT屋ではない。
- 見た目とドライブ性能は一流だから短時間のスポーツドライブは楽しいが、クルージングと快適性はとても一流とはいかない。マツコネの実態を理解すれば三流と言っても世を憚るものではない。
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http://jp.autoblog.com/2016/03/27/2016-mazda-miata-world-car-year-awards/
マツダ「MX-5(ロードスター)」が2016年ワールド・カー・オブ・ザ・イヤーに輝く!
By Autoblog Japan Staff
2016年03月28日 07時00分
マツダ「MX-5(ロードスター)」が2016年ワールド・カー・オブ・ザ・イヤーに輝く!
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2016 World Car of the Year Award Winners
ニューヨーク国際オートショー2日目の3月24日、「2016 ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」がついに発表された。アウディ「A4」とメルセデス・ベンツ「GLC クラス」を抑えて、マツダ「MX-5ミアータ」(日本名:ロードスター)が神に導かれるようにその栄冠に輝いた。
この賞は毎年ニューヨークで発表されるが、その対象となるモデルは米国市場で販売されているものに限らない(だから"ワールド"・カー・オブ・ザ・イヤーと呼ばれる)。そのため、大賞の候補にはチェコのシュコダ「スパーブ」やフランスのルノー「カジャール」、日本のスバル「レヴォーグ」も名を連ねていた。「ワールド・パフォーマンス・カー」部門では、ホンダ「シビック タイプR」も最終候補に選出されれたが、同車と「メルセデスAMG C 63 クーペ」は、はるかに高価な新型アウディ「R8」に敵わなかった。
4代目トヨタ「プリウス」と2代目シボレー「ボルト」は「ワールド・グリーン・カー」部門における注目のファイナリストだったが、最終的に受賞したのはトヨタ「MIRAI(ミライ)」。世界でも指折りのハイブリッド車2台が燃料電池自動車に屈した瞬間となった。
「ワールド・ラグジュアリー・カー」部門はおそらく予想が最も困難だったと言える。というのもファイナリストの3台は、どれも世界中から評価の高いクルマだったのだ。しかし、アウディ「Q7」、ボルボ「XC90」を抑えて、その激戦を制したのはBMW「7シリーズ」だ。
最後に「ワールド・カー・デザイン」部門だが、こちらは大賞のMX-5ミアータ、マツダ「CX-3」、そして新型ジャガー「XE」が争う形となった。CX-3とXEも美しいクルマだが、審査委員会はMX-5ミアータを選出し、マツダを象徴するロードスターは今年2つ目の賞を獲得した。
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2016.3.25 16:39更新
マツダ「ロードスター」が世界カー・オブ・ザ・イヤー受賞 デザイン賞と初のW受賞も
ワールド・カー・オブ・ザ・イヤーの最優秀車に選ばれたマツダの「MX-5」(日本名ロードスター)=24日、ニューヨーク(AP)
マツダは25日、昨年5月に発売した2人乗りスポーツ車「ロードスター」が2016年の「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー(WCOTY)」を受賞したと発表した。マツダ車の受賞は08年の「デミオ」に続き2回目。軽量化や操縦性など基本性能の高さが評価され、最終選考に残った独アウディの主力車種「A4」や、独メルセデス・ベンツのスポーツ用多目的車(SUV)「GLC」を抑えた。
WCOTYは、世界23カ国の自動車ジャーナリスト73人の投票で選出。今回は15年1月から今年3月末までに2カ国以上で販売される23車種が対象だった。ロードスターは、「ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー」も受賞。04年のWCOTY設立以来、1車種でのW受賞は初めてという。
マツダの毛籠勝弘常務執行役員は、「乗って楽しく、すばらしい車だという証だ」とコメントした。
ロードスターは昨年12月、「15-16日本カー・オブ・ザ・イヤー」も受賞している。
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2016年03月25日 13時26分
「2016年世界カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞したマツダ「MX-5」(ニューヨーク自動車ショーで)=有光裕撮影
【ニューヨーク=有光裕】マツダの小型オープンスポーツカー「MX―5」(日本名・ロードスター)が24日、世界の自動車評論家などが選ぶ「2016年世界カー・オブ・ザ・イヤー」を獲得した。
日本車の受賞は、11年の日産自動車「リーフ」以来だ。マツダは08年の「マツダ2」(デミオ)に続く2度目の栄冠で、初めてデザイン部門の大賞とのダブル受賞になった。
ロードスターは1989年に発売が始まり、今回受賞した車種は昨年、10年ぶりに全面的にモデルチェンジされた4代目にあたる。
マツダは23日開幕したニューヨーク国際自動車ショーで、ロードスターの新モデル「MX―5RF」を発表した。これまで布製だった天井部分を金属製に改良し、走行中にボタンで折り畳むことができる。来年発売する予定だ。
2016年03月25日 13時26分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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(追記)2016/05
何回目かの試乗。
極端に満足度が下がった。剛性にやや疑問。走行距離は8千km台になっていたが、余計な音を拾うと言うか、車体の剛性があまり感じられない。エンジンのシャープな吹き上がりも以前ほどではない。廃棄量が小さいから当然だがひ弱な印象だ。全体の耐久性の問題か。草臥れるのが早い印象だ。
いずれにしても都市部を乗る車ではない。空気の良い静かな田舎で気持ちよくドライブするものだろう。
ロードスターからCX-5に戻るとトルクフルなレスポンスがはっきり実感できる。大人と子供の違い。コンセプトの違い以上の差を感じることが出来る。
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マツダコネクトを無責任に賞賛する記事に注意!
マツダコネクトを無責任に賞賛する記事に注意!
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- このような「よいしょ記事」が多くの被害者を作っている。
- この記事の筆者は自分で正しく評価して記事にしたのならモータージャーナリストとしては資質(IT分野の技術的素養)が相当低いことになる。頼まれ仕事で記事にしただけならジャーナリストとしての資質(モラル)を欠くと言わざるを得ない。
- 前より改善したから宣伝したかったマツダの広報宣伝政策に乗っかっただけ。マツダは時々この手の手法を使う。
- しかし記事にした以上は一定の責任は生じることになるのではないか。努力をいくら説明したところで、結果が酷いものなら賞賛する訳には行かない。
- マツダコネクトは依然最低レベルでしかない。それが今の現状だ。
- マツコネを回避して他のカーナビが使えるならマツコネなどどうでもいいことだが、地獄の一択、マツコネ以外は選択できない。これは相当の罪だ。顧客の任意選択でないからマツダのメーカー責任/製造者責任は回避できない。
- 驚くのはコンタクトできたマツダ関係者でマツダコネクト利用者は一人もいないという事実。
- マツダ社内ではマツコネの酷さは周知のことで誰も手を出さないのだろう。其れを客に売っているのだから何処かでしっぺ返しを食らうのではないか。
以下の記事は力作に見えるが結論が違っているようだ。
マツダのパブリシティ活動に協力させられたものに見える。
記事内容の是非は実際に読んで実際に使って自分で判断した方が良い。
記事だけで分かることは旧型マツコネは商品以前の低レベル。
こんなものをリリースさせてしまったマツダの品質管理のレベルの低さだろう。
恐らくはマツダ品質部門は独立した権限を保持していないのではないか。
ご都合で品質が歪む運営をしているようだ。
経営陣の品質に対するポリシーが疑われる。
しかし、
マツダ社内にはマツコネ利用者は少ないことも重要なメッセージだ。
彼らは本当のことを知っているのだろう。
事実なら酷い話だ。
http://autoc-one.jp/mazda/demio/newmodel-2238353/
新型車解説 2015年6月23日
不具合の多さで評判の「マツダコネクト」 改善アップデートで“抜群のコスパ”を誇るカーナビに
【解説】 (1/2)
マツダ デミオ 車種情報 Text : 永田恵一
世間の評判がすこぶる悪かった「マツダコネクト」ですが・・・
一般的にデミオやアクセラの購入を検討されている方が、「ナビ画面の見にくさ、ナビ関係の使いにくさ」を理由として最大の“買わない要素”と考えそうな「マツダコネクト」(カーナビやオーディオに加え、車両情報や車両の機能設定を含むモニター)が、期待通り「サービスキャンペーン」という名の無料アップデートを通知・実施しましたので、その大きな「前進」についてレポートしたいと思います。
以下、アップデート前のハンガリー製マツダコネクトを“旧マツコネ”と表記しますが、私も 自らのデミオ購入編 で苦言を書きましたが、アップデートを期にインターネットなどで評判を見てみると「使いものにならない」「ないものと思ってもう1つPNDを付けている」「あれがレンタカーで出てきたらクレームになる」など市場の声は非常に厳しく、「怒ってもよくなる訳ではない、マツダの今後の対応を信じたい」と考えていた私はとても優しい部類だったようです(笑)
ということは対応してくれたので水に流して、アップデートに関してです。
デミオサービスキャンペーン マツダコネクト 裏
アップデート作業は、車両をディーラーへ持ち込んでソフトウェアを書き換えするだけという比較的簡単な工程なので、バッテリーの状態が良好であれば1時間程度(バッテリーが弱っていると充電の時間が必要なので、3~4時間ということもあるようです)。
私は後述するサービスキャンペーンも含め所要時間は1時間半程度で、現行ロードスターの試乗車などを乗っているうちに終了しました。
なお、通知にはお気に入り地点やアイドリングストップによるCO2蓄積量などの蓄積データが初期化される旨が書かれており(それは仕方のないことだと思います)、サードステージまで進んでいた運転診断システムi-DMの証拠写真を撮っておきましたが、幸いにも初期化はされず、それほど大きな問題はありませんでした。
さて、アップデート後ですが当たり前ながらCX-3と同じ美しい地図画面が現れ、あれだけひどい地図画面からの改良というギャップは加味しながらも嬉しくなってしまいます。
以下に、進化したポイントを書き連ねたいと思います。
大きく改善され、劇的にユーザビリティが向上した「マツダコネクト」
◇地図画面が見やすくなった
見やすさ以前に、旧マツコネは気持ちが暗くなるような画面でした。
◇地図情報が正確になった
旧マツコネは、本来であれば 進行方向の左側にあるはずの施設が右側に表示されてしまっているなど非常にお粗末 でしたが、アップデート後の地図情報は完全とは言えないものの 劇的に正確 になりました。
新「マツダコネクト」スクロールした際の距離
新「マツダコネクト」縮尺を変える方向
新「マツダコネクト」細かい縮尺
◇地図画面をスクロールした際に現在地からの距離が表示されるようになった
地味ながら 意外と重要なこの機能すら、旧マツコネにはありません でした。
◇地図の縮尺の拡大、縮小のコマンダーを回す方向の表示が地図画面に追加された
カーナビの縮尺の変更は、オーディオのボリュームの調整のように拡大(縮尺が小さい)は左、縮小(縮尺が大きい)は右、というのが一般的だと思いますが、マツコネは逆です。
このこと自体は他にもそういったカーナビもあるのでそれほど問題ではありませんが、旧マツコネは表示すらないために自らの愛車として乗っていても慣れませんでした。それがアップデート後は一目瞭然です。
◇地図の縮尺に細かい市街地図が加わった
諦めるようにあまり気にしていませんでしたが、旧マツコネは確か50mが最小だったと思います(写真は10m縮尺)。
新「マツダコネクト」交差点拡大とランドマーク
新「マツダコネクト」通過する交差点と車線の案内
◇使用頻度の多いメニューがコマンドに入るようになり、使い勝手が劇的に向上
その1つとして挙げたいのが、目的地を決めた後のルート選択(推奨ルート・高速優先・一般道優先など)がコマンドの中に入ったことです。普通のカーナビなら分かりやすく表示されるのが当たり前ですが、旧マツコネでは推奨ルート以外を選ぶのに何段階か必要でした。
◇曲がる交差点に印が付くようになった。曲がる交差点では交差点の形態と目印になる
交差点が拡大表示 されるようになり、 通過する交差点では車線の案内(直進・右折・左折)が追加 されました。これも普通のカーナビなら当たり前の機能ですが、旧マツコネにはありませんでした。
◇音声案内が普通の声になった
非常に例えにくいのですが、 旧マツコネはハンガリー製だったせいなのか妙に早口となることがあった のですが、アップデート後は 美しい音声 になりました。アップデート後は、旧マツコネの音声を指摘された時に 「このカーナビは外国の人だから日本語が得意じゃないんだ」 と微妙な冗談を言わないで済みます。
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http://autoc-one.jp/mazda/demio/newmodel-2238353/0002.html
新型車解説 2015年6月23日
不具合の多さで評判の「マツダコネクト」 改善アップデートで“抜群のコスパ”を誇るカーナビに
【解説】 (2/2)
マツダ デミオ 車種情報 Text : 永田恵一
改善された今ならば“抜群のコストパフォーマンス”と言える
代表的な進化を記載してきましたが、ほんの少し使っただけでカーナビの専門家では無い私がこれだけの進化を挙げられるのですから、今後使いこんでいくうちに数え切れないくらいの進化を発見していくのだと思います。
使い勝手に関しては、コマンダーを主に使うタイプなのでちょっとクセがあることは変わりませんが、ソフトウェアが進化したことでそれも許容範囲といえるレベルになりましたし、ときおり頭を抱えてしまう輸入車のカーナビに比べれば全然使いやすいと断言できます。要するに、今回マツコネのアップデートにより「普通のカーナビか、厳しく見て普通のカーナビに少し劣る程度に進歩した」ということです。
アップデート後のマツコネを総合的に評価すれば、旧マツコネが「税込3万2,400円の地図SDカードを買えば作動するカーナビと思えば何とか納得」(そう評価されない方も多かったようですが)というどちらかというと後ろ向きな考えであったのに対し、アップデート後は「税込4万8,600円の地図SDカードを購入した場合(これから購入される方という意味でもあります)、これなら抜群のコスパ」と言えるようになりました。
購入後のユーザーに対するマツダの“真摯な姿勢”
デミオサービスキャンペーン エンジンルームカバー案内 裏
エンジンルーム対策キャンペーン 対策前
エンジンルーム対策キャンペーン 対策後
なお、今回のサービスキャンペーンではマツコネのアップデートと同時に、写真のようにエンジンルームにプラモデルなどでいう若干のバリのようなものがあり(個体差もあるのでしょうが)、それが原因によるケガを防ぐためのカバーを装着してくれたりと、マツダが購入後のユーザーのことも真摯に考えてくれていることには敬意を表します。
同時に、今後の改良で盛り込まれたパーツが後からでも付けられるものなのであれば、 昨年の86&BRZで変更されたボルトの変更によるボディ剛性向上 や、現行GT-Rのアップデートキットのように古い車にも対応してくれることを願いたいところです。
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マツダ 新型デミオディーゼル(MT)を本気(マジ)で購入しちゃったライターによる新型デミオ購入記 -前編-/永田恵一
マツダ 新型デミオディーゼル(MT)を本気(マジ)で購入しちゃったライターによる新型デミオ購入記 -後編-/永田恵一
筆者プロフィール: 永田恵一
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http://autoc-one.jp/nagata/article/
永田恵一 の自動車記事
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永田恵一
筆者プロフィール: 永田恵一
1979年生まれ。26歳の時に本サイトでも活躍する国沢光宏氏に弟子入り。3年間の修業期間後フリーランスに。得意分野は30代前半とはとても思えない豊富なクルマの知識を生かせる原稿。自動車メディア業界にはほとんどいないこの世代のフリーランスとして、歩みは遅いが着実に前進中。
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(注意)この記事は永田恵一氏個人の名誉を傷つけることを意図したものではありません。
一般にテクニカルライターは新しい技術やコンセプトを分かりやすく世の中に紹介する重要な役割を担っています。 しかし、その客観性を適切なレベルに維持するのは容易でないことも事実です。
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マツダコネクトはマツダ車を買う理由か?
http://mazdacx5casestudy.blogspot.com/2016/02/blog-post_13.html
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店長と担当営業はご健在?
オイル漏れ修理に店舗へ車を持っていくと、例の営業が店内で接客をやっていた。
何度か近くを通りかかるもこちらをちら見するだけだ。無視して良いと思っているようだ。自分が起こした問題は誰かにバトンタッチしてそれで済んでいると思っているのだろうか。
後始末に多くの時間を費やしていることさえも何とも思っていないのだろう。
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店長も同じ。先日の緊急連絡を無視していることに対する言い訳にすら現れない。徹底して無視することに決めたのだろうか。
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知識やノウハウを教えることは出来ても、人間性はなかなか変わるものではない。その証が如実に示されたような形に見える。
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マツダCX-5の騒音
マツダCX-5の騒音
外部にどのような騒音をまき散らしているかという問題は自分では分からない。際立って煩いこともないが静かな車とも思えないことは窓を開けて壁の近くなどに止めれば分かることだ。
ここではドライバーの立場で騒音がどのような状況か振り返る。
(1)風切り音
感覚的だが100キロを超えると耳障りになる。気にしだすと100キロまで行かなくても風切り音が入り込んでくる。クラウンで120キロを超えた時点で発生する風切り音よりCX-5の100キロ時点の風切り音は煩い。
せめて、オートクルーズで巡行させる速度115キロあたりまでは風切り音が気にならないようにすべきだろう。
投影面積が違うからSUVは不利と言えば不利だが、それにしても破綻するのが早すぎる。
(2)エンジン音
低速から、中速前半までは、エンジン音が気になる。音量と音質の両方が宜しくない。何というか、鉄面をサンドペーパーでこすっているような感じの音だ。不快なざらざら音。ディーゼル固有の音なのか個体特性なのか分からない。60キロを過ぎれば不快な音は出てこない。
急加速時にはガリガリと言った音が別に発生している。ざらざら音ほどではないが、こちらのガリガリ音も決して好ましいものではない。
エンジン音をサウンドとして作り込む取り組みは手間暇かけて成果がなかなか見えないのでマツダではそれほど注力は出来ないのだろう。
(3)路面音・タイヤ音
他のノイズの方が目立つので路面音は気にならない。低速時の段差での音も比較的うまく処理できているように思う。
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- 最も問題なのは風切り音。耳元から襲ってくるので殊更気になる。デザインの出来栄えにマッチしない結果も残念なところだ。<KODOデザインはクルージングまでカバーできない>ということか。
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関東マツダのホームページがダウンしている?
関東マツダのホームページがダウンしている?
- 関東マツダのホームページ
- www.kanto-mazda.com/
- 503 Service Unavailable No server is available to handle this request.
- 2016/03/20
- 先ほどアクセスしたら表示されない。アクセスできないのだからダウンなんだろう。本社や他の販社のホームページはアクセスできる。
- 日曜日の朝からダウンではサーバーの運用部門か委託先になにか問題があるのだろう。
- これも立派なマツダ品質の一環です。管理しているかどうかに関わらず。知らん顔して復旧しているのか、何らかのお知らせが記載されるのか、後で見て置こうかな。
- 夜になってチェックしたらホームページが復旧していてが、一時ダウンしていたことについての記述は何もない。サイト運営者の姿勢が不適切だ。サイト運営にかかわる品質基準も明確にされていないのかもしれない。もしくは、外部アタックなどで一時的表示障害についての監視体制を持っていないのかもしれない。
- 自社運営サイトか、委託運営サイトか分からないが、管理が手薄なことだけは分かる。
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久しぶりに覗いてみたら内容はほとんど変化なし。積極的に利用している雰囲気はない。わざわざ関東マツダのホームページを見に来る人もいないということだろうか?。だから緊張感のない運用でも許されるのだろう。地域販社の情報サービスに関する政策は難しいのかもしれない。
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久しぶりに覗いてみたら内容はほとんど変化なし。積極的に利用している雰囲気はない。わざわざ関東マツダのホームページを見に来る人もいないということだろうか?。だから緊張感のない運用でも許されるのだろう。地域販社の情報サービスに関する政策は難しいのかもしれない。
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ルート切替も出来ずに突然死するマツコネ・カーナビ!
ルート切替も出来ずに突然死するマツコネ・カーナビ!
今日もマツコネのクレージーな振る舞いに驚かされた!
エンジンを始動して、いつものようにナビが立ち上がるのには延々時間がかかる。コールドスタートの場合は30秒強は掛かる。MCUを交換しても、パフォーマンスアップ改善は顕著なものはない。プログラムの改修で返って時間がかかるようになっていないか。まあ、それはそれとして、今日は新しい不具合の発見。
先ず目的地を設定して、次にルートを選択。
前回出掛けた場所と同じなのに、デフォルトで剪定されるルートは異なるものになっていた。プログラム変更なのか季節データを反映させているのか不明。
最初のルート(A)で走らせていると、途中で通行止め。前回は通行止めになっていないのルートAを回避して、今度は通行止めになっているのにルートAを選択できる。逆じゃないのか。道があることを理解しただけでも改善されたとみるべきか(?)。いずれにしても役立たずだ。
と、今回に不具合はそのことでもありません。
ナビの目的地設定はそのまま何も変えず、別ルート(ルートB)で目的地に向かうことにしたら、ナビは先ほどの交通止めの位置を目指すように案内してくる。これは当然のことだから驚かない。何処のナビも同じような動作をしただろう。
マツコネの凄いのはここからだ。
ルートBで目的地を目指して、既に目的地にかなり近づいてきているのに、マツコネ(カーナビ)は相変わらずルートAに戻るようにガイドしてくるのだ。もしここでナビの目的地設定を解除して、改めて目的地を設定したらルートB以外ルートは選びようがないような場所に来ても、ルートAを案内し続けているが、無視していると遂にはカーナビがフリーズ。ガイドの音声が聞こえなくなったと思ったら画面が固まっていた。
普通なら?(以前使っていたカーナビでは)、その時のベストルートを再計算して、ルート案内を変更してくれるのだが、マツコネは一度決めたらそのルートを死守(?!)するようだ。そして文字通り死んでしまった(Www)。全く、マツコネらしいと言えなくもないが、酷過ぎる。15年前のカーナビ以下のお出来栄えに、呆れるしかない。
幸い、ナビのボタンを何回か押していたら復活した。ルートAに戻る案内は何もなかったかのように目的地をキャンセルして黙っている。ナビの途中ということも忘れたみたいだ。
ちゃんとしたカーナビメーカーのちゃんとしたカーナビ付けられなければ犯罪的だろう。
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使いたくないi-stopはいつも使用を強要してくる。使いたいラインはみ出しガイドは毎回忘れてくれる。
運転中はそうは出来ませんと言う無意味な画面を流し続けるのにも困る。そういう無意味な画面は3秒で黙って消えてくれ。これも15年前に出来ていて、ニューフェースのお前は何故できないの?。
これを開発した奴は運転経験の未熟な門外漢か、ドライブ経験豊富でもプログラムに反映させるIT分野のリテラシーが超低劣な奴なんだろうね。いずれにしても失格者だ。
運転中にイライラしながらマツコネの相手をしていると本当に事故を起こしかねない。
マツダコネクトはリコールレベルの不出来だと言う声が出てきても全く驚くことはないだろう。確かにその通りだと思う。
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ナビの画面フリーズは先日のテレビ(エンターテインメント)の切り替え不能より重度の高いの傷害だろう。使用開始直後のブート不可よりは軽度だが無視できる問題もない。
マツダはマツコネ改修にどうして本気で取り組まないのだろう。どんなにデザインが良くても車が馬鹿だったらどうしようもないだろう。小手先の改修は続けているのかもしれないが、基本デザインが駄目な場合は殆ど無駄な努力になる。
- 技術提携先を変えること。ベース技術の変更が必要だろう。マツダの今の努力はその提携先にとっては有難い話ばかりろう。彼らの内部に経験・ノウハウが蓄積されるだけでマツダにリターンが来ることは無い。
- ユニット交換まで考えなければ彼らが蓄えたノウハウは発揮できないからだ。彼らのビジネス実験に手伝いをいつまでも続けてもしようがない。
- 結局はユニット交換に追い込まれるだろうから、先行してソリューションを確立すべきだ。今なら、クルマの売れ行きがいいので投資し出来るが、売れ行きが止まると不良マツコネの在庫を抱えて新車市場も中古車市場も悲惨な状状況に追い込まれる。本当の「マツダ地獄」に見舞われるだろう。
- 経営トップが本当に裸の王様だとしたら地獄の入り口のドアを既にあけているかも知れない。
新型CX-4でも気になるのはマツダコネクトの出来栄え!路線転換はあったのか?
新型CX-4でも気になるのはマツダコネクトの出来栄え!路線転換はあったのか?
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- 殆ど失敗に見えるマツコネの存在はいつ・どのように路線転換していくか気になるところだ。その最初がCX-4ではないだろうか?。
- ベース車はなんだろうか?そちらも気になる。アテンザのようにも見えるがそうするとサイズも相当なものだ。ナンバーとサイズの整合は考えていないのかな。というよりもSUVとしてみるとデザイン的に無理がありそうだ。
http://response.jp/article/2016/03/14/271501.html
【北京モーターショー16】マツダ、新型クロスオーバーSUV CX-4 を世界初公開
2016年3月14日(月) 12時11分
マツダは、4月29日から5月4日に一般公開される「北京モーターショー2016」で、新型クロスオーバーSUV『CX-4』を世界初公開すると発表した。
CX-4は、SKYACTIV技術と魂動(こどう)デザインを全面的に採用した、マツダ新世代商品の最新モデル。「エクスプローリング・クーペ」というコンセプトのもと、既存のSUVとは一線を画す存在感、機能性、走行性能を提供する新タイプのクロスオーバーSUVとして開発した。
マツダはその他、『アクセラ』『CX-5』『アテンザ』といった新世代商品や、同社が支援する中国ツーリングカー選手権(CTCC)仕様車など、計12台を出品する。
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http://response.jp/article/2016/03/13/271462.html
マツダの新型SUV、最新スクープ…「CX-4」のエンブレムが見えた
2016年3月13日(日) 15時00分
マツダが2015年9月、フランクフルトモーターショー15で初公開したコンセプトカー、『越 KOERU』。同車の市販版と噂される新型SUV、『CX-4』(仮称)に関して、最新のスクープ画像が公開された。
これは3月9日、中国の自動車メディア、『CarNewsChina.com』に掲載されたもの。CX-4の擬装のない姿の撮影に成功し、読者に向けてその画像を公開している。
今回のスクープ写真は、これまでのシルバーや赤とは異なり、ボディカラーがブラック。そして、クーペボディよりも注目できるのは、車体後部に、「CX-4」のエンブレムがはっきりと確認できる点。
『CX-7』、『CX-9』、『CX-5』、『CX-3』に続くマツダの新型SUVの車名は、CX-4で確定したといえそう。同メディアは、「マツダCX-4は、4月に中国で開催される北京モーターショー16において、正式発表される」とレポートしている。
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http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20160314_748059.html
マツダ、新型クロスオーバーSUV「CX-4」を北京モーターショーで初公開
コンセプトは「エクスプローリング・クーペ」
(2016/3/14 12:32)
2016年3月14日 発表
北京モーターショー2016で世界初公開するマツダの新型クロスオーバーSUV「CX-4」
マツダは3月14日、新型クロスオーバーSUV「CX-4」を「北京モーターショー2016」(一般公開:4月29日~5月8日)で世界初公開すると発表した。
CX-4は、「SKYACTIV(スカイアクティブ)」技術と「魂動(こどう)」デザインを全面的に採用した、マツダ新世代商品の最新モデルで「Exploring Coupe(エクスプローリング・クーペ)」というコンセプトのもとに開発。
既存のSUVとは一線を画す「際立つ存在感」、使い手の期待に応える「考えぬかれた機能性」、“人馬一体”の走りを実現する「サステイナブルZoom-Zoom」を提供するとしている。
なお、北京モーターショー2016には、CX-4のほか「アクセラ」「CX-5」「アテンザ」といった新世代商品や、マツダが支援する中国ツーリングカー選手権(CTCC)仕様車など、計12台を出品する。
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http://www.webcg.net/articles/-/34224
北京ショー2016(4/25~5/4)で「マツダCX-4」が世界初公開される。
【北京ショー2016】マツダ、北京ショーで「CX-4」を世界初公開
マツダは北京モーターショー2016(プレスデー:4月25日~26日、一般公開日:4月29日~5月4日)で、新型クロスオーバーSUV「CX-4」を世界初公開する。
CX-4は「SKYACTIV(スカイアクティブ)」技術と「魂動(こどう)」デザインを全面的に採用した、マツダ新世代商品の最新モデル。「Exploring Coupe(エクスプローリング・クーペ)」というコンセプトのもとに開発され、強い存在感や高い機能性のほか、“人馬一体”の走りの獲得を目指す。
このほか同社は「アクセラ」「CX-5」「アテンザ」といった新世代商品や、マツダが支援する中国ツーリングカー選手権(CTCC)仕様車など、合計12台を出品する予定。
(webCG)
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http://jp.autoblog.com/2016/04/07/mazda-cx-4-teaser-images-beijing/
マツダ、新型クロスオーバー「CX-4」の新たなティーザー画像を北京モーターショーに先駆けて公開!
By Autoblog Japan Staff
RSS feed
2016年04月08日 07時00分
マツダ、新型クロスオーバー「CX-4」の新たなティーザー画像を北京モーターショーに先駆けて公開!
マツダの中国のプレスサイトで、新型クロスオーバーSUV「CX-4」のティーザーが公開された。これらの画像から判断すると、どうやら昨年公開されたクロスオーバーのコンセプト・モデル「マツダ 越 KOERU」に見られる「魂動(kodo)」デザインは、市販モデルにも反映されるようだ。これはマツダによる最近の他のコンセプトカーにも言えることで、それらは最終的な市販車に極めて近いものであった。
マツダは、先月発表したCX-4のプレスリリースの中で、「MX-5」(日本名:ロードスター)の魅力の1つである"人馬一体"の走りを約束しており、「CX-5」よりもクーペに近いモデルになることをほのめかしている。MX-5は乗り手と馬が1つになるという考えだが、CX-4はそれよりも少し大きな軍馬といったところだろう。エクステリアには、19インチのホイールやLEDヘッドライトなど、注目を惹きそうなディテールが見て取れる。また、インテリアには他の現行モデルでも見られる、ヘッドアップディスプレイやインフォテインメントシステム「Mazda Connect(マツダコネクト)」(日本、米国、カナダ、メキシコでの名称。その他の市場では「MZD Connect」と呼ばれる)のスクリーンが確認できる。
マツダが「Exploring Coupe(エクスプローリング・クーペ)」と呼ぶ同車のハードウェアは、CX-5とほぼ共通になると思われる。つまり、いくつかの市場に導入されている2.2リッターのクリーンディーゼル・ターボ「SKYACTIV-D」エンジンや、ほとんどの市場で用意されている2.0リッターと2.5リッターのガソリン「SKYACTIV-G」エンジンを搭載し、駆動方式は前輪駆動と4輪駆動から選択できるだろう。
新型CX-4は、北京モーターショー2016が開幕するプレスデーの4月25日にデビューし、29日から5月4日まで一般公開される予定だ。間もなく明かされる全貌に期待しよう。
By Antti Kautonen
翻訳:日本映像翻訳アカデミー
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(マツコネはマツダ自身を追い込んでいくか?)
2016/03/21
- マツダコネクト搭載車に乗っている人は改善を要求する。一方で我慢しながら工夫して乗り続ける。
- マツダコネクト搭載車を手放した人は遠慮なく問題を口にする。
- マツダコネクト搭載の中古車の台数が増えてくるとマツコネの不評も急速に辛辣なものになる。
- マツダコネクト搭載の中古車がだぶつく。恐怖の悪循環が始まる。
- マツダコネクト搭載の新車も売れなくなる。
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- マツダコネクトの入れ替えしか方法はあるまい。
- 追い込まれてやるよりは早めにセールスポイントとしてやるべきだ。
- アップルカープレイでも構わない何か新しい機能を搭載を名目に破格の料金設定で実質的な交換を図ることだ。グーグルのアプリ対応でも構わない。
- ハーマンと組んでも構わない。
- 経営トップの感性の鈍さが懸念される。
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国交省・環境省排出ガス路上試験はCX-5クリーンディーゼルの優秀性を立証?
国交省・環境省排出ガス路上試験はCX-5クリーンディーゼルの優秀性を立証?
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この試験結果はマツダのクリーンディーゼルが如何に優秀なレベルにあるかを広く知らしめる結果になった。モータージャーナリストの称賛を裏付けるもので、トヨタがマツダの小型ディーゼルを欲しがる理由の一つだろう。
だからこそ、マツダの営業はマツダクリーンディーゼルを正しく理解して顧客に正々堂々と説明していけばよい。勿論、弱点も適切に説明すべきだ。
~猫に小判・豚に真珠・マツダ営業に"CX-5"~
今回の商談ではガソリンエンジンに対して、あるいは他社のエンジンに対して、どのような強み、弱み、特徴、相違点があるのか、質問しても答えることが出来た営業は一人もいなかった。メーカー(広島)が頑張っても現場(淵野辺)には思いは伝わっていない。残念と言うより情けないと言うしかない。
教育の問題と言う視点はイージー過ぎる。教わらないから知りませんで通るなら営業などやっていられないだろう。教わらないなら自分で調べるのは当然だ。分かりもしないで顧客に売り込もうなんて無責任すぎる。
今回の結果を得ても正しく顧客へアピールできる人が何人いるだろうか?。
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フォルクスワーゲンVW社の詐欺行為に相当するトリッキーな取り組みが問題になってマツダディーゼル車オーナーが不安を持った時に、マツダ広報、顧客サポート部門、営業は殆ど適切な対応が出来ていなかったことを思い出せば、本社スタッフ部門の脆弱性も忘れることは出来ない。
営業に問い合わせたら、単純に無視されてしまったのだから呆れるばかりだ。その担当営業だけの問題だったのか、分かりようがないが、店舗としての管理体制も酷いままだ。
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良い商品・良い技術は社内へも社外へも誇りを持ってしっかりアピールしてください!
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http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20160304_746844.html
国交省と環境省、国産ディーゼルモデル6台の排出ガス路上試験結果公表
台上試験とは最大10倍程度の乖離
(2016/3/4 19:44)
2016年3月3日 発表
国産メーカー4社のディーゼルエンジン搭載モデル6台、「CX-5」「デミオ」「エクストレイル」「デリカD:5」「ランドクルーザー プラド」「ハイエース」の排出ガス路上試験結果一覧
国土交通省と環境省は3月3日、独フォルクスワーゲンの排出ガス不正事案を受けて実施した、国産メーカー4社(トヨタ自動車、日産自動車、マツダ、三菱自動車工業)のディーゼルエンジン搭載モデル6台の台上試験と路上走行試験の結果を公表した。
結果が公表されたのはマツダ「CX-5」「デミオ」、日産「エクストレイル」、三菱自動車「デリカD:5」、トヨタ「ランドクルーザー プラド」「ハイエース」の6台。
なお、今回公表された6モデルとともに「排出ガスサンプリング調査」の対象となっていた輸入車のメルセデス・ベンツとBMWの2モデルについては、現在測定中であり、結果は後日公表予定としている。
結果をまとめた「排出ガス路上走行試験等結果取りまとめ」によると、不正ソフトの搭載は確認されなかったが、台上試験と路上走行試験の結果を比較すると、一部車種を除き、2~5倍程度から最大10倍程度の乖離が発生するなど、NOxの排出量に乖離があることが確認された。
この乖離は、使用環境(気象、路面、車両重量、渋滞等)や運転方法(急発進、急なアクセルワーク、エアコン使用等)の相違によるもので、特にエンジンや排出ガス低減装置の保護のための制御が作動した場合に大きくなる傾向が確認された。
また、大幅な乖離については外気温が低い場合等に保護制御が働き、排出ガス低減装置の機能が停止したことによるものと同省は考察している。なお、同様な調査は欧米でも実施されており、同程度の乖離があることが確認されている。
排出ガス路上走行試験等結果取りまとめ
同日開催された「排出ガス不正事案を受けたディーゼル乗用車等検査方法見直し検討会」では、今回の路上走行試験に使用したPEMS(Portable Emissions Measurement System)については、アイドル時等の排出ガス流量が少ない時の精度には課題があるものの、通常走行において、不正ソフトの有無の確認には有効であり、NOx排出量の傾向を把握するのに十分な精度を確保できると評価。
路上走行試験に使用したPEMS(Portable Emissions Measurement System)
また、乖離の要因となっている排出ガス低減装置等を保護するための制御については、保護制御の範囲等に規定がなく、保護制御に関する考え方が自動車メーカーごとに相違することで、結果的に保護制御の範囲が相違していることを確認。同検討会では、今後の方向性として「路上走行検査の導入」や「保護制御の作動範囲の指針策定」などについて検討を進めていく。
独フォルクスワーゲンの排出ガス不正事案を受けて実施する「排出ガスサンプリング調査」の対象モデル
※
- DPFフィルターについて質問したら問題ないから知らなくて良い、説明不要と 開き直った担当営業には驚いたが、その後も説明も何もなく放置されたままだ。
- こちらの記事も同じテーマだが興味深い内容だ。
http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1603/08/news043.html
2016年03月08日 11時00分 更新
エコカー技術:
国産ディーゼル車は本当にクリーンなのか、後処理装置の動作に課題 (1/2)
国土交通省と環境省は、国内で実施する排出ガス測定試験の手法を見直す検討会の第2回を実施。今回は、トヨタ自動車、日産自動車、マツダ、三菱自動車のディーゼルエンジン車を対象に、実際に公道を走行することで、不正ソフトウェアの有無を確認するとともに、排気ガスが実際に規制基準をクリアしているかなどについて公表した。
[齊藤由希,MONOist]
国土交通省と環境省は2016年3月3日、「第2回 排出ガス不正事案を受けたディーゼル乗用車等検査方法見直し検討会」を実施した。この検討会は、Volkswagen(VW)が排気ガス規制の測定試験でのみ窒素酸化物(NOx)を基準値以下に下げる不正なソフトウェアを搭載していた問題を受けて、国内で実施する排出ガス測定試験の手法を見直すため立ち上げられた。第1回の検討会は2015年10月に実施し、国内自動車メーカー各社がVWと同様の不正を行っていないことを申告。2回目となる今回は、トヨタ自動車、日産自動車、マツダ、三菱自動車のディーゼルエンジン車6モデルを対象に、実際に公道を走行することで、不正ソフトウェアの有無を確認するとともに、排気ガスの状態を公表した。
国内4社は本当に不正ソフトウェアを使っていないのか
不正ソフトウェアの有無を確認するため、国土交通省と環境省は台上および公道での排気ガス測定試験と、低温時などに尿素SCR(Selective Catalytic Reduction:選択還元触媒)システムやNOx吸蔵還元触媒(LNT)といったNOxの排出を低減する排出ガス低減装置(後処理装置)の動作を抑えてエンジンを守る「保護制御」が作動する条件に関して聞き取り調査を行った。
不正なソフトウェアの使用を見抜くには
不正ソフトウェアを使用していないことを評価するポイントは、
- 台上試験と公道試験のNOx測定結果に大きな差がない
- これらの試験結果に大きな乖離がある場合、保護制御の作動が原因であることを説明もしくは数値によって示せる
という2点だった。
台上試験の設備公道試験のルート
台上試験の設備(左)と公道試験のルート(右)。公道試験では一般道と高速道路を走行した (クリックして拡大) 出典:国土交通省、環境省
排気ガスの測定試験は、対象モデルに車載式排出ガス測定システム(PEMS)を搭載して行った。台上試験はシャーシダイナモ上でJC08モードで走行し、据え置き型の分析計も使用。公道試験は、高速道路/都市部の一般道/都市間を結ぶ国道や県道を走行した。
試験対象の車両は、車載式排出ガス測定システムを搭載して走行した
試験対象の車両は、車載式排出ガス測定システムを搭載して走行した (クリックして拡大) 出典:国土交通省、環境省
今回の不正ソフトウェアの有無を確かめる試験で対象となったモデルは、トヨタ自動車の「ランドクルーザー プラド」「ハイエース」、日産自動車「エクストレイル」(ディーゼルモデルは2014年度に生産終了)、三菱自動車「デリカ D:5」、マツダ「CX-5」「デミオ」の6台だった。
プラドハイエースエクストレイル
今回の調査の対象となったトヨタ自動車の「ランドクルーザー プラド」(左)、「ハイエース」(中央)、日産自動車「エクストレイル」(右) (クリックして拡大) 出典:トヨタ自動車、日産自動車
デリカ D:5CX-5デミオ
三菱自動車「デリカ D:5」、マツダ「CX-5」「デミオ」も対象に (クリックして拡大) 出典:三菱自動車、マツダ
国土交通省と環境省は一連の調査の結果、これら6モデルは全て不正ソフトウェアを使用していないと判断した。
不正ソフトウェアの使用の有無を判断する2段階の評価ポイントを先に述べたが、1つ目の「台上試験と公道試験の測定結果に大きな乖離がない」という評価段階で“無実”を証明できたのはデミオとCX-5だけだった。残りの4モデルは台上試験と公道試験の測定結果に2~5倍、一部で10倍もの格差が見られたが、事前の聞き取り調査で申告された保護制御の作動など明確な要因によるものだった。
台上試験の結果、全てのモデルがNOx排出量の規制値を下回った。エクストレイルとデリカ D:5は規制値を上回ったものの、ドライバーを変更して再測定すると規制値をクリアできた。
条件ごとのNO▽▽x▽▽排出量NO▽▽x▽▽排出値
試験条件ごとのNOx排出量のグラフ(左)と数値(右) (クリックして拡大) 出典:国土交通省、環境省
台上試験の規制値に対し、デミオとCX-5以外のモデルは公道で大幅にNOx排出量が増えた。2~5倍までの測定結果の乖離はドライバーの運転技術や走行環境が原因だが、10倍以上の乖離は保護制御が働いたことによるものだった。
このような台上試験と公道試験の測定値の差は日本だけでなく欧州でも報告されている。
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http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1603/08/news043_2.html
2016年03月08日 11時00分 更新
エコカー技術:
国産ディーゼル車は本当にクリーンなのか、後処理装置の動作に課題 (2/2)
[齊藤由希,MONOist]
なぜマツダ以外は公道試験でNOx排出量が増えたか
トヨタ自動車、三菱自動車、日産自動車のモデルで公道でのNOx排出量が増えたのは、気象や路面状態、渋滞などの走行環境や、ドライバーの運転技術、保護制御の作動などが影響したためだ。
排出ガス低減装置の機能を低減もしくは停止させる保護制御は、エンジンの故障や破損を防ぐために保安基準で認められた機能だ。バス、トラックなどの大型車では保護制御が作動すべき条件が以下のように定められている。
最高出力時の回転数×0.3以下、またはアイドル20分以上
最高速度×0.8以上の速度
時速90km以上の速度
標高1000m以上の高所など大気圧が90kPa以下の環境
最高出力時の回転数を超えた場合
冷却水の温度が100℃以上
外気温が-10℃以下(EGR搭載車は0℃以下)
エンジンや後処理装置の異常時
始動後、冷却水温が70℃以下の場合
これらの条件下で保護制御がなければ、排気ガス再循環装置(EGR)でススが堆積して固着したり燃料噴射孔の腐食したりするほか、選択還元型触媒の尿素添加弁が詰まるなどのトラブルが起きる。
試験対象の6モデルのうち、デミオとCX-5を除く4モデルは、大型車の保護制御とは異なる条件で保護制御が働く。
エクストレイルは、吸気温度が12℃を下回るとEGR率を低減、10℃で停止する。また、EGRで頻繁に冷熱を繰り返すとススが堆積してしまうため、停止後600秒は再始動しない設定となっている。EGRが停止すると、NOx吸蔵還元触媒も停止する。
デリカ D:5は、保護制御ではないが、NOx吸蔵還元触媒が作動するのを浄化効率の良い範囲(時速57~75km、回転数1250~1650rpm)に限定している。
デリカ D:5エクストレイル
三菱自動車「デリカ D:5」(左)と日産自動車「エクストレイル」(右)の結果 (クリックして拡大) 出典:国土交通省、環境省
ランドクルーザー プラドは、触媒が活性化する温度以下での低速走行や、渋滞時のノロノロ運転が連続する場合にはEGRを停止する。また、NOxの排出量に応じて尿素SCRシステムが尿素水を噴射するが、システムを通る排気温度が所定値を下回ると尿素水の量を減量または停止する。
ハイエースは、エンジンの回転数や燃料噴射量が一定の範囲内の場合に吸気温度に応じてEGRを停止する。
プラドハイエース
トヨタ自動車の「ランドクルーザー プラド」(左)と「ハイエース」(右)の成績 (クリックして拡大) 出典:国土交通省、環境省
保護制御が働かない=排出ガス低減装置を動作させて排出ガス内のNOxが少ない状態を保つように運転するのは、かなり気を遣う作業となりそうだ。天候や渋滞など、ドライバー本人では変えられない要因も待ちかまえている。
マツダ「デミオ」「CX-5」の結果
マツダ「デミオ」「CX-5」の結果 (クリックして拡大) 出典:国土交通省、環境省
一方、デミオとCX-5は特別な保護制御は設定しておらず、低圧縮比化による低温燃焼や混合気のバランス改善により、エンジンから出るNOxを低減している。このため、NOx排出量は気温や走行条件などの変動の影響を受けにくかった。
保護制御は必要だが「何倍もの乖離」は容認されなくなっていく
国土交通省と環境省は、従来の台上試験とソフトウェアでの不正が難しい公道試験を組み合わせることで、不正の通用しないディーゼルエンジン車の評価体制をつくろうとしている。
しかし、現状のように乗用車メーカー各社で異なる保護制御が作動する場合は一律の公道試験で性能を評価するのが難しい。今後は、保護制御が作動する条件を明確に定め、公道試験で評価しやすくする。
欧州では先行してディーゼル車の評価試験が見直されている。2016年からは、新型モデルで公道を走行して測定した排気ガス量の結果を提出することを義務付ける。2017年には、台上試験と公道試験でのNOx基準値の差を2.1倍に収め、2020年にはこの差を1.5倍までとする。
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- 重複図形は割愛した。
- マツダクリーンディーゼルの特徴である低温燃焼方式が全てに有利に働いていることが改めて確認できた。
- 今のところ、「マツダはエンジンルームは一流、コクピットは三流」。そういうイメージが定着してきた。
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