電動パーキングブレーキの操作感が悪い!CX-5だけか?
- プル操作(ブレーキ設定)はプッシュ操作(ブレーキ解除)より面倒。スムーズな操作性HMI設計のミスだろうか。
- プル操作時はクリック感があるが、プッシュ操作(ブレーキ解除)時はクリック感がない。
- プッシュ操作(ブレーキ解除)は確実に操作できない。フットブレーキを踏んでいないと駄目なのか分からないが確実な操作感がない。
- 駐停車時にカーナビのテレビとか観るにはパーキングブレーキを都度掛ける必要があるが、その操作が面倒な作りということだ。設定すれば解除もしなければいけないので一連の操作は動線的にもスムーズでなければいけない。
- パーキングブレーキ設定中はインジケーターランプが点灯状態になるが、操作を受けた時も同じインジケータランプが一時的に点灯する。ここは色を変えるか、インターバルの短い点滅にするかメリハリが必要だろう。
- そもそもフェイルセーフ設計はどうあるべきだろう?。うっかり手を付いたり物をぶつけたりしたら、いきなりブレーキングでもブレーキング解除でも危ない。場所・向き・操作性を含めて全然しっくりこない。マツダだけとは思わないがコクピット設計の基本が出来ていないように思う。昔のレバー式の方がはるかに使いやすい。
- このパーキングブレーキはリリースして再び車を動かそうとすると時々グニュっとした変な感触が発生する。完成度が今一。
http://response.jp/article/2016/05/20/275514.html
マツダ CX-9、日立オートモティブの電動パーキングブレーキを採用
2016年5月20日(金) 19時15分
- マツダ CX-9 新型
- 電動パーキングブレーキ
パーキングブレーキはこれまで、手動レバーや足踏みペダルによりワイヤーケーブルを介して制動を行うメカ式が主流だった。しかし近年、メカ式のパーキングブレーキのかけ忘れや、坂道などでのかけ方が不十分なことによる車両の接触事故が増加。自動制動が可能な電動パーキングブレーキに注目が集まっている。
日立オートモティブシステムズは、長年のブレーキ事業で培ってきたテクノロジーとエレクトロニクス技術を融合させ、小型電動モーターの駆動で制動力を発生し、自動で発進時に制動を解除する電動パーキングブレーキの開発を進めてきた。今回、同社が独自開発した推力発生機構により小型・軽量、静粛性、高効率性を実現したことが評価され、マツダの新型CX-9に採用された。
なお、今回採用が決定した電動パーキングブレーキは、2015年1月に商品改良され、マツダのクロスオーバーSUVとして初めて電動パーキングブレーキを搭載した『CX-5』にも採用されている。
《纐纈敏也@DAYS》
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欠落したフェイルセーフの発想?
神戸の大震災の経験を踏まえて、水道蛇口はレバーを引いて出水、押し下げて止水にルール化された。何かが落下してレバーを下げると出水状態になる。そのことが水道復旧の障害になったからだ。
パーキングブレーキは普通はフットブレーキを踏みこまないと作動しない?。フットブレーキが利かない時にはパーキングブレーキを使うこともある。
CX-5はどうなっているんだろう。大丈夫か。心配だな。パーキングブレーキは車が止まっていて、なおかつフットブレーキが踏み込まれているときにのみ、オンオフの作動が可能なのか?。マツダの考え方が分からない。そういうチェック機能が正常に働いているかどうか。
例の店長と担当営業のフライイングで出荷された車だから、製造出荷時の点検も十分できていないだろう。どの機能を見ても本当に正常かどうか心配している。こんな安心のない車は本当に困る。
止まっている時に子供がブレーキスイッチを押して勝手にリリースでも困る。場所によっては動き出すから。子供なら引っ張ることもあるから、処置なし。荷物が落ちてスイッチを押して勝手に動き出す。これは困る。押して制動が正しいだろう。今のは逆だな。
運転中は、うっかり押したりして制動が掛かったら大変だ。運転中は制動が無効になるべきだな。
自分では危なくて確認できないが、マツダのHMI設計のいい加減さを知るにつれて何をとっても安心が行かない。加えて当該事例のように営業現場が馬鹿をやるから本当に困る。
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