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マツダ、高まる中国合弁EVの重要性 世界戦略車の投入延期で
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC191C80Z10C26A1000000/
自動車
2026年1月22日 5:00
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マツダが電気自動車(EV)戦略を修正した。米欧のEV普及策の見直しなどを踏まえ、独自開発の世界戦略車の生産開始時期を2029年に遅らせる。EVが本格的な普及期を迎えるまでは、中国の長安汽車と共同開発するEVの活用を広げて乗り切る構えだ。
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マツダは日本の大事な技術を中国に売り渡しているというか、盗ませているというか、一体何を考えているんだろう。マツダに限った話ではないが、安易にものを考えている。中国共産党が決めたことを殆ど理解していないのだろうか。こういう話は関係ないかな。
中国製のEVバスで日本中で事故が起きているニュースが流れている。それも関係ないかな。
中国製とわかっている車など誰が買うんのですか。安かろう悪かろうで割り切る人?。
アメリカで作るより中国で作った方が信頼性が高いと判断したのか、EV(レアアース)で妥協するしかなかったのか。
マツダは妥協できてもユーザーは妥協しないかも知れない。
今度の衆議院議員選挙で、誰もが今まで以上に中国のやり方を不愉快に思うだろうね。中国EVに乗って中国を支援してますって誰が口にできますか。戦略車の方は大丈夫って言ってもすぐに信用してもらえるかどうかも分からない。
中国EVって結局高く付くと誰も考えなかったのかな?
勿論、最も全く逆のシナリオだって考えられる。塞翁が馬。
しかし、少なくとも目の前の景色は、ハイブリッドもEVも中途半端なままで、マツダの脱化石は足踏みしている現実。カスタマーもディーラーもイライラしているかも知れない。
10年前、CX-5を購入する時点から、これが最高にして最後の化石燃料車と感じていたが、マツダ経営陣は全くの頓珍漢な道中に出てしまった。
今後、嫌、既に?、カスタマーベースが急速に痩せ始めているのではないか。
悪い意味で日産を追い掛けているように見える。
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